ブレインストーミングとは?4原則や進め方を解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
新たなアイデアを生み出したいときには、「ブレインストーミング」を実施してみてはいかがでしょうか。略して「ブレスト」や「BS」ともいわれる会議手法です。
本記事では、ブレインストーミングとは何か、4つの原則や、実施するメリットを解説し、ブレインストーミングの実施方法やポイントを、複数人で実施する場合と、1人で実施する場合とに分けて紹介してきます。
ブレインストーミングとは
ブレインストーミングとは、あるテーマに対して自由な発想で意見を出し合って、新たなアイデアを生み出すという会議手法です。(※「ブレーンストーミング」とされることもあります。)ブレインストーミングは、アメリカの著名広告会社のBBDO社で社長を務めた、アレックス・オズボーン氏により開発されました。アレックス・オズボーン氏が初めてこれを実行したのは、1939年のことだといわれています。当時は、「ブレーンストーム会議」と呼ばれていました。
ブレインストーミングは、基本的には複数人(5~10人程度)で行う集団発想法ですが、1人で行うことも可能です。ブレインストーミングの実施方法は、のちほど詳しく紹介します。
ブレインストーミングの4原則
ブレインストーミングは、以下の4つの原則を守りながら話し合いを進めていきます。
- アイデアを批判しない(良い・悪いなどの評価をしない)
- 自由に発想する
- 質より量を重視する
- 結合や改良をする
ブレインストーミングを行う際は、まずこの原則を参加者に共有しておくことが大切です。では、原則の中身を1つずつ詳しく見ていきましょう。
1.アイデアの批判や評価をしない
ブレインストーミングは、多種多様なアイデアをより多く集めることを目的とした会議手法です。そのため、他のメンバーのアイデアを評価したり、良し悪しの判定をしたりしてはいけないことになっています。これをすると、せっかくアイデアが浮かんでも、メンバーは「周りにどう思われるだろう」と不安になり、発言が少なくなってしまう恐れがあります。アイデアを批判するのは後回しにして、ブレインストーミングの間はアイデアを出すことのみに専念し、どのようなアイデアも受け入れるようにしましょう。
2.自由に発想する
ブレインストーミングは、自由な発想でアイデアをどんどん出していくものです。突拍子もないアイデアや、「これは実現できるのだろうか?」と疑問に感じるようなアイデアでも、とにかく出すようにしましょう。
そのためには、自由なアイデアを歓迎する雰囲気づくりも重要です。堅苦しい雰囲気では、アイデアがなかなか浮かばず、発言もしにくくなります。ブレインストーミングを行うときは、全員で発言しやすい雰囲気をつくることも意識しましょう。
3.質より量を重視する
ブレインストーミングでは、質の高いアイデアを出すことよりも、できるだけ大量のアイデアを出すことを重視します。「最初に出したアイデアが結局一番よかった」というケースももちろんありますが、アイデアというのは、たくさん出すほど質も高まりやすいので、自由な発想でどんどん出すことを意識しましょう。
4.結合や改良をする
ブレインストーミングでは、他のメンバーが出したアイデアを組み合わせたり、改良したりしても構いません。むしろ、そういったことを積極的に行うことが推奨されています。全員で考えて、1つのアイデアを発展させていくことで、より創造的なアイデアを生み出すことができます。
ブレインストーミングと似ている言葉
ブレインストーミングの他に、ディスカッションやバズ・セッションも、複数人で話し合う際によく用いられる方法です。ここからは、この2つの方法とブレインストーミングの違いを解説していきます。
ディスカッション
ディスカッションは、あるテーマについて自由に意見を出し合い、よりよいアイデアや解決策を出そうとするものです。
ブレインストーミングとディスカッションは、まず目的が違います。ブレインストーミングの目的は、先ほどお伝えしたように、多種多様なアイデアをできるだけ多く集めることです。これに対してディスカッションは、最終的に1つの結論を出すことを目的としています。たとえば、「最も優れているアイデアはどれか」「最適な解決策はどれか」などです。
また、ブレインストーミングでは、他のメンバーのアイデアを批判しないことが原則になっていますが、ディスカッションでは、自分の意見が有益であることを示すために、時には他のメンバーの意見を批判することもあります。この点も、大きく違うところです。
バズ・セッション
バズ・セッションは、ブレインストーミングの一種です。1グループ6人で6分間のブレインストーミングをするというもので、ヒルスデイル大学のドナルド・フィリップス学長が推奨したものであることから、「フィリップス66会議」とも呼ばれます。
ブレインストーミングには、バズ・セッションの「6人で6分間」というような決まりはありません。人数は1グループ5~10人程度が目安ではありますが、それ以上でも以下でも行うことができます。話し合う時間についても、特に決まりはありません。ただ、あらかじめ制限時間は決めておいたほうがよいでしょう。
バズ・セッションは、1グループ6人という少人数で行うため、人前で発言するのが苦手な人でもアイデアを出しやすくなることや、制限時間も6分と短いので、思いついたままのアイデアが出やすくなるという特徴があります。会議の参加者が多い場合は、いきなり全員で話し合うのではなく、まず少人数でバズ・セッションを行ってもらうことで、全員の意見を拾うことができるでしょう。
バズ・セッションについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
ブレインストーミングのメリット
次に、話し合いの際にブレインストーミングを活用するメリットを解説していきます。
新しいアイデアが生まれやすくなる
ブレインストーミングは、大量のアイデアを生み出すことを目的とした会議手法ですので、これを実施することで、新しいアイデアが生まれやすくなります。特に複数人で実施する場合は、自由に意見を交わすなかで、自分1人だけでは思いつかなかったようなアイデアが浮かぶことも期待できます。
そのためには、必ず4つの原則を守って進めていくことが大切です。基本的なルールを守って正しく実施することで、短時間で効率的に多くのアイデアを集めることができるでしょう。
一体感を醸成できる
ブレインストーミングには、チームの一体感を醸成できる、チームの結束力が高まるというメリットもあります。ブレインストーミングで自由に意見を交わすなかで、メンバーの考え方や価値観を知ることができるため、相互理解を深めることができるでしょう。また、ブレインストーミングは批判しないことが原則です。メンバー同士でお互いに受け入れ、認め合うことで、関係性の向上が期待できます。
メンバーの成長につながる
ブレインストーミングを通じて、自分以外の考え方や価値観に触れることで、自分の思考の偏りや視野の狭さに気づくこともあります。これにより、メンバーの発想力や創造的思考が向上することが期待できます。
また、ブレインストーミングでは全員にアイデアを出すことが求められますので、メンバーに主体性を身につけてもらいたいときにもおすすめです。とはいえ、慣れるまではなかなか意見が出ないこともあるでしょう。ブレインストーミングは自由に発言してもらうのが基本ですが、場合によっては発言する順番を決めて実施しても構いません。その際は、「特にありません」「〇〇さんと同じです」などはNGというルールを設けて実施するとよいでしょう。
ブレインストーミングの方法(複数人で行う場合)
ではここからは、ブレインストーミングの実施方法を解説していきます。まずは、複数人で行う場合です。進め方と実施するときのポイントを、詳しく見ていきましょう。
ブレインストーミングの進め方
ブレインストーミングの基本的な流れは、以下の通りです。
- テーマを決めて、参加者全員に共有する。
- 参加者をグループに分ける。(テーマにもよりますが、1グループ5~10人程度がおすすめです。)
- グループ内での役割を決める。(進行役、記録係など)
- アイデア出しスタート。
先ほど紹介しましたブレインストーミングの4つの原則は、あらかじめ参加者に共有しておきましょう。必ずこれを守りながら進めていくことが重要です。
ブレインストーミングを実施するときのポイント
4つの原則を厳守することに加えて、以下のポイントを押さえておくと、より効果的なブレインストーミングを行うことができるでしょう。
テーマは具体的なものとする
ブレインストーミングで話し合うテーマは、できるだけ具体的なものとしましょう。ブレインストーミングは、自由な発想でどんどんアイデアを発展させていくものです。もともとのテーマが抽象的なものだと、漠然としたアイデアばかりになったり、広がりすぎて収拾がつかなくなったりする恐れがあります。そうならないために、具体的で的を絞ったテーマを設定することをおすすめします。
グループ分けを工夫する
1つのグループに多様なメンバーを集めたほうが、多種多様なアイデアが生まれやすくなります。ブレインストーミングを実施する目的やテーマなどにもよりますが、できるだけ年齢や性別、部署、ポジションなどが異なるメンバーが同じグループになるよう、グループ分けも工夫してみてください。
適切な制限時間を設定する
ブレインストーミングは、「話し合う時間は〇分」というルールは特にありませんが、あらかじめ制限時間を決めておくことをおすすめします。そうすることで、メンバーは思いついたままのアイデアを出しやすくなりますし、集中して話し合えるようになります。テーマにもよりますが、短めに設定したほうが集中できるため、アイデアの質も向上するでしょう。
また、制限時間が来る前であっても、意見が出るペースが極端に落ちてきたら終了したほうがよいでしょう。もしくは、休憩を挟んでアイデア出しを数回に分けるというのも1つの方法です。
便利な道具を活用する
ブレインストーミングを行う際に、あったら便利な道具を紹介します。
まずは、ICレコーダーです。メンバーの発言は記録係が記録してくれますが、さすがにすべてを漏れなく記録することは難しいでしょう。ICレコーダーで録音しておくと、後から話し合った内容を確認できます。また、熱量や雰囲気など、文字だけではわからない部分を残せるというメリットもあります。ICレコーダーではなくスマートフォンの録音機能を使っても構いませんし、ビデオカメラで録画して動画を残しておいてもよいでしょう。
次に、付箋です。ビジネスにおいては、アイデア出しを行った後はそれらをまとめて、何かしらの結論を出さなければいけない場合がほとんどです。アイデア出しの際に、思いついたアイデアを貼ってはがせる付箋に書くようにすると、後でアイデアを整理しやすくなります。問題点は黄色い付箋、解決策はピンクの付箋など、付箋の色を分けるのもおすすめです。
そして、ホワイトボードとマーカーも用意しておいたほうがよいでしょう。ホワイトボードに大きくテーマを書いておくことで、話し合いが脱線しにくくなります。また、アイデアを書いた付箋をホワイトボードに貼り付けていく、その場でアイデアをざっくり分類するといったこともできます。
ブレインストーミングの方法(1人で行う場合)
次に、1人でブレインストーミングを実施する方法を紹介します。1人でブレインストーミングを行う場合も、基本的な流れは複数人で行う場合と同じです。まずはブレインストーミングのテーマを決めて、思いつく限り、アイデアをどんどんノートやメモ帳などに書き出していきます。そして、アイデアを出して終わりにせず、きちんと整理することも大切です。共通する要素を探してグループ分けしてみたり、優先順位をつけたりして、アイデアをまとめてみてください。誰かと同じテーマでそれぞれが1人でブレインストーミングを行い、お互いにまとめを見せ合うというのもおすすめです。
1人で何もアイデアが思いつかないという場合は、インターネットや本などで情報を探しても構いません。もしくは、以下の方法で発想を広げてみましょう。
マンダラート
マンダラート(または、マンダラチャート)とは、目標を達成するために必要な要素を整理していくツールです。現役メジャーリーガーの大谷翔平選手が活用した目標管理シートとしてご存じの方も多いでしょう。このマンダラートは、アイデア出しにも活用できます。
まず、9×9の正方形(全部で81マス)を用意します。そして、中心のマスにテーマを書き、その周りを囲む8マスに、テーマを実現するために必要な要素を書き込んでいきます。たとえば、中心のマスに「達成したい目標」を書いたのなら、周りの8マスには、その達成に必要な「中目標」などを書き込みます。同じ要領で、中目標に関連する要素をマスに書き込んでいき、すべてを埋めたら完成です。
マンダラートを活用すれば、アイデアをたくさん生み出せるだけでなく、思考を可視化できるというメリットもあります。
SCAMPER法
SCAMPER法(読み方:スキャンパー・ほう)は、大量のアイデアが必要なときに役立つフレームワークです。アルファベットのSCAMPERは、以下の7つの英単語の頭文字を取ったものです。
Substitute(代用する) | 他のもので代用できないか? |
Combine(組み合わせる) | 何かを組み合わせることができないか? |
Adapt(適応させる) | 似ているものや流用できるものはないか? |
Modify(修正する) | どこか変えられるところはないか? |
Put to other uses(他の使い道を考える) | 違う用途で使うことはできないか? |
Eliminate(削減する) | どこか省略したり、取り除いたりできるところはないか? |
Reverse・Rearrange(逆転させる・再編成する) | 逆にしたり、入れ替えたりするとどうなるだろうか? |
これらの問いに回答する形で、どんどんアイデアを生み出していくというのが、SCAMPER法です。7つのカテゴリーは、さらに細かく分類されており、全部で48の質問があります。詳しくは以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
関連記事:SCAMPER法とは?アイデアを生み出す質問、活用する際のポイントを解説
まとめ
ブレインストーミングを実施すれば、短時間で多くのアイデアを集めることができます。多種多様なアイデアを集めるためには、4つの原則を守って進めていくことが重要です。アイデア出しを始める前に、必ず4つの原則を参加者に共有しておきましょう。
今回は話し合いによりアイデアを生み出すブレインストーミングを紹介しましたが、ここから発展した「ブレインライティング」というアイデア出しの手法もあります。ブレインライティングは、アイデアをシートに書き、それを回覧板のようにメンバー間で回してアイデアを広げていくというものです。ブレインライティングについては、以下の記事で詳しく解説しています。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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