ダブルバインドとは?具体例や対処法を紹介
- 組織・人材開発

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
仕事をするなかで、「上司の言った通りにしたのに責められた」「上司の言っていることが前回と今回で違う」など、上司が発するメッセージの矛盾に困惑したことはありませんか? このような状況を、心理学用語では「ダブルバインド」といいます。
本記事では、ダブルバインドとはどのような状態を指すのか、ダブルバインドの問題点、ダブルバインドの状況に置かれたときの対処法と、ダブルバインドを予防するために気をつけることを紹介していきます。
ダブルバインドとは
ダブルバインドとは、矛盾する2つのメッセージを受け取ることで、精神的なストレスを感じることをいいます。英単語のダブル(Double)には「二重」や「二倍」、バインド(Bind)には「拘束」「束縛」という意味があり、ダブルバインドを直訳すると、「二重拘束」となります。ダブルバインドは、アメリカの社会学者であるグレゴリー・ベイトソン氏らにより生み出された概念です。
では、矛盾する2つのメッセージを受け取るとは、どういうことでしょうか。たとえば、一緒に食事をした相手が、言葉では「今日はとても楽しかったです、ありがとう」と言っているのに、不機嫌そうに見える(表情がかたい、声のトーンが低いなど)というケースです。言語的なメッセージと非言語的なメッセージが矛盾していると、メッセージを受け取った側はどちらが本心なのかわからず、混乱してしまいます。「本当に楽しんでくれたのだろうか?」「何か気を悪くすることを言っただろうか?」と、不安にもなるでしょう。
このように、受け取った2つのメッセージの内容が異なるために混乱する状況に置かれることを、ダブルバインドといいます。
ビジネスシーンにおけるダブルバインドの具体例
ダブルバインドは、ビジネスシーンにおいてもよく見られます。たとえば、以下のような経験をしたことはありませんか?
- 具体例1:
上司から「その資料が出来上がったら、今日はもう帰っていいですよ」と言われたので定時で帰ろうとしたら、「〇〇さん(先輩社員)が残っているのに、あなたはもう帰るのですか?」と言われた。 - 具体例2:
上司から「わからないことがあったら何でも聞いてください」と言われていたので質問をしたら、「そんなことくらい自分で考えてみてください」と言われた。
どちらも、最初に受け取ったメッセージと次のメッセージが矛盾しています。
そして、最初のメッセージに「従う / 従わない」のどちらを選択しても罰が与えられるというのも、ダブルバインドの特徴です。たとえば、上記の具体例で最初のメッセージに従わなかった場合、以下のような状況になることが想定されます。
- 具体例1 → 定時を過ぎても残っていれば、上司から「仕事が遅い」と責められる。
- 具体例2 → 自分で考えて判断すれば、「勝手に判断してミスしたらどうするのですか」と責められる。
ビジネスシーンにおけるダブルバインドは、上司と部下の間で特に起きやすく、上司側が無意識であるケースも少なくありません。
あえてダブルバインドを使うケースもある
ここまでに紹介してきたように、ダブルバインドが起こると、メッセージを受け取る側が混乱したり、大きなストレスを感じたりします。しかし、ダブルバインドはネガティブなものばかりではありません。
治療的ダブルバインド
ダブルバインドは、精神治療に活用されることもあります。これを、治療的ダブルバインドといいます。
たとえば、学校に行けなくなってしまった子どもに対して、「学校には行かないようにしようね」というメッセージを与えます。そして、子どもが学校へ行ったなら「学校に行けたね、すごいよ」と褒め、学校へ行かなかったとしても「約束を守れてえらいね」と褒めます。前者であれば問題が解決に近づきますし、後者であれば「約束を守れる子」という意味付けがされます。
2つの矛盾するメッセージを与えるのは通常のダブルバインドと同じですが、治療的ダブルバインドでは、このようにメッセージを受け取った相手がどちらを選んでもよい結果になるようにします。
参考:「はじめての家族療法:クライエントとその関係者を支援するすべての人へ」(著者:浅井伸彦、 松本健輔、 坂本真佐哉 / 出版社:北大路書房 / 発売:2021年)
肯定的ダブルバインド
矛盾する2つのメッセージのうちどちらを選んでも、受け取る側にとってよい結果となるダブルバインドを、肯定的ダブルバインドといいます。
たとえば、重要な資格試験の前日に、友人から「遊びに行こう」と誘われたとします。あなたは誘いに乗って遊びに行くか、断って勉強するかを選ばなければなりません。このような状況が、肯定的ダブルバインドです。誘いに乗ればその日を楽しく過ごすことができますし、誘いを断って勉強することを選択すれば、翌日の試験に自信を持って臨めるようになります。どちらを選択しても、よい結果となります。
この肯定的ダブルバインドは、交渉などの際にテクニックとして使うこともできます。たとえば、顧客に自社の商品を勧めるときに、「こちらの商品はいかがでしょうか」と聞くと、相手の選択肢は「買う / 買わない」の二択となり、すぐに断られてしまう可能性もあります。「商品Aと商品B、デザインはどちらがお好みですか?」というように、相手が「買う」ことを前提に選択肢を提示することで、断られにくくなるでしょう。
参考:「図解・最新 哲学大事典」(著者:中野明 / 出版社:秀和システム / 発売:2023年)
ダブルバインドの問題点
お伝えしたように、ビジネスシーンでは肯定的なダブルバインドをテクニックとして使用するケースもありますが、基本的には、ダブルバインドは避けるべきものと考えられています。ここからは、職場でダブルバインドが起こるとどのような問題につながる可能性があるのか、詳しく見ていきます。
社員が混乱する
職場でダブルバインドが起こると、矛盾するメッセージを受け取った社員は混乱してしまいます。指示に従ったのにも関わらず責められるわけですから、「結局どうすればよかったのか?」「何が正解なのか?」と感じてしまうのは当然です。同じようなことが何度も続けば、自分に自信をなくしてしまったり、メンタル面に悪い影響が出たりする可能性もあります。職場の心理的安全性も低下し、発言する際に上司に過度に気を使うようになったり、社員の主体性が失われてしまったりする恐れもあるでしょう。
パフォーマンスが低下する
ダブルバインドが起こると、メッセージを受け取った社員はどちらが正解なのかがわからなくなり、行動の選択に時間がかかるようになります。また、再びダブルバインドに陥るのを避けるために、周りとコミュニケーションをとろうとしなくなるかもしれません。さらに、「目標を達成するために」ではなく、「上司に責められないためにはどうすればよいか」ばかりを気にするようになり、自分で考える力が失われる恐れもあります。
これらの結果として、パフォーマンスが低下してしまうこともあるでしょう。
信頼関係が壊れる
受け取った2つのメッセージが矛盾している場合、受け取った側は、当然「この人は言っていることとやっていることが違う」と感じます。この状態が続くと、相手のことを信頼できなくなってしまいます。
ビジネスを円滑に進めていくためには、周りの人との信頼関係が重要です。職場でダブルバンドが起これば、社員同士の信頼関係が崩れ、溝ができてしまう恐れがあります。すると、コミュニケーションも不足しがちになります。必要な情報が共有されずミスや問題が発生する、なかなか成果につながらない、職場の雰囲気が悪くなるなど、さまざまな悪影響がもたらされる可能性があります。
ハラスメントになる恐れがある
職場でダブルバインドのような状態が繰り返し発生すると、メッセージを受け取った社員が「ハラスメントだ」と感じてしまうこともあります。
グレゴリー・ベイトソン氏は、ダブルバインドは精神分裂病(現代でいうところの統合失調症)の原因になるという仮説を提唱しています。現在はそのようには考えられていませんが、職場で社員が「ハラスメントだ」と感じるほどのダブルバインドが起これば、社員が大きなストレスを感じ、健康に悪い影響が出る可能性はあるでしょう。
ハラスメントは、人を深く傷つける行為であり、社会的に許されるものではありません。職場でハラスメントが発生すると、健康問題から社員が休職・退職に追い込まれたり、企業イメージや信頼が低下したり、さらに法的責任を問われたりなど、さまざまな悪影響がもたらされる可能性があります。企業として、しっかり対策に取り組んでいきましょう。職場におけるハラスメントについては、以下の記事もご覧ください。
関連記事:ハラスメントとは?防止措置が必要な理由・施策例を解説
肯定的ダブルバインドも使いすぎるとストレスになる
先ほど、肯定的ダブルバインドは交渉などの場面でテクニックとして使うケースもあると紹介しました。しかし、こちらも使いすぎると、メッセージを受け取る側にとってはストレスになってしまいます。
二者択一の問いかけを何度も繰り返す、または選んでもらうまで話を続けるといったことをすると、メッセージを受け取る側は、「この人は自分を追い込もうとしている」「誘導されている」と感じやすくなります。不快に感じられれば、狙った効果が得られないばかりか、「もう結構です」ときっぱり断られてしまうでしょう。
肯定的ダブルバインドは、あくまでも自然に、適切なタイミングで使用することが大切です。使いすぎると逆効果になる可能性が高いので、注意しましょう。
ダブルバインドへの対処法
では、矛盾するメッセージを受け取ったときには、どのように対処すればよいのでしょうか。ここでは、具体的な3つの対処法を紹介します。
言われたことを復唱する
何かメッセージを受け取ったら、その内容を復唱して相手に返しましょう。たとえば、上司から「わからないことがあったら何でも聞いてください」と言われたとします。そのときは、「はい、ありがとうございます」とだけ返すのではなく、「ありがとうございます、わからないことがあったら何でも質問させていただきます」と返します。そうすることで、メッセージを発する側と受け取る側の間に、認識のズレが発生するのを防ぐことができます。また、メッセージを発する側に、自分の言ったことを再確認してもらえるというメリットもあります。
「前置き」を使う
以前に上司から「わからないことがあったら何でも聞いてください」と言われており、実際にわからないことが出てきたとします。そのときは、「先日、わからないことがあれば何でも聞いてよいとおっしゃっていたので、質問させてください」というように、まず前置きとして最初のメッセージの内容を添え、そのあとで質問をするようにしてみてください。そうすることで、相手は矛盾することを言いにくくなります。ただし、嫌味に聞こえないように、言い方や口調には気をつけましょう。
自分の対応を振り返る
ダブルバインドの状況に陥ってしまったときは、そうなった原因が自分になかったかどうかを振り返ってみることも大切です。たとえば、前項の例で実際に質問をしたところ、上司に「それくらい自分で考えてください」と言われてしまったとします。その場合、「すでに教えてもらっていることではないだろうか?」「それに関する指示が出ているのではないだろうか?」などを振り返ってみるとよいでしょう。
また、上司からミスの原因を説明するように言われて説明したところ、「言い訳はしないでください」と言われてしまったとします。そのような場合に振り返る内容としては、「原因や理由をきちんと説明できていただろうか?」「相手を怒らせるような答え方や態度になっていなかっただろうか?」などが考えられます。
ダブルバインドを予防する方法
自分では気づかないうちに、矛盾したメッセージを発してしまっていることもあります。最後に、自分がダブルバインドを予防するために、普段から意識したいことを紹介します。
自分の言動を振り返る
ダブルバインドは、メッセージを発する側が無自覚であるケースも少なくありません。無意識に矛盾するメッセージを発していないか、普段の自分の言動を振り返ってみましょう。具体的には、部下に矛盾する指示を与えていないか、言葉と表情や態度は一致していたか、などです。
言語的なメッセージと非言語的なメッセージの内容が異なるとき、人は「非言語のメッセージがこの人の本心だろう」と感じやすい傾向があると言われています。たとえば部下を褒めるときに、言葉では「よくできましたね」「さすがですね」などと言っていても、表情がかたかったり、ずっと貧乏ゆすりをしていたりすると、イライラしているような印象を与えてしまい、本当の想いが伝わりにくくなります。部下と接するときの表情や態度、しぐさなどが適切だったかどうかを振り返り、次にコミュニケーションをとるときは、非言語的な部分にも気を配るようにしましょう。
説明を省略しない
2つのメッセージの内容が一致していれば、ダブルバインドは発生しません。しかし、ビジネスに変化はつきものです。ときには、前に出した指示とは異なる指示を出さなければいけなくなることもあります。ダブルバインドを起こさないためには、このときに説明を省略しないことが大切です。省略すると、メッセージを受け取る側が混乱してしまいますので、「どういった経緯で異なる指示を出すことになったのか」という部分もきちんと説明するようにしましょう。
また、「指示は明確に出す」というのもダブルバインドを防ぐポイントです。
- 具体例:
上司に「作ってもらった資料、何かが足りないように感じます」と言われたので、自分なりによくないところを考えて修正して再提出したところ、上司に「そういう意味で言ったのではないのですが……」と言われた。
この場合、「何かが足りない」というような曖昧な表現ではなく、「この部分の説明がわかりにくい」「図やグラフで示したほうがよい」など、具体的にどこをどうすればよいのかを伝えていれば、ダブルバインドは起きなかったはずです。また、このような曖昧な指示を出すと、時間も無駄にしてしまいます。ダブルバインドを起こさないために、そして時間を無駄にしないために、自分の考えを整理してわかりやすく伝える力を磨くことも大切です。
まとめ
ビジネスシーンでは、肯定的なダブルバインドをテクニックとして使うケースもあります。しかし、ダブルバインドは基本的には避けるべきネガティブなものです。職場で発生すると、社員が混乱してしまうだけでなく、パフォーマンスが低下したり、「ハラスメントだ」と感じられてしまったりする可能性もあります。最近では、ハラスメント対策の一環として、社内に相談窓口を設置する企業もあります。ハラスメントやダブルバインドに悩む社員が気軽に相談できるよう、相談窓口を設けることも検討してみてはいかがでしょうか。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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