「それって本当に正しいの?」
変化が激しく、情報があふれる時代において、現場で求められるのは“鵜呑みにしない力”です。
IKUSAの「クリティカルシンキング研修」は、複雑であいまいな状況の中から“真実”を見抜く思考力を育成する体験型プログラムです。推理型アクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」を通じて、前提を疑い、情報を整理し、論理的に結論へ導く力を体感で学びます。直感と論理、集団思考と個人の判断、それぞれが交錯する中で、自ら考え・問い・気づく力を醸成。主体的な判断力と問題発見力を高めたい若手・リーダー層に最適なプログラムです。

様々な証拠品や証⾔を整理・分析・共有し、事件の真相に辿り着くことを⽬的とした体験型推理ゲームです。⼤量の証拠品を元に犯⼈を特定していく論理的な思考だけではなく、真実を導くためには⾃⾝の推理も疑うクリティカルシンキングが必要となります。
近年、現場の複雑な課題に対して「鵜呑みにせず考え抜く力」が求められるようになり、本研修を導入。若手社員に対してロジカルシンキングは実施済だったが、次のステップとして“疑って考える力”の強化が目的。受講後は「物事の前提に疑問を持つようになった」「チーム内でも“なぜそれが正しいのか?”と深掘る習慣ができた」との声が多数。ゲームの中で仮説・検証を繰り返す体験が、日常の判断にも影響を与えているとの実感があり、参加者自身の思考の幅が広がったという好評の声を得ました。
※料金は人数や研修内容により変動いたします