日本情報通信株式会社

受講者が同期との絆をより深め、実践的な学びを得てクリティカルシンキングを業務で活用

研修内容 クリティカルシンキング 階層 新入社員・若手
受講人数 〜50名 業種 情報処理・提供サービス業

ご担当者様 グループ経営本部 人事育成部 採用育成グループ  木川 暁彦様

研修実施前の課題
  • 社員の8割以上がテレワークで、社員同士のつながりが希薄化していた
  • 入社時からテレワークで、社内の人脈を形成しにくい状況が顕在化していた
  • 社員同士がコミュニティを形成できる機会を提供する必要性が高まっていた
あそぶ社員研修を選んだ理由
  • アクティビティ+講義・グループワークによる総合的な深い学びを見込めた
  • 受講者が没頭でき、思い出に残る研修になることを見込めた
  • 楽しくコミュニケーションが促進され、受講者が同期との絆をつくる効果が見込めた
導入後の成果・効果
  • 同期との絆をより深め、コミュニティを形成する重要性に受講者が気づくことができた
  • 研修を通じて受講者のモチベーションが高まり、学びを実務で活用できるようになった
  • 同世代の運営担当者が一生懸命に取り組む姿を見て、受講者が刺激を受けた

日本電信電話株式会社(略称:NTT)、日本アイ・ビー・エム株式会社(略称:日本IBM)が親会社のSIer(※)である日本情報通信株式会社

入社3年目の若手社員を対象とした階層別研修として、あそぶ社員研修(アクティビティ・講義一体型研修)の「クリティカルシンキング研修」を実施していただきました

SIer:システム構築・保守を行う企業

 

▼本インタビューの内容は動画でもご覧いただけます。

テレワーク推進後、若手社員のコミュニティ形成が課題に

――まずは、御社の事業内容を教えてください。

当社は、日本電信電話株式会社(略称:NTT)、日本アイ・ビー・エム株式会社(略称:日本IBMNTTと日本IBMが親会社のSIerです。19851218日に設立され、「今までにないモノでも、お客様のおもひ、私たちのおもひをITでカタチにします」というビジョンを掲げています。近年ではハピネス経営に注力し、健康経営や福利厚生の充実に関する取組を推進しています。

――研修を実施した目的や課題について教えてください。

当社は新型コロナウイルス感染症が流行する前からテレワークを推進しており、以降に入社した社員の方々が社内の人脈を形成しにくいという課題がありました。現在も社員の8割以上がテレワークで、出社して業務を行った経験のない方もいらっしゃいます。会社として社員がコミュニティを形成できる機会を提供する必要があると感じていました

また、入社後の3年間は人事部が若手社員の教育を主導しており、入社4年目になると独り立ちします。テレワークによりつながりが希薄になり、同期の状況や会社全体などに関するインプットができる機会が少ないという課題もありました

楽しさが没頭させ、総合的な学びで受講者の理解を促進

――弊社の研修に魅力を感じていただいた理由を教えてください。

まず、「社員が楽しく没入して取り組める研修プログラム」という点に魅力があります。楽しさを感じることで、研修に没頭できたり、思い出に残ったりすることを見込めました。

 

――弊社の研修サービスに決定していただいた理由を教えてください。

アクティビティ、講義、グループワークを通じて、クリティカルシンキングを総合的に学ばせていただけることが決め手になりました。まずアクティビティで実践的に学ぶことで、そのあとの講義の理解度が高まります。また、アクティビティから研修の中身に入ることで、受講していただいた方々がより深くクリティカルシンキングを身近なものとして捉える機会になったと感じています。

研修準備から真剣に取り組む姿が、受講者に刺激を与える

――弊社の研修に対する率直な意見や感想がございましたら教えてください。

率直な感想として、準備の段階から含めてIKUSAさんの社員の方々が一生懸命に取り組んでくださったことを実感しました。当日は10時が研修の開始時刻でしたが、IKUSAさんの社員の方々は8時頃にはお越しくださって、受講者がより楽しめるように一生懸命に取り組む姿は見ていてとても気持ちのいいものです。年齢の近しい方々が一生懸命に物事に取り組んでいる姿は、当社の受講者にとって大きな刺激になったのではないかと感じています。

総じて好評、チームビルディング効果が非常に高いと実感

――研修実施後に得られた受講者の反響や変化がございましたら教えてください。

アンケートの結果は総じて好評でした「実務でも使えるスキルを楽しみながら学べた」、「自分の業務に置き換え、どのようなシチュエーションでクリティカルシンキングを活用できるかを考えられた」、「研修に参加してモチベーションが高まった」などの嬉しいコメントを多くいただいて、研修の効果があったと実感しています。また、「研修を通じて同期たちと楽しい時間を過ごすことができた」、「来年もこのような機会があると嬉しい」というコメントを大多数の方々からいただけたことも個人的に嬉しく思います。

 

――最後に、弊社の研修を勧める場合、どのようにご説明なさるか教えてください。

あそぶ社員研修を勧める際には、何よりチームビルディング効果が非常に高い点を強調したいと思います。当社はお客様から案件を受託してシステム開発を行う際に、協力会社様、グループ会社などから集まってチームを編成しますが、そのようなシチュエーションで非常に効果的だと思います。チームのメンバー同士の距離を縮めたうえでチームが動き出せることには、大きな価値があると伝えたいと思います。

 

――インタビューは以上となります。ご協力いただきまして誠にありがとうございます。

  


アイスブレイクとアクティビティでコミュニケーションを促進させる「あそぶ社員研修」は、受講者全員の主体性を高め、置いていかれる社員を作らない研修プログラムです。講義による学びの定着を促し、翌日からの業務に役立てることができます。

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導入いただいたサービス

クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修は、推理ゲームと講義・グループワークを組み合わせた体験型研修です。受講者は、証拠品や証言をもとに事件の真相究明を目指す体験型推理ゲームを通して、クリティカルシンキングを学びます。推理ゲームではNEC開発の最新技術を使い、手がかりを集めながら推理を進めていきます。没入感に浸りながらゲームを楽しんだ後に座学で講義を受けることで、学びが定着します。

クリティカルシンキング研修は、推理ゲームと講義・グループワークを組み合わせた体験型研修です。受講者は、証拠品や証言をもとに事件の真相究明を目指す体験型推理ゲームを通して、クリティカルシンキングを学びます。推理ゲームではNEC開発の最新技術を使い、手がかりを集めながら推理を進めていきます。没入感に浸りながらゲームを楽しんだ後に座学で講義を受けることで、学びが定着します。

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