階層
新入社員
学生気分からの脱却。「スタンス・対話・思考」の3大基礎を固める
入社直後の新人が直面する壁は、一つではありません。「①学生気分が抜けず主体性がない」「②報連相ができずチームで動けない」「③論理的に物事を考えられない」という3つの課題が複合的に発生します。本研修では、これら社会人の基礎となる「スタンス・コミュニケーション・ロジカルシンキング」を、座学の詰め込みではなく、ゲームを通じた原体験としてインストールします。配属後、現場の先輩が教えやすく、即戦力として自走できる土台を築きます。
先輩社員がつきっきりで指導しなければならず、現場の負担が増大しています。新人は「失敗したらどうしよう」という不安から萎縮し、必要な報告や相談が遅れます。また、指示された作業の意図を汲み取れず、トンチンカンなアウトプットを出して手戻りを発生させ、チーム全体の生産性を下げてしまう悪循環が起きています。
「謎解き(協力・対話)」や「探索ゲーム(論理・推理)」など、課題に応じた多様なアクティビティを用意しています。どのゲームも「チームで協力し、情報を整理し、自ら動かないとクリアできない」設計になっています。座学では他人事になりがちな「報連相」や「ロジカルシンキング」を、ゲームクリアのための“必須ツール”として体感させることで、楽しさの中で腹落ちさせ、行動変容を促します。
・社会人になったばかりでコミュニケーションの取り方がわからなかったので、とても勉強になりました。
・グループでコミュニケーションを取れたおかげで、話したことがない人とも仲良くなれました。
・とても丁寧にコミュニケーションについて教えてくださり、理解が深まりました。
・普段は接点のない仲間とコミュニケーションを取れました。
・1人では思いつかない斬新なアイデアが出たことが印象的でした。
・自分から積極的にコミュニケーションを取りに行くことで、新しい発見につながることを実感しました。
・自分の意見を主張する力と人の話を聞く力が身につく研修だったと思います。
・コミュニケーションにおいて、話し手側だけでなく、聴き手側の積極性も非常に重要になることがわかった。日頃の自身の聴く態度を見直していくきっかけになった。
・新卒の同期の方と課題を通してお話しできてコミュニケーションへの不安が少し軽くなりました。
まだ話したことのないメンバーとも交流を深めながら、コミュニケーションの基礎を学ぶことができました。配属された部署でも活かしていきたいです。
製造業|コミュニケーション研修
プロのMCによる進行、スタッフのサポートで世界観を作り、没入体験による集中できる環境を作ります
アウトプット重視、経験と内省を繰り返し定着する研修設計です
あそびのアクティビティでコミュニケーションを促進、チームの貢献意欲を引き出し、定着率向上に繋げます
※料金は人数や研修内容により変動いたします