雰囲気の良い職場をつくるには?効果的な取り組み20選やメリット、注意点を紹介
- 組織・人材開発

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
雰囲気の良い職場とは、社員が安心して仕事に取り組める環境を指します。良い雰囲気の職場では生産性が高まり、離職する社員を減らして、それぞれが自立し良好な人間関係を築けます。
本記事では、雰囲気の良い職場の概要、職場づくりをするメリット、ポイント・注意点、具体的な取り組み20選を紹介します。
雰囲気の良い職場とは
雰囲気の良い職場とは、社員が仕事に安心して取り組める職場環境です。
具体的には、上司と部下、同僚同士の人間関係が良好で積極的にコミュニケーションを取れる職場環境や、社員が尊重してもらえると感じて誰しもが自分の意見を言いやすい職場環境などが挙げられます。
組織のなかで自分の考えや気持ちを率直に表現できる「心理的安全性」が確保されている状態であれば、雰囲気が良い職場といえるでしょう。
雰囲気の良い職場づくりを行うメリット
雰囲気の良い職場づくりを行うメリットを紹介します。
会社の生産性・社員のパフォーマンスが向上する
アイデアや意見を発信する機会が増え、自分の意見が組織に影響していると感じられることで、社員のモチベーションが上がります。
社員の主体性が高まり、自分で考えて動くことが促されるでしょう。
また、心理的安全性が確保されている環境では、失敗を恐れることなく行動できるため、トライアンドエラーを重ねやすくなります。業務改善をスピーディーに行え、さらにパフォーマンスが上がる好循環が生み出せます。
離職防止になる
職場の雰囲気が良いと、信頼できる同僚や上司と働けていると感じられ、離職率が下がります。
悩みが生じても、職場の雰囲気が良いと離職に踏み切る前に相談できることが多くなり、離職防止につながります。職場の雰囲気を良くすることは、優秀な社員を確保する観点からも大切な取り組みです。
人間関係にメリハリが生まれる
雰囲気の良い職場では、称え合い、改善すべき点は指摘しあえるメリハリのある人間関係を構築できます。各自が主体的に役割を全うし、自立して行動できるからこそ良好な関係を築けるでしょう。
雰囲気の良い職場づくりは、結果的に優秀な社員の育成につながります。
雰囲気の良い職場づくりの取り組み20選
雰囲気の良い職場づくりのための取り組みを紹介します。
1.挨拶の徹底を促す
挨拶をしっかり行うように促すことで、コミュニケーションのきっかけをつくり、社員が互いの距離感を縮めることができます。
声をかける側は積極的に交流することによって活力が得られ、声をかけられた側は自分の存在を認めてもらえていると安心感を持てるでしょう。
まずは「おはようございます」「お疲れ様でした」といった、朝夕の挨拶の徹底を促しましょう。
2.社内イベントを定期的に開催する
社員同士が親交を深められる社内イベントを定期的に企画することが、雰囲気の良い職場をつくるうえで効果的です。業務から離れ、打ち解けた時間をともに過ごすことで、よりつながりを強化できるでしょう。
イベントの例として、懇親会、社内交流会、社内運動会、社員旅行などが挙げられます。また、楽しい・面白いアクティビティを社内イベントに取り入れることで、さらにコミュニケーションを促進させられます。
3.相談窓口をつくる
社員が疑問や悩みを抱いた際に、相談できる窓口を設置するとよいでしょう。悩みの内容によっては、身近な人には相談しにくいことが考えられます。
そこで中立的な窓口を設置することで、悩みを溜め込む社員を減らし、雰囲気の良い職場づくりが実現できます。
窓口への相談内容は、ハラスメント、コンプライアンス関連が想定されます。産業医と連携を取りつつ、効果的なフォローにつなげましょう。
4.フリーアドレス制を導入する
フリーアドレス制とは、固定のデスクを置かず、社員それぞれが好きな場所で仕事ができる制度です。動ける範囲が定められているグループアドレス制と、どこでも利用可能なフリーアドレス制の2種類があります。
関わる人がデスク回りに固定されなくなるため、交流の幅が広がり、活気が生まれて、職場の雰囲気を良くできるでしょう。
一方、固定席がないと荷物を必ず片付けたり、別の保管場所を確保したりする必要があります。場合によっては社員の負担につながるため、導入の際は現場の意見を必ず確認しましょう。
5.社内SNSを活用する
社内SNSとは、社内専用のコミュニケーションツールを指します。グループチャットやスタンプなどのリアクション機能が搭載されているものが多く、メールよりも気軽に会話が交わせるメリットがあります。
業務を進めるうえでは頻繁に、「念の為あの人に共有しておこう」「一応チーム全員に伝えておいた方がよさそうだ」という情報が生じます。
社内SNSでより気軽にコミュニケーションが取れるようになることで、意思疎通がしやすくなり、職場の雰囲気を良くすることができるでしょう。
ただし、メリットである「いつでも・どこでも気軽に使える」という点を、「いつでも対応しなくてはならない」とプレッシャーに感じる社員もいる可能性があります。「緊急でない限り、就業時間外の連絡は避ける」「取り込み中・離席中といったステータス表示を行う」などの運用ルールを定めておくと、全員が気持ちよく活用できるためおすすめです。
社内SNSについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:社内SNSとは?おすすめのツール10選と導入時のポイントを解説
6.従業員サーベイを実施する
「従業員サーベイ」とは、企業が従業員に対して実施する調査(サーベイ)の総称です。「従業員サーベイ」を実施することで、社員個人と組織全体がどのような状態なのかを把握することができます。
社員・組織の現状について調査することで、課題点を発見でき、雰囲気の良い職場づくりに活かせるでしょう。
実施方法として、本音を聞き出しやすいように、匿名で回答できる形式にするのがおすすめです。
「従業員サーベイ」については、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:従業員サーベイとは?目的やメリット・デメリットを解説
7.1on1を実施する
1on1とは、上司と部下が1対1で定期的に行う面談です。
1on1は通常の面談と違い、人事評価のためではなく、部下の悩みや今後の展望を聞き、課題解決や実現への施策をともに考え、部下の能力を引き出す意味合いが強いのが特徴です。
上司と部下のコミュニケーションのきっかけとなるほか、定期的にフィードバックすることで社員に安心感を生み、良い職場の雰囲気につながるでしょう。
8.シャッフルランチを開催する
シャッフルランチとは、部署やグループを越えて、メンバーをシャッフルして実施されるランチ会です。普段関わりのない社員同士が親交を深められることで、会社全体の一体感が強まり、職場の雰囲気を良くできるでしょう。
さらにそれぞれ違う知識を持った人材が交流することで、既存にはない新しいアイデアが生まれる可能性もあります。
9.サンクスメッセージ制度をつくる
サンクスメッセージとは、上司と部下、同僚同士で日頃の感謝や活躍への称賛をメッセージの形で送り合う制度です。
お互いを認め合うことでつながりを強め、自分の努力が可視化されることで、仕事へのモチベーションを高められるでしょう。
サンクスメッセージの運用は、メッセージカードのほか、チャットツールや社内SNSといったITツールを活用する方法が考えられます。
10.社員の私生活が尊重される社内風土をつくる
勤務時間と私生活を分け、オンとオフを明確にすることで、社員が公私の充実を図りやすくなり、結果的に職場の雰囲気が良くなります。
勤務時間外に上司・部下・同僚から頻繁に連絡がきてプライベートの時間が削られることが続くと、職場への不満が募る可能性があります。
私生活が守られるとわかるからこそ、勤務時間内の時間に集中できるようになるでしょう。
11.オープンスペースを設ける
オフィスの一角に、社員誰でも休憩に利用できるオープンスペースを設けることが、職場の雰囲気改善に効果的です。オープンスペースがあることで、仕事と休憩をうまく切り替えられ、社員が働きやすい環境を整えられるでしょう。
また、部署を越えて社員が集まれるスペースがあることで、交流の幅が広がります。
ソファやコーヒーメーカーなど、ゆったりできる設備を整えることで雑談を交わしやすくなり、職場の雰囲気も良くなるでしょう。
12.メンター制度をつくる
メンター制度とは、社歴が長い社員が部下や後輩に対して行う個別支援を指します。
上司よりもポジションが近い社員がメンターを担当するのが一般的で、利害関係のない関係性で支援を行います。
定期的な面談を重ね信頼関係を築いていき、安心できる人間関係を築けることで、職場の雰囲気が良くなります。
13.職場のローカルルール(暗黙の了解)をなくす
「暗黙の了解」が生まれると、それに適応できる一部の社員でコミュニティをつくりがちになります。ローカルルール(暗黙の了解)に馴染めない社員は疎外感を感じ、職場の雰囲気が悪くなる可能性が考えられます。
ローカルルールの例は、以下の通りです。
- 制服の下に着る服の色は黒のみ
- アンクルソックス禁止
- 髪をまとめるものは黒いゴムとアメピンのみ
- 女性はストッキングをはく
- ジーンズ禁止
- 通勤時、夏でもジャケット着用
- 休憩中はできるだけ外出しない
ローカルルール(暗黙の了解)が存在する場合、社内で検討し、なくしていくように促しましょう。職場に対する居づらさを感じたり違和感を持ったりする社員が少なくなることで、職場の雰囲気が良くなります。
14.人事評価の基準を明確にする
人事評価の基準を明確にすることで、公平感が生まれ、職場の雰囲気が良くなります。
上司が評価に至ったプロセスを言語化して提示したり、評価面談を行い、内容や評価に至ったプロセスをフィードバックする機会を設けたりする方法が考えられます。「業務遂行力」「成果」「リーダーシップ」といった、評価基準の項目を提示する方法も効果的です。
15.社長室を撤廃する
企業のトップが社員全員と同じ場所で仕事をすることで、双方が現状を把握しやすくなります。
社員は社長の姿を見る機会が増えることで、その存在を意識でき、会社へのエンゲージメントを高める効果が期待できるでしょう。
自分が勤める企業のトップとの距離感が縮まることで透明性が生まれ、働くうえでの心理的安全性が高まり、職場の雰囲気を良くすることができる場合があります。
16.育児休暇・介護休暇制度をつくる
職場には、育児や介護と仕事を両立している社員がいる場合があります。育児休暇と介護休暇の制度を整えることで、企業として両立を支援している姿勢を示し、社員の働きやすさを向上できます。
また企業が休暇取得を積極的に促す態度を示すことで、社員同士がサポートし合う風土が生まれることも期待できるでしょう。
サポートしあえる環境が社員のなかに安心感を生み、職場の雰囲気を良くすることにつながります。
17.社員の健康管理をサポートする
定期的な健康診断の実施や、予防接種の費用の補助などを行うことで、健康状態の維持を促し、社員が業務に臨むコンディションを整えられます。
また企業が健康に配慮してくれると感じられることが、安心感を生み、結果的に職場の雰囲気を良くできるでしょう。
たとえばメンタルヘルスを守る瞑想イベントや、ウォーキングイベントなど、支援を社内イベントの形で実施する方法もあります。
18.ジョブローテーション制度をつくる
ジョブローテーションとは、定期的に業務内容や部署を異動させる制度です。社員の能力開発が目的のほか、会社全体の業務を社員に把握させたり、組織を活性化させたりする意図があります。
部署や部門の垣根を越えて、社員同士の交流が深まり、職場の雰囲気に活気が生まれるでしょう。
19.チームビルディング効果の高い研修を実施する
チームビルディングとは、チームの連携を強化し、各々が能力や個性を発揮できるチームづくりを目指す取り組みです。
アクティビティやグループワークを行うことでコミュニケーションが促進され、共通の目標に向かって協力し、達成することでチームビルディングにつながります。また、社員の相互理解が深まることで、人間関係が改善され、職場の雰囲気が良くなることも期待できます。
株式会社IKUSAは、コミュニケーションを促進させ、講義・ワークの理解も促せるアクティビティを取り入れたチームビルディング効果の高い研修プログラムを提供しています。
用いたチームビルディング効果の高い研修プログラムについては、以下よりご覧ください。
20.コミュニケーション研修を行う
コミュニケーション研修とは、ビジネスの場においてスムーズなコミュニケーションを図るのに必要なスキルを身につける研修です。
年齢や性別、立場が異なる人との関係を構築するため、言葉遣いや報連相の基本、傾聴力を高めるなど、内容は多岐に渡ります・
社員のコミュニケーション力を高めることで、良好な人間関係を構築しやすくし、職場の雰囲気を良くできるでしょう。
雰囲気の良い職場をつくるうえでのポイント・注意点
雰囲気の良い職場づくりに取り組むうえで留意すべき注意点を紹介します。
「仲の良さ」と混同されないようにする
社員同士が仲良くなることは大切ですが、業務を円滑に運び企業力を高めるのが目的であって、仲良くなるための取り組みではないことには注意が必要です。
「無遠慮になんでも言っていい」「責任を曖昧にしていい」という認識が広まると、かえって業務によくない影響がでる恐れがあります。
「雰囲気の良い職場」について、取り組みを進める社員間で認識を擦り合わせておき、目指すべき方向性を共有しておきましょう。
心理的安全性を高めるための施策を重視する
雰囲気の良い職場をつくるには、安心してアイデアや意見を伝えられる状態を示す「心理的安全性」を高め、社員同士の関係構築を促すことが重要です。
そのためには、社員同士が交流できる研修や社内レクリエーションを実施し、相互理解を深められる場を企業から提供することが重要になります。
まとめ
雰囲気の良い職場とは、社員が仕事に安心して取り組める環境を指します。離職防止やパフォーマンス向上が期待でき、業務遂行や人事などさまざまな観点から重要な施策です。
取り組むうえでの注意点に配慮しながら、記事で紹介したアイデアを参考に、職場の雰囲気づくりを進めてみてください。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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