新入社員研修の面白いグループワーク13選|目的別の選び方・進め方を解説

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この記事の監修者
株式会社motch me 取締役
石野 太一
同志社大学在学中に大学生向けクリエイティブスクールの立ち上げに携わる。25歳の時に「地頭を鍛える」をコンセプトに、謎解きやパズルを用いた学習塾「たいち数楽教室」を開塾し、延べ300名以上を指導。その後ベンチャー企業の一号社員として研修事業の責任者を務め、営業・コンテンツ開発から講師登壇までを担い、年間88回登壇した実績を持つ。「講師は現場を離れて講師だけをやっていてはいけない」をモットーに、現在はイベント制作会社の取締役として経営企画・人事に携わりながら、講師活動を続けている。

新入社員研修で使える面白いグループワークは、共通点探しやペーパータワーなどの手軽な活動から、謎解きなどの体験型アクティビティまでさまざまです。ただし、盛り上がりそうという理由だけで選ぶと、参加人数や時間が合わなかったり、研修で経験してほしい行動とずれたりするおそれがあります。

本記事では、新入社員研修におすすめの面白いグループワーク13選を内容や実施条件とともに紹介し、目的に応じた選び方や当日の進め方、振り返りの方法まで解説します。

 

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新入社員研修におすすめの面白いグループワーク13選

グループワークには、参加者同士で対話するものや、協力して課題を解くものなどがあります。ここでは、活動内容や実施方法を比較できるよう、13のグループワークを紹介します。

1.謎解き脱出ゲーム

株式会社IKUSAの謎解き脱出ゲームは、参加者が物語の主人公となり、チームで協力して謎を解き明かし、脱出を目指すアクティビティです。

参加者はそれぞれが得た手掛かりを共有し、役割を分担しながら謎の解決に取り組みます。限られた時間の中で協力する必要があるため、同期同士の交流に加え、必要な情報を伝えることやチームで課題に取り組む経験を重視したい場合に向いています。

株式会社NTTドコモの新入社員研修でもチームビルディングや関係構築を目的に実施されました。

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2.コンセンサスゲーム

株式会社IKUSAのコンセンサスゲームは、遭難などの限界状況を想定し、生き残るために必要な物資の優先順位をチームで決めるゲームです。まずは個人で優先順位を考え、その後、各自の意見と理由を共有して、チームとして1つの結論を導きます。

自分とは異なる意見を聞き、根拠を示して考えを伝えながら、全員が納得できる結論を目指すのが特徴です。意見調整や合意形成の過程を、新入社員が実際の話し合いを通じて経験できます。対面・オンラインの両方に対応しています。

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3.リアル探偵チームビルディング

株式会社IKUSAのリアル探偵チームビルディングは、参加者が探偵となり、チームで情報を集めながら事件の真相を推理するアクティビティです。はじめに小グループで断片的な情報を整理し、その後、別のグループと情報を共有しながら推理を進めます。

すべての情報を1人で把握できるわけではないため、自分が持つ情報を正確に伝え、ほかのメンバーから得た情報と組み合わせる必要があります。事実と推測を区別して考えることや、根拠をもとに結論を導くことを体験できる内容です。

静岡新聞社・静岡放送の新入社員と既存社員による合同研修でも実施されました。

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4.ロケットPDCAチャレンジ

株式会社IKUSAのロケットPDCAチャレンジは、チームでロケットの組み立てや発射テストを繰り返し、目標の達成を目指すシミュレーションゲームです。

参加者は資金を集めてパーツを購入し、発射テストの結果を確認しながら、次にどのような改善を行うかを考えます。

特徴は、計画を立てて終わるのではなく、実行した結果をもとに方法を見直す過程を繰り返すことです。チームで意見を出し合いながら、限られた時間や条件の中で改善策を考える経験につながります。新入社員向けのPDCA研修やタイムマネジメント研修にもおすすめです。

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5.ビジトレ

株式会社IKUSAのビジトレは、クイズや実践形式のゲームを通して、ビジネスマナーや仕事の基本を学ぶアクティビティです。

お辞儀や名刺交換などの基本的なマナーに加え、メール・電話対応、指示の受け方、報告・連絡・相談など、仕事で必要となる幅広いテーマを扱います。

受講者はゲームの中で適切な対応を考えたり、実際に動作を試したりしながら、ビジネスマナーを体験的に学びます。研修で扱うテーマに応じてアクティビティを選べるため、新入社員に必要な内容を重点的に取り入れられるのが特徴です。

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6.共通点探し

共通点探しは、グループ内で質問し合い、メンバー全員に共通することを見つけるゲームです。初対面の新入社員同士が会話するきっかけを作り、互いのことを知る活動として取り入れられます。

実施する際は、紙とペンを用意し、10~15分程度の制限時間を設定します。「好きな食べ物」「休日の楽しみ」など答えやすい話題から質問を始め、見つかった共通点を記録していく流れです。

終了後は、各グループで見つけた共通点を発表します。その際、どのような質問から話が広がったかも共有すると、相手の話を聞き、質問を重ねる過程を振り返れます。なお、家庭環境などの個人的な話題については、無理に回答を求めないよう配慮が必要です。

7.ヒューマンビンゴ

ヒューマンビンゴは、参加者同士で質問し合い、ビンゴカードに書かれた条件に当てはまる人を探すゲームです。共通点探しとは異なり、グループを固定せず、多くの新入社員と交流する機会を設けられます。

進行役は「旅行が好き」「料理が得意」などの条件を書いたカードを人数分用意しましょう。参加者は会場内を移動し、条件に当てはまる相手を見つけたら、該当するマスに名前を書いてもらいます。

ニューヨーク大学の実施例では、15~20人を超える規模を想定し、所要時間は10~15分程度とされています。同じ人の名前を複数のマスに記入しないルールを設けると、より多くの相手に話しかけるきっかけになるでしょう。

終了後は、初めて話した人や新しく知ったことを共有します。質問内容は答えやすいものに限定し、参加者が移動しやすい会場を確保してください。

参考:Icebreaker Bingo|New York University

8.バースデーライン

バースデーラインは、声を出さずに身振り手振りだけで誕生日を伝え合い、1月1日から12月31日までの順番に並ぶゲームです。言葉を使わない状況で意思疎通するための工夫を体験できます。

実施時間は10分程度が目安で、特別な道具は必要ありません。ただし、全員が並べるスペースを確保しておく必要があります。

進行役がルールを説明したら、参加者は身振り手振りで互いの誕生日を確認し、順番を考えながら並びます。全員が並び終えたところで答え合わせを行い、どのような伝え方が分かりやすかったかを振り返ります。実施にあたっては、誕生日の共有に抵抗がある人や移動に負担を感じる人への配慮が必要です。

9.グループ履歴書

グループ履歴書は、メンバーの経験や得意分野を持ち寄り、チーム全体を1人の人物に見立てた履歴書を作成する活動です。新入社員同士がお互いの特徴や強みを知る機会を設けたい場合に向いています。

20~30分、1チーム4~6人程度を目安とし、模造紙やマーカーを準備します。履歴書には「チームの強み」「得意なこと」「共通の目標」などの項目を設けておくと、話し合いを進めやすくなるでしょう。

まずは各自の経験や得意分野を共有し、その内容をもとにチームの特徴を整理します。完成した履歴書はグループごとに発表し、ほかのチームにも紹介する流れです。個人の能力を評価するのではなく、互いの異なる特徴を知ることを目的として進めてください。

10.ペーパータワー

ペーパータワーは、紙を使ってできるだけ高く自立するタワーを作るグループワークです。限られた時間の中で作戦を考え、協力して制作する経験を取り入れたい場合に適しています。

コーネル大学の2020年の授業資料では、4~5人のチームが紙1枚を使い、5分間でタワーを制作する実施例が紹介されています。

新入社員研修で取り入れる際は、紙の枚数や使用できる道具、制限時間を決め、全チームで条件を統一します。その後、作戦を考える時間を設けて制作に取りかかり、終了時にタワーの高さを計測する流れです。

最後に「どのように役割を分担したか」「制作途中で何を工夫したか」を振り返ることで、協力して課題に取り組む過程を確認できます。

参考:Lab Homework 1: Partials|Cornell University

11.マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、限られた材料で自立するタワーを作り、その高さを競うゲームです。チームで協力しながら試作と改善を繰り返す経験を取り入れたい場合に向いています。

1チーム4人を目安に、乾燥スパゲッティ20本、テープ約90cm、ひも約90cm、マシュマロ1個を準備します。制限時間は18分で、マシュマロをタワーの頂上に置くことがルールです。開始前にルールを共有し、制作終了後にタワーの高さを計測します。

活動後は「いつ試作したか」「途中でどのような問題が見つかったか」「結果を見て何を変更したか」といった質問が考えられます。計画から実行、改善までの過程を振り返ることで、活動中の判断や工夫を整理する機会になるでしょう。

参考:Marshmallow Challenge|Tom Wujec

12.ビブリオバトル

ビブリオバトルは、参加者がおすすめの本を持ち寄り、その魅力を紹介し合う活動です。限られた時間で説明することや、相手の話を聞いて質問することを経験できます。

公式ルールでは、1人5分間で本を紹介したあと、2~3分間の質疑応答を行います。全員の発表が終わったら、最も読みたくなった本に投票し、「チャンプ本」を決定する仕組みです。

たとえば4人で実施する場合、発表と質疑応答だけで28~32分を要します。これにルール説明や投票、振り返りを加えて全体の時間を設定してください。

当日は参加者が事前に用意した本を使い、発表順を決めて進行します。質疑応答では相手を批判するのではなく、本への理解を深める質問を促すことが大切です。

参考:公式ルール|ビブリオバトル普及委員会

13.背中合わせでお絵描き

背中合わせでお絵描きは、2人1組になり、一方が見ている絵を言葉だけで説明し、もう一方がその説明をもとに絵を描くゲームです。口頭での説明や聞き取りを体験したい場合に適しています。

まずは、進行役が難しすぎない図形やイラストを用意し、参加者をペアに分けます。2人は背中合わせに座り、一方だけに見本の絵を渡してください。

見本を持つ人は、描かれているものの名前をそのまま伝えず、形や位置関係を言葉で説明します。もう一方は見本を見ず、説明を頼りに紙へ描いていく流れです。

ニューヨーク大学の実施例では、描画に約10分、作品の共有に約5分を想定しています。終了後は見本と完成した絵を見比べ、伝わりにくかった説明や、理解しやすかった表現を振り返ります。言葉だけで正確に伝える難しさを体験することで、普段の説明方法を見直す機会にもなるでしょう。

参考:Back-to-Back Drawing|New York University

 

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新入社員研修のグループワークを選ぶ5つの手順

グループワークは、活動内容によって経験できることや必要な時間、準備物などが異なります。ここでは、研修の目的や実施条件に合うグループワークを選ぶための5つの手順を解説します。

1.研修で経験させたい行動を決める

まず、グループワークを通して新入社員にどのような行動を経験させたいかを考えます。

たとえば「コミュニケーション力を高める」という目標だけでは、適切な活動を選びにくくなります。「相手に質問する」「必要な情報を共有する」「自分の意見を理由とともに説明する」など、具体的な行動に置き換えてみましょう。

目的が複数ある場合は、今回の研修で特に経験させたい行動を決め、それに合う活動を候補に挙げます。

研修で経験させたいことグループワークの例
同期同士の交流・相互理解共通点探し、ヒューマンビンゴ
情報共有・協力謎解き脱出ゲーム、リアル探偵チームビルディング
意見調整・合意形成コンセンサスゲーム
試行錯誤・改善ロケットPDCAチャレンジ、ペーパータワー、マシュマロチャレンジ
説明・質問・聞き取りビブリオバトル、背中合わせお絵描き
ビジネスマナーの実践ビジトレ

 

候補を挙げたら、活動中に目的とする行動を経験できる場面があるか確認しましょう。たとえば、情報共有が目的なら、参加者同士で情報を伝え合う必要があるかが判断材料になります。

2.人数・時間・準備条件を整理する

次に、参加人数、研修時間、会場、予算、必要な道具を確認します。

特に所要時間は、ゲーム本体だけでなく、ルール説明や結果共有、振り返りまで含めて考える必要があります。たとえば、30分しか確保できない場合は、説明や振り返りを含めて45~60分程度かかるマシュマロチャレンジをそのまま取り入れることは難しいと判断できます。

また、会場内を移動する活動と、テーブルで制作する活動では、必要なスペースや準備物も異なります。候補ごとの実施条件を確認し、確保できる時間や会場の広さ、予算などと照らし合わせて、実施可能かを判断しましょう。

3.自社で運営できるか判断する

実施条件を整理したら、必要な準備や当日の進行を自社で対応できるか確認します。

たとえば、身近な道具を使うグループワークであれば、社内の担当者が準備・進行する方法があります。一方、専用教材や専門的な運営が必要な場合は、外部の体験型研修を利用することも選択肢です。

判断する際は、担当者がルールを説明できるか、必要な道具をそろえられるか、当日の進行や参加者への対応まで担えるかを確認します。外部に依頼する場合も、会場や設備など、自社で準備するものがないか確認しておきましょう。

4.全員が参加しやすい内容か確認する

実施できる条件がそろっていても、一部の参加者だけが活躍する活動にならないかを確認する必要があります。

たとえば、話し合いが中心のグループワークなら、最初に各自で考える時間を設け、順番に意見を共有できるかが判断材料です。共同制作型であれば、役割を分担して全員が作業に関われる内容かを確認します。

また、専門知識が求められる活動や個人的な情報の開示、身体的な負担を伴う活動については、新入社員が無理なく参加できるかを検討してください。参加が難しい人がいる場合は、ルールや進行方法を調整できるか確認し、対応が難しければ別の活動を選びましょう。

5.条件を比較して実施する活動を決める

最後に、候補となるグループワークを以下の項目で比較します。

  • 研修目的:経験させたい行動と活動内容が合っているか
  • 人数・時間:参加人数や研修時間に対応できるか
  • 準備・運営:必要な道具や担当者を確保できるか
  • 参加しやすさ:全員が無理なく取り組めるか
  • 振り返り:活動後に研修目的に沿った行動を確認できるか

まずは、人数・時間・準備など、実施に必要な条件を満たさない候補を除きます。そのうえで、残った候補を研修目的に照らし合わせて比較しましょう。

たとえば、同期同士の交流を目的とする場合、少人数でじっくり会話する活動と多くの人に話しかける活動では、交流の仕方が異なります。どちらが今回の研修目的に合っているかを考えて選びます。

実施する活動が決まったら、必要な道具や担当者を確定し、当日の進行計画を作成しましょう。

新入社員研修のグループワークを円滑に進める方法

グループワーク当日は、予定どおりに活動を進めるだけでなく、参加者の様子に応じた対応も求められます。ここでは、時間管理の方法と、発言の偏りや議論の停滞が生じた場合の対処方法を解説します。

進行表を作成して時間を管理する

当日の進行表には、ルール説明から振り返りまでの内容と、それぞれの開始・終了時刻を記載します。たとえば、自社で実施する60分間のグループワークなら、次のような時間配分が考えられます。

内容所要時間
目的・ルールの説明10分
個人で考える時間5分
グループワーク25分
結果の発表・共有10分
振り返り10分

 

当日はタイマーを使い、予定と実際の進行状況を確認しながら進めましょう。

時間が押している場合は、発表を代表者のみにしたり共有する内容を要点に絞ったりする方法があります。振り返りの時間まで確保できるよう、活動の途中でも残り時間を伝えるとよいでしょう。

参加状況に合わせて進行方法を調整する

グループワークでは、特定の人に発言が集中したり話し合いが止まったりする場合があります。進行役は各グループの様子を確認し、状況に応じて進め方を調整しましょう。

一部の参加者だけが話している場合は、「まずは各自で1つずつ案を書き、順番に共有してください」と伝え、ほかのメンバーも意見を出せる機会を設けます。話し合いが進んでいない場合は「今決まっていることは何か」「次に何を決めればよいか」と問いかけ、取り組む課題を整理しましょう。

進行役が答えを提示するのではなく、参加者自身が考え、協力して進められるよう支援することを意識してください。

グループワークの学びを仕事につなげる振り返りの方法

グループワークの終了後は、活動中の行動や気づきを振り返り、仕事でどのように活かせるかを考える時間を設けましょう。振り返りは、「何が起きたか」「なぜそうなったか」「次にどう活かすか」の順に進めると整理しやすくなります。

まずは活動中に起きたことを具体的に確認し、うまくいった理由や改善できる点を考えます。そのうえで、今回の経験を仕事のどのような場面で活かせるか、参加者同士で話し合いましょう。

質問は、研修で経験させたかった行動に合わせて設定してください。

研修目的振り返りの質問例
交流・相互理解メンバーについて新しく知ったことは何ですか?
情報共有必要な情報を、誰に、どのタイミングで共有しましたか?
合意形成意見が分かれたとき、どのように結論を出しましたか?
試行錯誤結果を確認したあと、どのような方法を変更しましたか?

 

たとえば、情報共有を目的とした活動であれば、情報が不足して困った場面や共有によって課題が進んだ場面を振り返ります。そのうえで「配属後は、自分が把握した情報を必要な相手に伝える」など、実際の仕事で試したい行動を考えてもらいましょう。

最後に、参加者の回答と活動中の様子を照らし合わせ、研修で経験させたかった行動を確認できたか整理します。十分に経験できていなかった場合は、課題の内容や進め方を見直し、次回の研修改善につなげましょう。

まとめ

新入社員研修のグループワークは、盛り上がりそうなものを選ぶだけでなく、受講者に経験してほしい行動から検討することが大切です。

まずは交流、情報共有、合意形成などの目的を整理し、候補ごとの活動内容と必要な時間・準備物を確認してください。条件を満たす候補が複数ある場合は、参加者全員が関われるか、目的に沿った行動を経験できるかを比べて決定します。

実施する活動が決まったら、進行表と振り返りの質問を準備し、研修での気づきを配属後の行動につなげられるようにしましょう。

 

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

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