オンライン内定者懇親会の企画20選!自己紹介やグループ形式のゲームを紹介
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
オンライン内定者懇親会を実施することで、内定者同士や先輩社員と交流し、関係性を構築することができます。内定者は人間関係や社内風土などに不安を感じやすく、透明性が高まることで内定ブルーや内定辞退を防止する効果が期待できます。
本記事では、オンライン内定者懇親会の企画20選を紹介します。
自己紹介系オンライン内定者懇親会の企画8選
以下では、自己紹介に関するオンライン内定者懇親会の企画8選を紹介します。
共通点探しゲーム
共通点探しゲームは、ペアまたは数人のグループで共通点を探すゲームです。
出身地、趣味、好きな食べ物などの共通点が見つけることで会話が広がり、自然と仲良くなれることが特徴です。また、相互理解を深められるため初対面でも早く打ち解けることができます。
共通点探しゲームのポイント
- 共通点が関心につながる
- 相互理解が深まる
- 短時間で実施可能
関連記事:共通点探しゲームとは?研修での活用方法や注意点も紹介
他己紹介
他己紹介は、ペアでお互いにインタビューをし、相手のパーソナルな情報を引き出してから相手のことを紹介するゲームです。
インタビュー形式でヒアリングすることで自然と興味・関心が相互に高まります。また、自己紹介よりも第三者が紹介することで聞き手も関心を持ちやすくなり、コミュニケーションが活発になることも期待できます。
他己紹介のポイント
- 相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
- ブレイクアウトルーム機能でオンライン実施が可能
グッドアンドニュー
グッドアンドニューは、24時間以内に体験した「良かったこと」を1人ずつ発表するゲームです。
些細な嬉しい出来事でもポジティブな話題となり、場の雰囲気が明るくなることが期待できます。また、「その人が何に喜びを感じるのか」がわかることで価値観が見え、相互理解が深まります。
グッドアンドニューのポイント
- 自己開示で相互理解が深まる
- ポジティブなコミュニケーションが促される
- 短時間で簡単に実施可能
関連記事:Good&New(グッドアンドニュー)とは?ルール・実施方法を解説
人生グラフ
人生グラフは、これまでの人生を振り返り、モチベーションの上がり下がりにつながった出来事をグラフにまとめて共有するゲームです。モチベーショングラフとも呼ばれます。
エピソードを通じて価値観や性格が伝わり、相互理解を深めることに理解につながります。また、発表を通じてコミュニケーション促進されます。
人生グラフのポイント
- エピソード込みで相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
しりとり自己紹介
しりとり自己紹介は、順番が前の人の名前をしりとりでつなげるゲームです。
前の人の名前が「しらとり」であれば、「り」からはじまる言葉で自己紹介をします。「あ」や、しりとりの「り」など、最初の文字は自由に設定してかまいません。
しりとり自己紹介のポイント
- 発想力や論理的思考力が必須
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
積木自己紹介
積木自己紹介は、名前を順番に重ねていくゲームです。
佐藤さん、鈴木さん、高橋さんの順に自己紹介をする場合は、「佐藤です」、「佐藤さんの次の鈴木です」、「佐藤さんの次の鈴木さんの次の高橋です」のように、順番に名前を重ねていきます。
顔と名前を覚えることに特化しており、初対面のアイスブレイクに適しています。
積木自己紹介のポイント
- ゲームを通じて名前を覚えられる
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
実は○○なんです自己紹介
実は○○なんです自己紹介は、意外なエピソードを含めて簡潔に自己紹介をするゲームです。
経歴・受賞歴、マイブーム、長年の趣味など、自分を客観的に見て意外性が感じられるエピソードを含めて自己紹介をおこないます。意外性のあるエピソードを知ることで興味・関心を持ちやすくなるため、コミュニケーション促進効果が高いことが特徴です。
実は○○なんです自己紹介のポイント
- 相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
漢字自己紹介
「漢字自己紹介」は、自分の特徴を表す漢字1字を発表するゲームです。
楽しいことがすきだから「楽」、ポジティブだから「明」など、自身と関係の深い感じを選びます。互いに好印象を持てるようにポジティブな意味を持つ感じに限定するのがおすすめです。
漢字自己紹介のポイント
- 相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
ゲーム系オンライン内定者懇親会の企画9選
以下では、ゲームに関するオンライン内定者懇親会の企画9選を紹介します。
リモ謎
リモ謎は、グループで協力して謎を解き、制限時間内にクリアすることを目指す謎解きゲームです。
ブラウザアプリとZoomなどのビデオ通話ができるツールを活用し、オンラインでも本格的な謎解きにグループで挑戦することができます。
役割分担や協力が必須となり、チームビルディング効果が高いことが特徴です。
⇒謎解き脱出ゲームを活用した「コミュニケーション研修」の資料を受け取る
リモ謎のポイント
- コミュニケーションを通じて相互理解が深まる
- チームビルディング効果が高い
- 本格的な謎解きを楽しめる
謎パ
謎パは、各々に配布された謎のピースを組み合わせ、謎解きクリアを目指す全員協力型のゲームです。
参加者の一人ひとりに異なる謎のピースが配布されます。全員で交流して謎を完成させ、謎解きを進めていきます。自然とコミュニケーションが促進され、全員で目標達成に向かうためチームビルディングにつながります。
謎パのポイント
- チームビルディング効果が高い
- 謎のピースを共有してコミュニケーション促進
- 全員一体型のゲーム
参考:謎パ
NASAゲーム
NASAゲームは、宇宙船が不時着した状況を想定し、生き残るために必要なアイテムの優先順位をグループで話し合って決めるゲームです。
自分の意見を全員が伝え、建設的に議論して答えを導き出す過程で、合意形成スキルやコミュニケーション能力が自然と鍛えられます。
⇒コンセンサスゲームを活用した「合意形成研修」の資料を受け取る
NASAゲームのポイント
- 合意形成のプロセスや重要性を実感
- 相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
関連記事:NASAゲームとは?ストーリー・公式解答・進め方やポイントを解説
以心伝心ゲーム
以心伝心ゲームは、「○○といえば?」というお題に対し、全員の答えを一致させることを目指すゲームです。
お題への解答を繰り返すなかで考え方を推測したり歩み寄ったりするため、一体感が生まれやすく、自然と相互理解が深まります。
以心伝心ゲームのポイント
- フォロワーシップの向上
- 相互理解が深まる
- コミュニケーション促進
ワードウルフ
ワードウルフは、意味が近しい2つのお題を多数側・少数側になるように割り当て、会話の中から少数側(ワードウルフ)を見抜くゲームです。
「スーパー」と「デパート」のように意味が近しい2つのお題のうち片方を少数側にします。会話をしはじめる時点では自分が少数側なのかがわからず、話しながら推測していきます。
自然とコミュニケーションが促進され、楽しくアイスブレイクをすることができます。
ワードウルフのポイント
- 戦略的思考力が必要なコミュニケーションゲーム
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
ノーカタカナゲーム
ノーカタカナゲームは、カタカナ言葉を使ってはいけないルールで会話するゲームです。
カタカナ言葉を使わないように気を付けていても、無意識に出てしまうところに面白さがあり、会話をしながらグループで盛り上がることができます。
会話を通じて自然と交流が深まり、コミュニケーションが促進されます。
ノーカタカナゲームのポイント
- 戦略的思考力が必須
- コミュニケーション促進
- 短時間で実施可能
マイノリティゲーム
マイノリティゲームは、2つの候補のうち、少数派になる答えを選ぶゲームです。
たとえば、「レジャーといえば?」というお題であれば、「山」、「海」のように2つの候補を用意します。少人数のグループでフリートークをして、最終的に参加者の一人ひとりがいずれかを選び、少数側であれば勝ちとなります。フリートークでは嘘をつくことが可能です。
会話を通じてコミュニケーションが促進され、初対面でも楽しめます。
- 戦略的思考力が必須
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施できる
ジェスチャーゲーム
ジェスチャーゲームは、体の動きだけでお題を当てるゲームです。
お題が「うさぎ」であれば、腕で長い耳を表したり、跳ねる動きをしたりしてジェスチャーで伝えます。言葉を使わずに非言語コミュニケーションで交流することで、笑いが起きやすくなり、楽しく交流することができます。
オンラインの場合は全身がWebカメラに映るようにして、少人数のグループで順番にジェスチャーをおこないます。お題はあらかじめ個別チャットで送りましょう。
ジェスチャーゲームのポイント
- 非言語コミュニケーションが必須
- コミュニケーション促進
- 短時間で実施可能
絵しりとり
絵しりとりは、絵を描いてしりとりをつなげるゲームです。
各々の個性が表れた絵を共有する時間が楽しく、コミュニケーションが自然と生まれます。制限時間が終了した後に答え合わせをして、正しくしりとりをつなげていた数がポイントになります。
オンラインで共有できるホワイトボード機能を使うことで実施可能です。
絵しりとりのポイント
- 絵心を見ながら楽しく交流
- コミュニケーション促進
- 短時間で簡単に実施可能
体を動かす系オンライン内定者懇親会の企画3選
以下では、体を動かすことができるオンライン内定者懇親会の企画3選を紹介します。
ヨガ
ヨガは、瞑想、呼吸法、姿勢を組み合わせることで、心身をリラックスさせる手法です。
イルカのポーズ、ウサギのポーズ、カラスのポーズなどのポーズを取り、体をほぐします。また、瞑想や呼吸法を活用することで、心をリラックスさせます。ヨガにはリラックス効果があり、全員で同じ動作や呼吸をおこなうことで一体感が醸成されます。
ヨガをおこなう際は、ヨガインストラクターが適切に指導することが重要です。オンラインでヨガインストラクターが指導し、それに合わせて参加者が動作・呼吸をおこなう形にするとよいでしょう。
ヨガ・フィットネスのポイント
- 一体感の醸成
- 健康意識の向上
- 健康経営の増進
マインドフルネス
マインドフルネスは、瞑想や深呼吸などをおこなうことで、「いまのその瞬間」に集中する手法です。
瞑想を通じて調心、調息、調身をおこなうことで、心をリラックスさせます。また、呼吸に意識を集中させることで、心身を調えていきます。
心身をリラックスさせ、安心感が得られることで、その後の交流会などで効果的にコミュニケーションを促進させることができます。
瞑想・マインドフルネスのポイント
- 一体感の醸成
- 健康意識の向上
- 健康経営の増進
寿司握り体験
寿司握り体験は、寿司ネタとしゃりを使用して、板前と同様に寿司を作るアクティビティです。
寿司握りのキットを参加者の自宅などに配送することで、オンラインでも全員で共通体験をすることができます。寿司握り体験を楽しみながら、コミュニケーション促進やチームビルディングにつながります。
寿司握り体験のポイント
- 一体感の醸成
- コミュニケーション促進
- 食事もセットで楽しめる
参考:寿司握り体験
まとめ
オンラインで内定者懇親会を行うことで、内定者同士のつながりが強まり、先輩社員や人事担当者への信頼感を醸成することにもつながります。内定者同士や先輩社員などと楽しくコミュニケーションが取れる企画を取り入れ、内定者の不安解消や関係性の構築などにつなげましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。 1.合意形成研修 合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。 学びのポイント 2.PDCA研修 PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。 学びのポイント 3.戦略思考研修 戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。 学びのポイント 4.コミュニケーション研修 コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。 学びのポイント 5.ロジカルシンキング研修 ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。 学びのポイント 6.クリティカルシンキング研修 クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。 学びのポイント 7.リーダーシップ研修 リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。 学びのポイント 8.ビジネスマナー研修 ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。 学びのポイント 9.防災研修 防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。 学びのポイント 10.OODA LOOP研修 OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。 学びのポイント
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