相互尊重のコミュニケーションとは?具体例や実践ポイントを紹介
- 組織・人材開発

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
「相手が気を悪くしないか不安で、言いたいことがはっきり言えない」このようなことを、誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。そんなときでも、相互尊重のコミュニケーションなら、相手の気分を害さずに、しっかりと自分の意見を主張できるようになります。
本記事では、相互尊重のコミュニケーションとはどういったものなのか、具体例や、実践のポイントを解説します。
相互尊重のコミュニケーションとは
相互尊重とは、「相手の人格をお互いに尊重すること」を意味する言葉です。
参考:文化庁 | 国語施策・日本語教育 | 国語施策情報 | 第22期国語審議会 | 現代社会における敬意表現 | Ⅲ 言葉遣いの中の敬意表現
そして、相互尊重のコミュニケーションとは、自分のことも相手のことも尊重しながら、きちんと意見を主張するコミュニケーションのとり方をいいます。
相手のことをまったく尊重せず、自分の意見ばかり主張すると、相手がストレスを感じ、人間関係も悪化してしまう恐れがあります。逆に、相手のことだけを尊重すると、遠慮して自分の意見を伝えられなかったり、きっぱり断れなかったりして、自分にストレスがかかることになります。コミュニケーションをとる際は、自分も相手も尊重することが大切なのです。
「アサーション」ともいわれる
相互尊重のコミュニケーションは、「アサーション」とも呼ばれています。アサーションは、アメリカの心理学者であるジョセフ・ウォルピ(Joseph Wolpe)氏が開発した「行動療法」という心理学療法の1つです。もともとはカウンセリングの方法として実施されていたものが、コミュニケーションのトレーニング方法として広がっていき、今ではさまざまな分野で取り入れられています。
職場においては、パワーハラスメント防止策、心理的安全性を高める方法としても注目されており、このためにアサーションの研修を実施する企業もあります。
相互尊重のコミュニケーションが重要な理由
相互尊重のコミュニケーションができないと、職場が「ストレスを感じる場所」になってしまう恐れがあります。遠慮して言いたいことが言えなければ、自分にストレスがたまります。逆に、強く言いすぎてしまうと相手にストレスを与えることになります。また、強く主張することで自分はすっきりするかもしれませんが、相手との関係が悪くなって、次回からコミュニケーションがとりにくくなる恐れもあるでしょう。
さらに、近年は多様性が求められる時代となっており、海外の人と協力をする場面も増えてきています。日本には「察し合う文化」があるため、相手にもそれを期待してしまいますが、海外の人には通用しません。ダイバーシティを推進していくためにも、自分の意見をはっきり主張するコミュニケーションのとり方に変えていく必要があるでしょう。
自己主張の3つのタイプ
自己表現には、3つのタイプがあるといわれています。
攻撃的な自己表現
攻撃的な自己表現は、相手に配慮せず、自分のことばかり優先するような自己表現です。自分の意見を一方的に主張して押し通そうとする、相手を否定する、相手の話を聞かない(意見を言わせない)などが、このタイプに該当します。このような自己表現は、そのときは望んだ結果を得られるかもしれませんが、相手との関係がこじれてしまうこともあり、次につなげるのは難しいでしょう。
直接的な攻撃ではなく、裏で悪口を言うなど遠回しな攻撃をしてくるタイプは「間接的(消極的)攻撃的な自己表現」と区別されることもあります。
非主張的な自己表現
非主張的な自己表現は、自分よりも相手のことを優先に考えるため、自分の思っていることを言えなかったり、わかりにくい言い方をしたりするような自己表現です。自分の意見を伝えられないため、ネガティブな感情を抱えてしまうこともあります。
「相手に気を使えるいい人」のように思われるかもしれませんが、実際は「何でも合わせてくれる人」「言うことを聞いてくれる便利な人」という印象を与えてしまうことも多いでしょう。
アサーティブ(相互尊重)な自己表現
アサーティブな自己表現は、自分のことも相手のことも尊重した、適切な自己表現です。このタイプの人は、自分の意見を素直に、その場にふさわしい方法で伝えることができます。また、相手を理解しようとする姿勢を持っている(相手が表現するのを待つ、話を熱心に聴くなど)、自分の言動に責任を持とうとするなどの特徴があります。
3つの自己表現のタイプをご紹介しましたが、話をする相手や、そのときの状況によってもタイプは変わるものです。自分がどのようなときにどのタイプになっているか、振り返ってみてください。
相互尊重のコミュニケーションの具体例
ここからは、シーン別に相互尊重のコミュニケーションの具体例を見ていきます。
人に頼みごとをするとき
まずは、人に頼みごとをするときです。たとえば、明日の会議までに用意しなければならないものがあるけれど、あなたは仕事が多すぎて手が回らないとします。そんなとき、周りの人にどのように助けを求めますか?
「明日の〇〇時までにこれをやっておいてください」というのは、ストレートでわかりやすいですが、相手の都合を考えていない攻撃的な頼み方といえます。しかし、相手に気を使いすぎて「すみませんが、お手すきのときにこれをやっていただけるとありがたいのですが……」というような非主張的な頼み方では、相手は「いつまでにやればいいのか」「どのくらい急ぐことなのか」がわかりません。正しく伝わらないと、結局ギリギリで作業することになって、相手にも迷惑をかけてしまう恐れがあります。
ビジネスで頼みごとをするときは特に、「なぜそれをする必要があるのか」と「期限」を明確に伝えることが重要です。また、命令や願望ではなく依頼の形(YES/NOは相手が選択する形)で伝えることも意識しましょう。
あくまで一例ですが、アサーティブな頼み方としては「明日の会議で△△が必要です。そのために、明日の〇〇時までにこれをお願いできないでしょうか?」となります。
フィードバックをするとき
部下を持つ立場になると、フィードバックをしなければならないことがあります。フィードバックも、アサーティブに伝えることが重要です。攻撃的だと部下が委縮してしまう恐れがありますし、非主張的だと何をどうすればいいのかわかってもらえないかもしれません。
フィードバックをする際は、以下のようにまず事実を具体的に描写して、そのうえでどういった影響があったか、今後どうしていくとよいのかを伝えることを意識してみましょう。
【フィードバックの例】 「あなたが作ってくれた営業資料、お願いしていたデータだけでなく、〇〇に関するデータも入っていて、とてもわかりやすかったです」(事実)。 「おかげで今日の商談もうまくまとまりました、ありがとう」(影響) 「今後もこうしたほうがいいと思うことがあれば、どんどん工夫していってください」(今後どうしていくとよいのか) |
上記はポジティブなフィードバックの例ですが、ネガティブなフィードバックをする場合も同様です。
相互尊重のコミュニケーションの実践ポイント
最後に、相互尊重のコミュニケーションの実践のポイントを紹介しますので、普段のコミュニケーションの中で意識してみてください。
DESC法を使ってみる
DESC(デスク)法とは、自分の意見を以下の4段階に分けて伝えていくというフレームワークです。これを活用すると、アサーティブな自己表現ができるようになります。
1. Describe(描写する) | どのような状況なのか、何が問題なのかといった「事実」を、客観的かつ具体的に言葉で表現します。このとき、憶測や自分の考え・気持ちなどは入れないようにしましょう。 |
2. Express(説明する) | 自分の気持ちや考えていることなどを、相手のことを尊重しつつ伝えます。あくまでも「アサーティブ」に伝えることが重要なので、感情的にならないようにしましょう。 |
3. Specify(提案する) | 具体的に相手に求めることや、解決策を伝えます。「命令」や「指示」ではなく、「提案」する形で伝えましょう。 |
4.Choose(選択する) | こちらの提案に対して、相手が「イエス」か「ノー」を返してくれるはずです。「ノー」が返ってきた場合は、「Specify(提案する)」に戻り、別の提案をします。 |
DESC法の具体例は以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
関連記事:DESC法とは?具体例やメリット・デメリットを解説
参考:27 アサーショントレーニングの理論と実際 – 一般社団法人 日本学校教育相談学会 JASCG(PDF)
アクティブリスニングを意識する
アクティブリスニング(積極的傾聴)とは、相手の話をしっかり聴くだけでなく、こちらから積極的に働きかけて、相手の本音を引き出すというコミュニケーション技術です。相手のことを尊重するためには、まずは相手の意見や気持ちを理解する必要があります。アクティブリスニングを実践することで、相手の伝えたいことやその背景を、より深く理解できるようになるでしょう。
ここで、相手の話を聴くときに意識したいポイントを、いくつか挙げてみましょう。
- 相手の目を見て話を聴く
- 表情や姿勢など、非言語の部分にも気を配る
- 適切にあいづちをうったり、うなずいたりする
- 話すスピードや声のトーン・ボリュームなどを、なるべく相手に合わせる
- 相手の言ったことを繰り返してみる(そのまま繰り返す、または要約して返す)※多用しすぎないよう注意
- 適切なタイミングで質問を投げかける(相手が自由に答えられる「オープンクエスチョン」がおすすめ)
アクティブリスニングができるようになると、相手が安心感を覚え、多くのことを本音で話してくれるようになるでしょう。
自分と異なる意見・価値観も受け入れる
相手の話を聴く中で、「自分とは意見が合わない」「この人は自分と違う価値観を持っている」と感じることもあるでしょう。そのようなときも、はじめから否定せずに、まずは相手を受け入れることが大切です。そして、「なぜこの人はそのように考えるのだろう?」と、関心を持って相手の話を聴きましょう。そうすることで、相手は安心して話をすることができます。
前項で紹介したアクティブリスニングには、「ロジャーズの3原則」という基本の心構えのようなものがあります。無条件の肯定的関心を持って聴くことは、この原則にも含まれています。
【ロジャーズの3原則】
- 共感的理解……相手の立場になって話を聴き、相手の気持ちに共感しながら理解しようと努める。
- 無条件の肯定的関心……相手の話の背景に肯定的な関心を持ちながら聴く。「善い・悪い」「好き・嫌い」といった評価を入れない。
- 自己一致……相手にも、自分にも真摯な態度でいる。わからないことがあれば相手に確認する。
参考:傾聴とは|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
アクティブリスニングや「ロジャーズの3原則」については、以下の記事でも詳しく解説しています。
関連記事:アクティブリスニングとは?得られる効果や実践方法を詳しく解説
言葉で感謝する・褒める
恥ずかしがらずに「ありがとう」の言葉でストレートに感謝を伝えることも、相互尊重のコミュニケーションのポイントです。この言葉を一言添えるだけで、相手に感謝や敬意、思いやりなど示すことができます。もちろん、「ありがとう」以外に、「助かりました」や「感謝しています」などでも構いません。シーンに合わせて、適切な言葉で感謝を伝えましょう。簡単なことだと思われるかもしれませんが、感謝の場面でも「すみません」を使ってしまう人も意外と多いものです。「すみません」をできるだけ使わずに自分の気持ちを表現することも、意識してみてください。
また、上司としては部下をきちんと言葉で褒めることも大切です。その際は、「君にしては」「わりと」といった不要な言葉はつけないようにしましょう。先ほど「フィードバックをするとき」の具体例で紹介したように、何がどのようによかったのか、事実を具体的に褒めることが重要なポイントです。
さらに、部下が出した成果を一緒に喜び、その気持ちをきちんと本人に伝えるようにしましょう。その際は、「アイメッセージ」で伝えると、ストレートに伝わります。アイメッセージとは、主語をアイ(I:わたし)にするというテクニックです。部下が成果を出したときには、「わたしもとても嬉しいです」と気持ちを伝えてみましょう。
はっきりと、上手に「NO」を伝える
異なる意見も受け入れることが大切だとお伝えしましたが、一人ひとり意見は違うので、やはり受け入れられないときもあります。また、それぞれに都合がありますので、頼みごとを引き受けられないときもあるでしょう。
そんなときに、はっきりと「NO」を伝えることも、相互尊重のコミュニケーションのポイントです。「NO」を伝えるときは、相手のことを気にするあまり曖昧な表現になってしまいがちですが、それでは正しく伝わりません。すべてを「NO」と否定するのではなく、「ここは共感できるけれどここは反対」というように具体的に伝えることを意識してみてください。
自分が間違っていれば素直に謝る
もし、自分がミスをした、または間違っていたことに気づいた場合は、すぐに謝ることも大切です。自分に非があることを認めなかったり、そのまま流してしまったりすると、相手はストレスを感じることになるでしょう。また、信頼が失われ、場合によっては関係を切られてしまう恐れもあります。
自分が上司の場合は、「部下に対して謝る」というのはなかなかハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、すぐに謝らないと、どんどん謝りにくくなっていきます。ミスや間違いは、誰にでもあるものです。部下に「謝り方のお手本を見せる」という意味でも、すぐに謝ることをおすすめします。上司が自分のミスや間違いを素直に認めて謝る姿を見せれば、部下も自分がミスをしたときに報告をしやすくなるでしょう。
まとめ
相互尊重のコミュニケーション(アサーション)ができるようになると、相手の気分を害することなく、自分の意見を正しく伝えられるようになります。相手の信頼を得やすくなり、良好な人間関係の構築にもつながるでしょう。
パワハラ防止や心理的安全性の向上、ダイバーシティといった面からも、アサーション研修のニーズが高まっています。従業員に相互尊重のコミュニケーションができるようになってもらうために、研修の実施も検討してみてはいかがでしょうか。
参考:言い方ひとつで変わる会話術|ハラスメントって言われた! 管理職の方|あかるい職場応援団 -職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。






