チームビルディングを学びたい人におすすめの本20選

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

成果を上げ続けられるチームをつくるために、チームビルディングは重要な取り組みです。しかし、「チームビルディングとはそもそもどういうもの?」「具体的に何をすればよいかわからない」「チームビルディング研修を実施したいが、よいアイデアが浮かばない」このような悩みを抱えている人は多いでしょう。

本記事では、チームビルディングに役立つ本20選を紹介します。チームビルディングを学びたい人は、ぜひ参考にしてください。

※本記事で紹介している情報は2026年4月時点のものです。最新情報は出版社や本の公式サイトをご確認ください。

チームビルディングの知識・考え方を学べる本10選

まずは、数ある本の中でも、チームビルディングの知識や考え方の解説に重きを置いた本を10冊ピックアップしました。

1.チームづくりの教科書

『チームづくりの教科書 マネジメントのめんどくさいをすべて解決する』は、リーダー1年目で身につけたいチームづくりのノウハウがまとめられた本です。「メンバーが無関心」「仕事=作業だと思っている」「メンバーの入れ替わりが激しい(離職者が多い)」といった、日本の職場にありがちな状況を変えられる唯一の方法はチームづくりであるとして、その方法が6ステップでわかりやすく紹介されています。

【本の情報】

著者高野 俊一
出版社株式会社アルファポリス
発売日2022年6月30日

価格

1,650円(税込)

公式サイト

チームづくりの教科書 | ビジネス- アルファポリス

2.ゼロからわかる チームのつくり方大全

『ゼロからわかる チームのつくり方大全』は、リーダー1年目の人や若手リーダー向けにチームのつくり方を解説している本です。リーダーになったら知っておきたいこと、チームづくりに必要なポイントを、最低限必要なものに絞って紹介しています。“リーダーシップ&マネジメント”“コミュニケーションの基本”“チームビルディング”の大きく3章で構成されており、読みやすい1冊です。

【本の情報】

著者伊庭 正康
出版社株式会社ナツメ社
発売日2025年3月17日

価格

1,650円(税込)

公式サイト

ゼロからわかる チームのつくり方大全 – ナツメ社チームづくりの教科書 | ビジネス- アルファポリス

3.チームワーキング

『チームワーキング -ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方』は、リーダーやマネジャー、管理職に限らず、“チームを前に進めたいと思っているすべてのひとびと”を対象に、チームをアップデートさせるために必要な視点やスキルを紹介している本です。メンバーが全員参加し、ダイナミックにチームが動いている様を「チームワーキング(Team+Working)」と名付け、その考え方や行動原理などを、ケースを交えて解説しています。

【本の情報】

著者中原 淳、田中 聡
出版社株式会社日本能率協会マネジメントセンター
発売日2021年3月

価格

2,200(税込)

公式サイト

チームワーキング(単行本) – JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

4.THE TEAM 5つの法則

『THE TEAM 5つの法則』は、“あなたのチーム”をつくるために必要な5つの法則を解説した本です。これまでに経営コンサルタントとして組織変革を数多くサポートしてきた著者が科学的に解明した5つの法則は、以下の通りです。

  1. Aim(目標設定)の法則
  2. Boarding(人員選定)の法則
  3. Communication(意思疎通)の法則
  4. Decision(意思決定)の法則
  5. Engagement(共感創造)の法則

これらが1法則1章でわかりやすく解説されています。

【本の情報】

著者麻野 耕司
出版社株式会社幻冬舎
発売日2019年4月3日

価格

1,650円(税込)

公式サイト

『THE TEAM 5つの法則』麻野耕司 – 幻冬舎 / Gentosha

5.だけどチームがワークしない

『だけどチームがワークしない――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで』は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、「集団心理」の観点からチームづくりを論じている本です。

仕事は、集団で取り組むものがほとんどです。集団になると、人は周りからさまざまな影響を受けます。それによりポジティブな変化が生まれることもありますが、反対に集団だからこそうまくいかなくなることもあります。そのような集団ならではの問題と解決策が、イラストを織り交ぜながらわかりやすく解説されています。

【本の情報】

著者縄田 健悟
出版社株式会社日経BP
発売日2025年2月10日

価格

2,200円(税込)

公式サイト

だけどチームがワークしない――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで – 日経BOOKプラス

6.世界最高のチーム

『世界最高のチーム』は、アメリカのテクノロジー企業であるグーグル流のチームビルディングが学べる本です。グーグルは、チームの成果を左右する最大の要因は「心理的安全性」であると考えています。心理的安全性とは、簡単にいうと“チームの中で自分らしくいられること、能力を発揮できること”を意味します。この本では、この心理的安全性を高めることで、最小の人数で成果を最大化する方法が解説されています。

【本の情報】

著者ピョートル・フェリクス・グジバチ
出版社株式会社朝日新聞出版
発売日2018年8月20日

価格

1,650円(税込)

公式サイト

書籍:世界最高のチーム – 朝日新聞出版 最新刊行物

7.チームが機能するとはどういうことか

『チームが機能するとはどういうことか―「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』は、心理的安全性研究の第一人者であるエイミー・C・エドモンドソン教授が書き下ろした本です。5万部を突破するロングセラーとなっています。著者は「チーミング」という新しい働き方を提唱しており、これをベースに学習しながら実行するチームのつくり方が解説されています

【本の情報】

著者エイミー・C・エドモンドソン(著), 野津智子(訳)
出版社英治出版株式会社
発売日2014年5月23日

価格

2,420円(税込

公式サイト

チームが機能するとはどういうことか―「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ – 英治出版

8.だから僕たちは、組織を変えていける

『だから僕たちは、組織を変えていける』は、“自走する組織”のつくり方についてまとめられた本です。時代が変われば、求められる組織やそのつくり方も変わります。そのためには、まず数字を追うのではなく「関係性」と向き合うことが重要であると述べられています。目次だけを見るとやや難しそうな本に感じるかもしれませんが、図表も多く、わかりやすく解説されています。

【本の情報】

著者斉藤 徹
出版社クロスメディア・パブリッシング
発売日2021年12月1日

価格

2,068円(税込)

公式サイト

『だから僕たちは、組織を変えていける』公式サイト

9.みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

『みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。』は、アドラーの心理学に基づき、現代に合ったリーダー像を論じた本です。アドラーの心理学は、横の関係を大切にする、「建設的」や「共同体」といった視点を重要視するといった特徴があり、多様化・フラット化した現代の職場に役立つ心理学であると述べられています。

【本の情報】

著者岩井 俊憲
出版社株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日2022年8月26日

価格

1,870円(税込)

公式サイト

みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。 – ディスカヴァー・トゥエンティワン

10.チームビルディング―働きがいのある最高のチーム作り

『チームビルディング―働きがいのある最高のチーム作り』は、「そもそもチームビルディングとは何?」という基本を改めて理解したい、おさらいしたいという方におすすめの本です。集団とチーム(組織)の違いや、コンフリクト、コミュニケーション、信頼構築、リーダーシップなどが章ごとにわかりやすく解説されています。

【本の情報】

著者狩俣 正雄、李 超
出版社株式会社 中央経済社ホールディングス
発売日2023年4月13日

価格

3,080円(税込)

公式サイト

チームビルディング―働きがいのある最高のチーム作り – 中央経済社ビジネス専門書オンライン

チームビルディングのやり方・実践方法を学べる本10選

次に、チームビルディングの具体的なやり方や、現場での実践方法に重きを置いた本を10冊紹介します。

11.エンゲージメントを高める あそぶ社員研修のススメ

『エンゲージメントを高める あそぶ社員研修のススメ』は、「あそぶ社員研修」の効果や事例、エンゲージメントの重要性を、主に人事担当者やマネジメント層向けに紹介している本です。

近年、企業の成長に欠かせない要素として、エンゲージメントが注目されています。エンゲージメントを高める方法はさまざまありますが、チームビルディングにつながる「あそび」の要素を取り入れた研修が有効です。チームづくりや社員のエンゲージメントに課題を感じているなら、ぜひ参考にしてください。

【本の情報】

著者赤坂 大樹
出版社株式会社幻冬舎
発売日2023年3月1日

価格

990円(税込)

公式サイト

エンゲージメントを高めるあそぶ社員研修のススメ – IKUSA.jp

12.15分でチームワークを高めるゲーム39

『15分でチームワークを高めるゲーム39』は、タイトルの通りチームワークを高める39のゲームが紹介されている本です。2005年に刊行された『15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム』を改題・再編集し、2015年に発売されました。

ゲームは大きく4つのカテゴリー(章)に分けて紹介されており、課題に合うゲームを探しやすくなっています。また、ゲームを成功させるステップ、問題が起きた場合の対策も解説されています。

【本の情報】

著者ブライアン・コール・ミラー(著)、富樫 奈美子(訳)
出版社株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日2015年4月18日

価格

1,760円(税込)

公式サイト

15分でチームワークを高めるゲーム39 – ディスカヴァー・トゥエンティワン

13.成功するチームは「遊び」でつくる

『成功するチームは「遊び」でつくる 新感覚チームビルディング』は、ゲームダイアログを活用したチームのつくり方を紹介している本です。本書で紹介されているゲーム(遊び)は、勝ち負けがあるものではありません。その具体的な実践方法と、チームづくりのポイントやプロセスもわかりやすく解説されています。

【本の情報】

著者梅村 武史
出版社株式会社産業能率大学出版部
発売日2023年10月

価格

1,760円(税込)

公式サイト

成功するチームは「遊び」でつくる – 産業能率大学出版部

14.今日から使えるワークショップのアイデア帳

『今日から使えるワークショップのアイデア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン』は、タイトルの通り30のワークショップのアイデアが紹介されている本です。アイスブレイク、アイデア出し、キャリア開発、業務改善などテーマ別で紹介されています。チームビルディングができるワークショップのアイデアがほしい、ワークショップをもっと効果的に実施したいという人におすすめです。

【本の情報】

著者ワークショップ探検部、松場 俊夫、広江 朋紀、東 嗣了、児浦 良裕
出版社株式会社翔泳社
発売日2020年4月13日

価格

1,980円(税込)

公式サイト

今日から使えるワークショップのアイデア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン – 翔泳社

15.楽習チームビルディング

『中小企業の退職者撲滅法!! 不機嫌な職場を上機嫌な職場に変える! 楽習チームビルディング』は、実際の研修で用いられているチームビルディングの方法やコツが解説されている本です。特にタイトルにもあるように、職場を不機嫌から上機嫌な場所にする(つまり、職場の雰囲気や風土を改善するということ)ためのメソッドがまとめられています。

【本の情報】

著者藤咲 徳朗
出版社株式会社セルバ出版
発売日2020年4月13日

価格

1,760円(税込)

公式サイト

【送料無料】中小企業の退職者撲滅法!! 不機嫌な職場を上機嫌な職場に変える! 楽習チームビルディング – セルバ出版

16.「僕たちのチーム」のつくりかた

『「僕たちのチーム」のつくりかた』は、各メンバーの強みを活かし、ともに進んでいける“フラットなチーム”をつくる実践的な方法を紹介した本です。1on1や会議、プロジェクト、ゴール設定などカテゴリごとにまとめられており、課題に合った対処法が探しやすくなっています。リーダーシップやチームづくりに関するさまざまな悩みを抱えるリーダーにおすすめの1冊です。

【本の情報】

著者伊藤 羊一
出版社株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日2022年11月18日

価格

1,870円(税込)

公式サイト

「僕たちのチーム」のつくりかた – ディスカヴァー・トゥエンティワン

17.宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話

『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話』は、大人気の漫画「宇宙兄弟」(小山 宙哉 作)の登場人物やチームの成長ストーリーなどをもとに、チームをつくる方法を解説したリーダー向けの本です。

チームの発達段階ごとに何をすべきか、リーダーのスタイル別のアプローチなど、具体的にリーダーがすべきことがわかりやすく示されています。漫画の名シーンも交えて解説されているため、普段あまり本を読まない人でもスラスラ読み進められるでしょう。

【本の情報】

著者長尾 彰
出版社株式会社Gakken
発売日2019年8月1日

価格

1,540円(税込)

公式サイト

宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話 – 学研出版サイト

18.チーム・ビルディング 人と人を「つなぐ」技法

『チーム・ビルディング 人と人を「つなぐ」技法』は、ファシリテーションにフォーカスし、そのスキルを深く解説している本です。目的別の問いやアクティビティ、チームづくりを促進させるミーティングやワークショップ、研修など、具体的な技法が多数紹介されています。さらに、オンラインでのチームづくりについても触れられています。すぐに実践できるものも多いため、その日からチームづくりに役立てることができます。

【本の情報】

著者堀 公俊
出版社日本経済新聞出版
発売日2024年6月10日

価格

2,530円(税込)

公式サイト

チーム・ビルディング[新版] – 日経BOOKプラス

19.チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

『チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣』は、チームをまとめるためにリーダーに必要な51の習慣が紹介されている本です。タイトルの通り、チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」を対比させながら解説しているため、普段の自分を振り返りながら、行動やマインドを改善していくことができるでしょう。

【本の情報】

著者林 健太郎
出版社有限会社明日香出版社
発売日2025年5月14日

価格

1,815円(税込)

公式サイト

チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣 – 明日香出版社

20.斉藤秀樹の最強組織を創るチームビルディング術

『斉藤秀樹の最強組織を創るチームビルディング術』は、ここまでに紹介してきたような書籍ではなく、ムック本です。フルカラーで、アクションラーニングソリューションの斉藤秀樹社長によるチームビルディングの実践方法がわかりやすくまとめられています

準備編と実践編の大きく2章に分かれており、実践編ではチームを変える方法が8ステップで紹介されています。チームのリーダーにも、メンバーにもおすすめの1冊です。

【本の情報】

著者日経BP社 課長塾(編集)
出版社株式会社日経BP
発売日2013年12月4日

価格

1,572円(税込)

公式サイト

斉藤秀樹の最強組織を創るチームビルディング術 – 日経BOOKプラス

まとめ

チームビルディングを学びたい人におすすめの本20選を紹介しました。本記事で紹介した本以外にも、チームビルディングに役立つ本は多数出版されています。学びたいこと、解決したい悩みや課題に合う本を、ぜひ探してみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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