社内コミュニケーションツール10選!比較ポイントも解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
近年、社内コミュニケーションを活性化させるために、社内コミュニケーションツールを導入する企業が増えています。社内コミュニケーションとは、社内で日常的に交わされるコミュニケーションのことです。業務上のやり取り(報告・連絡・相談、上司から部下への指示など)だけでなく、休憩中の雑談なども含まれます。
本記事では、まず社内コミュニケーションツールとは何か、社内コミュニケーションを促進させる目的とメリットを解説し、社内コミュニケーションツールを選ぶときの比較ポイント、おすすめのツール10選を紹介します。
社内コミュニケーションツールとは
社内コミュニケーションツールとは、社内のメンバーと情報共有・意思伝達などを行うためのツールです。社内コミュニケーションツールといえば、以前は電話やメールのみでしたが、最近はビジネスチャットツールや社内SNSが次々と登場しています。さらに、スケジュール管理やタスク管理など、ビジネスに役立つさまざまな機能が付いた社内コミュニケーションツールもあります。こうしたツールを活用すれば、社内コミュニケーションを促進できるだけでなく、業務を大幅に効率化させることもできるでしょう。
社内コミュニケーションを促進させる目的とメリット
社内コミュニケーションのそもそもの目的は、「組織を円滑に運用すること」です。組織のなかでは、一人だけで完結できる仕事はほとんどありません。社員同士でコミュニケーションをとって、連携しながら進めていかないと、組織が回らなくなってしまいます。
また、社内コミュニケーションを促進させることで、以下のようなメリットも期待できます。
業務の円滑化
社内コミュニケーションが活性化すると、情報の共有・伝達をスピーディーに行えるようになります。また、情報が正確に伝わるようになるため、誤認識によるミスも起きにくくなるでしょう。また、社員同士が良好な関係を築けるようになるため、トラブル発生時も協力して対応できるようになります。
このように、社内コミュニケーションを促進させると、業務が滞ることなく円滑に進むようになるでしょう。
情報やノウハウの共有
社内コミュニケーションが活性化すると、社員個人や特定の部署だけが持っている情報やノウハウも共有しやすくなります。業務の属人化の解消や防止につながりますし、共有された情報を育成や研修に活用できるようになるでしょう。
アイデアやイノベーションの創出
社内コミュニケーションが活性化すると、社員同士の意見交換も活発になります。何気ない会話から新たなアイデアが生まれ、イノベーションの創出につながることもあるかもしれません。
社員の満足度アップ
社内コミュニケーションが活性化すると、職場の雰囲気が明るくなります。社員同士が良好な人間関係を築けるようになり、何か悩みがあっても相談しやすくなります。また、他のメンバーの変化にも気づきやすくなり、社員同士で助け合えるようになるでしょう。
このように、社内コミュニケーションを促進させると、職場の働きやすさが向上します。社員の満足度アップやストレス減少、さらに定着率アップといった効果も期待できるでしょう。
社内コミュニケーションツールを選ぶときの比較ポイント
社内コミュニケーションツールを選ぶ際は、以下の3つのポイントを比較してみてください。また、試用版があるツールなら、一度試してみてから正式に導入することをおすすめします。
必要な機能が搭載されているか
搭載されている機能は、ツールによって異なります。まずは、社内コミュニケーションツールで何がしたいのか(目的)を明確にし、それが叶う機能が搭載されているものを選ぶようにしましょう。
たとえば、「大量にある資料のやり取りをスムーズに行えるようにしたい」なら、容量が大きいファイルも送信できるツールを、「テレワークでも気軽にコミュニケーションをとれるようにしたい」なら、チャット機能が充実したツールを選ぶとよいでしょう。
社員にとって使いやすいか
社内コミュニケーションツールを実際に使うのは、現場の社員です。どれだけ機能が充実していても、使いにくいものでは意味がありません。「社員にとって使いやすいか」という視点で選ぶことも大切です。
社内でデジタルスキルに格差がある場合は、できるだけ操作がシンプルなツールがおすすめです。逆に、デジタルツールの扱いに慣れているメンバーだけで使用するなら、他のクラウドサービスと連携できるか、どの程度カスタマイズ可能かといった点を重視するとよいでしょう。
マルチデバイスに対応しているか
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも使えるかどうかも確認しましょう。働き方の多様化が進んでいますので、場所を選ばず使用できるツールであることも、社内コミュニケーションを活性化させるための重要なポイントです。
おすすめの社内コミュニケーションツール10選
ではここからは、おすすめの社内コミュニケーションツールを紹介していきます。
(※記載の情報は2024年10月時点のものです。)
【特化型】
ツール名 | 主な機能 | 主な用途 |
Google Meet | ビデオ会議機能 | 会議・ミーティング |
Zoom | ビデオ会議機能 | 会議・ミーティング 研修・セミナー |
【オールインワン型】
ツール名 | 主な機能 | 主な用途 |
Microsoft Teams | チャット機能 ビデオ会議・通話機能 ファイル管理・共有機能 など | 業務連絡 会議・ミーティング 資料の共有・編集・管理 など |
LINE WORKS | チャット機能 掲示板機能 カレンダー機能 Drive機能 など | 業務連絡 社内周知 スケジュール管理 資料等の保存・閲覧 など |
Chatwork | チャット機能 ファイル管理機能 タスク機能 など | 業務連絡 ファイル・画像のアップロード タスクの追加・確認・完了 など |
Slack | コラボレーション プロジェクト管理 インテグレーション | 業務連絡・会議・ミーティング タスクの整理・ファイル共有 タスクの自動化 など |
THANKS GIFT | サンクスカード / ありがとうカード チャット機能 掲示板 / 社内報機能 | 業務連絡 社内周知 など |
Talknote | ノート機能 メッセージ機能(チャット形式) サンクス機能 | 情報共有・蓄積 業務連絡 など |
TUNAG | 社内掲示板報機能 タスク依頼機能 チャット機能 日報機能 | 社内周知 タスク依頼・進捗確認 業務連絡 日報や月報の報告(スマホから) など |
WowTalk | チャット機能 掲示板機能 安否確認 | 業務連絡 社内周知 BCP対策 など |
1.Google Meet
Google Meet(グーグルミート)は、アメリカのGoogle社が提供するWeb会議ツールです。離れた場所にいても、お互いに顔を見ながらコミュニケーションをとることができます。
Google Meet は、Googleアカウントを持っている人であれば、Webブラウザから利用可能です。アプリをダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットからでも参加できます。また、会議に参加するだけならアカウントを作る必要がないため、手軽に利用できるという点も魅力です(主催者に参加をリクエストし、承認してもらう必要はあります)。
無料版と有料版がありますが、無料版でも1対1の会議なら最大24時間、3名以上なら最大60分まで利用できます。参加人数の上限は100名までとなっています。
公式サイト:Google Meet: オンライン ウェブ会議通話とビデオ会議通話 | Google Workspace
2.Zoom
Zoom(ズーム)は、アメリカに本社を置くZoomビデオコミュニケーションズ社が提供するWeb会議ツールです。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど、あらゆるデバイスから利用できます。
Zoomにも、無料版と有料版があります。無料版でも十分な機能が揃っており、音声や映像も安定していますが、会議時間は40分までとやや短いので、ビジネスで活用するなら有料版がおすすめです。有料版なら、会議時間が延ばせるだけでなく、録音・録画データがクラウド保存できるようになるなど、さまざまな機能が利用できるようになります。
公式サイト:あらゆるデバイスからの対面ミーティング | Zoom
3.Microsoft Teams
Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)は、アメリカのMicrosoft社が提供するコミュニケーションツールです。
ビジネスチャット機能が付いており、1対1でも、グループでもリアルタイムにコミュニケーションをとることができます。ビデオ会議も、60分までなら無料で実施することが可能です。さらに、メンバー同士でファイルやデータを共有して、共同作業もできます。クラウドストレージは、無料版で最大5GBとなっています。このように、このアプリ1つで、さまざまな形のコミュニケーションがとれるようになります。
Microsoft Teamsを利用するには、Microsoftのアカウントが必要です。アプリをインストールすれば、スマートフォンからも利用できます。
公式サイト:無料の Microsoft Teams | Microsoft Teams
4.LINE WORKS
LINE WORKS(ラインワークス)は、LINE WORKS株式会社が提供するビジネスチャットツールです。
今やコミュニケーションアプリの定番となっている「LINE」のビジネス版で、同じような感覚で気軽にメッセージをやり取りができます。LINE WORKSにも、可愛いスタンプが多数用意されています。場面に応じてスタンプを上手に使うことで、チームの雰囲気を明るくできるでしょう。
ビジネスチャットだけでなく、掲示板やカレンダー機能、資料などを保存・閲覧できるDriveなど、LINE WORKSにはビジネスに役立つさまざまな機能があります。フリープランも用意されており、30名までであれば無料で利用ができます。
公式サイト:LINEとつながる唯一のビジネスチャット – LINE WORKS
5.Chatwork
Chatwork(チャットワーク)は、株式会社kubellが提供する、ビジネス専用の連絡ツールです。
公式サイトには「中小企業向け」とされていますが、大企業にも多く導入されています。2024年9月末時点での導入社数は、60.5万社となっています。個人やグループで気軽にメッセージのやり取りができるチャット機能だけでなく、ファイル機能やタスク管理機能、ビデオ・音声通話機能などもあります。
画面のデザインもシンプルで、操作もわかりやすいので、ITツールに苦手意識を持っている人でも簡単に使うことができるでしょう。サポートコンテンツも豊富に用意されているので、「初めて社内コミュニケーションツールを導入するけれど、上手く運用できるか不安」という場合でも安心です。フリープランもありますので、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。
公式サイト:Chatwork – 中小企業向けビジネスチャット 国内利用者数No.1
6.Slack
Slack(スラック)は、世界中の企業に利用されているチームコミュニケーションツールです。2017年に日本語版が登場し、日本でも利用が広がっています。
Slackでは、「チャンネル」というスペースを作って、仕事を整理できる機能があります。部署やプロジェクト、チームごとにチャンネルを作成して、関連するメンバーや、メッセージ、ファイルなどをまとめておくことで、仕事を効率的に進められるようになるでしょう。
さらに、タスクや情報の整理、ナレッジの検索、ファイル共有など、プロジェクトを管理するための機能も充実しています。Google Driveや、Zendeskなどさまざまなツールと連携することも可能です。
公式サイト:AI による業務管理とプロダクティビティツール - Slack
7.THANKS GIFT
THANKS GIFT(サンクスギフト)は、株式会社Take Actionが運営するコミュニケーションツールです。
近年、社員のエンゲージメントを高めるために、サンクスカードを導入する企業が増えています。サンクスカードとは、日頃の感謝の気持ちをカードに書いて、社員同士で送り合うという仕組みです。THANKS GIFTなら、このサンクスカードをWeb上で送り合うことができます。
また、エンゲージメント高めるためには、経営理念(ミッション・ビジョン・バリュー)を浸透させることも重要といわれていますが、THANKS GIFTには、経営理念の理解や浸透を促進する機能も搭載されています。他にも、チャット機能や掲示板 / 社内報機能など、社内コミュニケーション活性化に役立つさまざまな機能があります。
公式サイト:THANKS GIFT サンクスギフト|ありがとうが組織を強くするエンゲージメントクラウド
8.Talknote
Talknote(トークノート)は、Talknote株式会社が提供する情報共有プラットフォームです。
Talknoteでは、共有したい情報を「ノート」という形で投稿することができ、それがタイムライン機能により時系列で表示されるようになっています。これにより、最新の情報やナレッジを簡単に共有できます。もちろん、過去の情報をさかのぼって探すことも可能です。企業の資産となる情報を、どんどん蓄積していくことができます。
さらに、チャット形式のメッセージ機能や、簡単に感情を表現できるスタンプやいいね、メンバー同士で感謝・称賛を送り合えるサンクス機能など、社内コミュニケーション活性化に役立つ機能も豊富です。
無料トライアルが用意されており、14日間であれば無料で試すことができます。
公式サイト:情報共有プラットフォーム「Talknote」
9.TUNAG
TUNAG(ツナグ)は、株式会社スタメンが運営する、組織の課題解決をサポートしてくれるツールです。組織の課題とは、たとえば情報共有や社内交流、業務効率化、人材育成などです。
社内コミュニケーションに関する機能としては、社内掲示板やタスク依頼、チャット機能、日報、サンクスカードなどがあります。これらの機能を、社員はスマートフォンから簡単に利用できます。
他にも、これまで紙やFAXでやり取りしていた申請や報告をスマートフォンから行えるワークフロー、ツールの活用状況や閲覧状況を可視化・分析できる分析ダッシュボード、エンゲージメント診断など、組織の課題の解決をサポートしてくれるさまざまな機能があります。
無料で実際のサービスを体験できるオンラインデモ体験も用意されています。
公式サイト:TUNAG(ツナグ) | スマホひとつで組織まるごとDX
10.WowTalk
WowTalk(ワウトーク)は、キングソフト株式会社が提供するビジネスチャットツールです。
WowTalk(ワウトーク)の魅力の1つが、デザインが非常にシンプルであること。操作もわかりやすいので、大がかりな導入研修などを行わなくても、すぐにスムーズに運用できるでしょう。もし利用するなかで困りごとがあれば、管理者・利用ユーザーとも無料でサポートを受けることができます。
また、チャット以外の機能も充実しています。たとえば、掲示板やタスク管理、BCP対策にも役立つ安否確認機能などがあります。料金プランも1IDあたり月額360円(税抜)~と、導入しやすいリーズナブルな設定となっています。
公式サイト:【WowTalk】ビジネスチャット・社内SNSでコミュニケーション活性化 –
まとめ
社内コミュニケーションツールの選び方や、おすすめのツールを紹介いたしました。一口に社内コミュニケーションツールといっても、機能はツールによってさまざまです。まずは社内コミュニケーションツールで何がしたいのか、どのような課題を解決したいのかという目的を明確にしたうえで、自社に合うツールを選びましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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