チームビルディング研修の内容とは?具体例と自社に合う選び方を解説

  • 研修ノウハウ
    • 研修
    • チームビルディング
この記事の監修者
株式会社motch me 取締役
石野 太一
同志社大学在学中に大学生向けクリエイティブスクールの立ち上げに携わる。25歳の時に「地頭を鍛える」をコンセプトに、謎解きやパズルを用いた学習塾「たいち数楽教室」を開塾し、延べ300名以上を指導。その後ベンチャー企業の一号社員として研修事業の責任者を務め、営業・コンテンツ開発から講師登壇までを担い、年間88回登壇した実績を持つ。「講師は現場を離れて講師だけをやっていてはいけない」をモットーに、現在はイベント制作会社の取締役として経営企画・人事に携わりながら、講師活動を続けている。

チームビルディング研修では、相互理解や情報共有、合意形成、役割分担など、社員が協力して仕事を進めるための考え方や行動を学びます。研修では講義のほか、グループワークやゲームなども取り入れられます。

一方で、研修内容は幅広く「自社にはどのような内容が合うのか」「限られた時間で何を優先すればよいのか」と迷う担当者もいるでしょう。同じコミュニケーションに関する課題でも、その原因によって必要な対応は異なります。

本記事では、チームビルディング研修で学ぶ内容と具体的な実施方法、自社の課題に合う研修内容の選び方、カリキュラムの組み立て方、研修後の振り返りを解説します。

 

「チームの一体感を高めたいが、何から始めればいいかわからない」とお悩みではありませんか?思わず夢中になる「あそぶ社員研修」なら、楽しみながら自然にチームの関係性を築けます。

⇒【無料ダウンロード】「チームビルディング研修」の資料はこちら

チームビルディング研修で扱う5つの内容

チームビルディング研修では、社員同士の関係づくりから、情報共有や意思決定、協力して課題を解決する方法まで、さまざまな内容を学びます。ここでは、代表的な学習内容を5つに分けて紹介します。

1.相互理解

相互理解では、メンバー同士の価値観や考え方、得意なことなどを知り、互いの違いを理解することを学びます。

同じ仕事に取り組んでいても、慎重に計画を立てたい人とまず行動してみたい人では、仕事の進め方が異なります。こうした違いを知り、相手の考え方を尊重しながら関わる方法を考えることが学習内容の1つです。

また、互いの強みや得意分野を共有することで、どのような場面で協力を求められるかを考える機会にもなります。

2.情報共有・コミュニケーション

情報共有・コミュニケーションでは、必要な情報を相手にわかりやすく伝える方法や相手の話を正確に理解するための聞き方を学びます。

たとえば、同じ説明を受けても、人によって受け取り方が異なる場合があります。そのため、自分が伝えたい内容を整理するだけでなく、相手がどのように理解したかを確認することも学習の対象です。

また、相手の話を途中で遮らずに聞く、わからない点を質問するなど、日常業務で必要となるコミュニケーションの基本的な行動についても扱います。

3.合意形成・意思決定

合意形成・意思決定では、異なる意見を持つメンバー同士で考えをすり合わせ、チームとして結論を出す方法を学びます。

複数の意見が出た際に、多数決や発言力の強い人の意見だけで決めるのではなく、それぞれの理由を確認し、共通の判断基準を設けることなどが学習内容に含まれます。

また、限られた情報や条件のなかで優先順位を決め、結論に至った理由を説明することも扱います。意見が一致しない場面でも、互いの考えを踏まえて判断するための行動を学ぶテーマです。

4.役割分担・協働

役割分担・協働では、共通の目標を達成するために、各メンバーの役割や責任範囲を明確にし、協力して仕事を進める方法を学びます。

作業を分担する際には、それぞれの得意分野や担当できる範囲を確認し、誰が何を担うのかを決める必要があります。また、作業の進み具合によっては、役割を調整したりほかのメンバーを支援したりすることも求められます。

研修では役割を決めるだけでなく、チーム全体の進行状況を把握しながら協力する方法まで扱います。

5.目標共有・問題解決

目標共有・問題解決では、チーム全体が目指す方向を確認し、目標達成に向けて課題を解決する方法を学びます。

たとえば、メンバーごとに仕事の優先順位が異なる場合は、共通の目標を確認し、それぞれの業務がどのようにつながっているかを整理することが必要です。

また、問題が発生した際には原因を整理し、解決に向けて何から取り組むべきかを話し合うことも学習内容に含まれます。個人の判断だけで進めるのではなく、チームで方針を共有し、役割を分担して取り組む方法を学びます。

 

「そもそもチームビルディングとは?」「何から進めればいい?」という方のために、基本の考え方からチームづくりの5段階、すぐ使えるフレームワーク15選までを1冊にまとめた入門ガイドをご用意しました。

⇒【無料ダウンロード】「チームビルディング実践ガイド」はこちら

チームビルディング研修の具体例

チームビルディング研修では、学習する内容に応じて、講義やグループワーク、ゲームなどを取り入れます。ここでは、代表的な3つの実施形式について、研修で具体的に何をするのか紹介します。

講義・座学

講義・座学では、チームで協力して仕事を進めるための考え方やコミュニケーション、役割分担、意思決定などに関する知識を学びます。

たとえば、情報共有をテーマにする場合は、必要な情報の整理方法や認識の違いを防ぐための確認方法などを扱います。合意形成がテーマなら、異なる意見を整理し、判断基準を共有して結論を出すまでの考え方を学習する方法があります。

また、職場で起こりやすい問題を事例として取り上げ、どのような対応が考えられるかを受講者に考えてもらうことも可能です。知識を伝えるだけでなく、その後の演習で何を実践するのかを明確にしておくと研修全体のつながりが生まれます。

対話型ワーク

対話型ワークでは、参加者同士が意見や情報を共有し、話し合いながら課題に取り組みます。

相互理解を深める場合は、ペアになって仕事に対する考え方や得意なことを紹介し合う方法が考えられます。その後、相手の話からわかったことを共有すれば、自分とは異なる考え方に触れる機会になります。

情報共有を学ぶ場合は、参加者がそれぞれ持っている情報を伝え合い、グループで内容を整理する方法もあります。相手の話を聞いて疑問点を質問したり、認識が一致しているか確かめたりすることが学習の対象です。

目的に応じて、個人で考える時間とグループで話し合う時間を組み合わせることもできます。

体験型ゲーム・シミュレーション

体験型ゲーム・シミュレーションでは、設定された課題にチームで取り組みながら、情報共有や役割分担、意思決定などを体験します。

例えば、限られた情報をメンバー同士で持ち寄って問題を解いたり、異なる意見をすり合わせて1つの結論を導いたりするゲームがあります。また、リーダーの立場で人材配置や資源の配分を判断するシミュレーションなども研修内容の一例です。

ゲームの結果だけでなく、参加者がどのように情報を共有し、協力して課題に取り組んだかを振り返ることで、日常業務での行動を考える機会にもなります。

株式会社IKUSAでは、ゲームなどの体験活動に講義や振り返りを組み合わせた「あそぶ社員研修」を提供しています。チームビルディング研修の具体的な内容を検討している方は、紹介資料をご確認ください。

⇒「あそぶ社員研修」の資料を受け取る

自社の課題に合うチームビルディング研修の選び方

チームビルディング研修にはさまざまな内容がありますが、どの研修が適しているかは、職場の課題や受講者に求める行動によって異なります。ここでは、自社の状況を整理し、必要な研修内容を選ぶまでの4つの手順を解説します。

1.職場で起きている問題を具体的にする

まず、管理職や現場の社員に聞き取りを行い、チームでどのような問題が起きているかを確認します。

たとえば「コミュニケーション不足」という意見が出た場合は、それだけで判断せず、具体的な場面を掘り下げます。「どのような業務で問題が起きたか」「誰と誰の間で情報が伝わらなかったか」「その結果、仕事にどのような支障が出たか」などを質問すると、状況を整理しやすくなります。

聞き取った内容は「会議で一部の社員しか発言しない」「引き継ぎで必要な情報が伝わらない」など、実際の行動として記録しましょう。可能であれば会議や共同作業の様子も確認し、複数の情報から現状を把握します。

2.研修で対応すべき課題を見極める

次に、確認した問題がなぜ起きているのかを整理します。ここで確認したいのは、社員の知識や技能が不足しているのか、業務の進め方や仕組みに問題があるのかという点です。

情報の整理方法や伝え方がわからない場合は、情報共有に関する研修が候補となります。一方、必要な情報を共有するルールがない場合は、業務の仕組みを整える対応が必要です。両方に問題がある場合は、研修と業務改善を組み合わせることも考えられます。

米国疾病予防管理センター(CDC)は、米国の公衆衛生を担う政府機関で、研修の企画や評価に関する資料も公開しています。同機関の研修ニーズ分析に関する資料では、現状と目標の差を把握し、その原因を確認したうえで研修の必要性を判断する方法が示されています。もともとは公衆衛生分野向けの資料ですが、企業が研修の必要性を検討する際にも参考になる考え方です。

参考:Assess Training Needs: Conducting Needs Analysis|CDC

3.研修で身につけたい行動を決める

研修で対応する課題が決まったら、受講者にどのような行動を身につけてもらいたいかを具体化します。

たとえば「コミュニケーションを改善する」だけでは、研修の内容も成果の確認方法も決めにくくなります。情報共有が課題なら「共同作業を始める前に、必要な情報をメンバーに共有できる」、合意形成が課題なら「全員の意見を確認し、判断理由を説明したうえで結論を出せる」といった目標が考えられます。

目標を設定する際は、研修中にその行動を実践できるか、周囲が達成状況を確認できるかを基準にしましょう。複数の目標がある場合は、優先して改善したい課題から絞り込みます。

4.目標に合う研修内容を選ぶ

最後に、設定した目標をもとに研修内容を選びます。判断する際は、ゲームやグループワークの種類ではなく、受講者がどのような行動を練習できるかを確認しましょう。

職場の状況と研修内容の組み合わせ例は、次のとおりです。

職場の課題身につけたい行動研修内容の例
互いの考え方を知らず、相談が少ない相手の考え方や強みを理解する自己紹介・価値観共有ワーク
情報の伝達漏れが多い必要な情報を整理して共有する情報を持ち寄って解く演習
会議で意見がまとまらない判断基準を共有して結論を出す優先順位を話し合う演習
役割が曖昧で作業が偏る役割を決めて協力する共同作業型の演習
管理職が人員配置に悩んでいる人材や資源の配分を判断するチーム運営のシミュレーション

これらは研修内容を選ぶための一例です。同じ課題でも原因が異なれば、適した内容が変わる場合があります。

候補を絞ったら、参加人数、所要時間、会場、対面・オンラインの別、参加者への負担などを確認します。学習目標に合っていても実施条件を満たせない場合は、同じ行動を練習できる別の方法を検討しましょう。

研修内容が決まったら、講義や演習、振り返りをどのように組み合わせるかを具体化していきます。

チームビルディング研修のカリキュラム例

自社に必要な研修内容が決まったら、講義やゲーム、グループワークをどのような順番で実施するかを考えます。ここでは、複数のテーマを扱う6時間の例と合意形成に絞った2時間の例を紹介します。

情報共有・合意形成を学ぶ6時間の例

情報共有や合意形成など、複数のテーマを扱う場合は、知識を学ぶ講義と実践する演習を組み合わせたカリキュラムが考えられます。

たとえば、部署内で情報共有がうまくいかず、会議でも意見がまとまらない場合は、伝え方や話し合い方を学んだうえで、協力して課題を解決する内容を取り入れる方法があります。

6時間のカリキュラム例は、次のとおりです。

研修内容 時間
目的共有・オープニング15分
情報共有・コミュニケーションに関する講義45分
チームで協力して課題を解くゲーム90分
ゲームの振り返り45分
情報共有・合意形成のグループワーク 90分
職場での実践行動の検討・共有45分
休憩(合計)30分
合計360分

この例では、最初に情報共有やコミュニケーションの基本を確認し、ゲームを通じてチームで協力する場面を体験します。その後、うまく情報が伝わらなかった場面や意見が分かれた場面を振り返り、改善に必要な行動を整理する流れです。

後半のグループワークでは、前半の振り返りで見つかった課題を意識しながら、情報を伝え合う練習や意見をまとめる練習を行いましょう。最後に、学んだことを職場のどの場面で実践するかを決めます。

研修内容を複数組み合わせる場合は、単に異なるゲームやワークを並べるのではなく、前の内容で得た気づきを次の内容で活用できる構成にすることがポイントです。

合意形成に絞った2時間の例

実施時間が限られている場合は、学習テーマを絞り、1つの行動を重点的に練習する方法があります。

たとえば、会議で意見がまとまらないチームなら、合意形成をテーマにして、参加者同士で優先順位を話し合う演習を中心に組み立てます。

研修内容時間
目的共有・進め方の説明15分
優先順位を話し合う演習60分
結果共有・振り返り30分
職場での実践行動の設定15分
合計120分

演習では、まず参加者が個人で優先順位を考え、その後グループで判断理由を共有して結論を出します。振り返りでは、意見が分かれた際にどのように話し合ったか、全員の意見を確認できたかなどを取り上げましょう。

最後に「次回の会議では結論を出す前に全員の意見を確認する」といった、職場で実践する行動を具体的に決めます。

短時間の研修では、内容を詰め込みすぎないことが大切です。時間が足りない場合は、学習目標との関連が薄い説明や演習を見直し、体験を振り返って実務につなげる時間を確保します。

チームビルディング研修での学びを日常業務につなげる方法

ゲームやグループワークを実施したあとは、研修中に得た気づきを整理し、職場で実践する行動を決めることが必要です。ここでは、振り返りの進め方と研修後の行動につなげる方法を解説します。

研修中の行動を振り返る

振り返りでは、ゲームの結果や参加者の感想だけでなく、課題に取り組む過程でどのような行動があったかを確認します。

進める際は、まず「何が起きたか」を振り返り、次に「なぜそうなったか」を考え、最後に「次はどうするか」を話し合うと、改善点を整理しやすくなります。

たとえば、チームで意見がまとまらなかった場合は、結論が出なかったことだけを取り上げるのではなく、「誰の意見が共有されていたか」「判断基準は明確だったか」など、話し合いの過程を確認しましょう。

また、学習テーマに応じて質問を変えることも有効です。

学習テーマ 振り返りの質問例
相互理解相手の考え方や強みについて、新たに気づいたことは何ですか。
情報共有・コミュニケーション必要な情報は、どのようなタイミングで共有できましたか。
合意形成・意思決定意見が分かれた際、何を基準に結論を出しましたか。
役割分担・協働それぞれの役割は明確でしたか。必要に応じて調整できましたか。
目標共有・問題解決チームの目標を共有したうえで、課題の解決方法を検討できましたか。

振り返りの最後には、「同じような場面が普段の業務にもないか」を確認します。研修中の具体的な行動と職場の状況を結びつけることで、日常業務で見直すべき点を考えやすくなるでしょう。

職場で試す行動を決めて実施状況を確認する

振り返りで改善点が見つかったら、職場で実際に取り組む行動を決めます。

たとえば「もっと情報共有を意識する」という目標では、何をすれば達成できるのかが曖昧です。「次回の引き継ぎでは、担当者・期限・未決事項を共有する」など、具体的な業務場面と行動をセットで設定します。

合意形成がテーマなら「次回の会議では、結論を出す前に全員の意見を確認する」といった目標が考えられます。

行動を決める際は、次の3点を明確にしておきましょう。

  • いつ・どこで:次回の定例会議、次の引き継ぎなど、実践する場面
  • 何をするか:意見の確認、判断基準の共有など、具体的な行動
  • どう確認するか:誰が、どの業務の機会に実施状況を確認するか

研修後は、参加者本人の振り返りに加え、必要に応じて上司が会議や共同作業の様子を確認します。決めた行動を実践できなかった場合は、その理由も聞き取り、実践する機会がなかったのか、方法がわからなかったのかなどを整理しましょう。

研修評価に関するCDCの資料でも、研修内容を理解できたかという学習面の評価と、学んだ内容を職場で活用できたかという評価を分けて扱っています。実施状況を確認した結果は、必要なフォローや次回の研修内容の検討に役立てられます。

参考:Evaluate Training: Measuring Effectiveness|CDC

チームビルディング研修のプログラムを確定する前のチェックリスト

研修内容やカリキュラムを決めたら、実施に必要な条件がそろっているかを確認します。企画した内容を無理なく実施できるよう、次の項目を最終チェックに活用してください。

  • 学習目標と研修内容が一致しているか:身につけたい行動を、講義や演習の中で実際に学べる構成になっているか確認する。
  • 参加人数と時間配分に無理がないか:グループの人数や発表時間、休憩、会場移動なども考慮して所要時間を見積もる。
  • 必要な準備が整っているか:会場、備品、配布資料、オンライン実施時の通信環境などを確認する。
  • 当日の進行体制が決まっているか:講師や進行役、グループワークの補助担当者などの役割を明確にする。
  • 参加者への配慮ができているか:身体的な負担や発言・自己開示への抵抗などを考慮し、必要に応じて参加方法を調整する。
  • 振り返りの時間を確保しているか:ゲームやグループワークだけで終了せず、学んだことを整理する時間を設ける。
  • 研修後の確認方法が決まっているか:職場で実践する行動について、誰が、いつ、どのように確認するかを決める。

確認した結果、時間に無理がある場合は、学習目標との関連が薄い内容を削るなどして調整します。また、参加者によって取り組みにくい内容がある場合は、実施方法や役割を変更することも検討しましょう。

すべての項目を確認できたら、研修の目的、実施内容、時間配分、必要な準備、研修後の確認方法を整理し、社内での最終確認や研修会社との打ち合わせに使用します。

まとめ

チームビルディング研修には、相互理解や情報共有、合意形成、役割分担など、さまざまな学習内容があります。自社に適した研修を選ぶには、まず職場で起きている問題を具体的に把握し、身につけたい行動を明確にすることが必要です。
研修内容が決まったら、講義やゲーム、グループワークを組み合わせ、振り返りや職場での実践まで含めたプログラムを検討しましょう。

株式会社IKUSAの「あそぶ社員研修」では、ゲームなどの体験に講義や振り返りを組み合わせた研修を提供しています。自社の課題に合う研修内容を検討している方は、ぜひ紹介資料をご確認ください。

⇒「あそぶ社員研修」の資料を受け取る

 

チームづくりのヒントは見つかりましたか?「あそぶ社員研修」では、謎解きやチャンバラ合戦などの体験型アクティビティを通じて、部署や世代を越えた一体感を育むチームビルディング研修をご用意しています。

⇒「チームビルディング研修」の資料を無料でダウンロードする

 

「どの研修が自社に合うかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。目的やご予算に合わせて最適なプログラムをご提案します。

この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

よく読まれている記事