人間関係構築力とは?高める方法20選を紹介
- 組織・人材開発
- コミュニケーション

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
仕事を成果につなげるためには、その仕事にかかわるさまざまな人と協力する必要があります。同僚や上司、他部署の社員、社外の顧客や取引先などと良好な関係を築くことができれば、協力を得やすくなり、仕事がスムーズに進むようになります。人間関係構築力は、ビジネスパーソンにとって非常に重要なスキルなのです。
本記事では、まず人間関係構築能力とはどのようなスキルなのかを簡単に説明し、高める方法20選を紹介します。
人間関係構築力とは
人間関係構築力(または対人関係構築力)とは、他者とスムーズに信頼関係やつながりを構築する能力のことです。さまざまなスキルにより構成されており、その中でも特に以下の5つが重要であるといわれています。
- 質問力……相手のことを理解するための、適切な質問ができる力
- 傾聴力……相手の話を「聴く」力
- 共感力……相手の立場になり、感情に寄り添う力
- 平等性……相手によって態度を変えないこと
- 実行力……やると言ったことを確実に実行する力、相手のために何かを実行する力
人間関係構築力を高めるには、これらの一つひとつを磨いていく必要があります。
生まれながらにして良好な関係を築くのが得意な人もいますが、人間関係構築力はトレーニングによって高めることが可能なスキルです。次項より高める方法を紹介しますので、ぜひ日々の中で実践してみてください。
人間関係構築力を高める方法20選
ではここからは、人間関係構築力を高める方法20選を紹介します。
1.質問力を磨く
人間関係構築力を高めたいなら、このスキルの構成要素を一つひとつ磨いていきましょう。まずは、質問力です。
質問には、さまざまな種類があります。たとえば、回答範囲を限定した「クローズドクエスチョン」、自由に答えられる「オープンクエスチョン」、こちらの理解が合っているか確かめるための「確認質問」、相手の回答内容を深掘りするための「深掘り質問」などです。状況や相手との距離感に合わせて質問の種類を使い分けられるようになると、相手と良好な関係を築きやすくなります。
そして、適切な話題を選択することもポイントです。まだ信頼関係を築けていない相手なら、自分と共通しそうなことや、相手が興味を持っていそうなことについての質問から始めるとよいでしょう。
2.傾聴する
日々のコミュニケーションの中で、人間関係構築力の構成要素の一つである傾聴力を使うことも意識してみましょう。ただ耳で話を「聞く」のではなく、熱心に「聴く」ことで、相手は安心して本音を話せるようになります。
具体的には、まず会話の割合を調整しましょう。「聴く:話す」の理想的な割合は、「8:2」または「7:3」程度といわれています。コミュニケーションをとるときは、この割合を心がけてください。
また、相手に「しっかり話を聴いていますよ」「理解して受け止めていますよ」ということを示すことも重要です。適切なタイミングで相槌をする、相手が言ったことを確認の意味で繰り返す、言い換えるなどを意識して実践してみるとよいでしょう。
3.共感力を高める
共感力も、人間関係構築力を構成する要素の一つです。共感力を高めるには、まずさまざまな感情を知る必要があります。何かニュースや物語(映画、本など)を見たあとは、登場人物の心理状態を想像してみましょう。
また、自分の感情を言語化するという方法もおすすめです。たとえば「悲しい」という感情は、その原因や状況などによって、「孤独感」「切なさ」「喪失感」「気分の落ち込み」などとも表現できます。このようにより細かく区別して言語化することで、多様な感情を理解できるようになります。
4.平等性を意識する
人間関係構築力における平等性とは、先ほど紹介したように「相手によって態度を変えないこと」です。しかし、誰に対しても同じ態度の人というのは、実際にはほとんどいないのではないでしょうか。むしろ、変わるほうが自然と考えられます。なぜなら、年齢、性別、立場、距離感などは相手によって異なるからです。
では平等性とは何かというと、「どのような相手でも尊重できること」と言い換えられるのではないでしょうか。人間関係を損得勘定で考えたり、マウントをとったりすることなく、誰に対しても丁寧に接することができる人は、平等性が高いといえるでしょう。コミュニケーションをとる際は、ぜひこの点を意識してみてください。
5.実行力を高める
人間関係構築力を構成する5つめの要素が、実行力です。「実行力を高める」と聞くと、少々難しく感じられるかもしれませんが、「約束を守る」「有言実行」という基本的なことを確実に行うだけで、相手からの信頼を得やすくなります。まずは、これがきちんとできているか振り返ってみてください。
そして、実行力は「計画を立てる力」「それをやり遂げる力」など複数のスキルに分解することができます。総合的に高めていくにはある程度経験も必要と考えられるため、目標を立て、PDCAサイクルを回す習慣をつけられるとよいのではないでしょうか。
6.言葉の表現力を磨く
相手と信頼関係を築くためには、自分の意見や感情を正しく伝えることも重要です。人間関係構築力を高めたいなら、言葉の表現力も磨いていきましょう。
曖昧な表現や、説明不足、反対に説明が長すぎるといった場合、誤解が生まれやすくなります。また、説明が長すぎると相手の話を「聴く」よりも、こちらが「話す」割合が高くなってしまう場合もあります。相手に何か伝えるときは、明確な表現で、簡潔に伝えることを意識しましょう。
そのためには、多くの言葉を知っている必要があります。さまざまな作品に触れるなどして、語彙力も高めていきましょう。
7.非言語のコミュニケーションを活用する
私たちは、言葉以外の部分でもコミュニケーションをとり合っています。ジェスチャーやアイコンタクト、表情、しぐさなどです。コミュニケーションをとるときは、このような非言語の部分も意識しましょう。
たとえば、こちらが一生懸命説明しているのに、相手が全く目を合わせてくれない、身体がこちらを向いていない、脚を組んでいるといった態度だと、どう感じますか? 「この人は話を聞いているのだろうか?」と不安を感じたり、嫌な気持ちになったりする人が多いはずです。話を聴くときは、身体を相手のほうに向ける、目を合わせる、表情でも反応を示すなどすることで、話している人が安心感を得やすくなり、スムーズな関係構築につながります。
8.他者に興味を持つ
「質問力を磨く」の項でもお伝えしましたが、相手と共通しそうなこと、相手が興味を持っていそうなことについての話題を振ると、話が自然と盛り上がり、スムーズに関係を構築できます。これを行うためには、まず相手が何に興味・関心があるのかを知る必要があります。普段から周りの人に興味を持ち、観察する癖をつけることも、人間関係構築力を高めるポイントです。
そして、コミュニケーションをとる中で、「姿勢が少し前のめりになった」「目が輝いた」といった変化が相手に見られたときにその話題を深掘りしていくと、距離をぐっと縮めやすくなります。相手のことをよく見て、ちょっとした変化も見逃さないようにしましょう。
9.ラポール形成テクニックを学ぶ
ラポールとは、信頼関係を意味する心理学用語です。これを形成するためのテクニックを学び、コミュニケーションの中で自然に使えるようになると、相手と良い関係を築きやすくなります。
主なテクニックとしては、以下の4つが挙げられます。
- ミラーリング……ミラー(鏡)のように相手の動作・しぐさを真似する。
- マッチング……話し方(話のテンポやリズム、声のトーンなど)を相手に合わせる。
- バックトラッキング……相手の発言を繰り返す(オウム返し)。
- キャリブレーション……相手の表情や声のトーンなどをよく観察し、心理状態を読み取る。
ただ、これらも多用しすぎると逆に不信感や不快感を与えてしまう恐れがあります。あくまでも自然に、適度に取り入れることが大切です。
10.アイスブレイクを行う
アイスブレイクとは、本題に入る前に行う簡単なゲームやクイズ、雑談などのことです。その場にいる人の緊張をほぐして雰囲気を和らげることが目的で、これを行うことでコミュニケーションが円滑になります。
会議や研修などでは、ゲームやクイズによるアイスブレイクを行うことが多いですが、商談や面談などでは、会話によるアイスブレイクが適しています。いくつか鉄板のネタ、その話題の振り方などを用意しておくと、相手と良い関係を築きやすくなるでしょう。
11.自己開示をする
自己開示とは、文字通り自分の情報(考え、感情など)を相手に開示することをいいます。
信頼関係は、よく知らない相手といきなり築けるものではありません。まずは相互理解を深める必要がありますが、なかなか相手が自分のことを話してくれないという場合もあるでしょう。そのようなときは、まずこちらから自己開示をします。そうすることで、「返報性の原理(※)」という心理効果が働き、相手にも心を開いてもらいやすくなります。
ただ、まだ関係を築けていない相手にいきなり自己開示をすると、逆に警戒される恐れもあります。相手との距離感を見極めながら、徐々に開示していくことが大切です。
※返報性の原理……相手から何か受け取った際に、「自分も同じように返さなければ(または返したい)」という気持ちになること。
12.自分の感情をコントロールする力をつける
たとえば、相手と意見の衝突が起きて、自分の中に「怒り」や「不満」といったネガティブな感情が生まれたとします。その際に感情をそのまま表に出す(大きな声を出す、机をたたくなど)と、良い結果にはつながらないことが多いでしょう。相手と信頼関係を築くためには、自分の感情をコントロールする力をつけることも大切です。
ただ、これは感情そのものを抑えるということではありません。コントロールするのはあくまでも感情の「出し方」です。反射的に表に出てしまいそうな感情も、一旦自分の中だけで受け止め、「どのように表現すれば相手に伝わるだろう?」と考えましょう。感情に振り回されず、冷静に、適切な形で伝えられるようになれば、相手と信頼関係を築きやすくなります。
13.周りと積極的にコミュニケーションをとる
信頼関係は、コミュニケーションなしに築けるものではありません。また、ここまでに人間関係構築力を高めるためのさまざまなスキルやテクニックを紹介してきましたが、それらを使いこなせるようになるには、実践が必要です。普段から積極的に周りの人とコミュニケーションをとり、その中で人間関係構築力を高めるスキルやテクニックを使ってみましょう。
自分から積極的にコミュニケーションをとることで、人間関係構築力だけでなく、ビジネスに必要なコミュニケーション力も鍛えられます。
14.多様な人とかかわりを持つ
人間関係構築力が高い人の特徴の一つに、「人脈が広い」ことが挙げられます。普段から自分の周りの人だけでなく、さまざまな役職、部署の人とも積極的に交流してみましょう。ネットワークが広がれば、必要な情報や協力を得やすくなり、仕事もよりスムーズに進むようになります。
多様な人と交流するために、異業種交流会やセミナーに参加するのもおすすめです。普段かかわることのない人と交流することで、新たな視点や価値観に触れることができ、人間関係構築力を高められるでしょう。また、新たな知識やノウハウが得られたり、ビジネスチャンスが生まれたりする可能性もあります。
15.ロールプレイを実施する
知識として覚えたスキルやテクニックを、いきなり実践で使うというのはなかなか難しいものです。その前に、ロールプレイを実施して練習するのもよいでしょう。練習なので、恐れず試すことができます。また、参加者同士で気づきが得られる、自分の強みや課題を把握しやすくなるというメリットもあります。実施後は参加者同士で意見交換やフィードバックを行うことで、より高いレベルで実践できるようになるでしょう。
もし、ここまでに紹介したスキルやテクニックを研修やセミナーで学ぼうと考えているなら、講義だけでなくロールプレイ、またはグループワークやビジネスゲームなどの体験型のプログラムが含まれているものを受講することをおすすめします。
16.自己理解を深める
人間関係構築力を高めるためには、自己理解を深めることも大切です。お伝えしたように、人間関係構築力は複数のスキルで構成されています。まずは自分のコミュニケーションを振り返り、どのスキルが不足しているのかを把握することが重要です。
また、誰にでもコミュニケーションの「癖」があります。自分の「癖」を分析することで、どこを改善すべきなのか、どのようにすれば良くなるのかが見えてくるはずです。
17.自分のコミュニケーションを振り返る習慣をつける
自己理解を深め、特に重点的に鍛えるべきところが分かったら、それを実行します。そして、自分のコミュニケーションが改善されているかを確認するために、定期的に振り返りの機会を作ることが大切です。
新しいテクニックを覚えただけ、研修を受けただけで満足してしまわないように注意しましょう。
18.他者にフィードバックを求める
定期的に自分のコミュニケーションを振り返り、自己評価することに加えて、他者からフィードバックをしてもらうと、より客観的に自分の強みや改善点を把握できます。
また、フィードバックを受け入れる力も、人間関係を築くために重要なスキルといえます。フィードバックを素直に受け取り、改善していこうとする姿勢が見られると、相手は「自分の意見が尊重された・役に立った」と感じることができます。その結果、より良い関係を築きやすくなるのです。
19.知識を増やす
持っている知識が多ければ、相手にさまざまな話題を振ることができ、深い議論が可能になります。また、相手の話の背景、文脈なども理解しやすくなるでしょう。
知識は、ちょっとした心がけや行動で増やしていくことが可能です。具体的には、わからないことが出てきたらすぐに自分で調べる、普段からニュースを見るようにする、新聞や本を読むなどを意識してみるとよいでしょう。
20.お手本を見つけて参考にする
人間関係構築力が高い人や、コミュニケーションが上手な人を見つけてよく観察し、良いところは積極的に真似してみましょう。お手本にするのは、身近な人でなくてもかまいません。たとえば、著名人のインタビュー動画なども非常に参考になります。
質問の仕方、相手の話に対する反応、言葉選びなどを観察し、自分に合うものを取り入れていくことで、コミュニケーションの質を高められるでしょう。
まとめ
人間関係構築能力はさまざまなスキルで構成されており、特に重要なものとしては質問力、傾聴力、共感力、平等性、実行力が挙げられます。自己理解を深め、自分に足りないスキルを重点的に鍛えることで、効率的に人間関係構築力を高められるでしょう。本記事で紹介した内容も参考にしていただきながら、人間関係構築力の向上に取り組んでみてください。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。






