チームビルディング研修の費用相場は?おすすめ10社の料金を比較
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チームビルディング研修の実施を検討しているなら、研修サービスを利用してみてはいかがでしょうか。費用はかかりますが、専門スキルを持つ講師・ファシリテーターによる質の高い研修を実施できます。また、準備や運営を研修会社に一任できる場合もあるため、研修担当者の負担を減らせるというメリットもあります。
本記事では、チームビルディング研修の費用相場や内訳、おすすめのチームビルディング研修10社の料金を紹介します。
チームビルディング研修の費用はどのくらいかかるのか
まずは、チームビルディング研修の費用について詳しく解説します。
チームビルディング研修の費用相場
チームビルディング研修の費用相場は、サイトや資料によって紹介されている金額にかなり幅がありますが、「半日20万円(税別)~」が一般的な目安といえます。以下のようなさまざまな要素により、料金は大きく変わります。
- 研修時間:半日、1日、複数日など
- 形式:講師派遣型、公開講座、オンライン研修、屋外研修、合宿形式など
- 内容:どのようなアクティビティやゲーム、ワークを行うか
- 受講人数:“〇人までいくら”、“1人あたりいくら”など、設定は研修会社や形式によって異なる。
- 講師:選定する講師のランク(経験の豊富さ、専門性の高さ など)
- カスタマイズ:内容をカスタマイズできるか。できる場合は、どの程度変えるかによっても料金は変わる。
まずは、どのような研修にしたいのかを具体的にイメージして、それを実現できそうな研修会社に見積もりを依頼してみましょう。
チームビルディング研修費用の内訳
チームビルディング研修費用(研修自体の費用)の中には、一般的に以下のような費用が含まれます。
- 企画・準備費
- 講師料
- テキスト代
- アクティビティ費用
「研修費用」の中に何が含まれるのかをしっかり確認しておかないと、思わぬ支払いが別途発生することがあります。また、チームビルディング研修を実施するためには、研修費用以外にも以下のような費用が発生します。
- 交通費(+場合によっては宿泊費)
- 会場費
- 飲食費(研修後に懇親会を行う場合)
- 設備費
何にどれくらい費用がかかるのか、あらかじめ整理しておきましょう。
チームビルディング研修は複数社に見積もりを依頼する
研修サービスを利用してチームビルディング研修を実施するなら、必ず見積もりを取りましょう。できれば、複数の研修会社に見積もりを依頼して、十分比較することをおすすめします。なぜなら、このあとチームビルディング研修10社の料金を紹介しますが、料金の設定やシステムは、研修会社によって異なるためです。
また、組織やチームごとに課題は異なるため、多くの研修会社がカスタマイズに対応しています。公式サイトやパンフレットなどで公開している料金は、あくまで目安です。実施時間や内容、人数によっても料金は変わってきます。ほぼオーダーメイドに近い形でプログラムを設計するため、そもそも目安となる料金を公開していない研修会社も少なくありません。気になる研修サービスがあれば、まず問合せをしてみましょう。
そして、複数社から見積もりを取ったら、単純に料金だけを比較するのではなく、内容もしっかり確認・比較します。そうしなければ、契約したあとで「希望していたカスタマイズができなかった」「講師やファシリテーターの質が低い」といった問題が発生しかねません。十分比較をして、最も費用対効果が高そうな研修サービスを選びましょう。
おすすめのチームビルディング研修10社の料金を紹介
ここからは、チームビルディング研修を提供する研修会社のおすすめ10社を紹介します。各社の料金に関する情報をまとめると、以下の通りです。
| 研修会社 | 料金 |
| 株式会社IKUSA | 12名40万円~ ※上記は一例。研修により異なる。 |
| バヅクリ株式会社 | ライトプランの場合、 5回の開催で140万円(税別)~ ※要問合せ |
| 株式会社インソース | ・講師派遣型:要問合せ ・公開講座:1人あたり13,000円(税込) ※法人契約が必要 |
| 株式会社HEART QUAKE | ・キットレンタル:5万円~ ・講師派遣:15万円~ ※上記は一例。研修により異なる。 |
| アチーブメントHR ソリューションズ株式会社 | 40万円(税別)~ ※内訳は講師料35万円、テキスト費10万円、 企画費5万円 ※上記は目安。要問合せ。 |
| 株式会社リスキル | ・一社研修:公式サイトより10秒で見積もりが 可能 ・公開講座:最安で1人あたり12,400円 (1日研修) ・eラーニング動画講座:1講座1人あたり940円 |
| SMBCコンサルティング 株式会社 | ・講師派遣1日(4時間超):40~60万円 ・講師派遣半日(4時間以内):45~40万円 ※交通費、宿泊費等は含まず。 ※上記は目安。要問合せ。 ※セミナーは内容によって異なる。 |
| 株式会社ワークハピネス | 半日のチームビルディングプログラムで受講人数が20人の場合、340,000円〜400,000円(税別) ※上記は目安。要問合せ。 |
| ANAビジネスソリューション 株式会社 | ・講師派遣型:要問合せ ・公開講座:37,400円(税込) ※2026年開催予定のチームビルディング研修の料金 |
| 株式会社Schoo | ・初期費用:11万円(税別) ・1IDの月額費用:1,640円(税別) |
それでは、各社の特徴を1社ずつ詳しく解説します。
なお、本記事で紹介しているのは2026年5月時点の情報です。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
1.株式会社IKUSA
株式会社IKUSAは、企業や地域の課題解決を研修やイベントでサポートしている会社です。「あそぶ社員研修」という、講義・ワークとアウトプットのための「あそぶアクティビティ」を組み合わせた研修サービスを提供しています。
“チームビルディング研修”という名目のプログラムはありませんが、どのプログラムへ組み込まれている「あそぶアクティビティ」も、チームビルディングにつながるよう設計されています。習得したい知識やスキルを学びながら、同時にチームビルディングが行えるのが特徴です。
以下は、プログラム別の「あそぶアクティビティ」と形式、費用の一例です。
| プログラム名 | あそぶアクティビティ | 実施形式 | 基本料金 |
| コミュニケーション研修 | 謎解き脱出ゲーム | 対面 / オンライン | 12名 40万円~ |
| ロジカルシンキング研修 | リアル探偵チームビルディング (ジグソー法をもとに開発した推理ゲーム) | 対面 / オンライン | 12名 40万円~ |
| 戦略思考研修 ネゴシエーション研修 | ワールドリーダーズ (オリジナルのビジネスゲーム) | 対面 | 12名 45万円~ |
公式サイト:あそぶ社員研修 | ゲーム形式で学習意欲を高めるIKUSAの研修
2.バヅクリ株式会社
バヅクリ株式会社は、さまざまなサービスを通してエンゲージメント向上を支援している会社です。「令和の研修」という、実践型の研修サービスを提供しています。階層別、テーマ別に200種類以上の研修・ワークショップがあり、チームビルディングに効果的なプログラムも複数用意されています。
研修・ワークショップの料金は、内容や人数によって異なるため問合せが必要ですが、公式サイトには料金プランが掲載されているため、こちらを目安にするとよいでしょう。一番安いライトプランでは、5回の開催で150万円(税別)、1名あたりの料金は6,000円となっています(※1回の最大参加人数は50名 / 有効期限あり / 料金は一括支払い)。
公式サイト:バヅクリ | 人材育成・組織開発・制度設計で企業の持続的成長を支援
3.株式会社インソース
株式会社インソースは、講師派遣型研修、公開講座、eラーニングなど、さまざまなサービスで企業の人材育成を支援している会社です。5,000種類以上のカリキュラムが用意されており、年間87万人以上の方が受講しています。
チームビルディングに有効なものとしては、ドミノを使ったゲームでコミュニケーションを学ぶプログラムや、VUCA時代におけるチームのあり方を学ぶプログラム、チームリーダー向けの部下育成をテーマとしたプログラムなどがあります。
料金については、講師派遣型研修は実施時間や回数によって変わってくるため、問合せが必要です。公開講座は法人契約を締結することで、1人あたり13,000円(税込)から受講できます。
公式サイト:株式会社インソース|社員研修・ITによる生産性向上支援
4.株式会社HEART QUAKE
株式会社HEART QUAKEは、ビジネスゲームを用いた参加型・体験型の研修やワークショップを提供する会社です。60種類のビジネスゲームを取り扱っており、累計4,500社以上、年間約400社に研修を実施しています。以下は、チームビルディングゲームの一例です。
公式サイト:ゲームを用いた企業研修なら| 株式会社HEART QUAKE
| プログラム名 | 内容 | 料金 |
| ジグソータウン | チームのメンバーで各自が持つ情報を共有し、街の地図を完成させるゲーム | ・キットレンタル: 5万円(税別) ・講師派遣:15万円(税別) ※3~100名超に対応 |
| ペーパータワーforビジネス | 紙のタワーを立てる有名なチームビルディングゲーム「ペーパータワー」に経営シミュレーションを組み合わせたゲーム | ・キットレンタル: 5万円(税別) ・講師派遣:15万円(税別) ※20名で実施の場合 |
| 部課長ゲーム | 限られた相手とメモのやり取りだけでカードの交換を行い、目標の達成を目指すゲーム | ・キットレンタル: 5万円~ ・講師派遣:15万円~ ※20名程度で実施の 場合 |
公式サイト:ゲームを用いた企業研修なら| 株式会社HEART QUAKE
5.アチーブメントHRソリューションズ株式会社
アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、社員研修や組織開発ワークショップなどのさまざまなサービスを提供するコンサルティング会社です。
チームビルディング研修を依頼する場合は、まず担当コンサルタントによるヒアリングが行われます。そして研修の目的・目標を明確にし、状況に合わせてカスタマイズで設計したプログラムを提案・実施してくれます。
料金は研修の種類、受講者の階層や人数、講師によっても異なりますが、受講者20名、1日(~8h)のテーマ別研修の場合は、50万円(税別)~が目安です(講師料:35万円、テキスト費10万円、企画費5万円)。
公式サイト:社員研修のアチーブメントHRソリューションズ | 人材育成・組織開発コンサルティング | 社員研修のアチーブメントHRソリューションズ
6.株式会社リスキル
株式会社リスキルは、社員研修事業を行う人材育成専門の会社です。研修は一社で実施する「一社研修」、決まった日程に実施される講座に参加する形の「公開講座」、オンラインで学べる「eラーニング動画講座」があり、それぞれにチームビルディングのプログラムが用意されています。
どの研修も、カスタマイズをしても「料金一律」で受講できるのが株式会社リスキルの大きな特徴です。「一社研修」は、公式サイトから研修を選択し、参加人数と時間を入力するだけで、10秒で見積もりを出してもらうことができます。「公開講座」は回数券制度となっており、一度に購入するチケットの枚数が多いほど割引も大きくなります。最安料金は1人あたり12,500円となっています(通常16,800円の1日研修)。「eラーニング動画講座」は1講座1人あたり950円で受講が可能です。
公式サイト:社員研修のリスキル Reskill | すべての研修が『料金一律』
7.SMBCコンサルティング株式会社
SMBCコンサルティング株式会社は、人材育成を支援する教育事業として、総合研修サービス「SMBCビジネスセミナーみんなの研修」を提供しています。
講師派遣でチームビルディング研修を依頼する場合は、会社の課題に合わせてカスタマイズでプログラムを設計・実施してもらうことができます。費用は実施時間や回数、内容、講師の選定などにより異なりますが、1日(4時間超)で60~70万円、半日(4時間以内)で45~50万円が目安です(※交通費、宿泊費等は含まず)。
セミナーは、内容によって受講料が異なります。参考として、2026年度内に開催される「中堅社員のためのチームビルディング研修」は、1日(10:00~17:00)のセミナーで、受講料は42,900円(税込)となっています。
公式サイト:SMBCビジネスセミナー みんなの研修 – SMBCグループが提供する人材育成・社員研修
8.株式会社ワークハピネス
株式会社ワークハピネスは、人材育成トレーニングや組織開発コンサルティングなどの事業を行っている会社です。階層別、テーマ別にさまざまな研修を実施している他、チームビルディングプログラムも提供しています。研修だけでなく、社内イベントや社員総会、グローバルミーティングなどで実施するチームビルディングの企画も依頼が可能です。
株式会社ワークハピネスは、2014年よりカタリストグローバルの日本総代理店となりました。世界61ヵ国と連携しており、他社にはない最新のチームビルディングアクティビティの提供が可能です。
料金はプログラムや受講人数、実施時間、実施スタイルなどによって変わりますが、半日のチームビルディングプログラムで受講人数が20人の場合、350,000円〜600,000円(税別)が目安です。
公式サイト:株式会社ワークハピネス|Work Happiness
9.ANAビジネスソリューション株式会社
ANAビジネスソリューション株式会社は、ANAグループで培ったノウハウを活かした社員研修・教育プログラムを提供しています。
東京と大阪に拠点があり、階層別・テーマ別にさまざまな公開講座を行っています。料金はプログラムによって異なりますが、「チームビルディング研修~信頼と絆を築くチームワーク~」は37,400円(税込)となっています。主にチームビルディングのためのコミュニケーションを、演習を交えながら学べるプログラムです。
また、同プログラムを講師派遣型で依頼することもできます。その場合は、6時間のプログラムをベースに、ニーズに合わせてカスタマイズしたものを提案してくれます。料金は、公式サイトより問合せが必要です。
公式サイト:教育・研修 | ANAビジネスソリューション株式会社
10.株式会社Schoo
株式会社Schoo(スクー)は、法人向けの教育プラットフォーム「Schoo for Business」を提供しています。IDを発行してもらうと、このプラットフォーム内にある9,000本以上のビジネス動画が見放題となります。チームビルディングに関連する授業も、20本以上用意されています。授業をいくつか組み合わせて、オリジナルの研修パッケージを作成することも可能です。
料金は、初期費用が11万円(税別)と、1IDにつき月額費用が1,650円(税別)かかります。ID数20から契約可能となっており、ID数が多い場合はボリュームディスカウントも可能です。
公式サイト:オンライン研修・ eラーニング | Schoo for Business(法人向け)
まとめ
チームビルディング研修の費用は、研修の形式や内容、時間、人数、講師やファシリテーターの質など、さまざまな要素によって変動します。自社に合う最適なプログラムとするためにカスタマイズをすれば、その分費用もかさみます。また、チームビルディング研修を実施するためには、交通費や会場費など研修費用以外の費用も発生するため、まずは必要な項目を洗い出し、予算を決めることが重要です。そして、複数の研修会社から見積もりを取り、費用・内容を十分比較して、最も費用対効果が高い研修サービスを選びましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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