面白い研修サービス17選!主体的に学べるユニークな研修を紹介
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
近年、ゲームや謎解き、演劇などのユニークな要素を取り入れた、面白い研修サービスが注目を集めています。楽しみながら学べる研修は、参加者の主体性を引き出し、チームの一体感を高める効果も期待できます。
本記事では、多様な切り口から面白い研修サービス17選を紹介します。形式にとらわれず、社員が進んで参加したくなるような研修をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
面白い研修サービス17選
早速、面白い研修サービス17選を見ていきましょう。面白いだけでなく、高い学習効果が期待できる研修サービスを厳選して紹介します。
1.「あそぶ社員研修」(株式会社IKUSA)
株式会社IKUSAが提供する「あそぶ社員研修」は、実践的なアクティビティをおこなうことで受講者の主体性を高め、講義・ワークの理解を促し、業務で実践できるところまで到達させる研修プログラムです。“あそび”が受講者の主体性を高め、集中して意欲的に学ぶことを促します。
ロジカルシンキング、リーダーシップ、合意形成・アサーティブコミュニケーションなどの研修テーマごとに研修プログラムが設計されています。講義は専門講師が行います。また、各フェーズで振り返りを行うことで、理解できずに置いてけぼりになる受講者を出しにくいことも特徴です。
【研修のポイント】
- 受講者が主体的に学び、翌日からの業務で実践できる
- ゲーム学習が取り入れられており、受講者が深く理解することができる
2. 「自然体験型研修」(亀山温泉リトリート)
亀山温泉リトリートが提供する「自然体験型研修」は、風倒木整備や焚き火体験などのアクティビティを通じて、チームビルディングやコミュニケーション力の向上を目指す研修です。
作業を分担・協力しながら進めることで、参加者の関係性や役割にとらわれずに自然な形で信頼関係を築くことができます。また、薪割りや焚き火体験から、自然環境を肌で感じることで、心身のリフレッシュも期待できます。
【研修のポイント】
- リフレッシュしながら、チームの結束力や対話力を養える
サービスページ:自然の中で学ぶ – 自然体験型研修でチーム力を向上させる
3.シゴト体験ビジネスゲーム型研修「しごとっち」(株式会社ノビテク)
株式会社ノビテクが提供する、シゴト体験ビジネスゲーム型研修「しごとっち」は、参加者は架空の会社「TOY COMPANY」の一員として働く体験ができるゲーム型研修です。
おもちゃの企画から制作、プレゼン、販売までをチームで行い、業務中に発生するトラブルにも対応します。こうした没入感のあるシナリオを通じて、ビジネススキルやマインドを養うことができます。
【研修のポイント】
- 楽しさと緊張感のある体験が、自発的な学びや課題意識の醸成につながる
サービスページ:【しごとっち】シゴト体験ビジネスゲーム型研修
4. 「Team One」(株式会社スポーツワン)
株式会社スポーツワンが提供する「Team One」は、スポーツを活用した実践体験型研修プログラムを通じて、チームワークやリーダーシップ、コミュニケーション力を高める研修です。
座学では得にくい「実践からの気づき」を重視しており、開放的な環境で行うことで、参加者の主体性やコミュニケーションが引き出されます。目的や課題に応じて選べる複数のプログラムが用意されており、研修の目的に応じた設計が可能です。
【研修のポイント】
- スポーツ+研修の掛け合わせで、楽しく学びながら実務に役立つスキルを育成できる
サービスページ:Team One
5.「社員クエスト」(中京テレビ放送株式会社)
中京テレビ放送株式会社が提供する「社員クエスト」は、メタバース空間を舞台にしたRPG型研修です。
この研修では、RPG(ロールプレイングゲーム)形式で課題をクリアし、楽しさと学びを両立するゲーミフィケーションを実現しています。また、アバターを使った顔を出さない研修であるため、発言への心理的ハードルが下がり、参加者の積極的な発言を促します。
【研修のポイント】
- 心理的安全性が高く、チームワーク醸成にも効果的
サービスページ:社員クエスト
6.「心理的安全性トレーニング」(一般社団法人日本即興コメディ協会)
一般社団法人日本即興コメディ協会が提供する「心理的安全性トレーニング」は、即興コメディの手法を活かしたユニークな研修です。
打ち合わせなし、台本なしのコミュニケーションを楽しみながら、発言しやすい空気やチームの一体感を育みます。中心となるのは、相手の発言を肯定し、自分のアイデアを重ねる「Yes, And(イエス・アンド)」の姿勢であり、変化への柔軟性や挑戦を後押します。
【研修のポイント】
- 体験型ワークで、心理的安全性の体感として「腑に落とす」
サービスページ:心理的安全性トレーニング
7.「ドラマジック」(アソブロック株式会社)
アソブロック株式会社が提供する「ドラマジック」は、演劇の手法を取り入れてコミュニケーション力を養う研修です。
小説の一場面をもとに参加者がシナリオを創作・演じることで、「伝える力」「受け入れる力」「発想する力」の3要素を体感的に学びます。演劇のプロが講師を務めるプログラムで、自己理解や相互理解、コミュニケーション能力の底上げを図ります。
【研修のポイント】
- 創作と演技を通じて、臨機応変なコミュニケーション能力が身につく
サービスページ:ドラマジック
8.メンタルヘルス研修「ストマネ」(株式会社ハートクエイク)
株式会社ハートクエイクが提供するメンタルヘルス研修「ストマネ」は、職場でのメンタルヘルス対策を学べる体験型のシミュレーションゲーム研修です。産業カウンセラーや臨床心理士が監修し、4人1組でプロジェクト完遂を目指すなかで、チーム内のストレス管理や支援の大切さを学ぶことができます。メンタルヘルスの基礎を学ぶところから、メンタル不調者を出さない組織作りに役立てられます。
【研修のポイント】
- 自身だけでなく、周囲のメンタルにも気を配ることが身につく
サービスページ:ストマネ
9. クレーム対応ゲーム「トラブルシューター」(カレイドソリューションズ株式会社)
カレイドソリューションズ株式会社が提供する「トラブルシューター」は、クレーム対応の基本的な流れを、ロールプレイング形式で身につけることができるゲームを用いた研修です。
カスタマーハラスメントの増加を背景に、顧客対応の重要性が高まる中で、「誠実さ」や「適切な初期対応」のポイントを実践的に学ぶことができます。研修は講義とセットで行われ、まずクレーム対応の「型」を講義で学習。その後、3〜4人のグループをつくり、社員役・顧客役・観察役に分かれて、実際の対応をロールプレイングで再現します。失敗してもやり直しでき、観察役からのフィードバックを受けながらトラブル対応スキルを磨いていきます。
【研修のポイント】
- クレーム対応の基本的な流れを繰り返しトレーニングできる
- 顧客視点を体験することで対応の質が向上する
- 実践的なロールプレイングで、学んだ知識を行動に落とし込める
サービスページ:クレーム対応ゲーム「トラブルシューター」
10. マンガ制作を用いたチームビルディング研修(合同会社Symbi)
合同会社Symbiが提供する「マンガ制作を用いたチームビルディング研修」は、マンガ制作を通じてチームの結束力や想像力を高めることができる研修です。
この研修では、「逆転裁判』のマンガを手がけた現役プロ漫画家・前川かずお氏の指導のもと、チームで協力して4コママンガを完成させます。マンガという表現手段を用いることで、参加者の個性や考え方が自然と表出し、相互理解が促進される点が特徴です。研修では、〇△□を用いてオリジナルキャラクターを作る簡単なステップから始まり、実際の4コママンガを作る段階まで体験できます。インバウンド向けに、英語通訳のオプションも用意されているため、外国人社員が多い企業にもおすすめです。
【研修のポイント】
- 現役プロ漫画家からマンガ制作の基礎が学べる
- チームで4コマ漫画をつくるプロセスを通じて、結束力や相互理解が深まる
- 英語通訳付きで、外国人社員にも対応可能
サービスページ:マンガ制作を用いたチームビルディング研修
11. 「キャリアメーカー研修」(株式会社NEXERA)
株式会社NEXERAが提供する「キャリアメーカー研修」は、ゲームと講義を組み合わせ、社員がキャリア設計の考え方を主体的に学べる研修です。
この研修では、「キャリア=人生全体」と捉え、仕事のみならず、家族・健康・余暇なども含めたキャリアデザインのあり方について考えます。キャリアに関する理論を学んだ後、『CAREER MAKER』というゲームを通して、5年後のキャリアを見据えた意思決定やバランス感覚を養います。収入以外もバランス良く積み上げる人生ゲームをイメージすると分かりやすいでしょう。
その後、自分のキャリアプランを言語化するアウトプットまで行うため、社員自身が、実践的な気づきを得やすい研修となっており、若手社員から管理職まで幅広く、キャリアへの向き合い方を見直すことができます。
【研修のポイント】
- 講義パートでは、キャリア研究の理論に基づいた考え方やフレームワークを学べる
- ゲームパートでは、仕事・生活両面を含めたリアルな意思決定を疑似体験できる
サービスページ:ゲームで体感する「キャリアメーカー研修」
12. 「ビジネスゲーム研修 forマネジメント」(株式会社プロジェクトデザイン)
株式会社プロジェクトデザインが提供する「ビジネスゲーム研修 forマネジメント」は、管理職に求められる意思決定力や組織運営の視点を、カードゲーム形式のビジネスゲームを通じて実践的に学べる研修です。
この研修では、企業が管理職に求める要件に合わせて「The Manager」や「The プロジェクトマネジメント」、「The 財務諸表」といったテーマ別のビジネスゲームから選ぶことができます。いずれのゲームもシンプルなルールながら、戦略的思考やチームマネジメント、財務の基本など現実のビジネス課題がしっかりと再現されており、管理職が直面する課題や業務構造を疑似体験できます。参加者が主体的に考える機会を得られる研修としておすすめです。
【研修のポイント】
- ビジネス構造を模したカードゲームで、管理職の役割を疑似体験できる
- 管理職に求める要件に応じてゲームや内容を組み合わせてカスタマイズが可能
サービスページ:「ビジネスゲーム研修 forマネジメント」
13.「禅ZEN 企業研修」(株式会社シマーズ)
株式会社シマーズが提供する「禅ZEN 企業研修」は、坐禅の実践を通じて、集中力の向上や自己認識の深まりを図ることができる研修です。
この研修では、マインドフルネスを超えて、禅の精神や文化にまで踏み込みながら、企業におけるリーダーシップやチームビルディング、メンタルヘルスへの理解を深めることを目指します。講師を務めるのは、上場企業グループの経営者でもあり、得度した僧侶としての経験も併せ持つ島津清彦氏です。研修は対面だけでなくオンラインにも対応しており、場所を問わず座禅を体験することができます。
【研修のポイント】
- 禅の思想や文化にも触れながら、座禅を実践できる
- リーダーシップや組織運営にも通じる「心の整え方」を学べる
サービスページ:「禅ZEN 企業研修」
14.「M-Cass研修」(株式会社M-Cass)
株式会社M-Cassが提供する「M-Cass研修」は、ボードゲームを使いながら、経営や会計に関する実践的なビジネススキルを学ぶことができる研修です。
この研修では、仮想の会社を経営するボードゲームを通じて、販売戦略や財務戦略、決算書の作成、経営分析、そしてチーム内での役割分担やコミュニケーションの重要性を理解していきます。知識を覚えるだけではなく、意思決定や戦略の立案といった行動を通じて学ぶため、ビジネス感覚を磨くことができます。
【研修のポイント】
- 売上や利益を競いながら、経営判断と会計の基礎を実践的に学べる
- チームでの役割分担や意思疎通を通じて、実務に近い学びを得られる
サービスページ:「M-Cass研修」
15. 修羅場の体験型ケーススタディ「Organization Theater」(株式会社Indigo Blue)
株式会社Indigo Blueが提供する「Organization Theater」は、不測の事態におけるリーダーシップと経営判断力を鍛えることができる実践型のケーススタディ研修です。
この研修では、企業の危機的状況をテーマにした複数のシナリオをもとに、参加者が“経営幹部”の立場で意思決定や問題解決に取り組みます。例えば、会社合併や不祥事対応、死傷事故など、実際に起こるリスクのある重大な局面を扱い、最善の対応策を探っていきます。
社員ごとに、専門のアセッサーによる評価・フィードバックも実施されるため、社員自らが、リーダーシップの強み・課題を明確に把握できる機会となります。
【研修のポイント】
- 不測の事態をリアルに再現したシナリオで、経営判断を実践的に体験できる
- 複数のケースから、参加者のレベルや課題に応じた内容を選べる
- 専門アセッサーによる行動観察とフィードバックにより、学びを深められる
サービスページ:修羅場の体験型ケーススタディ「Organization Theater」
16. チームビルディング研修「ソルカラ」(株式会社ハブプロダクト)
株式会社ハブプロダクトが提供する「ソルカラ」は、チームのエンゲージメントを高めながら、チームビルディングの基本と実践を学べる研修です。この研修では、事前のエンゲージメント調査を起点に、講義での学びとビジネスゲームによる実践を組み合わせることで、個性の理解や心理的安全性を意識したチームづくりを体験できます。
業務や立場を越えて、実際に成果を出すチームをつくるプロセスを通じて、チーム全体の協働力や関係性に変化が生まれる研修です。
【研修のポイント】
- 事前調査でチームの状態を可視化し、チームに合った課題設定ができる
- 診断結果に基づいてゲーム内容が変わるため、チームに合わせた体験が可能
サービスページ:ソルカラ
17. 自衛隊式の体験型研修「The社会人道」(株式会社インソース)
株式会社インソースが提供する「The社会人道(※)」は、自衛隊式の訓練体験を通して、協調性・主体性・責任感など社会人として必要な精神や行動を身につけることを目的としたユニークな体験型研修です。
この研修では、自衛隊の行動規範「使命・個人・責任・規律・団結(使・個・責・規・団)」を基盤に、「全員ができるまで何度も繰り返す」訓練を行います。自分ひとりではなく、チーム全体としてやりきることに重きを置き、不測の事態への対応力やチームワークも養います。
元自衛官の教官陣による厳しくも安全に配慮された指導を通じて、最初は戸惑いがあっても、社員自ら考え、行動する力が生まれる研修となっています。
【研修のポイント】
- 元自衛官の教官が教える、厳しさと安全管理が両立したプログラム
- チームでやりきる経験を通じて、個人と組織の基礎力を底上げ
サービスページ:体験型人材育成プログラム「The 社会人道」
※当研修は、株式会社JTBが主催・運営を行います。
まとめ
ここまで楽しみながら学べる面白い研修サービス8選を紹介しました。参加者が前向きな気持ちで取り組める研修は、学びの定着や実践へのつながりが期待できるほか、チームワークや職場の雰囲気づくりにも効果的です。
また、日常業務とは異なるアプローチを取り入れることで、新たな気づきやコミュニケーションが生まれるきっかけにもなります。
「効果」と「楽しさ」の両立を目指すなら、こうした面白い研修を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。研修へのマンネリを避け、より充実した研修の実現につながるでしょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。






