タイムマネジメント研修|
PDCAを体得するロケット発射シミュレーション

対 象
PDCAとタイムマネジメントを体得させたい新人・若手社員層

「優先順位がつけられない」「計画しても実行が続かない」──そんな若手社員の悩みの多くは、PDCAの基本を“体感”で学んでいないことが原因かもしれません。IKUSAの『ロケットPDCAチャレンジ』は、体験型のワークを通じて、計画・実行・ふりかえり・改善を「頭で理解する」から「体で覚える」へと進化させるタイムマネジメント研修です。楽しく、協働しながら、仕事への応用イメージが自然に湧いてくる設計。ゲーム要素を通じて本質的な行動変容を促します。

こんなお悩みや
課題をお持ちの方へ

  • 若手社員が業務に優先順位をつけられず、場当たり的に動いている
  • 計画を立てても実行や振り返りが曖昧で、PDCAが形骸化している
  • 先輩や上司の指示がないと動けず、自律的に行動できない
  • タイムマネジメントに苦手意識があり、納期が守れない
新人・若手の現場適応において、「計画的に動く力」と「時間を管理する力」は必須です。特に、PDCAの基本サイクルを理解するだけでなく、短時間で実践・改善する経験を積ませることで、自律的に業務を回せる人材に育成することが求められています。

目指すゴール

  • 業務の優先順位を自ら判断し、計画的に行動できる
  • 与えられた時間内で成果を出す意識が定着している
  • 振り返りと改善を習慣化し、PDCAを主体的に回せる

研修の概要

IKUSAのタイムマネジメント研修は、単なる「計画の立て方」や「優先順位づけ」の知識を学ぶだけではありません。実際にロケット発射ミッションを題材にした体験型シミュレーションを通じて、限られた情報・制約時間・チーム内の役割分担の中で、計画→実行→振り返り→改善というPDCAサイクルを“体感”しながら学べるのが特徴です。受講者は、何を優先し、どう役割を分担し、どこで立ち止まり改善するのかをチームで議論・判断しながら進めることで、自らの時間の使い方や行動習慣を振り返る機会になります。楽しさと緊張感のあるワークを通じて、「時間を制することが成果を制す」という実感が自然と腹落ちし、行動変容への第一歩を踏み出すことができます。

研修で得られること

  • 限られた時間内で優先順位を判断する力
  • チームでPDCAサイクルを回す実践力
  • 行動の振り返りから改善点を抽出する思考習慣
  • タスク遂行と時間管理の主体性

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

カリキュラム例

プログラム概要

時間
1日(約6時間)
形式
対面、オンライン
人数
12〜50名推奨
1.オープニング・目的共有
2.講義
「PDCAについて」
3.チーム編成・アイスブレイク
4.体験ワーク
「ロケットPDCAチャレンジ」
5.振り返り講義
「時間とPDCAの構造」
6.個人ワーク
「自分の時間の使い方を見直す」
7.講義
「PDCAの壁」
8.再設計ワーク
「PDCAで1週間を組み立てる」
9.アドバイスセッション(グループ共有)
10.まとめ・振り返り

体験アクティビティ
「ロケットPDCAチャレンジ」

ロケットPDCAチャレンジは、チーム戦で行うロケット制作&改善アクティビティです。資金を集めて部品の購入と発射テストを繰り返し、最小コストで月まで到達するロケットを作れたチームの勝利となります。数千通りあるパターンから成功を導き出すなかで、PDCAの過程を実感できます。

活用シーン

  • 4月の新人研修で「段取り力」や「時間意識」を体験的に学ばせる導入研修として
  • 配属直前に「仕事の組み立て方」や「計画と実行のギャップ」を見直すフォロー研修として
  • 配属1~3ヶ月後、仕事への慣れと共に生まれる“なんとなくの行動”を脱却する振り返り研修として
  • 若手社員に対して「自己流PDCA」の限界を見直し、チームで動く基礎を固める年次別研修として
  • チームでの成果を重視する「内定者研修」や「1年目同期集合研修」のアクティブラーニング要素として

導入事例・お客様の声

IT企業 | 新入社員研修

新卒1年目向けのフォローアップ研修として導入。「業務はこなしているが、時間管理に課題がある」「計画しても予定通り進まない」という現場の声を受け、体験型でPDCAの基礎を学べる研修を検討しました。ロケットPDCAチャレンジでは、制限時間内に成果を出すプロセスを疑似体験でき、受講者からは「計画と実行のギャップに気づけた」「タイムマネジメントの重要性が腑に落ちた」という声が多数寄せられました。
結果として、翌月の業務レビューで「ToDoの組み立て方」や「報連相のタイミング」が改善されたという声も多く、職場全体の業務効率化にも寄与しています。

IKUSAの研修の
特徴

IKUSAの研修は、単なる「楽しい研修」では終わりません。体験型ゲームの中に、PDCAやタイムマネジメントの本質を埋め込み、「気づき→実践→改善」の循環を自然に引き出します。“遊び=本質への入口”という哲学のもと、知識の定着ではなく、現場での行動変容をゴールに据えて設計されているのが最大の特長です。

よくある質問

対応可能な研修の開催形式を教えてください
講師派遣型の集合研修、オンライン研修が実施可能です。eラーニングは提携会社を紹介いたします。
研修費用には何が含まれますか?
講師・MC・ファシリテーター派遣費用、物品レンタル費、各種研修資料が含まれています 。別途、会場費、物品輸送費用、講師・スタッフの交通費、宿泊費用(前泊を伴う場合)が必要となります 。
実施までどのくらいの期間が必要ですか?
お申し込みは実施の3~2カ月前までにはお願いしております。より短い期間でも実施が可能な場合もございますのでご相談ください。
研修のカスタマイズはできますか?
はい、貴社の課題や業種に合わせたカスタマイズ設計が可能です。事前ヒアリングにてご要望を詳しく伺い、最適なプランをご提案いたします。

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

料金

基本料金12名40万円(+税)〜

※料金は人数や研修内容により変動いたします

費用に含まれるもの
  • 講師、MC、ファシリテーター派遣費用
  • 物品レンタル費用
費用に含まれないもの
  • 物品輸送費用
  • 宿泊費用
  • スタッフ交通費
  • 各種研修資料