コミュニケーション研修|
聴く・伝える・合意する

対 象
どんな職種・業界でも通用する対話力を育てたい新人・若手社員。

職場でのすれ違い、報連相のズレ、「言われた通りやったのに…」というモヤモヤ。それらは、コミュニケーションの土台が曖昧なまま仕事を進めていることが原因かもしれません。IKUSAのコミュニケーション研修|聴く・伝える・合意するは、新人・若手社員がチーム内で信頼関係を築くために必要な“伝える力”と“受け取る力”を、ゲーム型アクティビティを通して実践的に学ぶプログラムです。楽しい体験の中で、仕事の現場に必要な「伝わる技術」を自然と身につけられる設計です。

こんなお悩みや
課題をお持ちの方へ

  • 指示を受けても動けず、上司に「もっと自分で考えて」と言われる
  • 相談や報告のタイミングが分からず、後手にまわってしまう
  • 話が要点を押さえられず、相手にうまく伝わらない
  • つい自分の考えを飲み込み、意見が言えない
新人・若手社員にとって、報連相や会話の基本ができていないことは、上司や先輩との信頼関係構築を難しくします。まずは“聴く・伝える・合意する”の土台を学ぶことで、自信を持って周囲と関われるようになります。

目指すゴール

  • 上司や先輩と円滑に意思疎通ができる
  • 相手の意図を正確にくみ取り、自分の意見も伝えられる
  • 報連相がスムーズで、チーム内で信頼される

研修の概要

IKUSAの研修は、単なる「座学」や「ワークシート演習」ではなく、“遊び”を本質的な学びに転換する「体験型」のプログラムです。たとえば、謎解き脱出ゲームを通して、チーム間での報連相や合意形成のプロセスを実際に「体感」しながら学ぶことができます。従来の研修にありがちな「理解して終わり」ではなく、「体感し、実際に試し、振り返る」というプロセスを重視しているのが特徴です。特に新人・若手にとっては、知識だけではなく、“なぜコミュニケーションが重要か”を腹落ちさせる体験が必要です。IKUSAの研修では、「遊び=余白」ではなく、「遊び=本質への入口」として位置づけ、参加者自身の気づきと行動変容を引き出します。

研修で得られること

  • 傾聴力・共感力の向上
  • 報連相の質と頻度の向上
  • 伝える力・要点を整理する力の習得
  • 合意形成に向けたコミュニケーション力の強化

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

カリキュラム例

プログラム概要

時間
1日(約6時間)
形式
対面
人数
12~60名推奨
1.オープニング・目的共有
2.講義①
「コミュニケーションはなぜすれ違うのか?」
3.導入ワーク
「ロ―コンテクストとハイコンテクスト」
4.チーム編成・アイスブレイク
5.体験ワーク①
「謎解き脱出ゲーム」〜協働体験〜
6.ワーク振り返り
〜成功の要因分析とスキル整理〜
7.講義②
「傾聴・伝達・合意形成の基本」
8.グループワーク①
傾聴トレーニング
9.グループワーク②
伝えるワーク
10.グループワーク③
合意形成ワーク
11.個人ワーク
〜自分の仕事に活かすには〜
12.アドバイススクランブル
13.まとめ・振り返り

体験アクティビティ
「謎解き脱出ゲーム」

謎解き脱出ゲームは参加者⾃⾝が物語の主⼈公となり、チームで協⼒して謎を解くアクティビティです。限られた時間のなかで謎を解き切るにはチーム内での情報共有や役割分担が不可⽋で、⾃然と会話が促されるゲーム設計であるため、コミュニケーションを促進させることができます。

活用シーン

  • 4月の新人研修の中で「対話力」や「伝える力」を体験的に育むプログラムとして
  • 現場配属直前に「報連相」や「上司・先輩との意思疎通」の質を高めるフォロー研修として
  • 配属1〜3ヶ月後、実務でのコミュニケーション不安や受け身姿勢が見え始めたタイミングでの振り返り研修に
  • 若手社員向けに「自己流コミュニケーションの限界」を見直し、土台を整える年次別フォロー研修として
  • チームワークや相互理解を高めたい「内定者フォロー研修」や「1年目同期集合研修」のコンテンツに

導入事例・お客様の声

メーカー | 新入社員研修

新卒1年目社員向けのフォローアップ研修として導入しました。現場配属後、報連相やチーム内での対話に自信が持てない社員が増えており、「コミュニケーションを基礎から見直したい」と考えたのがきっかけです。体験型のワークでは、普段の受け身な姿勢や伝え方の癖が浮き彫りになり、それを仲間と共有することで自分ごととして捉え直す機会になりました。受講後のアンケートでは「聴き方や伝え方のコツを体感できた」「チームで考える面白さを初めて知った」という声が多く、チームで成果を出す姿勢や対話の必要性に気づく場として非常に有意義だったと感じています。

IKUSAの研修の
特徴

座学で終わらせない、体験を通じた“本質的なコミュニケーション”の習得がIKUSAの特長です。体験型ゲームを通じて、言語・非言語のズレや解釈の違いを実感。さらに「聴く・伝える・合意する」プロセスを対話型ワークで反復し、行動変容へとつなげます。

よくある質問

実施までどのくらいの期間が必要ですか?
お申し込みは実施の3~2カ月前までにはお願いしております。より短い期間でも実施が可能な場合もございますのでご相談ください。
研修のカスタマイズはできますか?
はい、貴社の課題や業種に合わせたカスタマイズ設計が可能です。事前ヒアリングにてご要望を詳しく伺い、最適なプランをご提案いたします。

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

料金

基本料金12名40万円(+税)〜

※料金は人数や研修内容により変動いたします

費用に含まれるもの
  • 講師、MC、ファシリテーター派遣費用
  • 物品レンタル費用
費用に含まれないもの
  • 物品輸送費用
  • 宿泊費用
  • スタッフ交通費
  • 各種研修資料