チームワークを高める方法20選!チームとリーダーそれぞれのアプローチ方法を紹介
- 組織・人材開発

業務のパフォーマンスを上げ、企業力を高めるためには、チームワークが必要不可欠です。メンバーが目的や目標を共有し、連携・サポートし合うことが大切です。
本記事では、研修や組織活性化に関する施策などでチームワークを高める20の方法を紹介します。
チームワークとは
チームワークとは、メンバーがチームの目的や目標を共有し、それぞれが力を発揮することです。メンバーが連携し、フォローし合うことで、業務のパフォーマンスの向上につながります。
ビジネスの場面では、日常的な業務からプロジェクトの進行まで、あらゆる局面でチームワークが求められます。
チームワークを発揮するためには時間が必要ですが、適切な仕組みをつくることで効率的に高めていくことができるでしょう。
【チーム編】チームワークを高める15の方法
チームワークを高める方法は、チーム単位で取り組むべきものとリーダーが主に取り組むもので分類できます。
まずはチームで取り組んで効果が生まれる方法を15個紹介します。
1.チームビルディングを行う
チームビルディングとは、チームで目標を達成するために、個々が力を発揮できるようメンバーの能力を引き出し、強いチームを形成することを指します。
チームビルディング研修は、グループワークを通じてメンバー同士のつながりを強化する内容が一般的です。研修を通じてメンバー同士の交流が深まることで、チームワークを高められるでしょう。
ポイント・注意点
以下の動画で紹介する「マシュマロチャレンジ」や「ペーパータワー」など、複数人で一つの目的に向かって力を合わせるようなチームビルディングゲームは、チームワークを高めるために効果的です。
また、株式会社IKUSAでは、アクティビティを通じてチームビルディングを行える研修をご用意しています。そのなかの一つである「チャンバラ合戦」は「チャンバラ」をアレンジし、スポンジ製の刀で相手の腕についたボールを斬り合うゲームです。
合戦ごとにチームで作戦会議を行う時間を設けることで、メンバー同士が交流を深められるだけでなく、トライ&エラーを繰り返し、楽しみながら「PDCA」を回せます。
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2.タレントマネジメントを行う
タレントマネジメントとは、メンバーが持つ個性や長所、経験をデータとして正確に把握し、効果的に業務に配置する手法です。それぞれが自分に適した業務に就くことで、生き生きと働けるようになります。
メンバーが意欲的に働ける環境はコミュニケーション活性化につながり、結果としてチームワークが高まるでしょう。
ポイント・注意点
タレントマネジメントの目的は「人材の育成」と「適材適所によるパフォーマンスの最大化」です。単に情報を管理するだけにならないように注意し、メンバーの働きやすい環境構築につなげましょう。
また、タレントマネジメントは把握すべきデータが多岐に渡ります。どのような人材がいて、育成状況が今どれほど進んでいるかなどを正確に把握するために、必要に応じてタレントマネジメントシステムの導入もおすすめです。
3.メンバーのスキルを合わせる
メンバーごとにスキルに差があると、特定の人物に仕事が偏ることが起こり得ます。そのため、メンバーが身につけているスキルを把握し、足りないものは研修やOJTなどで補うことで、全員が対等な関係性になり、チームワークが高められます。
ポイント・注意点
誰がどのようなスキルを持っているか、また業務にはどのようなスキルが必要とされているかをきちんと管理しましょう。
管理する方法として、メンバーとスキルを表形式でまとめる「スキルマップ」を作成する方法があります。
厚生労働省が提示している「業種別にキャリア形成の段階を示すキャリアマップ」を、適宜活用するのもおすすめです。
4.得意分野が異なるメンバーを集める
得意分野が異なるメンバーを集めることで、互いをフォローし合う関係を構築しやすくなります。
それぞれの優れた点を認め合うことで、互いを尊重する空気が生まれ、理想的なチームが生まれるでしょう。
ポイント・注意点
メンバーは、なるべく役割が被らないように集められると、相互補完的な関係を築きやすくなります。リーダーは普段から各メンバーの得意分野や苦手分野に気を配り、場合に応じて適した業務を振り分けられるとよいでしょう。
5.チームの目標を設定する
メンバー共通の目標があることで、目指す方向性が統一されます。ゴールを共有することで一体感を持てるようになり、チームワークが高まるでしょう。
ポイント・注意点
目標を定める場合は数字など具体的な指標を用いて、明確に決めると達成感を得られやすくなります。目標達成に向けた取り組みはメンバー全員で共有し、貢献したメンバーはしっかりと称賛することを心がけましょう。
また、目標に納得感がなければ、熱量を持って業務にあたることが難しくなります。目標を決める際にメンバーの意見を広く取り入れることで、効果的な目標設定ができるでしょう。
6.役割分担を明確にする
一人ひとりに役割を与えることで、メンバーがチームに対する関わり方を自覚できるようになります。自分や相手の役割を理解できることで、互いにフォローしやすくなるため、チームワーク向上につながります。
ポイント・注意点
業務によって求められる役割や発揮すべきスキルが変わるため、割り振った役割は定期的に見直し、適宜チーム内で調整するようにしましょう。
また、足りないスキルがあるメンバーに対しては、スキルアップの機会を提供することも大切です。必要なスキルを身につけられれば、業務にモチベーション高く取り組めるようになり、役割を全うする意欲につながります。
7.研修や懇親会でコミュニケーションを活性化する
コミュニケーションを活発にすることで、相互理解が深まり、チームワークが高まります。特にリモートワークなどで対面でのコミュニケーションが取りにくい環境にある場合は、ウェブ会議システムといったITツールを活用しながら、研修や懇親会でコミュニケーションを取れる機会を設ける必要があります。
ポイント・注意点
対面で話す機会を定期的に設けられる、ランチミーティングもおすすめです。
また、チャットツールや社内SNSを導入することで、メンバー間のコミュニケーションをさらに円滑にできるでしょう。
8.情報をオープンにする
相手の置かれている状況がわかることで、手を貸したり業務を引き受けたりなどフォローしやすくなります。メンバーに報連相を徹底してもらえるよう、こまめに声をかけることが大切です。
メンバーの動きや業務の状況、業務の進め方をオープンにし、全員に共有できるようにしましょう。
ポイント・注意点
クラウドストレージサービスやカレンダー機能を活用し、データやスケジュールの共有を図る方法があります。また、「Notion」をはじめとした社内wikiツールを活用し、社内の情報・知識・ノウハウを共有・透明化することも大切です。
9.メンバーの自発性を尊重する
メンバーが自発的に物事に取り組んでいる姿勢は、周りのメンバーの刺激になります。一人ひとりが主体性を持ち、生産性を向上します。これにより、業務がスムーズに進むようになり、チームワークが高まるでしょう。
ポイント・注意点
リーダーはメンバーの提案をできる限り尊重し、自発性が持てる空気をつくるように努めましょう。業務の裁量権をある程度委ねられることで、メンバーは業務に主体的に取り組めるようになります。
10.褒め合う文化をつくる
褒められる経験はモチベーションを上げ、認めてもらえていると感じられます。褒め合う文化があることで、メンバー同士の信頼関係が築けて、チームワークも高まるでしょう。
長所や評価を、メンバー同士が声に出して褒め合いやすい環境をつくることが大切です。
ポイント・注意点
メンバーが長所や評価を伝える方法として、カードを用いる「サンクスカード」制度が考えられます。サンクスカードは紙ではなく、アプリやITツールを活用して贈り合える機能もあるため、オンラインでのやり取りもおすすめです。
またモチベーションを上げるためには、リアルタイムかつ、ほかのチームメンバー全員にオープンな状況で行うことが効果的です。そのため社内表彰式を行ったり、定期的なミーティングで成果を評価する時間を設けたりしてもよいでしょう。
11.フィードバックをこまめに行う
チームのパフォーマンスについて、定期的にフィードバックを行うようにしましょう。改善点をメンバー全員で共有し、それに対する解決策を考え実行するプロセスを通じて、相互理解が深まります。結果として、チームワークが高まることにつながります。
ポイント・注意点
フィードバックを行う場合は、修正点だけを伝えるのではモチベーションが下がるため、良い部分も交えて伝えるように心がけましょう。
12.定期的にミーティングを行う
定期的にミーティングを行う機会を設けることで、メンバー同士の意思疎通が図れるようになります。円滑なコミュニケーションを取れる関係性は、信頼感を育み、チームワークを高めます。
ポイント・注意点
業務上の定期的なミーティングのほか、打ち上げなど業務外での交流も図れると、打ち解けた関係性が生まれやすくなります。
業務後に集まるのが難しい場合、ランチミーティングといった業務の合間に行えるクイックミーティングを織り交ぜる方法もおすすめです。
13.社内イベントを行う
相互理解が深まることで、チームワークは高まります。社内イベントはレクリエーションで共同作業をしたり、同じ目標に向かって取り組んだりする経験を積めるため、関係性を深める機会になるでしょう。
ポイント・注意点
社内イベントのアイデアとして、「社内運動会」や「社員旅行」などが挙げられます。特に「社員運動会」は体を動かすことで打ち解けた空気をつくりやすく、社員同士の交流に最適です。
株式会社IKUSAは、定番からユニークまでさまざまな形の社内運動会を提供しています。なかでも「戦国運動会」は、「大俵転がし」や「参勤交代」など、歴史をモチーフとした種目を楽しめます。
多くがオリジナル種目のため、経験に左右されず、誰でも楽しく参加できるのが魅力です。社内イベントを通じてチームワークを高めたいとお考えの際には、ぜひ一度ご相談ください。
14.社内サークルをつくる
社内サークルとは、企業が公認している部活動を指し、スポーツや読書、音楽など分野は多岐に渡ります。趣味や好みを介した交流は関係性を深めやすいため、メンバー同士チームワークを高められやすくなります。
ポイント・注意点
なかには、サークルに参加したくないメンバーもいることを考慮し、無理に参加させることは避けましょう。活動後は内容を社内SNSにアップするなどして、交流が内輪だけのものにならないように工夫するのがおすすめです。
15.フリーアドレス制を導入する
フリーアドレス制とはオフィスに固定席を設けず、メンバーが好きな席や場所で業務にあたれる制度です。人間関係の固定化を防ぎ、部署を越えた交流が生まれるのがメリットです。
顔見知りが多いメンバーが増えることで、企業として一体感が生まれやすくなります。
ポイント・注意点
決まった席で仕事をしたい人や、プライバシーが守られる席を望むメンバーがいることも考慮し、導入する際はメンバーの意見も聞きましょう。
また、固定席がないと持ち物の管理が難しくなるため、ロッカーを完備するなどの対策も必要です。
【リーダー編】チームワークを高める5つの方法
チームワークを高めるために、主にリーダーが取り組むと効果が上がる方法を紹介します。
1.リーダーシップを高める研修を行う
リーダーが十分に機能するとメンバーが仕事をしやすくなり、チームワークが高まります。リーダーがチームマネジメントを行い状況に応じたフォローをすることで、メンバーが安心して働けるだけでなく、チームとしての団結力が生まれやすくなるからです。
特に近年は、一人ひとりの個性を生かすマネジメントが求められるため、リーダーにはコミュニケーション力が求められます。リーダーシップを学び身につけることは、チームワークを高めることにつながるでしょう。
ポイント・注意点
リーダーシップを高める研修では、コミュニケーション方法の学習や、それぞれの「リーダーシップのスタイル」について共有・フィードバックし合うグループワークが考えられます。
リーダーになる人物は、管理職、中堅社員、若手社員などと対象が異なる場合が考えられるため、それぞれの世代に応じた内容を検討しましょう。
2.メンバーに期待を伝える
リーダーはメンバーへの期待を言葉にして伝えるように意識しましょう。メンバーはチームに必要とされていると感じられることでモチベーションが上がります。そして、期待に応えようと一丸になることで、チームワークが高まるでしょう。
ポイント・注意点
期待は個別で伝えることも大切ですが、全員がいる場で伝えることで、チームが一致団結しやすくなります。
ただしあまりにも達成困難なことを期待されるとプレッシャーに感じてしまうため、メンバーの仕事量や役割を考慮したうえで伝えるように配慮しましょう。
3.メンバーを管理しすぎないようにする
メンバーをあまり細かく管理すると、メンバーが萎縮してしまいパフォーマンスが低下する可能性があります。
過度に干渉せず、信頼して任せることも大切です。メンバーは業務を任せられていると感じられることで、一人ひとりが主体的に業務を行うようになります。結果としてチームワークが高まることにつながります。
ポイント・注意点
業務は、フローの整備など、業務の方向性が確認できる環境を整えたうえで任せるようにしましょう。メンバーが業務を丸投げされていると感じないよう常に気を配り、いつでもフォローできるようにしておくことが大切です。
4.意思決定のプロセスをオープンにする
意思決定のプロセスをオープンにして、業務を行うこともチームワークを高めるために重要です。リーダーがいつも決めるのではなく、メンバー全員で話し合う機会を持ち、全員が納得したうえで業務を進めることも必要です。
意思決定のプロセスが明確であれば、風通しがよくなり、参加している実感をそれぞれが持てます。
ポイント・注意点
大勢で話し合う場でも、誰でも意見を言いやすいように、職場やチームの心理的安全性を高めておくことが重要です。
また話し合いの場では、メンバーや役職で発言の機会が偏らないよう、話の振り方には留意しましょう。
5.1on1ミーティングを行う
1on1ミーティングなど、リーダーから個別で深くフィードバックを受ける時間を設けることで、結果的にチームワークが高まります。メンバーが自分の役割について理解を深める機会があると、チーム内での自分の立ち位置が明確になるため、チーム全体のビジョンへ共感を持てるようになります。
ポイント・注意点
1on1ミーティングは、人事評価を下すものではなくメンバーの成長を促す目的で行われるため、メンバーが自由に発言できる環境を整えることが肝要です。
また一度の雑談で終わらせないために、ミーティングは継続して行うことを意識しましょう。
まとめ
チームワークとはメンバー全員が目的や目標を共有し、連携して力を発揮することを指します。チームワークは時間をかけて醸成すると思いがちですが、適切な仕組みづくりを行うことで効果的に高めていけます。
記事で取り上げた方法を、ぜひ自社のチームづくりに取り入れてみてください。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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