調整力とは?具体例や高め方を解説
- ビジネススキル

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
ビジネスパーソンにとって重要なスキルの1つに、「調整力」があります。業界や職種にかかわらず、採用においても評価されやすいスキルであるため、就職活動の際に自己PRしたという人も多いのではないでしょうか。
本記事では、ビジネスにおける調整力とはどのようなスキルなのか、調整力が高い人の特徴、調整力がもたらすメリット、調整力を高める方法について解説します。
調整力とは
ビジネスにおける調整力とは、利害が異なる立場の人の意見をまとめて、合意形成をサポートするために調整する力を指します。
企業に所属していると、仕事の多くがチームで取り組むものとなります。そのチームのメンバーには、他部署の人や、外部パートナーが含まれる場合もあります。「この仕事を成功させる」という目的は同じでも、所属が違えば考え方や優先事項が異なる場合も多く、全員が一丸となって進んでいけるような体制を作るのは、簡単ではありません。大きな仕事ほど、かかわる人数も多くなりますので、まとめるのがより難しくなります。調整力は、このようなときに協力体制を築き上げるために必要なスキルです。
調整力には、相手のニーズを把握する力や、かかわる人全員が納得できるポイントを見つけて提案する力、そのために必要な情報を集める力など、さまざまな力が含まれます。調整力はやや抽象的な言葉でもあるため、このように細分化して言い換えると、自分の強みや、逆に足りていない部分が見えてくるのではないでしょうか。
また、調整力と聞くと「根回し」をイメージする人もいらっしゃるかもしれませんが、調整は根回しをすることだけではありません。状況によっては「自分がうまく立ち回る」ことも必要ですが、周りを上手に動かし、全体を調整できる人こそが、調整力がある人といえるでしょう。
調整力の具体例
調整力は、どのような場面で求められるのでしょうか。
まずは、さまざまな意見をまとめなくてはならないときです。先ほどお伝えしたように、所属が違えば考え方や優先事項が異なる場合がありますし、同じ部署の人同士であっても、全員が同じやり方・考え方とは限りません。意見をまとめるには、メンバーの意向を聞いて調整する、対立が起きた際には双方が納得できる形で解決できるようサポートするといった調整力が求められます。
また、プロジェクトには社内メンバー、外部パートナー、顧客などさまざまな人がかかわっており、それぞれに要望があります。それらをすべて受け入れるのは難しいことが多いので、各所のニーズを正確に把握したうえで、成果が最大になるよう調整しなければなりません。このときにも、調整力が求められます。
さらに、限られた予算を振り分けるときも、それぞれが納得できる配分にしたり、その理由を示したりして、対立が生まれないよう調整する必要があります。そして、対人関係の調整だけでなく、スケジュール調整などで進捗を管理して納期を守ることも、プロジェクトを成功させるためには重要です。
このように、ビジネスにおいてはさまざまな場面で調整力が求められます。
折衝力や交渉力との違い
調整力と意味が似ている言葉に、折衝力と交渉力があります。折衝力と交渉力は、それぞれ以下のようなスキルを指します。
- 折衝力……利害が一致しない相手と、話し合いにより折り合いをつけるスキル。
- 交渉力……話し合いによって、お互いが利益を得られるような「Win-Win」な答えを導き出すスキル。
折衝は双方の利害が一致しないときに用いられるものですが、交渉は利害の一致・不一致にかかわらず、相手と話し合う際に用いられます。また、折衝はお互いが歩み寄って納得できるポイントに着地するようなイメージ、交渉は上記の通りお互いが利益を得られるような結果を目指すという違いがあります。
そして調整は、「調子を整える」「ある基準に合わせる」ことを意味する言葉です。調整力は、よりよい結果を出すために全体を整える力といえるでしょう。
なお、折衝力と交渉力については、以下で詳しく解説しています。
調整力が高い人の特徴
ここからは、調整力が高い人に見られることが多い特徴を、具体例とともに紹介していきます。
リーダーシップがある
リーダーシップとは、メンバーをまとめて、目標達成まで導いていく力のことです。1つの組織には、さまざまな考え方や価値観を持つメンバーが集まっています。一人ひとりを尊重しつつ、全員で目標に向かっていけるような体制を作るためには、リーダーシップが欠かせません。
具体例
たとえば、あなたがプロジェクトチームのリーダーを任されたとします。そのプロジェクトチームは、年齢や所属もさまざまなメンバーで構成されており、一人ひとり考え方も異なるため、いまひとつ結束できていないような状況です。
このようなときに、調整力のあるリーダーなら、リーダーシップを発揮して、チームの結束力の強化を図るでしょう。具体的には、メンバーを集めて交流の場を設けたり、進捗状況やそれぞれが感じている課題などを共有したりといったアプローチが考えられます。
誠実で責任感がある
調整をスムーズに行うためには、関係者から信頼を得ることが重要です。調整力が高い人は、関係者一人ひとりと誠実に向き合い、真摯に耳を傾けて意見を聞こうとします。そして、自分の仕事にも責任を持っています。このような誠実な姿勢でいると、関係者から信頼されやすく、良好な人間関係を構築できるため、調整も行いやすくなります。
具体例
たとえば、社外の協力会社に仕事を依頼するとき、「依頼する側のほうが立場は上」「お金を払うのだから、文句を言わずにやってほしい」というような態度で接すると、相手はどう感じるでしょうか。このような不誠実な向き合い方では、信頼を得られないだけでなく、いずれ仕事を断られてしまう可能性もあります。
調整力のある人は、仕事を依頼する側・受ける側を上下の関係で考えず、一緒に同じ目標に向かってくれるチームのメンバーとして、対等な立場で接します。協力会社と良好な関係を築ければ、調整が行いやすくなることはもちろん、チームワークが生まれ、よい結果にもつながりやすくなるでしょう。
他部署の状況を把握している
調整力が高い人は、自分が所属する部署以外の目標や仕事内容もしっかり把握する傾向があります。そして、部署間で意見の対立が起きたときは、双方の意見を聞いて、状況を理解しようとします。そのため、対立の原因を素早く把握し、全員が納得できる形での解決をサポートできます。
具体例
営業と開発・製造は、対立が起きやすいといわれています。営業の仕事は自社の製品やサービスを売ること、開発の仕事は一定の品質が確保された製品やサービスを期日までに完成させることです。営業が売上金額や成約数を重視するあまり、大幅に値下げをしたり、かなりタイトな納期で受注してしまったりすることがありますが、無茶な受注をすれば、その分開発に無理がかかることになります。すると、営業としては「せっかく案件をとってきたのに、開発はいつも不満ばかり言っている」、開発としては「営業はもっと受注後のことを考えてほしい」と不満を抱くようになります。このように、お互いの立場や仕事内容を理解できていないために対立が生まれてしまうというのが、よくあるケースです。
このようなときでも、双方の状況をよく把握できている人がいれば、素早く対立を解消できるでしょう。具体的には、値下げに関するルールを定める、営業・開発共通の目標を設定するなどの対策が考えられます。
コミュニケーション能力が高い
コミュニケーション能力が高いというのも、調整力がある人の特徴の1つです。調整力が高い人は、相手の立場で話を聞くため、相手の要求や、「ここまでなら譲れる」というラインを正確に見極めて、適切な提案をすることができます。そして提案をする際は、情報をロジカルにわかりやすく説明しつつ、必要に応じて感情にも訴えかけます。折衝や交渉も上手な人が多いといえます。
また、調整力が高い人は、さまざまな人と積極的にコミュニケーションをとろうとします。人脈を広げておけば、今まで連携がなかった部署と連携する必要ができたときも、スムーズに仕事を進められるでしょう。
具体例
たとえば、「経費精算書の記載漏れ・ミスが多く、確認作業のために経理に大きな負担がかかっている」という課題があり、これを解決するために経費精算システムを導入することになったとします。
従来のやり方を変えるとなると、目的や効果をきちんと説明しても、反発が起きることもあります。しかし、普段から積極的にいろいろな部署のメンバーとコミュニケーションをとり、信頼関係が築けていれば、スムーズに合意を得られるでしょう。
調整力がもたらすメリット
では、従業員が調整力を身につけ、必要な場面で発揮できるようになると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
仕事がスムーズに進むようになる
チームで取り組む仕事は、かかわる人全員が同じ方向を向いていないと、なかなか成果につながりません。チームのなかに調整力がある人がいると、仕事がスムーズに進むようになります。
具体的には、調整力が高い人がいると、隠れた課題や、これから問題になりそうなことも素早く見つけて、先回りして対処してくれることが期待されます。そのため、大きなトラブルも起きにくくなるでしょう。
また、不要なやり取りや手戻りが減ることも期待できます。たとえば企画書を確認して、「この表現ではクライアントに伝わらないかもしれない」と気づいてくれる人がいれば、クライアントに提出する前に修正を加えることができます。各所のニーズに合わせて、細かい調整が行えるようになるでしょう。
関係者の対立を解消できる
プロジェクトの規模が大きくなるほど、かかわる人も多くなりますので、利害や意見の対立も起きやすくなります。調整力がある人がいれば、これを円満に解消してくれるでしょう。全員で協力できる体制が出来上がり、プロジェクトの成功につながりやすくなります。
対立を解消するやり方はさまざまありますが、一方が不利益を被るような形になると、その後の関係性にも影響が出てしまう可能性があります。調整力がある人がいれば、良好な関係を維持したまま対立を解消できるようになるでしょう。
調整力を高める方法
最後に、調整力を高める方法を紹介します。
コミュニケーション能力を磨く
調整を行うには、関係者とコミュニケーションをとる必要がありますので、コミュニケーション能力が欠かせません。コミュニケーション能力には、さまざまな要素が含まれています。まずは、調整について自分にはどのような課題があるのか、どのような力を身につけたいのかを考えてみて、それを磨いていくとよいでしょう。具体的な方法としては、研修がおすすめです。
たとえば、「相手のニーズを把握する力を磨きたい」のなら「傾聴力研修」、「対立を円満に解消する力を磨きたい」のなら「合意形成研修」などを受けてみてはいかがでしょうか。また、先ほどお伝えしたように、折衝力や交渉力は調整力とは別物ですが、これらも調整の際に役立つスキルなので、折衝術や交渉術を学べる「ネゴシエーション研修」もおすすめです。
積極的に調整役にチャレンジする
何事も、まずは経験してみることが大切です。チャンスがあれば、実際に調整役をやってみましょう。
具体的には、自分の周りで意見の対立があれば解消を図ってみる、社内イベントの幹事をやってみるなどの方法が考えられます。小さなところからで構わないので、積極的にチャレンジしてみてください。調整役としてさまざまな人とコミュニケーションをとっていくなかで、信頼関係が構築されることも期待できます。
さまざまな人と積極的にかかわる
他部署の人、他業種の人などとも積極的にかかわり、人脈を広げておきましょう。そうすることで、調整に必要な情報を幅広く集められるようになりますし、仕事のチャンスも広がります。今は連携が必要ない部署でも、今後連携しなければならないときが来る可能性もありますので、「自分の仕事に関係ない」と感じる部署の人とも、積極的にかかわってみるとよいでしょう。
また、調整の際はキーマン(決定権を持つ人、影響力が大きい人)を巻き込むというのもポイントです。キーマンから支持を得ると、提案がスムーズに通るようになります。各部署のキーマンを把握するためにも、普段からさまざまな人とかかわることを意識しましょう。
仕事に関する知識を増やす
周りからの信頼を得るためには、自分の仕事に対して誠実であることも大切です。自分の仕事に関する知識を増やし、責任感を持って取り組んでいきましょう。そうすることで、言葉に説得力も生まれます。
また、調整をスムーズに行うためには、他部署についての知識を持っておくことも重要です。前項でお伝えしたように、普段からさまざまな人と積極的にコミュニケーションをとって、他部署の目標や仕事内容、状況などについても理解を深めていきましょう。
柔軟性を高める
調整をするなかで、予想外の反応が返ってきたり、予期せぬトラブルが発生したりすることもあります。調整役は、そのようなときにも慌てずに、柔軟に対応しなければなりません。たとえば、計画通りに進めるのが難しくなってきたなら、プランBを提案する、もしくは別の視点から解決策を考えるといった対応が必要になります。
このように、調整には柔軟性が求められます。柔軟性を高めるためには、視野を広くする、新しいことにチャレンジしてみる、人の意見を知るために本を読むなどを、普段から意識してみるとよいでしょう。
ストレスを上手に解消する
いろいろな人の間に入って調整をしていると、ストレスがたまりすぎてしまうこともあります。自分の体と心の状態を調整することも調整力に含まれると考えて、ストレスを上手に解消できるようになることも大切です。
疲れたと感じたら早めに休憩をとったり、軽く体を動かしてみたりして、自分をリフレッシュさせましょう。誰かに話を聞いてもらうのもおすすめです。同僚や上司に相談することで、気づきが得られることもあります。また、余裕がないとストレスを感じやすくなりますので、一度仕事の量やスケジュールも見直してみてください。
まとめ
企業のなかでは、基本的に仕事はチーム戦です。1つのチームは、さまざまな考え方や立場のメンバーで構成されています。人数が多くなるほど、対立も生まれやすくなるでしょう。チームのなかに調整力がある人がいれば、対立を円満に解消できるようになり、チームにまとまりが生まれます。調整力は、全員で協力して目標を達成するために重要なスキルです。研修を受けたり、普段の意識や行動を少し変えてみたりして、調整力を高めていきましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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