モラールサーベイとは?実施方式やメリット・ポイントを解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
モラールサーベイとは、従業員の士気や意欲を調べるための調査のことです。調査結果をさまざまな角度から細かく分析することで、組織の課題や問題点を明らかにできます。
本記事では、まずモラールサーベイとはどのようなものなのか、モラールと混同しやすいモラルとモチベーションとの意味の違いも含めて、わかりやすく解説します。そして、モラールサーベイのメリット・デメリット、モラールサーベイの実施方式、モラールサーベイを実施するときのポイントを紹介していきます。
モラールサーベイとは
サーベイとは、物事の全体像を把握するために実施する調査のことをいいます。モラールサーベイは、組織の状態を把握するために従業員に対して実施する、組織サーベイの1つです。
英単語のモラール(morale)には、「士気」や「意欲」という意味があります。モラールサーベイとは、従業員の士気や意欲を把握するための調査のことです。モラールサーベイの調査結果を分析することで、組織のなかにあるさまざまな問題や課題が見えてきます。その解決に取り組み、従業員の士気を向上させることが、モラールサーベイの目的です。さらに、モチベーションやエンゲージメント、従業員満足度の向上にも役立てることができるでしょう。
モラールサーベイの質問数は数十問~100問程度で、その内容は、経営や労働条件、職場の人間関係など多岐に渡ります。実施頻度としては、年に1回~数年に1回程度のスパンで実施するケースが多いでしょう。また、モラールサーベイは匿名で回答してもらうのが一般的です。
モラールと混同しやすい言葉
モラールと混同されやすい言葉に、モラルとモチベーションがあります。ここで、それぞれの意味の違いを整理しておきましょう。
モラールとモラルの違い
先ほど紹介したように、英単語のモラール(morale)には「士気」や「意欲」といった意味があります。モラールは、もともとは兵士の「戦闘意欲」を指す言葉だったそうです。現在では、職場における「勤労意欲」を指す言葉としても用いられています。具体的には、自分が集団の一員であるという自覚がある、その集団に対する帰属意識がある、共通の目標を持っておりその達成を目指しているなど、団結しようとする気持ちや意識の度合いを意味する言葉といえるでしょう。
これに対して、モラル(moral)は、「道徳」や「倫理」を意味する言葉です。人として守るべき基準や規範のことをいいます。これは法的な拘束力があるものではなく、自分の善悪の判断に基づくものです。たとえば、「嘘をつかない」「ごみのポイ捨てをしない」「約束を守る」などが、モラルの例として挙げられます。
モラールとモチベーションの違い
モチベーション(motivation)も「意欲」を意味する言葉だと説明されることもありますが、正確には「動機づけ」です。「動機づけ」とは、目標に向けて行動を起こさせ、それを保持・持続させる機能やプロセスのことをいいます。わかりやすく表すと、モチベーションは、個人が自分の目標を達成しようとする状態、またはそのエネルギーを指す言葉といえるでしょう。
これに対してモラールは、自分が所属している集団で、団結して目標を達成しようとする気持ちや意識に焦点が当てられています。
ただ、モラールとモチベーションは、ほとんど同じ意味の言葉として用いられることも少なくありません。しかし、厳密には別の意味を持つ言葉ですので、覚えておきましょう。
モラールサーベイの実施方式
日本でモラールサーベイが初めて登場したのは、1955年(昭和30年)です。一般社団法人日本労務研究会により、「従業員態度調査法」が開発されました。現在は、一般社団法人日本労務研究会の「NRK方式モラールサーベイ」と「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」の2つが、広く用いられています。
この2つのモラールサーベイは、従業員が何にどのくらい満足しているのか・不満を抱いているのかを、産業心理学と統計学を応用して科学的に調査します。「NRK方式モラールサーベイ」も「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」も、診断費用は調査方式(Web方式 orマークシート方式)や、調査対象者の人数、オプションによって変わります。詳しくは、一般社団法人日本労務研究会のホームページをご確認ください。
公式サイト:モラールサーベイ(NRK方式)について~日本労務研究会(NRK)
公式サイト:厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)~日本労務研究会(NRK)
ではここからは、2つのモラールサーベイの内容を、簡単に紹介していきます。
NRK方式モラールサーベイ
「NRK方式モラールサーベイ」は、一般社団法人日本労務研究会により開発された調査技法です。主に従業員規模300人以上の企業を対象としています。このサーベイでは、「労働条件」「人間関係」「管理」「行動」「自我」の5つの分野から、働く意欲の分析を行います。5つの分野はさらに17のカテゴリーに分けられ、質問は全部で95問用意されています。
標準で用意されている質問以外に調査したい内容があれば、質問を追加することも可能です。標準の質問は3択のなかから1つを選んで回答してもらいますが、追加の質問は複数選択の形とすることもできます。
匿名で実施され、誰の回答なのかが会社側に全くわからない仕組みとなっているため、従業員も安心して本音で回答することができるでしょう。
これまでに6,100社、500万人以上の診断実績があるモラールサーベイです。
厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)
「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」も、一般社団法人日本労務研究会により開発された調査技法です。このサーベイでは、従業員が会社全般(仕事、給与、上司など)に対してどのような意見を持っているのかを集計・分析します。そして、延べ25,000社を超える診断データを基にした標準値との比較診断を行います。科学的・客観的に問題点を指摘してもらえるので、改善に向けたアクションを起こしやすくなります。
「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」には、中小企業向けの(NRCSⅠ)と、サービス業向けの(NRCSⅡ)があります。
中小企業向けの(NRCSⅠ)は、「経営方針」「組織命令系統」「コミュニケーション」「労働条件」「仕事のやりがい」の5つの分野があります。さらに細かく10のカテゴリーが設けられており、質問は全部で39問です。
サービス業向けの(NRCSⅡ)は、「経営への信頼」「上司への信頼」「顧客満足」「労働条件」「職場生活満足」の5つの分野があります。こちらもさらに細かく10のカテゴリーが設けられており、質問は全部で40問です。
前項の「NRK方式モラールサーベイ」同様に、回答は選択式で、匿名で実施されます。
モラールサーベイのメリット・デメリット
次に、モラールサーベイを実施するメリットとデメリットを解説していきます。
メリット
モラールサーベイを実施することで、組織の現状を可視化できます。組織に隠れている問題や課題を早期に発見し、素早く対処できるようになるでしょう。モラールサーベイで得られる結果は科学的な根拠に基づいたものであるため、納得性があり、改善に向けた行動につながりやすいというのもメリットです。
また、モラールサーベイは、従業員が組織に対して意見を伝える機会にもなります。集まった従業員の声を真摯に受け止め、速やかに施策に反映させることで、組織と従業員との信頼関係もより強固なものになるでしょう。その結果として、職場の雰囲気が良くなる、社内コミュニケーションが活性化する、パフォーマンスが向上する、従業員が定着し離職率が下がるなどの効果も期待できます。さらに、モラールサーベイの結果を詳細に分析すれば、適材適所の人材配置も可能になるでしょう。
デメリット
モラールサーベイを実施するには、コストがかかります。先ほど紹介した、「NRK方式モラールサーベイ」、「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」とも診断費用が必要ですし、社内の担当者、そして従業員は、モラールサーベイのために多くの時間も取られることになります。費用的にも、時間的にも決して少なくないコストが発生するというのが、モラールサーベイのデメリットの1つといえるでしょう。
さらに、従業員は仕事が忙しいなかで時間を取られることになるわけですから、質問数が多すぎると、不満を抱かれてしまう可能性もあります。モラールサーベイを実施するだけで、その後のアクションがなければなおさらです。従業員にきちんと回答してもらえるように、モラールサーベイを実施する目的や結果の活用方法を事前に告知しておくこと、そして、実施後は「やりっぱなし」にしないことが重要です。
モラールサーベイを実施するときのポイント
次に、モラールサーベイを最大限に活用するためのポイントを紹介します。
目的を明確にし、従業員に周知する
まずは、何のためにモラールサーベイを実施するのかという目的を明確にしましょう。これがあいまいなままだと、うまく改善につなげられず、かかったコストも無駄になってしまう可能性が高くなります。いくつか、目的の具体例を挙げてみましょう。
- 社内コミュニケーションを活性化させるため
- 新しく導入した制度に対する従業員の満足度や意見を把握するため
- 働きやすさを高めるため
- 職場環境を改善するため
目的が明確になったら、それを従業員にも周知しておきましょう。あわせて、得られたデータをどのように活用するのか、サーベイを実施することでどのようなメリットがあるのかなども説明し、モラールサーベイを実施することに納得してもらっておくことが大切です。これが不十分だと、せっかくモラールサーベイを実施しても、意味のある回答を得られないかもしれません。
匿名で実施する
先ほど代表的なモラールサーベイとして、一般社団法人日本労務研究会の「NRK方式モラールサーベイ」と「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」を紹介いたしました。この2つは、いずれも匿名で実施されます。その他の方式で実施する場合であっても、従業員に本音で回答してもらうために、匿名で実施することをおすすめします。専門的な知識・ノウハウがなければ、モラールサーベイを自社で設計・実施するのは難しいですが、もし自社で設計・実施する場合も同様です。プライバシーの心配がないことをあらかじめきちんと伝えたうえで、匿名で実施するようにしましょう。
また、従業員数が少ない企業の場合は、属性で個人を特定できてしまうこともありますので、一層注意を払うようにしてください。
実施して終わりにしない
モラールサーベイを実施したら、集まった回答をすぐに集計・分析し、結果を従業員にフィードバックしましょう。これを行うのが遅いと、従業員に「やりっぱなし」という印象を持たれてしまうかもしれません。そして、モラールサーベイの結果が出たら、そこから解決すべき問題や課題を明らかにし、具体的な改善策・計画を立てて、速やかに行動に移すことも重要です。
ちなみに、先ほど紹介しました「NRK方式モラールサーベイ」と「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」は、回答の締め切りから報告書ができるまで1ヶ月程度かかります(人数や属性区分数による)。希望すれば報告会をしてもらったり、実施後のサポートを受けたりもできるそうです。
定期的に実施する
改善に向けた取り組みの効果を確かめるためにも、モラールサーベイは定期的に実施することが重要です。「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」の場合、最初に実施してから1~3年後の再診断が推奨されています。会社の規模や課題などにもよりますが、頻度としてはこちらを目安にするとよいのではないでしょうか。
参考:厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)の調査実施スケジュール~日本労務研究会(NRK)
どのようなサーベイも、1度実施して終わりではなく、調査から改善までのサイクルを回し続けていくことが大切です。
モラールサーベイと他のサーベイを比較
モラールサーベイの他にも、サーベイにはさまざまな種類があり、他のサーベイと組み合わせることで効果的に運用できる可能性があります。ただ、複数のサーベイを実施すると質問内容が重複してしまうこともありますし、「サーベイ疲れ」が起きる可能性も高くなります。まずは、何のためにサーベイを実施するのかという目的を明確にして、適切な内容のサーベイを適切な頻度で実施することが重要です。最後に、モラールサーベイ以外にどのようなサーベイがあるのか、その一例を紹介します。
エンゲージメントサーベイ
エンゲージメントサーベイとは、従業員のエンゲージメントを把握するための調査のことです。エンゲージメントとは、従業員の組織に対する貢献意欲のことをいいます。これが高まると、生産性の向上や離職率の低下、組織の活性化などにつながるといわれています。
経済産業省とマーサー ジャパン株式会社の資料によると、エンゲージメントサーベイの質問数は50問~100問程度、半年に1回~2年に1回といった頻度実施されることが多いようです。
参考:「平成30年度 産業経済研究 委託事業 (企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)」 – 経済産業省(PDF)
従業員満足度調査
従業員満足度調査とは、従業員の組織や職場に対する満足度を把握するための調査のことです。質問の内容としては、報酬、福利厚生、仕事内容、人間関係、職場環境などが挙げられます。
モチベーションサーベイ
モチベーションサーベイとは、従業員の仕事に対するモチベーションを測る調査のことです。これを実施することで、モチベーションの高さや、モチベーションに影響を与える要素などを把握できます。
「モチベーションサーベイ」という名称であっても、モチベーションだけでなくエンゲージメントや従業員満足度まで調査するものなど、さまざまなサーベイがあります。
パルスサーベイ
パルスサーベイとは、短いスパンで簡単な調査を繰り返し実施する手法のことをいいます。調査内容や目的はさまざまですが、最近はエンゲージメントを把握する目的で導入するケースが増えているようです。
パルスサーベイは、週に1回、月に1回といった頻度で繰り返し調査を実施します。従業員が回答する負担も考慮し、質問数は1問~10問程度、多くても15問までにとどめることをおすすめします。
まとめ
従業員の士気や意欲を把握するためのモラールサーベイについて解説しました。モラールサーベイは、よりよい組織を作るために役立ちますが、ただ実施すればよいというものではありません。まずは目的を明確にすること、そして本音で回答してもらうために、その目的やデータの活用方法、メリットを従業員に伝えたうえで実施することが大切です。また、「やりっぱなし」にすると従業員から不満を抱かれてしまう可能性もありますので、実施後は速やかに結果をフィードバックし、改善につなげていきましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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