経営視点を育てるリーダーシップ研修|
資源配分と戦略判断を体感するシミュレーションゲーム

対 象
主任/リーダー層〜管理職候補。戦略思考と変化対応力を求められる次世代リーダー。

経営視点のないリーダーは、現場で「なぜそれをやるのか」を語れない──。
変化が激しいビジネス環境の中で、次世代リーダーに求められるのは“経営の眼”で全体を見通し、最適な意思決定を下す力です。ですが実際には、「目の前の業務に追われて視野が狭くなる」「組織全体のバランスを意識できない」「変化に応じた判断軸が持てない」──そんな課題が各社から聞かれます。
IKUSAのこの研修では、経営戦略をテーマとした体感型ゲームを活用します。自らが“経営者”の立場に立ち、限られた資源を配分し、状況変化や他チームとの交渉を経て戦略判断を迫られます。遊びの中でリアルな「経営の意思決定」を体感することで、俯瞰的な視座と、変化に対応する戦略的思考が育ちます。

こんなお悩みや
課題をお持ちの方へ

  • 業務視点から抜け出せず、戦略的に判断できない
  • 自部門最適に偏り、全体最適での判断が苦手
  • 市場や状況の変化に対応した意思決定ができない
  • 管理職としての視野・視座・視点が足りない
  • 「なぜその仕事が必要か」を語れないまま部下を動かしている
変化の多い時代において、経営的な視座を持った意思決定や、状況に応じた判断軸の再設定は不可欠です。本研修では、その“視座の引き上げ”を体験を通じて促進します。

目指すゴール

  • 全体を見渡し、戦略的に意思決定できるリーダー
  • 変化を読み取り、柔軟にチームを導ける次世代管理職
  • 自部門に留まらず、全社視点で調整できるキーパーソン

研修の概要

IKUSAの研修は、ビジネスにおける複雑な課題や抽象的なテーマを、リアルな“行動の体験”として再構成することを強みとしています。本研修では、経営シミュレーションゲームを活用します。参加者は各自が“企業の経営者”となり、限られた資源をどこに配分するか、どの事業に投資するか、刻々と変化する外部環境の中で戦略的判断を求められます。

ゲームを通して、戦略的思考、仮説構築力、環境変化への対応力など、次世代リーダーに求められる経営的視座を体感的に学習します。さらに、振り返り講義では戦略構築やリスク分散、合意形成などの要点を整理。ケーススタディや座学だけでは得られない、戦略の「構造」と「感覚」を両輪で育てる研修設計です。

研修で得られること

  • 経営者視点での意思決定プロセスを体得
  • 資源配分・投資判断の優先順位付けスキル
  • 環境変化に応じた戦略修正・仮説思考力
  • 自部門最適ではなく全体最適を考える視座

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

カリキュラム例

プログラム概要

時間
1日(6時間〜6.5時間)
形式
対面
人数
12名〜48名
1.導入/目的共有
2.講義①
「経営とは何か?企業活動の全体像と意思決定構造」
3.導入ワーク
「資源配分と優先順位の難しさ」
4.チーム編成・注意事項説明
5.体験ワーク①
経営戦略シミュレーションゲーム
6.振り返り講義
「成功企業の特徴と失敗要因の構造」
7.グループワーク①
「戦略立案演習:仮説思考と意思決定」
8.グループワーク②
「環境変化への戦略修正演習」
9.個人ワーク
「現場への落とし込み:応用アクション設計」
10.まとめ・行動宣言/フィードバック

体験アクティビティ
「ワールドリーダーズ」

ワールドリーダーズは、チームで会社経営を疑似体験することでヒト・モノ・カネ・情報の流れなどを学べるアクティビティです。資⾦を使って事業を⽴ち上げ、利益の最⼤化を⽬指します。環境に配慮することでポイントが⼊るルールもあり、実際の世界と同様に利益と環境への配慮を両⽴することの⼤切さも実践的に学ぶことができます。また、他チームとの交渉や先⾏きが⾒えない中での戦略的思考⼒などのビジネススキルが向上します。

活用シーン

  • 経営視点の乏しい管理職/リーダー層への次世代教育に
  • 戦略の全体像を捉えにくい責任者の意識変革に
  • 新任マネージャーへの“経営者視座”の早期インストールに
  • 管理職登用前の選抜研修や育成プログラムの中核として
  • 変化対応・VUCA時代に求められる判断力養成として

導入事例・お客様の声

IT業界 | 戦略思考研修

中堅層~管理職候補への戦略マインド醸成を目的に導入しました。これまで数字管理や業務改善は得意でも、“経営の観点で意思決定する”という視座が不足していることが課題でした。ワールドリーダーズでは、「全体の中で自部門の選択がどんな影響を与えるか」を疑似体験でき、受講後には「経営の難しさが腹落ちした」「これまでの判断が“点”だったことに気づいた」との声もありました。ゲーム後の講義では意思決定のフレームワークを学び、現場への応用アクションも設計できたことで、単なるゲームで終わらず定着につながりました。

IKUSAの研修の
特徴

IKUSAは、「遊び=経営の疑似体験」と捉え、複雑な戦略課題を“行動による学び”に再構成する専門集団です。本研修では経営判断のスピード・論理・合意形成を一度に体感。個別最適になりがちな管理職の視点を、全社視点へと引き上げる設計が特長です。さらに、学びを行動に結びつける振り返り・アクション設計にも注力し、現場での行動変容と成果創出にこだわります。

よくある質問

実施までどのくらいの期間が必要ですか?
お申し込みは実施の3~2カ月前までにはお願いしております。より短い期間でも実施が可能な場合もございますのでご相談ください。
研修のカスタマイズはできますか?
はい、貴社の課題や業種に合わせたカスタマイズ設計が可能です。事前ヒアリングにてご要望を詳しく伺い、最適なプランをご提案いたします。

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

料金

基本料金12名40万円(+税)〜

※料金は人数や研修内容により変動いたします

費用に含まれるもの
  • 講師、MC、ファシリテーター派遣費用
  • 物品レンタル費用
費用に含まれないもの
  • 物品輸送費用
  • 宿泊費用
  • スタッフ交通費
  • 各種研修資料