経営視点のないリーダーは、現場で「なぜそれをやるのか」を語れない──。
変化が激しいビジネス環境の中で、次世代リーダーに求められるのは“経営の眼”で全体を見通し、最適な意思決定を下す力です。ですが実際には、「目の前の業務に追われて視野が狭くなる」「組織全体のバランスを意識できない」「変化に応じた判断軸が持てない」──そんな課題が各社から聞かれます。
IKUSAのこの研修では、経営戦略をテーマとした体感型ゲームを活用します。自らが“経営者”の立場に立ち、限られた資源を配分し、状況変化や他チームとの交渉を経て戦略判断を迫られます。遊びの中でリアルな「経営の意思決定」を体感することで、俯瞰的な視座と、変化に対応する戦略的思考が育ちます。

ワールドリーダーズは、チームで会社経営を疑似体験することでヒト・モノ・カネ・情報の流れなどを学べるアクティビティです。資⾦を使って事業を⽴ち上げ、利益の最⼤化を⽬指します。環境に配慮することでポイントが⼊るルールもあり、実際の世界と同様に利益と環境への配慮を両⽴することの⼤切さも実践的に学ぶことができます。また、他チームとの交渉や先⾏きが⾒えない中での戦略的思考⼒などのビジネススキルが向上します。
中堅層~管理職候補への戦略マインド醸成を目的に導入しました。これまで数字管理や業務改善は得意でも、“経営の観点で意思決定する”という視座が不足していることが課題でした。ワールドリーダーズでは、「全体の中で自部門の選択がどんな影響を与えるか」を疑似体験でき、受講後には「経営の難しさが腹落ちした」「これまでの判断が“点”だったことに気づいた」との声もありました。ゲーム後の講義では意思決定のフレームワークを学び、現場への応用アクションも設計できたことで、単なるゲームで終わらず定着につながりました。
※料金は人数や研修内容により変動いたします