「アイディアが出てこない」「発想がパターン化している」──そんな悩みは、方法論と体験が不足していることが原因かもしれません。IKUSAの「アイディア創出研修基礎編」では、“ダブルダイヤモンド”のプロセスを用いて、課題発見から解決策創出までの流れを体験します。アクティビティには、協働的に発想と仮説を組み立てていく「謎解き脱出ゲーム」を採用。ゲームの中で直面する“制限下の探索”を通じて、発散と収束を繰り返しながら論理的・創造的にアイディアを生み出すプロセスを習得します。企画力・課題解決力の土台を整えたいすべての層に対応する実践型プログラムです。

謎解き脱出ゲームは参加者⾃⾝が物語の主⼈公となり、チームで協⼒して謎を解くアクティビティです。限られた時間のなかで謎を解き切るにはチーム内での情報共有や役割分担が不可⽋で、⾃然と会話が促されるゲーム設計であるため、コミュニケーションを促進させることができます。
これまでの会議では、意見が出にくく、発想が固定化されていたことが課題でした。今回の研修では、チームで謎解きを行う中で“発散と収束のプロセス”を体感。参加者からは「遊びの中に発想の型があった」「会議で使える視点が見つかった」と好評の声。研修後は、アイディア会議でも“拡散→整理→決定”の流れを自然に意識できるようになり、新商品提案数も増加しました。体験と理論の組み合わせが、行動変容につながったと実感しています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします