「会議で意見がまとまらない」「話が噛み合わず、結論に至らない」──そんな悩みを抱えるチームに必要なのは、メンバーの多様な意見を整理し、合意形成へと導く“進行力”です。IKUSAの「合意形成を促すファシリテーション研修」は、体験型のコンセンサスゲームを通じて、対立と調整、納得と判断のプロセスを体感しながら、合意形成を実現するためのファシリテーションスキルを習得するプログラムです。多様な立場や価値観が交錯する現場で、議論を噛み合わせ、前に進める技術を体得することで、チーム全体の意思決定力と巻き込み力を強化します。

コンセンサスゲームは、限界状況下で優先すべき物資についてチーム内で意見を交わし、全員が納得できる答えを導き出すゲームです。参加者同士で議論を行い、自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることができます。また、結論を導くための論理的な思考、情報の整理力を向上させることも重視しています(対面・オンライン)。
部門をまたぐ施策が進まず、会議での決定に納得感が伴わないという課題があり、合意形成をテーマに本研修を導入しました。コンセンサスゲームによる体験が非常に好評で、「ものごとを動かす進行について体験的に重要性を実感した」という声が多数寄せられました。実施後は「話が脱線しなくなった」「相手の意図を引き出せるようになった」と現場での変化も見られ、ファシリテーションスキルの社内浸透にもつながっています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします