“疑う力”を育てるクリティカルシンキング研修|
論理とひらめきで真実に迫る推理体験

対 象
若手~管理職候補。現場での判断力・提案力が求められる方。

「それって本当に正しいの?」
変化が激しく、情報があふれる時代において、現場で求められるのは“鵜呑みにしない力”です。
IKUSAの「クリティカルシンキング研修」は、複雑であいまいな状況の中から“真実”を見抜く思考力を育成する体験型プログラムです。推理型アクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」を通じて、前提を疑い、情報を整理し、論理的に結論へ導く力を体感で学びます。直感と論理、集団思考と個人の判断、それぞれが交錯する中で、自ら考え・問い・気づく力を醸成。主体的な判断力と問題発見力を高めたい若手・リーダー層に最適なプログラムです。

こんなお悩みや
課題をお持ちの方へ

  • 報告・連絡はできても、自ら課題を発見し提案する力が弱い
  • 上司や顧客の指示をそのまま受け取り、鵜呑みにしてしまう
  • 会議で発言はあるが、思考の深さや根拠が足りない
  • “正解探し”に終始し、自分で問いを立てられない
  • 問題の本質を見極められず、対処療法になってしまう
これらの課題は、「問いを立てる力」「前提を疑う姿勢」の不足から生まれます。本研修は、体験を通じて“本質に迫る思考力”を育みます。

目指すゴール

  • 複雑な状況下でも自ら問いを立てることができる
  • 論理的に判断できる思考型人材となる
  • 本質的な課題を探求できる

研修の概要

IKUSAの「クリティカルシンキング研修」は、知識習得だけに留まらない“思考の実践体験”を重視した設計です。使用するアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」は、複数の断片情報と誤誘導が散りばめられた推理型コンテンツ。参加者は限られた時間の中で情報を取捨選択し、矛盾を洗い出しながら真実に迫ります。直感と論理、チームとの対話、思考の可視化といったスキルが総合的に求められるため、自然と“考える筋肉”が鍛えられるのが特徴です。また、体験後には「前提を疑う」「複眼的に見る」「問いを立てる」など、クリティカルシンキングの基本視点を講義と振り返りで整理。実務での応用に向けたアクション設計まで一貫して支援します。

研修で得られること

  • 問題の本質を見極める問いの力
  • 思い込みを排除し、多角的に考える視点
  • 論理的に筋道を立てて説明する力
  • チームで仮説を立て、検証する協働力

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

カリキュラム例

プログラム概要

時間
1日(約6時間)
形式
対面、オンライン
人数
12~60名推奨
1.導入/目的共有
2.講義①
「クリティカルシンキングとは?」
3.体験ワーク①
混乱する捜査会議からの脱出(情報整理・推理・意思決定)
4.振り返り講義
「真実にたどり着くために必要な視点とは」
5.講義②
「クリティカルシンキングの基礎」
6.グループワーク①
「STEP1:アイデアを広げる」
7.グループワーク②
「STEP2:大事なことを決める」
8.グループワーク③
「STEP3:評価する」
9.個人ワーク
「業務で活用するための行動設計」
10.相互フィードバック・まとめ・行動宣言

体験アクティビティ
「混乱する捜査会議からの脱出」

様々な証拠品や証⾔を整理・分析・共有し、事件の真相に辿り着くことを⽬的とした体験型推理ゲームです。⼤量の証拠品を元に犯⼈を特定していく論理的な思考だけではなく、真実を導くためには⾃⾝の推理も疑うクリティカルシンキングが必要となってきます。

活用シーン

  • 現場での判断力や思考の浅さに課題を感じているとき
  • 若手〜中堅層に「考える力」「疑う力」を養ってほしいとき
  • ロジカルシンキングの次のステップとして、批判的思考を鍛えたいとき
  • OJTや指導にあたり、思考を深める問いかけ力を身につけさせたいとき
  • 正解のない課題や複雑な状況における意思決定力を育てたいとき

導入事例・お客様の声

製造業 | 若手社員研修

近年、現場の複雑な課題に対して「鵜呑みにせず考え抜く力」が求められるようになり、本研修を導入。若手社員に対してロジカルシンキングは実施済だったが、次のステップとして“疑って考える力”の強化が目的。受講後は「物事の前提に疑問を持つようになった」「チーム内でも“なぜそれが正しいのか?”と深掘る習慣ができた」との声が多数。ゲームの中で仮説・検証を繰り返す体験が、日常の判断にも影響を与えているとの実感があり、参加者自身の思考の幅が広がったという好評の声を得ました。

IKUSAの研修の
特徴

IKUSAは“遊び×学び”の設計思想をもとに、体験を通じて抽象的なスキルを“行動の実感”へ変換する研修を提供しています。特に本研修では、推理型ゲームという非日常の体験の中で、疑う・問い直す・検証する思考のプロセスを自然に引き出します。楽しみながらも深い気づきを得られる設計が、学びの定着を後押しします。

よくある質問

実施までどのくらいの期間が必要ですか?
お申し込みは実施の3~2カ月前までにはお願いしております。より短い期間でも実施が可能な場合もございますのでご相談ください。
研修のカスタマイズはできますか?
はい、貴社の課題や業種に合わせたカスタマイズ設計が可能です。事前ヒアリングにてご要望を詳しく伺い、最適なプランをご提案いたします。

研修カリキュラムや
事例の確認は資料が便利です

この資料でわかること

  • 詳しいサービスや料金
  • カリキュラム別の詳細事例 5選
  • 研修実施までのスケジュール

料金

基本料金12名40万円(+税)〜

※料金は人数や研修内容により変動いたします

費用に含まれるもの
  • 講師、MC、ファシリテーター派遣費用
  • 物品レンタル費用
費用に含まれないもの
  • 物品輸送費用
  • 宿泊費用
  • スタッフ交通費
  • 各種研修資料