論理的思考力を鍛える方法5選!基本の思考法やフレームワークも紹介

  • ビジネススキル
    • ロジカルシンキング

論理的思考力は、年齢や役職、部門等を問わず、すべてのビジネスパーソンに求められる基本的なスキルの1つです。

本記事では、まず論理的思考力とはどのようなスキルなのかを簡単に説明し、「論理的思考力を身につけたい・伸ばしたい」と考えている人に向けて、論理的思考力を鍛える方法を解説します。また、最後に論理的思考力の向上におすすめの研修も紹介していますので、企業の研修担当者様も、ぜひ参考にしてください。

 

論理的思考力とは

論理的思考力とは、論理的思考法を行うための力(スキル)のことです。論理的思考法とは、物事を直観や感覚で捉えるのではなく、体系的に整理して、筋道を立てて矛盾のないように考えて結論を導き出す思考法で、「ロジカルシンキング」とも呼ばれます。

論理的思考力を習得することで、分析力や問題解決力、プレゼンテーション能力、意思決定力などさまざまなスキルが向上します。その結果、周りからの信頼も得やすくなり、キャリアアップにもつながるでしょう。ビジネスパーソンなら身につけておきたい基本的なスキルであるため、新入社員研修に論理的思考力を学ぶカリキュラムを取り入れている企業もあります。

なお、論理的思考法については以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもあわせてご覧ください。

ロジカルシンキングとは?定義・必要性・基本的な手法「MECE(ミーシー)」について解説

論理的思考力を鍛える方法5

論理的思考力は誰でも身につけ、トレーニングにより鍛えていくことができます。ここからは、その具体的な方法を紹介してきます。

1.基本の思考法を学び、活用する

論理的思考力を鍛えるには、まず「論理的思考とはどういったものか」を深く理解する必要があります。論理的思考には基本となる思考法がありますので、これを理解するところから始めるとよいでしょう。

ここでは、代表的な思考法として、「MECE」「演繹法」「帰納法」「ゼロベース思考」の4つを簡単に紹介します。

MECE

MECEは、以下の4つの英単語の頭文字をとったもので、「ミーシー」または「ミッシー」と読みます。

  • Mutually……相互に
  • Exclusive……排他的な
  • Collectively……集合的な
  • Exhaustive……網羅的な

英単語の意味を見ると難しく感じてしまいますが、簡単にいうと「重複がなく(MutuallyExclusive:相互に排他的)、モレがない(CollectivelyExhaustive:網羅された集まり)」状態を表しています。

ある物事に関する要素を、重複なく、かつモレなくわかりやすく整理して、結論を導き出す思考法がMECEです。普段から「重複なく・モレなく」を意識するだけで、情報を整理する力がグッと上がるでしょう。

MECEについて、詳しくは以下の記事でも解説しています。

MECEとは?アプローチ方法・フレームワークについて解説

演繹法

演繹法(えんえきほう)とは、一般論やルールから結論を導き出す思考法です。演繹法のなかでもよく用いられるのが「三段論法」という考え方です。2つの前提をつなげて結論を導き出すというもので、「大前提→小前提→結論」という三段階の構造となっています。

【例】
大前提:人間は酸素がなければ生きていけない。
小前提:あなたは人間だ。
結論:あなたは酸素がなければ生きていけない。

【ビジネスにおける例】
大前提:〇〇市場の規模が拡大している。
小前提:自社の商品Aは〇〇市場でも需要があると見込まれる。
結論:〇〇市場へ進出するという戦略は妥当である。

このように、演繹法では大小2つの前提をもとに結論を導き出します、そのため、そもそも前提が間違っていたり、大前提と小前提の論理が結びついていなかったりすると、結論も間違ったものになってしまいます。その点は、注意が必要です。

帰納法

帰納法(きのうほう)とは、いくつかの事例から、一般的な法則や原理を導き出す思考法です。

【例】
事例1:今日は猛暑日だった。
事例2:昨日も猛暑日だった。
事例3:一昨日も猛暑日だった。
結論:今は猛暑日になりやすい季節である。

ビジネスにおいては、顧客の声、行動データ、売上データなどを集めて、特定の傾向・パターンを見つけ、今後の戦略や施策に役立てるという使い方ができます。

ただ、帰納法により導き出された結論はいつも正しいとは限りません。確実性は高いといえないため、質の高い事例(データ)を多く集めて、しっかりと分析をする必要があります。

ゼロベース思考

ゼロベース思考とは、頭のなかをいったんまっさらな状態(ゼロ)にしてから物事を考える思考法です。

人は誰でも、それぞれの判断基準や価値観を持っています。これらはこれまでの経験によって形成された大切なものですが、思考や行動の幅を狭めてしまうものでもあります。一度頭のなかをゼロに戻すことで、考え方や認識の枠組みから解放され、思考や行動の選択肢が広がるのです。その結果、より柔軟で最適な結論を導き出せるようになります。

このように、思考をいったんリセットすることから、ゼロベース思考は「リセット思考」と呼ばれることもあります。

2.フレームワークを活用する

論理的思考を助けてくれるさまざまなフレームワークがあります。自分の考えを整理するとき、問題の解決策を考えるときなどにフレームワークを活用すると、論理的に結論を導き出せるでしょう。また、フレームワークを活用することで思考のプロセスが可視化されるため、検証や他者との情報共有がしやすくなるというメリットもあります。

ここでは、論理的思考の代表的なフレームワークとして、「ロジックツリー」「ピラミッドストラクチャー」「空・雨・傘」の3つを紹介します。

ロジックツリー

ロジックツリーとは、MECEの考え方に基づいて、物事の要素をツリー(木)状に分解し、整理するというものです。

まず一番上にメインテーマを置き、それを複数のサブテーマに分解します。そして、サブテーマをさらに細かいテーマに分解します。この流れを繰り返し、その物事を構成する要素を重複なく・モレなく整理するというものです。ロジックツリーで細かく分解することで、複雑な問題も、要素や関係性などを把握しやすくなります。

なお、ロジックツリーは目的によって異なる呼び方をされることもあります。

  • Whyツリー:問題の原因を追究するためのロジックツリー
  • Howツリー:問題や課題への対策、解決する方法や方向性を考えるときのロジックツリー
  • Whatツリー:ある物事を構成している要素を把握するためのロジックツリー
  • KPIツリー:一番上にKGI(重要目標達成指標)を置き、それを達成するためのKPI(重要業績評価指標)を整理したロジックツリー

ロジックツリーについては、以下の記事で詳しく解説しています。

ロジックツリーとは?作り方・注意点・テンプレートを解説

ピラミッドストラクチャー

ピラミッドストラクチャーは、提案や説明の際に用いられるフレームワークです。一番上に自分の主張(結論)を置き、その根拠をピラミッドの形に整理します。形はロジックツリーと似ていますが、メインテーマをトップダウンで細かい要素に分解していくロジックツリーに対し、ピラミッドストラクチャーは根拠を積み上げる形で(ボトムアップで)組み立てることが多いです。

相手に伝える前に自分の考えを図式化することで、思考が整理され、足りない部分(根拠が弱い、データが少ないなど)も見つけやすくなります。ピラミッドストラクチャーを活用することで、しっかりと根拠のある提案・説明ができるようになり、相手に納得してもらいやすくなるでしょう。

ピラミッドストラクチャーについて、詳しくは以下で解説していますので、こちらもあわせてご覧ください。

ピラミッドストラクチャーとは?作り方や活用の具体例を解説

空・雨・傘

「空・雨・傘」は、コンサルティング企業のマッキンゼー日本支社が開発した問題解決のフレームワークです。空は「事実」、雨は「解釈」、傘は「行動」を意味しています。

  • 空(事実):空を見上げると、どんよりした雲が出ている。
  • 雨(解釈):雲が出ているから雨が降りそうだ。
  • 傘(行動):雨が降りそうだから、傘を持っていこう。

「空・雨・傘」は、「事実」を客観的に観察し、それを「解釈」して、どのように「行動」するのかを決めるというフレームワークです。何か問題の解決策を考えるときはもちろん、情報を整理したいときや、相手にわかりやすく説明したいときなど、さまざまな場面で活用できます。

「空・雨・傘」について、詳しくは以下の記事でも解説しています。

「空雨傘」とは?役立つシーンや活用するメリットを紹介

なお、このほかにも思考や分析を助けてくれるフレームワークは多数あります。フレームワークを活用することで、効率的に質の高い結論を導き出せます。積極的に習得し、業務のなかで活用してみてください。

3.「なぜ?」を考える

論理的思考力を鍛えるためには、日常生活のなかで得るあらゆる情報に対して「なぜ?」と問いかける習慣を身につけることが大切です。目にしたニュース、他人の意見などに対し、「なぜその結論に至ったのか」「その主張には十分な根拠があるのか」と疑問を持ち、それを自分なりに分析することで、物事を論理的に捉える力が養われます。

また、問題を表面的に捉えるだけでなく、原因を根本まで掘り下げるための手法として「5why分析(なぜなぜ分析)」があります。これは、「なぜ」を繰り返し問いかけることで、本質的な原因を明らかにしていくというものです。これを日常のなかで意識して実践することも、論理的思考力のトレーニングとして有効です。

4.自分の思考の癖を知る

論理的思考力を高めるためには、自分自身の「思考の癖」を理解することも重要です。人は無意識のうちに、感情で判断してしまったり、特定の方向からしか物事を見られなくなったりすることがあります。このような思考の癖を取り払い、ゼロベース思考で物事を考えるためには、まず「自分にはどのような癖があるのか」を認識することが欠かせません。

そのためには、自分の考えや判断に対しても「なぜそう思ったのか」「本当に正しいのか」と問いかける習慣を持つとよいでしょう。この問いかけにより、別の立場や視点から物事を捉えなおすことができ、より客観的で柔軟な思考ができるようになります。

5.伝え方を学ぶ

お伝えしたように、論理的思考法はカタカナで「ロジカルシンキング」と呼ばれます。日本でこの言葉が広く普及したのは、『ロジカル・シンキング』(著者:照屋華子、岡田恵子 / 出版社:東洋経済新報社 / 2001年)という本がきっかけだといわれています。この本は、タイトルは『ロジカル・シンキング』なのですが、本文には「ロジカル・シンキング」という言葉は出てきません。代わりに用いられているのは、「ロジカル・コミュニケーション」という言葉です。この言葉からもわかるように、論理的思考法は、論理的に考えるだけでなく、最終的には「相手にわかりやすく伝えられるようになる」ことが大切なのです。論理的思考力を高めたいなら、伝える力も磨いていきましょう

参考:〈論文〉ロジカル・シンキングとしての3分割法 – 近畿大学学術情報リポジトリ

ディベートや議論に参加することが、論理的に考え、伝えるよいトレーニングになります。また、普段から何かを伝えるときは、話の構成も意識してみてください。ここで、話の構成を考える際に役立つ「PREP法」を紹介します。

PREP

PREP法は、Point(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論)の順に情報を伝えていくというフレームワークです。

この構成は、先ほど紹介したピラミッドストラクチャーとほぼ同じであることがわかります。

  • Point(結論):私がお伝えしたいのは、〇〇〇です。(ピラミッドストラクチャーの一番上に置いた「主張」を述べる)
  • Reason(理由):なぜなら、〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇といった根拠があるからです。(ピラミッドストラクチャーの2段目に置いた根拠を理由として述べる)
  • Example(具体例):実際に、〇〇〇といった事例があります。(ピラミッドストラクチャーの2段目以降に、根拠となる具体例を置いていればそれを示す)
  • Point(結論):最後にもう一度「主張」を述べ、印象付ける。

「結論から話す」は、ビジネスの基本です。まずはこれを意識するだけでも、相手に話が伝わりやすくなるでしょう。

PREP法とは?例文・メリット・注意点・その他のフレームワークを解説

論理的思考力を鍛えるなら研修がおすすめ

論理的思考力を鍛えたいなら、研修を受講してみてはいかがでしょうか。研修は、座学で理論を学ぶだけでなく、演習やゲームなどの体験型プログラムが取り入れられているものがおすすめです。知識をインプットするだけでは、それを現場でどのように活用するのかまで理解するのは難しいものです。体験して学べるプログラムがあったほうが、実践につながりやすくなります。

また、個人ワークよりもグループワークを取り入れた研修が望ましいでしょう。他者との交流を通じて、自分と他人では考え方が違うことを学べたり、自分の思考の癖に気づけたりすることもあるためです。

株式会社IKUSAが提供する「あそぶ社員研修」は、多くのプログラムにチームで取り組むアクティビティが組み込まれています。楽しく知識・スキルを学びながら、チームビルディングができるのが特徴です。最後に、・論理的思考力の向上に役立つ、「あそぶ社員研修」のおすすめのプログラムを2つ紹介します。

ロジカルシンキング研修

「あそぶ社員研修」のロジカルシンキング研修は、新人や若手社員を対象としたプログラムです。

まず、46名ずつのグループに分かれて、「リアル探偵チームビルディング」というアクティビティに取り組んでいただきます。これはジグソー法という共同学習法をもとに開発したゲームで、参加者それぞれが持つ情報をジグソーパズルのように組み合わせることで、1つの正解を導き出します。

研修は、このアクティビティでロジカルシンキングを体験した後、アクティビティの振り返り、ロジカルシンキングを学ぶ講義・ワークという流れで進められます。対面・オンラインの両方に対応可能です。

ロジカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング(批判的思考)とは、前提や根拠などを鵜呑みにせずに、批判的に考えることで物事の本質を見極める思考法です。自分の思考の癖に気づき、改善していくにはクリティカルシンキングが有効です。また、クリティカルシンキングはロジカルシンキングの精度を高めるものでもあるため、論理的思考力を鍛えたいならクリティカルシンキングを身につけるとよいでしょう。

「あそぶ社員研修」では、中堅社員やリーダーを対象としたクリティカルシンキング研修を提供しています。本研修では、まず「混乱する捜査会議からの脱出」というアクティビティに取り組んでいただきます。これは、46名ずつのグループで実施する体験型推理ゲームです。

ロジカルシンキング研修同様に、まずアクティビティでクリティカルシンキングを体験した後、アクティビティの振り返り、クリティカルシンキングを学ぶ講義・ワークというプログラムとなっています。本研修は対面のみ実施可能です。

クリティカルシンキング研修

まとめ

論理的思考力は、トレーニングにより誰でも身につけ、鍛えることができます。しかし急に伸ばせるわけではありませんので、普段からの積み重ねが大切です。本記事で紹介した方法を、ぜひ今日から実践してみてください。また、論理的思考力を鍛えるためには、まずは論理的思考法とはどのようなものか、基本の思考法やフレームワークを理解することが重要です。正しい知識を学ぶために、研修を受けることも検討してみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

⇒ 合意形成研修の資料を無料で受け取る

 

2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

⇒ PDCA研修の資料を無料で受け取る

 

3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

⇒ 戦略思考研修の資料を無料で受け取る

 

4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

⇒ コミュニケーション研修の資料を無料で受け取る

 

5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

⇒ ロジカルシンキング研修の資料を無料で受け取る

 

6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

⇒ クリティカルシンキング研修の資料を無料で受け取る

 

7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

⇒ リーダーシップ研修の資料を無料で受け取る

 

8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

⇒ ビジネスマナー研修の資料を無料で受け取る

 

9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

⇒ 防災研修の資料を無料で受け取る

 

10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

⇒ OODA LOOP研修の資料を無料で受け取る

 

⇒ その他の研修はこちら

⇒ お客様の声はこちら

 

この記事の著者

IKUSA編集部

よく読まれている記事