
英語文化の浸透を目的にオンラインイベントを英語で開催
| 研修内容 | チームビルディング | 階層 | 内定者(内々定者)・学生 |
|---|---|---|---|
| 受講人数 | 51〜100名 | 業種 |
- リモート環境でも、チームビルディングを大切にしたい
- 「リモート×謎解き」という新しい試みに興味を抱いた
- 英語でイベントを行いたいという要望に、柔軟に対応してくれた
この度、某大手企業様の内定者研修にて、オンライン謎解き「リモ謎」を実施いただきました。こちらの企業様は、普段から社内の会話が英語で行われているため、リモ謎のMCも英語で実施いたしました。
本記事では、お客様の要望に柔軟に対応できるだけでなく、内定者の皆さまのコミュニケーションを活性化できるリモ謎の魅力や実施背景、当日の様子をご紹介しております。ぜひ最後までご覧ください。
【導入背景】オンラインでもチームビルディングを行いたい
某大手企業様は、毎年実施していた内定者研修を、このコロナ禍においてどのように実施するか悩まれていました。
「リモートで実施しなければならないが、チームビルディングは大切にしたい」という思いのもと探される中で、IKUSAの「リモ謎」を見つけていただきました。
チームビルディングができるだけでなく、今までにない『リモート×謎解き』という新しい試みに興味を抱いていただきました。また、「英語でイベントを行いたい」という要望にも柔軟に対応させて頂けたことも要因となり、『リモ謎』の実施が決まりました。
英語対応にした理由
なぜ英語で行いたかったのかについてですが、今回リモ謎をご利用いただいた某大手企業様は、普段の会話から資料に至るまで、すべての社内公用語が英語となっています。
そこで、まだ英語文化という企業方針が十分に浸透していない内定者の方にも、今回のイベントを通して会社の雰囲気を少しでも体感していただきたいという想いから、英語でのMCを採用いただきました。
※今回はMCのみ英語対応でしたが、謎解きも英語でお楽しみいただけるリモ謎もございますので、ぜひご確認ください。
【当日の様子】
今回はTeamsを使用して実施。内定者の皆さんには何が起こるか分からないまま、お越し頂きました。
ご担当者様がご挨拶と研修に関する案内を行っていると、突然Teamsの様子に異変がありました。

皆さまにお越しいただいた電脳都市において、AIがバグを起こしたことにより、現実世界と電脳都市空間を切り離す装置が作動してしまったようです。

60分の間に暗号化された緊急脱出マニュアルを読み解き、緊急脱出装置を起動させなければなりません。

参加者の皆さまには、局長秘書のTinaから状況説明が行われました。こちらの企業様は普段英語で会話されているため、Tinaも英語で説明を行いました。
Everyone, it is a big deal.
AI is out of control, and the cyber city will be down in an hour.
状況やルールの説明後、チームに分かれて謎解きが開始されました。
制限時間60分以内に緊急脱出装置を起動させられるチームは現れるのでしょうか。それとも、全員が電脳都市に閉じ込められてしまうのでしょうか。

※写真はTeamsでのイメージ写真です。
最初は緊張気味だった内定者の皆さまも、次第に自然な会話を交わしながら問題に挑まれていました。
チーム内ではリーダー役を担う方が現れ、チームをまとめる様子や、問解ける度に「やったー!」「すごい!」と喜びを共感しあう様子も見られ、活発なコミュニケーションが見られました。

60分間の謎解きを終え、解説と結果発表。
約半数のチームが脱出に成功しました。

また、60分間取り組んだ皆さまに向けて、局長からのメッセージが届けられました。
皆さま、本当にお疲れ様でした。
英語対応も可能!リモ謎の魅力とは
オンラインイベントに興味はあるものの、企業様ごとの条件や制約により実施を諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。リモ謎は、皆さまのご要望に対して柔軟な対応が可能です。
カスタマイズや英語での謎解きまで対応できるリモ謎の魅力をご紹介します。
MCの英語対応で社風に合わせた世界観づくり
社内公用語が英語の企業様や、外国籍の社員が多い企業様には、MCの説明や解説を英語で対応することが可能です。
英語での進行でありながら、MCの演技により世界観を損なうことなく、謎解きをお楽しみいただけます。
チームビルディングに最適
リモ謎では、チーム内でのコミュニケーションが不可欠です。
そのため、今回のような内定者研修など、初対面同士が集まる場においても自然と会話が生まれ、徐々に一体感が醸成されます。リーダーを中心に役割分担を行い、協力しながら一問ずつ解いていく過程で、チームビルディングが促進されます。
初対面の方との交流が苦手な場合や、謎に行き詰まった場合でも、巡回スタッフがフォローいたしますので安心してご参加いただけます。もちろん、顔なじみのメンバー同士であっても、新たな一面を知る機会となるでしょう。
Zoom以外のビデオチャットツールでも実施可能
リモ謎の実施にはビデオチャットツールが必要となります。テレワークが主流となる中で、企業様ごとに利用されているツールはさまざまです。
リモ謎では、それぞれのビデオチャットツールの機能を活用して対応が可能です。Zoomに限らず、TeamsやRemoなど、普段業務で使用しているツールであれば安心して参加いただけます。
IKUSAでは、ユニークな企画で参加者同士の交流を促し、同期や先輩社員との交流を深める内定者フォロープログラムを提供しています。内定者フォローの企画内容にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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