膨大な情報に埋もれて、決断が遅れていませんか?
変化の激しい現場では「早く・正確に・自信を持って」意思決定を下すことが求められます。しかし、情報が多すぎて優先順位がつけられない、判断に時間がかかる、他部署との合意形成に手間取る──そんな声が多く聞かれます。
本研修は、瞬時の判断が求められる“アクティビティ”を通して、実践的な決断力・情報処理力を育てるプログラムです。膨大な断片情報を整理し、スピードと正確さを両立させながら、チームで合意を導く力を体得します。タイムマネジメント・PDCAの視点も織り交ぜながら、「判断/決断できる管理職」への成長を加速させます。

謎解き脱出ゲームは参加者⾃⾝が物語の主⼈公となり、チームで協⼒して謎を解くアクティビティです。限られた時間のなかで謎を解き切るにはチーム内での情報共有や役割分担が不可⽋で、⾃然と会話が促されるゲーム設計であるため、コミュニケーションを促進させることができます。
現場の中堅社員を対象に、「判断の遅れ」や「上位者への確認依存」が組織全体のボトルネックになっていると感じていました。特に、情報の優先度を見極めきれず、会議や報告のたびに迷いが生じる状況が続いていたため、意思決定力と情報整理力を鍛えることを目的に本研修を導入しました。
謎解きアクティビティでは、制限時間内に必要情報を取捨選択しながら合意を形成する体験を通じて、判断における「構造と思考スピード」の重要性を実感。その後の講義やワークでは、自らの決断プロセスを振り返りながら、要点整理・伝達・合意形成までのスキルを身につけることができました。研修後は、現場での即時判断や部下への指示も的確になったと、管理職からも高い評価を得ています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします