「リーダーは引っ張る人」──VUCA時代にはそういったリーダー像は終わっているのかもしれません。
多様性が当たり前となった今、チームをひとりの強力なリーダーが率いるのではなく、個性を活かしあい、役割を分かち合う「シェアードリーダーシップ」が求められています。しかし現場では、「リーダーが孤立している」「育成の余裕がない」「心理的安全性がつくれない」といった声が後を絶ちません。
本研修では、プロジェクト型ボードゲーム「グレートチーム」を通じて、多様な個性を活かし合い、役割を配分しながら成果を最大化する実践体験を提供。サーバントリーダーシップやオーセンティックリーダーシップなど、次世代型のリーダー像を体感的に学び、自分らしい関わり方でチームを巻き込む力を育みます。

グレートチームは、リーダーとしてチームの運営を疑似的に体験することで、リーダーシップやマネジメントを学ぶことができるビジネスゲームです。 プロジェクトを実行し売上を達成するために、メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができます。
部門間の連携不足や心理的安全性の低さから、現場でリーダーが孤立しやすいという課題を抱えていました。本研修では、グレートチームというチーム対抗の実践型ゲームを通して、メンバーの特性を理解し、配慮と戦略を両立させる体験を設計しました。終了後のアンケートでは「多様な意見を尊重しながら、強みを活かすリーダーシップを体感できた」「普段の業務では見えない自分の傾向に気づけた」といった声が多数寄せられました。特に、育成意識や声かけの習慣が定着したことで、若手との関係構築やチームの巻き込み力が向上したという報告もありました。
※料金は人数や研修内容により変動いたします