多様性の時代、マネジメントには“正解を出す力”よりも“違いを束ねる力”が求められます。
「ダイバーシティマネジメント研修」は、IKUSAの体験型のアクティビティを活用し、個性・価値観・立場の違いを乗り越えてチームを束ねる実践力を育てる研修です。人材配置、リーダーシップスタイル、合意形成に関する判断をリアルに体験するゲームを通じて、多様性を活かした意思決定・巻き込み・合意形成を学びます。
「みんな違う」ことを前提としたマネジメントを体感し、多様な意見と立場を一つの方向へと導くリーダー像を描き出すプログラムです。

グレートチームは、リーダーとしてチームの運営を疑似的に体験することで、リーダーシップやマネジメントを学ぶことができるビジネスゲームです。 プロジェクトを実行し売上を達成するために、メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができます。
管理職向けに多様性を活かしたマネジメントを学ぶ機会を提供するため、本研修を導入。現場ではベテランと若手、開発と営業など、異なる背景・立場間での連携に課題がありました。
研修後には、「相手の立場を想像しながら調整する習慣ができた」「自分の価値観の偏りに気づけた」との声が多数。グレートチームの体験を通じ、あえて異なる意見を歓迎するマネジメント姿勢が広がり、結果としてプロジェクト内の合意形成スピードが向上。D&Iの施策が“現場で使えるスキル”として根づき始めたという評価をいただいています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします