チームビルディング研修におすすめのゲーム20選

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

チームビルディング研修を実施するなら、チームで協力して目標の達成を目指すゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。ゲームという参加者が楽しめる形でアウトプットの機会を用意することで、自然とコミュニケーションが活発になります。相互理解が促進され、チームワークが強化されることが期待できます。

本記事では、チームビルディング研修におすすめのゲーム20選を紹介します。

チームビルディング研修で使える「あそぶ社員研修」のゲーム11選

まずは、株式会社IKUSAが提供する研修サービス「あそぶ社員研修」のゲーム(アクティビティ)の中から、チームビルディング研修に特におすすめのものを紹介します。

1.チャンバラ合戦 

チャンバラ合戦は、スポンジ製の刀で命(片腕に装着したボール)を落とし合う合戦アクティビティです。

このアクティビティでは、チームで話し合って戦略を決める「軍議フェーズ」、戦術を発動する「調略フェーズ」、実際に戦う「合戦フェーズ」の3つのフェーズを3セット実施します。これを繰り返す中で、チームにおける自分の役割、コミュニケーションや他者と協力することの重要性などを、楽しみながら学ぶことができます。

また、身体を動かすことで緊張がほぐれ、コミュニケーションが生まれやすくなります。初対面の人同士、普段はあまり接点がない人同士も、アクティビティを通じてすぐに打ち解けることができるでしょう。

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2.サバ研

サバ研は、サバイバルゲームと研修を組み合わせた独自のプログラムです。通常のサバイバルゲームのように、相手を倒す、もしくは敵のフラッグの獲得を目指して戦うのではなく、5~6人のチームに分かれて、戦場のチェックポイントを回りながら、ミッションに取り組みポイントを稼ぎます。最終的に、合計ポイントが最も多いチームが勝利です。

楽しくチームビルディングを行いながら、近年注目を集めている意思決定のフレームワーク「OODA LOOP」を、体験して学べるアクティビティとなっています。

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3.リアル探偵チームビルディング

リアル探偵チームビルディングは、参加者同士で情報を共有し、教え合うことで正解を導き出すゲームです。ジグソー法という協働学習法をもとに開発されたゲームで、その名の通りチームビルディングにつながるよう設計されています。

参加者は小グループで情報を得て、それを大グループで共有します。2つのグループを行き来するため、さまざまな人とコミュニケーションをとることができます。チーム以外のメンバーとの交流を促したい場合にもおすすめです。プランは、探偵になりって難事件を解決する「消えた資料と不明な持ち主」と、関ヶ原の地図を完成させる「関ヶ原凸大軍議」の2種類を用意しています。

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4.謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲームは、その名の通り謎を解くことで危機的な状況からの脱出を目指すゲームです。「あそぶ社員研修」の謎解き脱出ゲームは、4~6人のチームで実施します。謎解きを通じてビジネスコミュニケーションを学び、チームビルディングにつながるよう設計されているのが特徴です。

プランは、対面の場合は4種類、オンラインの場合は5種類の中からお好きなものを選択していただけます。

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5.先が見えない防災訓練からの脱出

先が見えない防災訓練からの脱出は、謎解きをしながら防災知識を学べるゲームです。ストーリーに沿って謎を解き、指令をクリアして脱出を目指します。チームで協力して取り組むゲームとなっているため、防災知識を学びながら自然にチームビルディングができるのが特徴です。

こちらは対面形式のゲームですが、オンライン形式の防災謎解きゲームも用意しております。防災研修を実施されるなら、1プログラムとしてぜひご検討ください。

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6.混乱する捜査会議からの脱出

混乱する捜査会議からの脱出は、批判的思考力や課題解決力を向上させる体験型推理ゲームです。最新技術を活用して大量の証拠品から手がかりを入手し、得られた情報をチームのメンバーと整理・分析・共有して、事件の真相解明を目指します。

役割分担や情報共有が欠かせない仕組みになっているため、自然とコミュニケーションが活性化します。また、メンバー同士で意見を出し合い、真実を導き出す過程で、一体感も醸成されるでしょう。

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7.ビジトレ

ビジトレは、ビジネスマナーを実践形式・クイズ形式で学ぶゲームです。テーマ別に8つの種類を用意しています。チーム対抗のゲームを選択すれば、ビジネスマナーを学びながらチームビルディングができます。

【ビジトレのチーム対抗のゲーム】

  • パズールメール……パズルを完成させてメールを復元し、その中から間違いを見つけるゲーム。
  • 東奔西走ホウレンソウ……報連相(報告・連絡・相談)を駆使して空欄を埋め、注文書を復元させるゲーム。

内定者研修や新入社員研修におすすめです。

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8.ロケットPDCAチャレンジ

ロケットPDCAチャレンジは、PDCAサイクルの要素を取り入れたロケット開発のシミュレーションゲームです。参加者はチームで協力して購入した部品でロケットを作り、発射テストを繰り返して、月まで飛ぶロケットを完成させることを目指します。

組み合わせが数千通りある中から成功パターンを見つけていくゲームとなっているため、チームで協力して試行錯誤するうちに、自然にチームビルディングができるでしょう。

ビジネスの基礎的なフレームワークであるPDCAサイクルの必要性、実践方法も学べるため、新人や若手を対象とした研修におすすめです。

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9.ワールドリーダーズ

ワールドリーダーズは、チームで企業経営を疑似体験できるビジネスゲームです。戦略を立て、与えられた資金や労働力を使い、ときには他チームと交渉を行って、より多くの利益を出すことを目指します。ただ、このゲームにはSDGsの要素も含まれており、環境や社会にも配慮しなければ長期的な利益が得られない仕組みになっています。

ワールドリーダーズで勝つためには、チームのメンバーでよく話し合って戦略を立てることや、役割分担、情報共有などが非常に重要となります。自然にコミュニケーションが活性化するだけでなく、メンバーのまとめ方や強いチームの作り方なども学べるため、リーダーを対象とした研修に特におすすめです。

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10.グレートチーム

グレートチームは、チームの運営を疑似体験できるマネジメントシミュレーションゲームです。4~5人のチームで協力してプロジェクトを行い、より多くの報酬を稼ぐことを目指します。

勝つためにはチーム内での役割分担や情報共有が欠かせないゲームとなっているため、必然的にコミュニケーションが生まれ、チームビルディングができるでしょう。また、ゲームの中ではプロジェクトへメンバーを割り当てたり、リーダーとして決断を下したりする機会があります。リーダーシップやマネジメント、部下とのコミュニケーションの取り方なども学べるため、チームをまとめる立場の社員を対象とした研修におすすめです。

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11.コンセンサスゲーム

コンセンサスゲームとは、合意形成(コンセンサス)の過程を体験できるゲームのことです。「あそぶ社員研修」のコンセンサスゲームは、ある限界状況下におけるアイテムの優先順位をチームで考えるというものになっています。プランは、ジャングルが舞台の「ジャングルサバイバル」、防災知識も学べる「帰宅困難サバイバル」、近畿大学ゾンビ研究所監修の「ゾンビパンデミック」の3つから選択していただけます。

チームとしての答えは、多数決などではなく話し合いにより導き出さなければなりません。ゲームを通してお互いの考え方や価値観の違いを知ることができるため、相互理解が深まり、チームワークも高められる可能性があります。

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チームビルディング研修におすすめのゲーム9選

次に、「あそぶ社員研修」以外のゲームで、チームビルディング研修におすすめのものを9つピックアップしました。

12.NASAゲーム

先ほど「あそぶ社員研修」のコンセンサスゲームを紹介しましたが、他にもさまざまなコンセンサスゲームがあります。研修などでも活用されることが多いのが、宇宙をテーマにしたNASAゲームです。参加者は宇宙飛行士となり、不時着してしまった場所から母船のある月面まで生きてたどり着くためには何が必要かを考え、15個のアイテムに優先順位をつけていきます。

ゲームを通して、自分と他者の考え方や価値観の違い、認め合うことの大切さなどを学ぶことができます。さらに、意見をまとめて答えを導き出す過程で、情報を整理する力や論理的思考力も鍛えられるでしょう。

NASAゲームの詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。

NASAゲームとは?ストーリー・公式解答・進め方やポイントを解説 – あそぶ社員研修

13.マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、マシュマロと乾燥パスタなどを使って自立可能なタワーを立てるというチームビルディングゲームです。

【用意するもの(1チーム分)】

  • マシュマロ:1つ
  • 乾燥パスタ:20本
  • ひも:90cm
  • マスキングテープ:90cm
  • はさみ:1つ

これらを使って、制限時間内(18分間)にできるだけ高いタワーを立てるというゲームです。タワーの上にはマシュマロを置く、テープで足場を固定するのはNGなど、いくつか守らなければならないルールがあります。詳しいやり方は以下の記事で解説していますので、こちらを参考にしてください。

マシュマロチャレンジとは?ルール・研修での実施方法・効果を解説 – あそぶ社員研修

14.ペーパータワー

ペーパータワーは、その名の通り紙のタワーを立てるというチームビルディングゲームです。チームで協力して、30枚のA4用紙だけを使ってタワーを立て、その高さを競います。大まかな流れは、以下の通りです。

【やり方】

  1. チームで作戦を話し合う(5分間)。
  2. A4用紙を使って実際にタワーを組み立てる(5分間)。
  3. 時間が来たら全員がタワーから手を離し、10秒経ったら高さを計測する。

紙は折ったり切ったりしてもかまいません。はじめの5分間の作戦タイムでは、紙を1枚だけ使用することができるので、この時間に紙をどのように使えばよいのか、いろいろ試してみましょう。また、最後にタワーを計測する際は、計測中もタワーは自立していなければなりません。詳しいルールや流れは以下の記事で解説していますので、こちらを参考にしてください。

ペーパータワーとは?研修での活用法や注意点も解説 – あそぶ社員研修

15.陽口ワーク

陽口(ひなたぐち)ワークとは、チームの中で一人対象者を決めて、その人のことを他のメンバーが全力で褒めるというワークです。ただし、面と向かって褒めるわけではありません。対象者には、その場から「いなくなったふり」をしてもらいます。以下は、Web会議ツールを利用してオンラインで実施する場合の大まかな流れです。

【やり方】

  1. 対象者は自分のカメラとマイクをオフにして、音声のみ聞ける状態にする。
  2. 他のメンバー全員で、全力で対象者の陽口を言い合う(3~5分程度)。
  3. 時間になったら対象者はカメラとマイクをオンにして、陽口を言われた感想を述べる。

対象者以外のメンバーは、対象者が「その場にいない」という設定で、全力で褒めるのがポイントです。メンバーの自己肯定感が高まる、チームの雰囲気や人間関係が良好になるといった効果が期待できます。

陽口ワークの詳しいやり方は、以下の記事で解説しています。

陽口ワークとは?やり方と効果・ポイントを紹介 – あそぶ社員研修

16.人狼ゲーム

人狼ゲームとは、村人陣営と人狼陣営に分かれた参加者が、会話と推理により自陣営の勝利を目指すゲームです。人気のゲームであるためさまざまなルールがありますが、ここでは初心者向けの一般的なものを簡単に紹介します。

まず参加者には、一人ひとりに役割が与えられます(※本人にしかわからないように伝えられます)。

  • 村人陣営:村人、占い師、霊媒師、狩人
  • 人狼陣営:人狼、狂人

そして、人狼と思わしき人の処刑(昼のターン)と人狼による村の襲撃(夜のターン)を繰り返し、村に潜む人狼を全員処刑できれば村人陣営の勝利、村人陣営の人数を人狼と同じ人数まで減らすことができれば人狼陣営の勝利となります。

会話をしながら進めていくゲームなので、自然とコミュニケーションが活発になります。チームビルディング研修やコミュニケーション研修などにも取り入れられることが多いゲームです。

17.ヘリウムリング

ヘリウムリングは、フラフープを使ったチームビルディングゲームです。

【やり方】

  1. チームのメンバーは、1つのフラフープを囲むようにして立つ。
  2. それぞれの人差し指(利き手の第一関節)の上にフラフープを乗せ、全員で持つ。
  3. フラフープを降ろしていき、誰の指からも離れることなく床につけることができれば成功。

1チームの人数は特に決まりはありません。人数が少ないほうが簡単なので、最初は少ない人数ではじめて、成功したら増やしてみるのもよいでしょう。

ヘリウムリングの詳しいルールや流れは以下の記事で解説しています。

ヘリウムリングとは?研修での活用方法や注意点も解説 – あそぶ社員研修

18.Good & New

Good & New(グッドアンドニュー)とは、24時間以内に起こったGood(良かったこと)とNew(新しい発見)を一人ずつ発表するというワークです。

  • 参加者はランダムにチーム分けをする。
  • 発表は1分以内にまとめる。
  • 一人の発表が終わったら全員で拍手をする。

など、いくつかルールがあります。チームの人数は3~10人程度が目安です。

このワークを実施することで、発表の内容からその人がどのようなことを「Good」と感じるのか、何に興味があるのかなどを知ることができ、相互理解が深まります。

19.十人十色ゲーム

十人十色ゲームは、同じグループのメンバーが好きなものを当てるゲームです。

【やり方】

  1. チーム内で回答者を一人決め、その人に一旦部屋の外に出てもらう。
  2. 他のメンバーは、質問に対して回答者がどの答えを選ぶか、話し合って予想する。
    (質問:「好きなラーメンの味は?」 回答の選択肢:A.醤油・B.味噌・C.豚骨)
  3. 回答者に戻ってきてもらい、質問に答えてもらう。予想と答えが合っていれば1ポイント獲得。

これを全員が最低でも1回は回答者になるまで繰り返し、最終的に最もポイントが多いチームが勝ちとなります。お互いの好きなものや、考え方・感じ方の違いなどを知ることができるゲームです。

20.共通点探し

共通点探しは、その名の通りチームのメンバーの共通点を探すゲームです。3~6人程度のチームに分かれて、制限時間内にメンバー全員に共通することを話し合いながら見つけ、最後に見つかった共通点をチームごとに発表します。「珍しい共通点を見つけられたらポイントを加算」などのルールを決めて実施すると、より盛り上がるでしょう。

共通点が見つかると、相手に親近感を覚えるものです。共通点探しを通じて、心理的な距離が縮まり、チームの一体感が高まることが期待できます。

まとめ

チームビルディング研修でゲームを実施すると、参加者はゲームを通して情報共有や役割分担の重要性、協力して目標を達成する方法などを体験して学ぶことができます。また、自然とチーム内にコミュニケーションが生まれ、相互理解も促進されるでしょう。お互いの理解が深まれば、チームの結束力もより強固なものになります。

「あそぶ社員研修」では、チームビルディングにつながるゲームを取り入れたさまざまな研修プログラムを提供しています。お気軽にご相談ください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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