チームの雰囲気を良くする方法20選

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

チームで成果を上げるためには、「チームの雰囲気作り」も重要なポイントです。チームの雰囲気が良いと、全員がモチベーション高く仕事に取り組めるようになり、業務効率や生産性の向上も期待できるでしょう。

本記事では、チームリーダー向け、チームメンバー向け、企業向けに分けて、チームの雰囲気を良くする方法を20選紹介します。

チームリーダー向け|チームの雰囲気を良くする方法

まずは、チームリーダー向けにチームの雰囲気を良くする方法を8つ紹介します。

1.チームで目標を共有する

チームのメンバー全員で目標を共有すると、全員で同じ方向へ、足並みをそろえて向かっていけるようになります。チームのなかに協調性やチームワークも生まれやすくなるでしょう。

そのためには、まず目標を設定しなくてはなりません。目標は、明確で、メンバー全員が同じように理解できるようなわかりやすいものであることが重要なポイントになります。チームの雰囲気が良くないと感じるなら、まずはリーダーとして適切な目標を設定できているか、それをチーム内で共有できているかどうか、振り返ってみましょう。

また、目標を設定する際は「SMARTの法則」を活用するのがおすすめです。詳しくは以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

SMARTの法則とは?目標設定の方法や活用例・ポイントを解説

2.メンバーに明確な役割を与える

チームの雰囲気を良くするためには、一人ひとりのメンバーに明確な役割を与えることも重要です。

役割がないと、メンバーは「このチームに自分は必要ないのだろう(いてもいなくても変わらないのだろう)」などと感じ、モチベーションが下がってしまう可能性があります。モチベーションややる気は、周りに伝染するものです。チームのなかにモチベーションが低いメンバーが一人でもいると、チーム全体のモチベーションも下がってしまうことがあります。

また、役割と責任を可視化しておくことも大切です。そうすることで、メンバーの間に協力しやすい雰囲気が生まれやすくなります。

3.リーダーから積極的にコミュニケーションをとる

雰囲気が良いチームに共通する特徴の一つに、「コミュニケーションが円滑である」ことが挙げられます。コミュニケーションが活性化すると、メンバー同士で良好な人間関係を築きやすくなります。また、意見交換や情報共有もスムーズに行えるため、コミュニケーションが少ないチームに比べて業務の効率・質も高い場合が多いです。

チームのコミュニケーションを活性化させるために、普段からリーダーのほうから積極的にメンバーとコミュニケーションをとることを意識しましょう。リーダーの人柄にもよりますが、どうしても立場が上の人に対しては「話しかけづらい」と感じてしまうものです。リーダーが率先してコミュニケーションをとることで、チーム内にコミュニケーションをとりやすい雰囲気が生まれるでしょう。

4.多様なメンバーを集め、個性を尊重する

チームを今から作るという段階であれば、多様なメンバーを集めるというのも、チームの雰囲気を良くするためのポイントです。

得意分野やバックグラウンドが同じようなメンバーを集めると、視野が狭くなりやすく、間違いがあっても気づきにくくなります。また、「雰囲気が良いチーム = 仲良く和気あいあいと仕事ができるチーム」ではありません。お互いに意見を言い合い、メンバー同士で高め合えるようなチームを作ることが重要です。そのため、「何のためのチームなのか」という目的にもよりますが、できるだけ多様なメンバーを集めたほうがよいでしょう。

そして、それぞれが持つ個性を尊重することも大切です。メンバーが持てる能力を十分に発揮できるように、リーダーは普段から多様性を受け入れる姿勢でいることも心がけましょう。

5.定期的にミーティングを実施する

チームの雰囲気を良くしたいなら、定期的に「ミーティング」という形でメンバーとじっくりコミュニケーションをとる機会を設けられるとよいでしょう。メンバー同士で顔を合わせて意見を出し合うことで、チームワークも高められます。

また、チーム全員でのミーティングではなく、リーダーが各メンバーと1対でミーティングを行うのもおすすめです。メンバーの成長を目的としたそのようなミーティングは、「1on1」と呼ばれています。一人ひとりと向き合い、真摯に話を聴いて、成長をサポートする機会を設けることで、信頼関係もより強固なものにできるでしょう。

6.誰かの成果はチームで祝う

メンバーの誰かが成果を出したら、リーダーはそれをチーム全員で祝う機会を作ってみましょう。具体的には、以下のような方法が考えられます。

  • 簡単なお祝いパーティーを開催する
  • 朝礼やミーティングでメンバーが出した成果を発表し、全員の前で褒めて拍手を送る など

成果を全員で祝うことで、チームの雰囲気が良くなるだけでなく、ほかのメンバーのモチベーションや、チームの士気が高まることも期待できます。

7.情報はチーム全体で共有する

目標達成までの進捗状況や、現在チームのなかにある問題・課題などの情報は、リーダーだけが把握しておくのではなく、チーム全体で共有するのが望ましいでしょう。

メンバーに対して情報をオープンにすると、信頼関係を構築しやすくなります。逆に情報共有が不十分な場合は、「リーダーが情報を隠している」とメンバーから疑われてしまったり、「リーダーだけで勝手にいろいろなことを決めてしまう」などと不満を持たれてしまったりする可能性もあります。

情報共有がしっかりなされていれば、一人ひとりがチームの状況を把握しやすくなり、協力し合う雰囲気も生まれやすくなるでしょう。また、情報共有によりコミュニケーションも活発になります。チームの雰囲気が良くないと感じるなら、一度チームの情報共有の仕組みも見直してみてはいかがでしょうか。

8.研修でチームの作り方を学ぶ

雰囲気が良く、メンバー全員で協力して目標を達成できるようなチームを作るためには、リーダーにはさまざまなスキルが求められます。具体的には、リーダーシップやコミュニケーションスキル、フィードバックスキル、メンバーからやる気を引き出すスキルなどです。

自分に足りないスキルがわかっているなら、それを鍛えるために研修を受けてみるのもおすすめです。本などで学べるスキルもありますが、研修でワークを通じて学んだほうが、実践につながりやすくなります。

チームメンバー向け|チームの雰囲気を良くする方法

次に、チームメンバー向けに、チームの雰囲気を良くする方法を5つ紹介します。

9.いつも笑顔でいる

笑顔の人がいると、その場の雰囲気が柔らかく、明るくなります。笑顔には、ストレスを和らげたり、安心感を与えたりする効果もあるため、いつも笑顔でいることを心がけることで、メンバーとのコミュニケーションが円滑になり、信頼関係を築きやすくなるでしょう。

また、笑うことで「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンという物質が脳内に分泌されます。そのため、笑顔でいることでポジティブな心の状態を保ちやすくなるという効果もあります。

しかし、いつも笑顔でいるというのはなかなか難しいものです。まずは自分が暗い顔になったときにすぐにそれを自覚し、「こんな顔をしていてはいけない」と思うこと、そして「相手と目があったときは軽く微笑む」「笑顔で挨拶をする」など、小さなことから意識してみてください。

10.相手の立場で考える

共感すると、相手は「この人は自分のことをわかってくれる・寄り添ってくれる」と感じられるようになり、信頼関係が深まります。チームのなかに共感力が高い人がいると、チームの雰囲気も良くなります。「チームの雰囲気を良くしたい」と考えているなら、共感力を鍛えてみましょう。

共感力とは、相手の考えや気持ちを理解し、自分も同じように感じようとする力のことで、エンパシー(empathy)とも呼ばれます。共感するためには、まず相手の立場で物事を見て、考えられるようになることが求められます。これを習慣的に行えるようなるために、普段からコミュニケーションをとる際には「相手の立場で考える」を意識して実践してみましょう。

なお、共感力については以下の記事で詳しく解説しています。

共感力とは?ビジネスで求められる理由や研修での高め方を解説

11.リーダーへの報告・連絡・相談はこまめに行う

もし、リーダーとの関係やコミュニケーションに課題を感じているなら、基本的な報告・連絡・相談がきちんと行えているかどうか、一度振り返ってみましょう。これがきちんと行われていれば、リーダーはチームの状態を常に正確に把握することができ、仕事がスムーズに進むようになります。トラブルも、未然に防ぎやすくなるでしょう。リーダーの負担やストレスが減り、チームの雰囲気も改善される可能性があります。

報告・連絡・相談は、こまめに、かつ早めに行うのがポイントです。また、効果的に行うにはタイミングや頻度、手段、伝え方なども重要なので、改めて基本から学びなおしてみるのもおすすめです。

12.周りを見ることを意識する

細かい気遣いができる人がいると、その人の周りの雰囲気は自然と良くなるものです。気遣いは、周りをよく見ていないとできることではありません。たとえば、周りをよく見ていると、以下のような声かけやサポートが可能となります。

  • 業務に追われている様子のメンバーがいる→「何かお手伝いできることはありますか?」
  • 会議中、何か言いたそうだがタイミングがつかめない人がいる→「○○さんの意見もお聞きしたいです」

気遣いができる人になれるよう、まずは普段から自分の業務以外にも関心を持ち、周りの状況を見て、チーム全体を把握することを心がけてみましょう。

13.研修でコミュニケーションを学ぶ

チームの雰囲気を良くするには、リーダーやほかのメンバーとのコミュニケーションが欠かせません。コミュニケーションの質を高めるために、コミュニケーションのとり方や合意形成の方法・コツなどを研修で学んでみてはいかがでしょうか。

また、コミュニケーションスキルは、チームの雰囲気作りだけでなく、商談や営業、他部署と連携する際など、ビジネスのさまざまな場面で役立つスキルです。これを鍛えることで、成果にもつながりやすくなるでしょう。

企業向け|チームの雰囲気を良くする方法

雰囲気の良いチームを作るためには、企業のサポートが必要になることもあります。最後に、チームの雰囲気を良くするために企業ができることを7つ紹介します。

14.適切な人にリーダーを任せる

チームのメンバーで話し合ってリーダーを決めるケースもありますが、企業が任命するケースもあります。その場合は、雰囲気の良いチームになるよう、リーダーに適した人を選び、任命することも大切です。

「リーダーに適した人」とは、簡単にいうとマネジメント能力やリーダーシップがある人です。リーダーがすでに決まっている場合は、もう一人雰囲気を良くする人をサブリーダー(サポート役)として置くという方法もあります。

15.職場の心理的安全性を高める

心理的安全性とは、チームのなかで誰の目も恐れることなく、思ったことを言ったり行動できたりする状態のことをいいます。チームの心理的安全性を高めると、コミュニケーションが活性化し、メンバー同士で良好な関係を築きやすくなります。チームの雰囲気も明るくなり、働きやすさも向上するでしょう、

また、心理的安全性を高めることは、定着率や生産性の向上にもつながるといわれています。社員全員がいきいきと働くことができるように、企業として心理的安全性の向上に取り組んでみてはいかがでしょうか。

具体的な取り組みとしては、社員が心理的安全性について学べる機会を設ける、多様性を受け入れ認め合う文化を醸成するなどが考えられます。

16.称賛や感謝を伝える仕組みを作る

社員に称賛や感謝を伝える仕組みを作ることで、社内にお互いを認め合い、協力し合おうとする雰囲気が生まれやすくなります。具体例には、以下のような方法が考えられます。

  • 全員が集まる朝礼などで、活躍した社員とその内容を紹介する時間を作る。
  • 成果を出した社員を表彰する、またはインセンティブを与える。
  • サンクスカードを導入する など

サンクスカードとは、社員同士で称賛や感謝を伝え合うカードのことです。紙のカードではなく、オンラインで気軽にサンクスカードを送り合えるツールもありますので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

17.便利なITツールを導入する

チームの雰囲気が悪くなる原因として、「情報共有やコミュニケーションが不足している」ことが挙げられます。ITツールを導入すると、情報共有やコミュニケーションが円滑になり、チームの雰囲気も改善される可能性があるでしょう。

たとえば、プロジェクト管理ツールやビジネスチャットを導入すれば、タスク管理や進捗の把握、報告などをより効率的に行えるようになります。また、Web会議ツールを活用すれば、離れた場所で仕事をしているメンバーとも顔を合わせてコミュニケーションをとることができ、心理的な距離も縮まりやすくなるでしょう。

特にリモートワークの割合が高いなら、ITツールを活用し、コミュニケーション活性化と業務効率化を図ることをおすすめします。

18.社内イベントを実施する

仕事以外で社員同士が交流できる場を設けることで、カジュアルなコミュニケーションが生まれやすくなります。部署や役職の垣根を超えたコミュニケーションが促進され、企業全体の雰囲気も良くなるでしょう。

【社内イベントの例】

  • 食事会(飲み会やランチ会、バーベキュー など)
  • 運動会・スポーツ大会
  • 季節の行事(お花見、ハロウィンパーティー、クリスマス会 など)

チームの雰囲気を良くし、絆を強くしたいなら、何かチーム対抗のゲームやアクティビティを取り入れるとよいでしょう。

19.研修を実施する

リーダーにはリーダーシップやフィードバックスキルなどを、メンバーには自身のコミュニケーション力を磨いてもらうことで、コミュニケーションの質が高まり、チームの雰囲気も良くなる可能性があります。そのための研修を、企業側で用意してはいかがでしょうか。

「あそぶ社員研修」では、テーマやスキル別にさまざまな研修を用意しております。チームの雰囲気を良くするために役立つ研修としては、たとえば以下のようなプログラムがあります。

チームリーダー向け

チームメンバー向け

20.チームビルディングの機会を提供する

チームビルディングとは、チーム全員で成果をあげられるような強いチームを作るための取り組みのことです。チームビルディングを実施することで、相互理解が深まり信頼関係が築きやすくなる、コミュニケーションが活性化する、モチベーションや主体性が向上するなど、さまざまな効果が期待できます。チームの雰囲気を良くしたい場合にも有効です。

「あそぶ社員研修」の多くのプログラムには、チームビルディングにつながるアクティビティが取り入れられています。目的や課題に合わせて内容のカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。

まとめ

チームの雰囲気が良くなると、モチベーションや働きやすさも向上します。その結果として、業務効率化や生産性の向上にもつながるでしょう。社員全員がいきいきと働けるように、企業としても雰囲気の良いチーム作りをサポートしていきましょう。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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