職場でのすれ違い、報連相のズレ、「言われた通りやったのに…」というモヤモヤ。それらは、コミュニケーションの土台が曖昧なまま仕事を進めていることが原因かもしれません。IKUSAのコミュニケーション研修|聴く・伝える・合意するは、新人・若手社員がチーム内で信頼関係を築くために必要な“伝える力”と“受け取る力”を、ゲーム型アクティビティを通して実践的に学ぶプログラムです。楽しい体験の中で、仕事の現場に必要な「伝わる技術」を自然と身につけられる設計です。

謎解き脱出ゲームは参加者⾃⾝が物語の主⼈公となり、チームで協⼒して謎を解くアクティビティです。限られた時間のなかで謎を解き切るにはチーム内での情報共有や役割分担が不可⽋で、⾃然と会話が促されるゲーム設計であるため、コミュニケーションを促進させることができます。
新卒1年目社員向けのフォローアップ研修として導入しました。現場配属後、報連相やチーム内での対話に自信が持てない社員が増えており、「コミュニケーションを基礎から見直したい」と考えたのがきっかけです。体験型のワークでは、普段の受け身な姿勢や伝え方の癖が浮き彫りになり、それを仲間と共有することで自分ごととして捉え直す機会になりました。受講後のアンケートでは「聴き方や伝え方のコツを体感できた」「チームで考える面白さを初めて知った」という声が多く、チームで成果を出す姿勢や対話の必要性に気づく場として非常に有意義だったと感じています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします