「働きがいが感じられない」「職場に熱量がない」──その背景には“関係性の質”の低下があります。IKUSAのエンゲージメント向上研修は、対話を通じて信頼と協力を育み、組織のエンゲージメントを高める体験型プログラムです。チームで挑む謎解き脱出ゲームを通じて、メンバー同士のつながりや相互理解を深め、研修後は心理的安全性や内発的動機を支える“対話のあり方”を振り返りながら、現場で活かせる関わり方へと変えていきます。エンゲージメントの可視化や施策の定着に悩む組織に最適な導入研修です。

謎解き脱出ゲームは参加者⾃⾝が物語の主⼈公となり、チームで協⼒して謎を解くアクティビティです。限られた時間のなかで謎を解き切るにはチーム内での情報共有や役割分担が不可⽋で、⾃然と会話が促されるゲーム設計であるため、コミュニケーションを促進させることができます。
コロナ禍以降、現場と管理職の関係性に温度差が生まれ、エンゲージメントサーベイでも低評価が続いていました。そこで本研修を導入。謎解き脱出ゲームを通して信頼関係や協働意識を再認識する場となり、講義とワークで「承認・傾聴・対話」の重要性を実感。研修後の面談では「部下の本音が少しずつ聞けるようになった」「会議でも対話の質が変わった」との声があり、部門ごとの雰囲気にも良い変化が表れています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします