チームビルディング研修のサービスを提供する研修会社10選
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
チームビルディングとは、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、全員で協力して目標を達成できるような強いチームをつくるための取り組みです。チームビルディングにより、コミュニケーションが活発になる、エンゲージメントが向上する、新たなアイデアが生まれやすくなるといった効果が期待できます。
社内でビジネスゲームやアクティビティを実施するのも一つの方法ですが、研修会社に依頼してプロにサポートしてもらうことで、チームビルディングの効果が得られやすくなります。
今回は、チームビルディングにおすすめの会社を10社ピックアップして紹介します。
チームビルディングにおすすめの会社10選
チームビルディングにおすすめの会社10社の特徴を、1社ずつ詳しく紹介していきます。
1.株式会社IKUSA
株式会社IKUSAは、「あそび」の要素をプラスした研修を提案・運営する企業です。合戦、運動会、謎解き宝探し、防災、SDGsなどさまざまテーマでの研修を提供しています。
株式会社IKUSAが考える「あそび」とは、ただ「楽しい」というだけではありません。以下の5つの要素をプラスすることで、研修の効果がより高まると考えています。
【「あそび」の定義】
- 誰でもできる
- テクニックがなくても楽しめる
- 勝ち負けよりプロセスが重要
- ルールをカスタマイズできる
- 多くの人が同時に参加できる
株式会社IKUSAのチームビルディング
株式会社IKUSAでは、チームビルディング効果の高いアクティビティを活用したチームビルディング研修を提供しています。
- チャンバラ合戦:スポンジ製の刀を用いて相手の腕についたカラーボールを落としあうアクティビティ
- 謎解き脱出ゲーム:与えられた謎を解き、ある空間からの脱出を目指すゲーム
- 合意形成コンセンサスゲーム:チームで話し合い、あるシチュエーションにおけるアイテムの優先順位を決めていくゲーム
チャンバラ合戦 | 謎解き脱出ゲーム | 合意形成コンセンサスゲーム | |
対象人数 | 30名以上を推奨 | 10名~1000名 | 10名~20名 |
実施時間 | 1.5時間~2.5時間 | 1.5時間~2.5時間 | 1.5時間~2時間 |
費用(2023年6月時点) | 基本料金35万円~ | 基本料金30万円~(※30名の場合) | 基本料金30万円~(※30名の場合) |
チームビルディングの効果 | コミュニケーションの促進、役割分担、協力、相互理解の促進など | ||
株式会社IKUSAの特徴
- 「あそび」の要素がプラスされているので、年齢や性別、国籍を問わず参加でき、チームビルディングにつながる。
- 企業に合わせてカスタマイズが可能。
- 年間1,000件以上のサポート実績あり。
2.株式会社チームビルディングジャパン
株式会社チームビルディングジャパンは、研修プログラムの企画・制作・運営、チームビルディング・コンサルティングセミナーの企画運営などの事業を行っている企業です。
チームビルディングという言葉がまだあまり知られていなかった2006年に、チームビルディング専門会社として創業しました。株式会社チームビルディングジャパンでは、研修・コンサル会社主導でもクライアント主導でもなく、プログラムを「共につくる」というスタンスを大切にしています。
株式会社チームビルディングジャパンのチームビルディング研修
株式会社チームビルディングジャパンには、たとえば次のようなプログラムがあります(2023年7月時点)。
- ドローンチームビルディング運動会:ドローンを使った非接触型の運動会
- レゴ®シリアスプレイ®:レゴブロックを使ったワークショップ
- ドラムサークル:全員が即興で打楽器を演奏するプログラム
株式会社チームビルディングジャパンの特徴
- チームビルディングの専門会社。
- 「共につくる」プログラムで、課題をピンポイントに解決できる。
- チームビルディングを学べる動画コンテンツもあり(YouTube、Udemyなど)。
3.株式会社HEART QUAKE
株式会社HEART QUAKEは、ビジネスゲームを用いた参加型・体験型の研修やワークショップを提供している企業です。メンタルヘルス研修、財務研修、営業研修など、さまざまなプログラムがあります。企業だけでなく、労働組合や青年会議所、大学など支援実績も豊富です。
株式会社HEART QUAKEのチームビルディング研修
株式会社HEART QUAKEには、たとえば次のようなプログラムがあります(2023年7月時点)。
- NASAゲーム:宇宙をテーマにしたコンセンサス(合意形成)ゲーム
- ベストチーム:「心理的安全性」とは何かを知り、それを高めるためのカードゲーム
- 部課長ゲーム:指示書やカード、メモなどを使い、報告・連絡・相談、情報共有、リーダーシップなどを考えるゲーム
株式会社HEART QUAKEの特徴
- プログラムが豊富。
- 楽しみながら学べる。
- ゲームキットはレンタル可能なので、キットを準備する必要がない。
4.株式会社インソース
株式会社インソースは、研修事業やITサービス事業、コンサルティングなど、人材に関する幅広い事業を行っている企業です。階層別、業界・業種別の研修だけでなく、ダイバーシティやDX、SDGsなど幅広い課題に対応しています。また、研修の形態も講師派遣型と公開講座の2種類があるため、自社に合う研修が見つけやすいことが特徴です。
株式会社インソースのチームビルディング研修
株式会社インソースのチームビルディング研修は、オリジナルのビジネスゲームやワークショップなど、「体験」がメインとなっています。たとえば、チームで協力してドミノを積み上げて、指定された製品や家を作るという「ドミノインテリア」「ドミノハウス」などのワークがあります。
また、企業の課題に合わせて研修内容をカスタマイズすることも可能となっています。
株式会社インソースの特徴
- 研修の形態、種類が豊富。企業課題をピンポイントに解決できる。
- 講師派遣型研修は、358名(2023年6月現在)の講師の中から最適な講師を推薦してくれる。
- ビジネスゲームやワークショップだけでなく、講義も受けたい場合におすすめ。
5.ANAビジネスソリューション株式会社
ANAビジネスソリューション株式会社は、航空事業を中心にさまざまな事業を展開しているANAグループの一社です。教育・研修、人材派遣・紹介、アウトソーシングなどのサービスを提供しています。
ANAビジネスソリューション株式会社の研修は、講師派遣型と公開講座型があり、オンライン研修も含めると4つの形態があります。接遇&マナー研修、ヒューマンエラー対策研修、ダイバーシティなど幅広い課題に対応しているため、自社の課題に合った研修が見つけやすいでしょう。
ANAビジネスソリューション株式会社のチームビルディング研修
ANAビジネスソリューションズ株式会社のチームビルディング研修は、講師派遣型と公開講座型があります。講師派遣型は、4~1日の間でカスタマイズする形となっており、オンラインで実施することも可能です。公開講座型は10時~17時までの7時間(休憩時間含む)で、定員は対面の場合で20名、オンラインの場合で30名となっています。
基本プログラムには、日々の業務の中で取り組める実践的なコミュニケーションの演習が盛り込まれています。ANAの客室乗務員や空港係員出身の経験豊富な講師が担当してくれるのも魅力の一つです。
ANAビジネスソリューション株式会社の特徴
- 多くのANA社員を育成してきた経験豊富な講師陣が担当。
- コミュニケーションとチームワークの重要性が体感できる。
- より実践的な内容を求めている企業におすすめ。
公式サイト:人とビジネスに。ANAの解決力|ANAビジネスソリューション
6.株式会社ラーニングエージェンシー
株式会社ラーニングエージェンシーは、組織開発・人材育成支援サービスや、経営支援サービス、転職支援サービスを提供している企業です。階層別の研修だけでなく、DX研修やエンジニア向けの研修など、さまざまなテーマを取り扱っています。
実績も豊富で、日本マーケティング機構のブランドイメージ調査(2021年4月)では、人事教育担当者が選ぶ「研修会社」「効果があるオンライン研修」「講師の質が良いオンライン研修」の3つの部門で1位を獲得しています。
株式会社ラーニングエージェンシーのチームビルディング研修
株式会社ラーニングエージェンシーには、階層別・テーマ別にさまざまなチームビルディング研修があります。
たとえば、リーダーシップの実践方法を「ストーリーを読んでディスカッションする」という方法で学ぶ「ビジネスリーダー研修パック」というパッケージがあります。この中の「チームビルディング編」では、ビジョンや仕事の伝え方、部下の動機づけなど、チームづくりを進める中で管理職がぶつかる課題の解決方法を、ストーリーを通して学んでいきます。
株式会社ラーニングエージェンシーの特徴
- 確かな実績がある(過去累計300テーマ以上の研修を開催)。
- 受講者満足度が高い(質の高い2時間研修の受講者満足度は97.6%)
- プログラムが豊富。
7. アチーブメントHRソリューションズ株式会社
アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、社員研修事業と組織開発コンサルティング事業を行っている企業です。
これまでに2,000社以上の企業の人材育成・組織開発を支援してきた実績があり、顧客満足度は98.7%となっています。また、アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、研修後の施策も含めて提案してくれるため、行動定着率が高いのも魅力です。
アチーブメントHRソリューションズ株式会社のチームビルディング研修
アチーブメントHRソリューションズ株式会社のチームビルディング研修は、選択理論心理学に基づいて設計されています。チームがつくられるプロセスを体験しながら、チームビルディングの理論とスキルも学習するので、現場での再現性が高いというのが特徴です。体験ワークは、企業の課題に合わせてカスタマイズすることもできます。
※選択理論心理学とは……アメリカの医学博士のウィリアム・グラッサー氏により提唱されたもので、人間関係の改善にも定評があり、人材のマネジメントだけでなくカウンセリング、学校教育などさまざまなシーンで活用されています。
アチーブメントHRソリューションズ株式会社の特徴
- 実績が豊富で、顧客満足度、行動定着率も高い。
- 選択行動倫理学に基づいてプログラムが設計されており、現場での再現性が高い。
- 野外チームビルディング研修もある。
8.株式会社ヒューマンブリッジ
株式会社ヒューマンブリッジは、各種セミナーの企画運営、コンサルティングなど、人事と営業に焦点を当てたサービスを提供している企業です。ウェルビーイングやエンゲージメント、アイスブレイクなど、さまざまなテーマのセミナーを開催しています。直近のセミナーは、企業の公式サイトで公表されています。
株式会社ヒューマンブリッジのチームビルディング研修
株式会社ヒューマンブリッジには、「モルック」をチームビルディングに活用したプログラム「モルック de チームビルディング・プログラム」があります。モルックとは、棒を投げて木製のピンを倒して点数を競うという、フィンランド発祥のスポーツです。ルールはシンプルですが、チームで勝つには戦略がカギになるため、チームビルディングにつながるとして近年注目されています。
株式会社ヒューマンブリッジは日本モルック協会公認の団体であり、2019年には日本代表として世界大会に出場しているメンバーもいるそうです。
「モルック de チームビルディング・プログラム」の特徴
- 楽しみながらチームビルディングできる。
- 身体を動かすことで緊張がほぐれ、自然にコミュニケーションが活発になる。
- 個人の主体性も養える。
9.株式会社チェンジ
株式会社チェンジは、テクノロジーを活用したサービスの提供や、IT人材育成の研修などを行っている企業です。システム構築模擬演習、DXの基礎、オンラインの働き方、SDGsなどさまざまなテーマの研修があります。
株式会社チェンジのチームビルディング研修
株式会社チェンジは、株式会社スノーピークビジネスソリューションズと共同で、チームビルディングアウトドア研修「RE」を開発しました。自然という非日常空間の中で、「バイアスからの脱却」「主体性」「関係性」「創造性」という4つのプログラムを体験して、チームのあり方を再構築しようというものです。
日帰りプランと1泊2日のプランがあり、アウトドア経験がない人でも参加できる内容となっています。
チームビルディングアウトドア研修「RE」の特徴
- 非日常空間に身を置くことで、ものの見方が変わる。
- メインファシリテーターとサポートスタッフがついてくれるので安心。
- ワークスタイルの変化などでコミュニケーションが希薄化している組織・チームにおすすめ。
10.アソブロック株式会社
アソブロック株式会社は、自社を「何をやっているのかわからない会社」と呼ぶユニークな会社です。決まった「事業」がなく、メンバーがやりたいことを「カツドウ」として実施しています。たとえば、親子の絆を深めるためのプロジェクトや、幼稚園・保育園に通う子どもや職員向けのワークショップ、添削サービス、コンテンツ制作の支援など、さまざまな活動を実施しており、企業向けの研修プログラム「ドラマジック」もその一つです。
アソブロック株式会社のチームビルディング研修
「ドラマジック」とは、演劇メソッドを活用した企業向けのワークショップです。「どう伝えるか」だけでなく、相手を理解すること、非言語のコミュニケーションの重要性などを学ぶことができ、コミュニケーションスキルの向上が期待できます。
また、演劇を通して相手の癖や、普段とは違う一面が見えることもあるかもしれません。相互理解が深まり、チームビルディングにもつながります。
「ドラマジック」の特徴
- 身体を動かすことで雰囲気が和らぎ、自然とコミュニケーションが活発になる。
- 非言語のコミュニケーションの大切さが学べる。
- コミュニケーション研修やリーダー研修にもおすすめ。
チームビルディングの研修事例については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
関連記事:チームビルディングの研修事例9選!成功のポイントを学ぼう
また、チームビルディングの概要・ポイント・具体例については、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:チームビルディングとは?チームづくりのポイントや具体例を含めて網羅的に解説
まとめ
一口にチームビルディング研修といっても、ビジネスゲームやスポーツを通して楽しく学ぶものや、実践的な演習があるものなど、内容は研修会社によってさまざまです。内容などをじっくり比較して、自社の課題の解決につながる研修を選びましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。






