部門間の壁をなくすにはどうすればいい?具体的な方法を紹介

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

業務を進めるなかで、他部門との連携が欠かせない場面は少なくありません。しかし、部門間に見えない「壁」が存在していると、情報共有や意思疎通がうまくいかず、業務が滞ったり、思わぬトラブルに発展したりすることもあります。

本記事では、部門間の壁をなくす方法20選を紹介します。部門間の連携に課題を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

部門間の壁をなくす方法20選

では早速、部門間の壁をなくすために企業ができることを紹介していきます。

1.社内アンケートを行う

部門間に壁ができてしまう原因はさまざまなものがあります。自社の問題・課題に合った取り組みを行わなければ、壁を取り払い、つながりを強くすることはできません。まずは、社内にどのような問題・課題があるのかを正しく把握することが大切です。そのために、社員に対してアンケートを実施しましょう。

社内アンケートは、匿名で回答できる形で実施するのがおすすめです。社員に本音で回答してもらいやすくなります。また、社内アンケートは実施して終わりではなく、その結果を社員に対して公表することも重要です。「社内アンケートを実施した結果、このような問題・課題があることがわかりました。改善のために〇〇を実施します。」というように、企業としての対応もあわせて発信すると、社員から協力を得やすくなります。

2.企業のビジョンを共有・浸透させる

部門間に壁があると感じているなら、改めて企業のビジョンを社員に共有し、現場レベルにまで浸透させましょう。企業のビジョンを共有することで、社員は組織が目指す方向性を理解できるようになります。向かうべき方向がわかれば、部門間にも仲間意識が生まれやすくなるでしょう。

企業のビジョンを共有し、社内に浸透させる具体的な方法としては、以下が考えられます。

  • 経営トップから企業のビジョンを発信する場を設ける
  • 企業のビジョンを達成するためのアクションプランを立てる
  • 現場の目標や評価基準に企業のビジョンを反映させる など

3.部門間連携の重要性を理解する

部門間の壁をなくし、つながりを強くしたいなら、まずは経営層や上層部が「部門間で連携することの重要性」を深く理解することが求められます。

上司と部下、先輩と後輩といった“縦のつながり”は重視するものの、部門や部署といった横のつながりに関心が薄いケースは意外とあるものです。また、経営層が各部門に対して成果ばかりを求めていると、当然各部門の管理職は、自分の部門の成績ばかりを優先するようになるでしょう。このような状態が続くと、連携がうまくいかないばかりか、部門間で対立が生まれてしまう恐れもあります。

部門間の壁をなくすためには、経営層や上層部が「部門間で連携することの重要性」を理解し、それを重視しているということを社員に示していくことが大切です。

4.組織形態を見直す

もし、縦割りの組織形態であることが部門間に壁を作る原因になっているなら、組織形態を見直すというのも一つの方法です。最近は、縦割り組織のような指示系統や上下関係がない「ティール組織」や「ホラクラシー組織」といった新しい組織形態も注目されています。このような組織形態に変えることで、社員同士がフラットな関係を築けるようになるでしょう。

ただ、いきなり組織形態を変えるというのは、現実的にはなかなか難しいものです。また、社内に大きな混乱・弊害を生む可能性や、業務内容によってはフラットな組織形態が向かない場合もあります。そのため、組織形態の見直しは慎重に検討しなくてはなりません。

ティール組織、ホラクラシー組織については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。

ティール組織とは?メリットや注意点、企業事例を詳しく解説

ホラクラシー組織とは?メリット・デメリットと企業事例も解説

5.評価制度を見直す

他部門と連携したことで出せた成果があったとしても、それを企業が評価してくれなければ、社員としては「連携する意味がない」と感じてしまいます。部門間のつながりを強くするためには、特に管理職に「他部門との連携が評価につながる」ことを認識してもらい、行動を変えてもらう必要があります。一度現在の評価制度を確認し、部門間の連携をきちんと評価する仕組みになっていないようであれば、見直しも検討してみましょう。

ただ、いきなり評価制度を変えると、社内に混乱が生じる可能性があります。まずは一部の部門で試験的に新しい評価制度を導入し、問題点や改善点を把握するところから始め、徐々に広げていくのがおすすめです。

6.複数の部門がかかわるプロジェクトを実施する

部門間の壁をなくす一つの方法として、先ほど「組織形態を見直す」を挙げました。これが現実的に難しい場合は、組織形態はそのままに、複数の部門がかかわるプロジェクトチームを作ってみるという方法があります。一緒に同じプロジェクトに取り組むなかで、メンバー同士の交流が促進され、信頼関係も構築しやすくなるでしょう。

また、異なる部門に所属するメンバーを集めることで、各部門の専門的な知識やスキルを活用できるというメリットもあります。その結果、斬新なアイデアが生まれたり、効率よく業務を進められる方法が見つかったりすることもあるかもしれません。

7.異動やジョブローテーションを行う

異動とは、会社からの辞令により所属する部署や役職が変わることです。そしてジョブローテーションとは、社員の育成計画に基づき、定期的に配置転換を行うことをいいます。

異動やジョブローテーションにより、さまざまな部署の業務を経験することで、社員は部署ごとの業務内容や苦労、役割、他部署と連携することの重要性などを学ぶことができます。「ほかの部門・部署の社員も同じところを目指す仲間」であるという意識や、協力し合う雰囲気が生まれやすくなるでしょう。

また、さまざまな部署に身を置くことで、社内に人的ネットワークも構築できるため、コミュニケーションが活性化することも期待できます。

8.管理職・リーダーに対して研修を実施する

部門間の壁をなくして連携を強化するには、特に各部門をまとめる立場の社員(管理職、リーダーなど)に、部門間で連携することの重要性を理解してもらい、行動を変えてもらう必要があります。そのために、管理職やリーダーを対象に研修を実施してみてはいかがでしょうか。

部門間で対立が生まれる原因や、なぜ部門間で連携することが重要なのか、プロジェクトを円滑に進める方法 などを研修で学んでもらうことで、管理職やリーダーの意識・行動が変わり、部門間の壁をなくせる可能性があります。

9.部門を超えたミーティングを実施する

部門間に壁ができてしまう原因の一つに、「他部門への理解が不十分である」ことが挙げられます。このような場合は、定期的に各部門の管理職を集めてミーティングを実施するのか有効です。管理職同士でそれぞれの部門の状況や課題を共有することで、お互いの事情や立場などに対する理解が深まり、協力し合う雰囲気が生まれやすくなるでしょう。

ミーティングを実施する頻度としては、月に1度、四半期に1度などが目安です。管理職となると抱えている業務も多く、スケジュールを調整するのも大変です。あまり高頻度で実施すると負担になってしまう可能性もありますので、注意しましょう。

10.ピアコーチングを実施する

ビジネスの場では、コーチングは上司が部下に対して実施することが多いです。しかし、上下関係のないフラットな立場の者同士でコーチングを行うこともあります。これを、「ピアコーチング」といいます。ピア(peer)は、仲間、同僚などの意味を持つ英単語です。

部門の異なる管理職同士で定期的にピアコーチングを実施することで、相互理解が深まり、部門間のつながりが強くなることが期待できます。また、ピアコーチングを通して、管理職にコミュニケーションスキルやコーチングスキルを高めてもらうこともできるでしょう。

11.メンター制度を導入する

メンター制度とは、先輩社員が新入社員や若手社員を対話によりサポートする制度のことです。サポートする側を「メンター」、サポートされる側を「メンティー」といい、メンターはメンティーの仕事に関する悩みを聞くだけでなく、キャリア形成やメンタル面の支援も行います。

メンター制度は、基本的には1対1で実施されるもので、部門や部署の異なるもの同士で組み合わせるのが一般的です。そのため、導入することで部門を超えた交流が活発になり、組織が活性化することが期待できるでしょう。

最近は、社内コミュニケーション活性化のために、メンターとメンティーの立場を入れ替えた「リバースメンタリング」を実施する企業もあります。こちらについては、以下の記事で詳しく解説しています。

リバースメンタリングとは?導入するメリット・事例を解説

12.便利なツールを導入する

部門間でのスムーズな情報共有や社内コミュニケーション活性化のために、便利なツールを導入するのもよいでしょう。

たとえば、ビジネスチャットや社内SNSです。これらはメールのように挨拶文を書く必要がなく、社員同士で気軽にやり取りができます。業務連絡で使用するだけでなく、雑談用のチャットルームを作るのもおすすめです。また、プロジェクト管理ツールを導入すれば、プロジェクトの進捗状況、課題などを、そのプロジェクトにかかわる全員が把握しやすくなります。

できることはツールによって異なりますので、目的を明確にしたうえで導入することが大切です。

13.社内イベントを実施する

部門の垣根超えた交流の機会として、懇親会や社内運動会などの社内イベントを実施するのもおすすめです。仕事以外の交流の機会を設けることで、普段はあまり接する機会がない社員同士の間にもカジュアルな会話が生まれやすくなります。人的ネットワークが構築され、仕事に戻ってからも部門間で協力し合えるようになるでしょう。

社内イベントには、何かチームビルディングにつながるアクティビティを取り入れることをおすすめします。部門の異なるメンバーでグループになってもらえば、アクティビティを通して心理的な距離を縮めてもらうことができるはずです。

14.シャッフルランチを導入する

シャッフルランチとは、部門や役職に関係なく少人数のグループを作り、企業の負担で一緒にランチを食べる制度です。部門や役職の垣根を超えた交流を促すために、近年導入する企業が増えています。

グループ分けの方法は企業によってさまざまですが、ランダムに決めるケースが多いです。一緒にランチを楽しむことで、これまでにあまり交流がなかった人との間にもつながりが生まれ、業務中でも話しかけやすくなるでしょう。

以前は社員同士の交流の機会といえば「飲み会」が定番でしたが、今はお昼の休憩時間に気軽に参加できる「ランチ会」のほうが好まれる傾向があります。部門間の壁をなくしたいなら、シャッフルランチの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

15.部活動を立ち上げる

ゴルフ部やサッカー部、茶道部、映画部など、社内に部活やサークルを設けている企業もあります。入部するのは、その活動が「好き」または「興味がある」人ばかりです。そのため、自然と交流も活発になります。部門の壁を越えた交流を促したいなら、部活動を立ち上げるというのも一つの方法です。

また、部活動には社員のリフレッシュや、運動部なら運動不足解消につながるというメリットもあります。その結果、モチベーションやパフォーマンスが向上することも期待できるでしょう。

16.社内報で情報を発信する

部門間に壁があると感じているなら、社内報も活用してみましょう。

社内報で各部門の取り組みや、社員のインタビューなどを発信することで、社員は他部門の業務内容やどのような社員が働いているのかについて理解を深めることができます。社内報で発信された内容がきっかけで、社員同士の間に会話が生まれることもあるかもしれません。また、社内報で定期的に経営理念やビジョン、方針などを発信し、浸透を図ることもできます。

社内報には、紙版とWeb版があります。仕事でパソコンを使わない社員がいる場合は、紙版がおすすめです。Web版には、最新の情報を社員に届けられる、印刷コストがかからないなどのメリットがあります。そのため最近は、Web版を導入する企業が増えています。

17.サンクスカードを導入する

サンクスカードとは、社員同士で感謝や称賛といったポジティブなメッセージを伝え合うためのカードのことです。紙のカードにメッセージを書いて送り合うケースもありますが、最近はWeb上でメッセージを送り合えるツールがあり、これを活用するケースが多くみられます。

サンクスカードを送るのは、一緒に取り組んだ仕事が無事に完了したとき、仕事で何か助けてもらったときなど、いつ・どのような理由でも構いません。些細なことでも、積極的に送ることが大切です。そうすることで、部門や役職の垣根を越えて、社員同士で感謝や称賛を伝え合う文化を社内に醸成できるでしょう。

18.フリーアドレスを導入する

今後オフィスの新設や改装を考えているなら、フリーアドレスを導入するのも一つの方法です。フリーアドレスとは、社員が自分の席を持たず、当日働く席を自由に選べるオフィススタイルのことをいいます。自分の近くに座る人が日によって変わるため、部門を超えた交流も生まれやすくなるでしょう。

ただ、上司としては部下の管理がしにくくなる(どこにいるのかわからない)、荷物の置き場所に困るなどデメリットもあります。また、業務内容によっては固定席のほうが効率よく仕事ができる場合もあるため、導入は慎重に検討しましょう。

19.社員食堂を作る

オフィスの新設や改装を考えているなら、社員食堂を設置することも検討してみてはいかがでしょうか。仕事ではなく食事の場では、気軽な交流が生まれやすくなります。社内全体のコミュニケーションが活性化し、部門間の壁をなくすことができるかもしれません。

また、Sansan株式会社では、ケータリングを利用して月に1度だけ社内食堂を設けています。大規模な改装が難しい場合は、このように社内イベントとして実施するのもよいでしょう。

参考:月1回だけ現れる社内食堂!? 健康的な食事を食べながら他部署と交流する「Sansan食堂」 – Sansan株式会社 | 公式メディア「mimi」

20.雑談スペース・リフレッシュスペースを設ける

オフィス内にさまざまな部門の社員が気軽に集まり、雑談ができるような場所があると、部門を超えた交流も生まれやすくなります。オフィスを新設・改装するなら、カフェエリアやラウンジを設けるのもおすすめです。

または、改装のような大がかりなことを行わなくても、工夫次第でこのような場所を作ることは可能です。社内にちょっとした空きスペースがあるなら、そこに自販機やコーヒーマシン、スタンディングテーブルなどを設置すれば、雑談スペースやリフレッシュスペースとして活用することができます。

まとめ

部門間のミュニケーションや連携がうまくいかない原因には、さまざまなものがあります。まずは自社の問題・課題を把握して、それを解決できる施策を実行することが大切です。本記事で紹介した方法も参考にしていただきながら、部門を超えた交流の促進に取り組んでみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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