サーバントリーダーシップとは?特徴や10の特性について解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
リーダーシップには、さまざまな種類が存在しており、その特徴や特性も多岐に渡ります。また、時代の変化に合わせて必要とされるリーダーシップの形も変化しているため、自身に求められているリーダー像を理解しておくことが非常に大切です。
リーダー職についている方のなかには、部下への指導やコミュニケーションが上手くいかず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。社会の変化とともに、従来の部下を動かすだけのリーダーシップでは成果が出しにくくなっています。
そこで近年、注目を浴びている新しいリーダーシップの一つが、部下への奉仕や導きを優先する「サーバントリーダーシップ」です。
本記事では、サーバントリーダーシップの特徴や10の特性、メリット・デメリットについて解説します。
サーバントリーダーシップとは?
サーバントリーダーシップは、1970年にロバート・グリーンリーフによって提唱されたものです。servant(サーバント)とは、英語で「使用人」や「召使い」を意味する言葉であり、サーバントリーダーシップでは、リーダーシップの本質は「奉仕」であると考えられています。
グリーンリーフは、サーバントリーダーについて次のように語っています。
「サーバント・リーダーはまずサーバントである。それは生まれながらに持つ奉仕したい感情であり、奉仕が第一である。そして意識的に選択してリードしたいと思うようになるのだ。」
引用:提唱者について | NPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会 (servantleader.jp)
グリーンリーフの考え方からも分かるように、サーバントリーダーシップでは、リーダーはフォロワー(※)に対して、指示や命令を行いません。奉仕のマインドを持ってフォロワーと接することで、相手の能力を肯定し、お互いに信頼関係を築きます。
サーバントリーダーは、フォロワーに対して、厳しい態度を取らないようなリーダーかのようにも思えます。しかし、サーバントリーダーは、部下への注意やミスの指摘などを行わないわけではありません。奉仕の精神とは、フォロワーの成長を支援することが目的です。指摘や注意を明確に行うことも、フォロワーの成長を促すための奉仕であるといえるでしょう。
サーバントリーダーシップと支配型リーダーシップの違い
従来のトップダウン方式の組織では、リーダーが全ての決定権を持ち、フォロワーを管理する支配型リーダーシップが主流でした。一方で、フォロワーの支援を目的としたサーバントリーダーシップは、ボトムアップ型の組織での運用に適したリーダーシップであり、支配型リーダーシップとは異なるタイプのリーダーシップです。
サーバントリーダーシップと支配型リーダーシップでは、リーダーとフォロワーの行動や思考に次のような違いがあります。
サーバントリーダーシップ | 支配型リーダーシップ | |
リーダーの役割 | フォロワーを支援する | フォロワーを管理する |
リーダーの目的 | 全員の成果とキャリアアップ | 自身の成果とキャリアアップ |
コミュニケーション方法 | フォロワーの意見を傾聴する | フォロワーに指示や命令を行う |
ミスへの対応 | 互いに失敗からの学びを得る | 罰を与える |
影響力の根拠 | 信頼関係 | 立場や権力 |
育成方法 | 自主性を育てる | マニュアルに従わせる |
フォロワーの行動意識 |
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この比較からも分かるように、サーバントリーダーシップが発揮されている組織では、「自主性や積極性の向上」「チームの連携強化」「高いモチベーションの維持」「仕事の効率化」など、ポジティブな影響が生まれます。
また、ビジネスにおいてフォロワーは、顧客と最も近い関係にあることが少なくありません。フォロワーの意見を取り込み、組織運営を行うサーバントリーダーシップでは、顧客ニーズへの対応力が高い組織になる可能性があります。
参考:01_リーダーシップを発揮しよう テキスト – 厚生労働省(PDF)
リーダーシップの理論・種類については、以下の記事で詳しく紹介しています。
サーバントリーダーの特徴
サーバントリーダーは、業務を行ううえで、従来のリーダー像とは異なる特徴を持っています。ここでは、サーバントリーダーシップを発揮できるリーダーの特徴について見ていきましょう。
自身を支援者と認識する
サーバントリーダーシップにおいて、リーダーはあくまでもフォロワーを支えるための支援者です。組織の中心となって、チームメンバーを先導するのではなく、奉仕の精神を持ってフォロワーをサポートし、陰からリードすることで、組織全体にポジティブな影響を与えます。つまりサーバントリーダーは、組織の主役ではなく、縁の下の力持ちのような存在といえるでしょう。
常に学習する姿勢を心がける
サーバントリーダーは、フォロワーのミスを学習する機会と捉え、次の業務に活かすように心がけます。従来のリーダーでは、ミスが発生した際に、自身の経験測やスキルによって問題を解決していました。しかし、サーバントリーダーは、フォロワーの意見や考え方などを聞き入れるため、新たな解決の手法を見つけ出すことができます。つまり、サーバントリーダーシップでは、フォロワーのミスはリーダーが新たに学ぶチャンスなのです。このような意識を持ちながら、常に学習する姿勢をリーダーが保つことで、フォロワーの成長を促すことができます。
フォロワーの成功を目標とする
サーバントリーダーは、自らが高いスキルを持って業務を遂行し、成果をあげる従来のリーダーシップのスタイルではありません。フォロワーの業務遂行をサポートし、フォロワー一人ひとりの目標達成やチーム全体での目標達成が、サーバントリーダーシップにおけるリーダーの目標です。
フォロワーの能力が最大限に発揮できる環境を整える
フォロワーの特性や能力に合わせた人材配置を行うことは、フォロワーの能力を最大限に発揮することに繋がります。そのため、リーダーはフォロワーの特性や能力について把握しておく必要があるでしょう。サーバントリーダーシップを発揮するには、普段からしっかりとコミュニケーションをとり、フォロワーについて深く知るための努力が必要です。
人材こそが最も価値のある資源と認識する
サーバントリーダーは、組織において最も価値のある資源が「人材」であることを忘れてはなりません。従来の組織では、フォロワーは管理すべき対象であり、利益を確保するための資源の一つであるといった考え方でした。しかし、サーバントリーダーシップでは、フォロワーの働きやすい環境づくりに取り組むことが優先されます。
グリーンリーフの言葉である「人は仕事のために存在すると同様に仕事は人のために存在する」という意識を持ち、人材を大切にする組織風土を形成することも、サーバントリーダーにとって重要な役割です。
参考:サーバント・リーダーシップの諸理論と事例研究(PDF)
サーバントリーダーシップが持つべき10の特性
サーバントリーダーとして、リーダーシップを発揮するには、いくつかの特性を身に付ける必要があります。ここでは、サーバントリーダーシップの研究者であるラリースピアーズが示した、サーバントリーダーが持つべき10の特性を紹介します。
1.傾聴(Listening)
サーバントリーダーは、フォロワーの意見をしっかりと聞き入れる姿勢を持たなければなりません。自身の意見をフォロワーに押し付けるのではなく、フォロワーの意見を取り入れることが大切です。まずは、自身がどのようにフォロワーをサポートでき、役立てるのかを考えましょう。また、仕草や態度などから、相手の気持ちを理解し寄り添う姿勢も、傾聴に含まれるサーバントリーダーの特性です。
2.共感(Empathy)
共感とは、相手の立場に立ち、物事を考えることです。共感力を持つサーバントリーダーは、常にフォロワーの立場から物事を捉えることができ、相手が何を必要としているのかを理解できます。自身の考えを理解してくれるリーダーがいる状況では、フォロワーは安心感を持って業務を遂行できるため、より大きな成果を生み出すことができるでしょう。
3.癒し(Healing)
チーム単位での業務は、上司からの厳しい指摘やチーム内での意見の相違などによって、メンバーの心を傷つけてしまう可能性があります。そのため、サーバントリーダーは、フォロワーの精神面に気を配り、癒しのスキルを身に付けることが大切です。心の傷をケアすることで、フォロワーは本来の力を取り戻し、業務に専念することができます。
4.気づき (Awareness)
周囲に気を配り、チーム内の状況や変化への「気づき」を得ることは、リーダーにとって大切な能力です。また、サーバントリーダーは、多角的な視点や公平な思考などに基づいた「気づき」を、フォロワーに与えるべき立場にあります。自身とフォロワーの両方を正しく知り、倫理観や価値観の向上に努めましょう。特に、サーバントリーダーにとって、「自分への気づき(self-awareness)」は、リーダーシップを発揮するためには欠かせません。
5.説得(Persuasion)
サーバントリーダーは、フォロワーとのコンセンサス(合意)を意識しなければなりません。リーダー権限による指示や命令ではなく相手の意見を尊重するサーバントリーダーは、互いの意見が一致する、最適な答えを導きだす必要があります。服従や強制ではなく、互いが納得できる答えに基づいた説得を行いましょう。
6.概念化 (Conceptualization)
サーバントリーダーには、チーム全体での「大きな夢」や「目標」を明確に示す力と、正確に伝える力が必要です。共通の夢や目標を持つチームは、一体感を持って、業務に取り組むことができるため、大きな成果をあげやすい傾向にあります。次のようなグリーンリーフの言葉にもあるように、サーバントリーダーシップには「夢」の存在が非常に重要です。
- 夢を持たなければ何も起こらない。何か偉大なことがおきるには、そこに夢がなければならない。 偉大なことの背景には偉大な夢をもった夢見る人がいる。
参照:提唱者について | NPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会 (servantleader.jp)
7.先見力、予見力(Foresight)
「先見力・予見力」とは、過去の事例や現状などに基づいて、未来の出来事を予測する能力です。リーダーがチームに起こる将来的なリスクを把握しておくことで、被害を最小限に抑えることができます。さまざまなリスクからフォロワーを守るためにも、サーバントリーダーには先見力や予見力が必要です。
8.執事役 (Stewardship)
執事役とは、「大切なものを任せても信頼できると思われるような人」を指す言葉です。サーバントリーダーは、自身が利益を得ることよりも、フォロワーに利益を与えることに喜びを覚えます。そのため、信頼関係を獲得し、フォロワーにとっての執事役になることが、サーバントリーダーの目的ともいえるでしょう。
9.人々の成長に関わる (Commitment to the Growth of people)
サーバントリーダーは、フォロワーが成長するために、自身がサポートできることを常に考え、行動していく必要があります。フォロワー一人ひとりの資質や特性を把握し、それを活かす教育に取り組むことが、サーバントリーダーの役割です。フォロワーとのコミュニケーションによって、個性や能力を見極め、一人ひとりの成長を促すことにコミットします。
10.コミュニティづくり (Building community)
同じチームのメンバーが信頼関係を築き、互いに成長できるコミュニティ環境を形成することも、サーバントリーダーの役割です。リーダーのみが配慮をしている組織では、メンバーの連携力は高まりません。次世代のサーバントリーダーを育成するためにも、メンバー間で配慮し協力できる環境のコミュニティ形成は不可欠です。
参照:スピアーズによるサーバント・リーダーの属性 | NPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会 (servantleader.jp)
サーバントリーダーシップのメリットとデメリット
部下への奉仕を優先するサーバントリーダーシップには、その性質上メリットとデメリットが存在しています。サーバントリーダーシップを活用するためにも、メリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。
サーバントリーダーシップのメリット
サーバントリーダーがリーダーシップを発揮することで、組織は以下のようなメリットを得られます。
フォロワーの自主性が育まれる
サーバントリーダーの基では、フォロワーの意見や考えが組織運営に反映されます。そのため、フォロワーは指示を受けて行動するのではなく、自身の意思によって業務を遂行するようになります。積極性の高いフォロワーで構成された組織は、より大きな成果を生み出すでしょう。
フォロワーのモチベーション向上
一人ひとりの個性や能力を理解し、適材適所の配置を行うサーバントリーダーシップでは、フォロワーが高い労働意欲を持って、業務を遂行できます。また、サーバントリーダーシップが発揮されている組織では、ミスに対して処罰などのマイナス行動が取られないため、高いモチベーションを持って、新たな業務にチャレンジすることができます。
サーバントリーダーシップのデメリット
一見、メリットのみが存在するように思われるサーバントリーダーシップですが、サーバントリーダーシップが向いていない組織では、マイナスの効果が生まれてしまう可能性もあります。
フォロワーの経験値が少ない組織では機能しづらい
フォロワーの自主性が重要なサーバントリーダーシップでは、フォロワー自体にある程度の経験が求められます。経験が少ないチームに対して、サーバントリーダーシップでの働きかけを行えば、フォロワーが自身の役割を理解できず、業務の遂行が困難になってしまいます。
意思決定に時間がかかる
サーバントリーダーシップでは、一人ひとりの意見を組織運営に取り入れるため、新たな方針などを決める際に、膨大な時間がかかってしまいます。素早い意思決定が必要なプロジェクトチームなどでは、サーバントリーダーシップが欠点となることがあるでしょう。
まとめ
時代が変化するにつれて、従来の支配型リーダーシップではない、サーバントリーダーシップが求められつつあります。現代では、一人ひとりの個性や能力を活かす組織づくりが注目されており、サーバントリーダーは、その特徴や特性上、フォロワーからの意見を取り入れるボトムアップ型の組織に向いています。
しかし、サーバントリーダーには、メリットだけでなくデメリットも存在しているため、しっかりと理解しておくことが大切です。所属している組織の形を理解し、自身の求められているリーダー像を知っておくことで、リーダーシップを発揮できる貴重な人材になるでしょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
2.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
3.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
4.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
5.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
6.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルディング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
7.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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