連想結合法とはどのような記憶術?やり方や得られる効果を解説

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

仕事をしていると、多くの情報を覚えなければならないことがあります。また、自身のスキルアップのために資格取得に向けて勉強しているという人もいるでしょう。覚えることが多すぎて、なかなか頭に入らない……。そんな悩みを抱えている人は、「連想結合法」を取り入れてみてはいかがでしょうか。連想結合法とは、初心者でも使いやすい記憶術の一つです。

本記事では、連想結合法や記憶術とはどのようなものなのかを解説し、連想結合法のやり方、得られる効果、コツを紹介します。

連想結合法とは

連想結合法とは、覚えたい複数の情報を連想し、結合させることで覚える方法です。一つひとつの情報を絵や映像でイメージし、オリジナルのストーリーを作ってつなげていくことで、記憶されやすくなるとされています。情報同士を関連づけて次々につなげていくため、「リンク法」とも呼ばれています。

連想結合法を習得できれば、大量の暗記を効率よく行えるようになります。

連想結合法の具体例

たとえば、「メガネ」「猫」「ボールペン」「赤トンボ」「りんご」「宝石」「自転車」「空」という8つの単語を順番に覚えたいとします。この場合は、以下のように単語同士を順番につなげていきます。

  • 「メガネ」をかけた「猫」がいる。
  • その「猫」は、「ボールペン」を持って立っている。
  • すると、「ボールペン」の先に「赤トンボ」がとまった。
  • しばらくして「赤トンボ」は飛んでいき、次は自分と同じように赤い色をした「りんご」にとまった。
  • するとその「りんご」がいきなり割れて、中から「宝石」が出てきた。
  • その「宝石」を持って、「自転車」に乗った。
  • 「自転車」に乗っていたら、いつの間にか「空」を飛んでいた。

このように、全く関連性のない単語同士をイメージでつなげていくというのが、連想結合法です。上の例のように、実際にはあり得ない状況で無理やりつなげて構いません。むしろ奇抜な内容であるほど、強く印象に残るため、記憶として定着しやすくなります。

連想結合法で情報が定着する仕組み

ある物事が、自分の知っていることや、これまでに経験したことと結びつくと、記憶に残りやすくなります。たとえば、学生時代に世界地図を覚える際、「国の形がブーツの形に似ている」という特徴を持つイタリアだけは、すぐに覚えられたという人は多いのではないでしょうか。連想結合法は、このような脳の仕組みを活用した方法なのです。

さらにそれが、自分の身近なものや興味があることと関連する場合、より情報が定着しやすくなります。たとえば、ファッションに興味がある人であれば、昨日の上司や同僚の服装、先週会った友人の服装まで覚えているものです。さらには、数年前に開かれた同窓会のときの参加者の服装まで覚えているかもしれません。反対にファッションに全く興味がない人は、今朝自分の家族がどのような服装で出かけたのかも思い出せないこともあります。

何か覚えたい情報があるときは、自分の興味があるものの中からつなげられそうなものを探すと、覚えやすくなるでしょう。

連想結合法は「記憶術」の一つ

連想結合法は、代表的な「記憶術」の一つです。記憶術とは、情報を覚えやすい形に変えて、効率よく長期的に定着させるためのテクニックのことをいい、連想結合法以外にもさまざまなものがあります。

たとえば、暗記の際によく用いられる「語呂合わせ」も記憶術に含まれます(例:鎌倉幕府が成立した年(1185年)を覚えるための“いい箱(1185)つくろう鎌倉幕府”)。その他、複数の情報を物語にして覚える方法(物語法)や、情報を特定の場所に置いて覚える方法(場所法)などもあります。連想結合法以外の記憶術の中から、基本的なものを複数ピックアップして記事の後半で紹介していますので、こちらも参考にしてください。

記憶術は誰でも習得が可能

「自分は記憶力が低い」「暗記は苦手」という人もいるでしょう。しかし、記憶術は脳の仕組みをうまく活用して情報の定着を図るテクニックであり、記憶力の高さや生まれつきの才能などはあまり関係ありません。誰でも習得が可能で、簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ学習に取り入れてみてください。

ただ、やり方は簡単ではありますが、「使いこなせる」ようになるにはトレーニングが必要です。最初のうちは「効率が悪い」「全然覚えられない」と感じることもあるかもしれませんが、正しいやり方で繰り返し実践するうちにコツがわかってきて、効率よく多くの情報を記憶できるようになるでしょう。

記憶術での学習が向いている人・向いていない人

記憶術はトレーニングにより誰でも習得できるテクニックですが、人によって向き・不向きはあるでしょう。

たとえば本記事で取り上げている連想結合法や、情報を身体のパーツや時間などと結びつける基礎連結法などは、情報を覚えやすいイメージに変換して定着を図る記憶術です。そのイメージが実際にはありえない状況であるほど、より強い記憶として残りやすくなります。そのため、このようなイメージ化が得意な人には向いていますが、苦手な人の場合は逆に効率が悪くなってしまう可能性があるでしょう。

また、記憶術は「暗記が苦手」な人が、限られた時間の中で効率的に情報を覚える手段として注目されています。そのため、もともと暗記が得意な人にとっては不要のテクニックかもしれません。

連想結合法のやり方

ここからは、連想結合法のやり方をもう少し詳しく解説します。ステップとしては、大きく分けて2つだけです。

  1. 覚えたい情報を「絵」でイメージする
  2. 情報を順番につなげる

非常に簡単なので、ぜひ学習に取り入れてみてください。では、2つのステップを詳しく見ていきます。

1.覚えたい情報を「絵」でイメージする

まずは、覚えたい情報を「絵」または「映像」で具体的にイメージしましょう。先ほど「連想結合法の具体例」の項で紹介したようなモノや生き物の名前ではなく、ビジネスでは数字や用語を覚えなければならないこともあります。そのようなときは、まずそれらをキャラクターやシーンに変換するなどして、イメージ化します。

2.情報を順番につなげる

情報をイメージ化できたら、それらを順番につなげていきます。お伝えしたように、「実際にはありえない状況」を連想してつなげていくのがポイントです。インパクトのある内容であるほど、脳に記憶として定着しやすくなります。

また、先ほど「連想結合法の具体例」の項では、「メガネ」「猫」「ボールペン」「赤トンボ」「りんご」「宝石」「自転車」「空」の8つの単語をオリジナルのストーリーでつなげて覚える例を紹介しましたが、ストーリーではなく、1つずつつなげていくやり方もあります。この場合は、

  • 「メガネ」をかけた「猫」。
  • 「猫」が「ボールペン」を持って立っている。
  • 「ボールペン」の先に「赤トンボ」がとまっている。
  • 「赤トンボ」が「りんご」にとまっている。
  • 「りんご」が割れて、中から「宝石」が出てきた。
  • 「宝石」を持って「自転車」に乗る人。
  • 「自転車」で「空」を飛ぶ人。

これらを1つずつ、脳裏に思い浮かべます(※「前」のものは思い出さないようにします)。そうすることで、最初の「メガネ」を思い出せば、8つの単語を連想で順番に思い出すことができ、さらに最後の「空」から最初の「メガネ」まで遡ることもできるようになるとされています。

情報をイメージでつなげることができたら、あとはそれを思い出す練習をするだけです。思い出せなかったところがあれば、それは結びつきが弱かったということなので、何か違う形でつなぎなおしてみましょう。

参考:PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)- ギネス認定! 「世界一の暗記王」 記憶の引き出し整理術【1】

連想結合法で得られる効果

次に、連想結合法を学習に活用することでどのような効果が得られるのかについて、詳しく解説します。

効率的に多くの情報を覚えられる

記憶術は、情報を効率よく脳に記憶として定着させるためのテクニックです。複数の情報をイメージ化し、連想してつなげて覚えていく連想結合法を活用することで、短時間で多くの情報を覚えられるようになるでしょう。繰り返し読む・書くなどといった方法でも暗記することは可能ですが、イメージ化や関連付けを行ったほうが、記憶が保たれやすい(忘れにくい)というメリットもあります。

そして、短時間で多くの情報を覚えられるようになれば、学習時間そのものが短縮されます。生まれた時間は、他の学習や趣味、仕事などに回せるようになるでしょう。時間を有効に活用するためにも、連想結合法を活用してみてはいかがでしょうか。

「イメージする力」が鍛えられる

アスリートは、試合前にイメージトレーニングを行います。自分のプレーや試合運びをイメージして頭の中でシミュレーションをすることで、最高のパフォーマンスを発揮できるのです。ビジネスでも同様に、イメージトレーニングを行うことで仕事が良い結果につながりやすくなります。

連想結合法は、覚えたい情報を具体的にイメージし、連想してつなげていく記憶術です。そのため、「イメージする力」を鍛えるトレーニングにもなります。

それだけでなく、連想結合法は脳トレ(脳のトレーニング)としても有効です。取り組むことで、記憶力や思考力、判断力なども鍛えられる可能性があります。

連想結合法の効果を高めるコツ

次に、連想結合法の効果を高めるコツを3つ紹介します。

習慣化する

連想結合法は、一度実施するだけではあまり効果は得られません。どんなにインパクトのあるイメージでつなげたとしても、それを繰り返し思い出すことをしなければ、記憶として定着させるのは難しいでしょう。連想結合法は、最初に情報をイメージ化してつなげてしまえば、あとはそれを思い出すだけです。思い出すだけなら、スキマ時間でもできます。何か覚えたいことがあるときは、短時間で構わないので、連想結合法による復習を毎日の習慣にできるとよいでしょう。

また、イメージする力や記憶力などを鍛えたい場合も、やはり一度だけでなく、習慣化する必要があります。最初は「情報をイメージ化する → 連想してつなげる」という作業に時間がかかってしまうかもしれませんが、繰り返し取り組むことで少しずつスピードが上がって、使いこなせるようになっていくでしょう。

少しずつ復習の間隔を広げていく

前項で「覚えたいことがあるときは、連想結合法による復習を毎日の習慣にできるとよい」とお伝えしましたが、もうかなり「覚えた」感覚があるにもかかわらず毎日復習を続けることは、効率的とはいえません。はじめのうちは毎日復習するのが望ましいですが、ある程度内容が定着してきたら、少しずつ復習の間隔を広げていきましょう。

復習は、「忘れかけてきたタイミング」で実施するのが効果的といわれています。学習を適切なタイミングで、複数回に分けて行う学習法は「分散学習」とも呼ばれています。詳しくは、以下の記事で解説しています。

分散学習とは?集中学習との違いやポイントを解説 – あそぶ社員研修

さまざまな感覚を使って学習する

目や耳、口、手などさまざまな感覚を使って学習したほうが、脳に与えられる刺激も強くなり、記憶に残りやすくなるといわれています。黙読よりも音読が効果的といわれているのは、そのためです。

連想結合法で学習をするときも、自分の頭の中だけでイメージ化した情報をつなげ、それを繰り返すだけよりも、たまには紙に書き出してみたり、声に出して言ってみたりするとよいでしょう。

連想結合法以外の記憶術

最後に、多数ある記憶術の中から、初心者でも使いやすいものとして、「基礎結合法」「場所法」「物語法」の3つを紹介します。どれも簡単なものばかりなので、日々の学習の中にぜひ取り入れてみてください。自分に合った記憶術が見つけられると、学習の効率が格段にアップします。

基礎結合法

基礎結合法は、覚えたい情報を自分が絶対に忘れないような基礎的な情報に結び付けて覚える記憶術です。基礎として使う情報は何でも構いませんが、代表的なものとしては、身体のパーツ(身体法)、指(指法)、時計の文字盤(時計法)などが挙げられます。

“基礎的な情報に結び付けて覚える記憶術”と説明しましたが、情報というよりは場所に結び付ける形になります。たとえば指法の場合は、親指、人差し指など指1本ずつに、覚えたい情報を結び付けます。指は両手で10本あるので、覚えたい情報が10個以内なら、この方法を活用することで効率よく暗記できるようになります。

ビジネスにおいては、初対面の人の名前や、会話の中の重要なポイントなどを瞬時に記憶したいときに役立つ記憶術です。

場所法

場所法とは、覚えたい情報を特定の場所に配置するという記憶術です。「メモリーパレス法」とも呼ばれます。情報と場所を紐づけることで、そこを通る、風景を見るなどするだけで、情報が思い出しやすくなります。

【配置する場所の例】

  • 自宅の各部屋(玄関、リビング、寝室、子ども部屋、トイレ、お風呂 など)
  • 通勤路(電車に乗る駅、電車の中、電車を降りる駅、コンビニの前 など)
  • デスクの上(パソコン、ライトスタンド、ファイルラック など)

単純に情報を各場所に配置するだけでなく、連想結合法と同じように視覚的なイメージで結び付けて記憶します。こちらも実際にはありえない状況をイメージすると、記憶に残りやすくなります。

場所法は、古代ギリシャから使われていたテクニックだといわれています。大量の情報を暗記したい場合に役立つ記憶術です。

物語法

物語法とは、覚えたい情報をその名の通り物語にして覚える記憶術です。「ストーリー法」とも呼ばれています。

先ほど「連想結合法の具体例」の項で、8つの単語をオリジナルのストーリーでつなげて覚える例を紹介しました。物語法も、これとやり方はほとんど変わりません。ただ、連想結合法よりもストーリー性のある内容にします。登場人物や設定を設けて物語にすることで、情報と感情が結びつき、記憶されやすくなるのです。

物語を考えたら、図やイラストを描いてみたり、他者に話してみたりすることで、より効果を高められるでしょう。

まとめ

複数の情報をイメージ化し、連想してつなげていくことで覚えやすくする記憶術、連想結合法について解説しました。

連想結合法などの記憶術を使うと、多くの情報を効率的に覚えられるようになります。はじめは難しく感じるかもしれませんが、繰り返し実施するうちにコツがつかめてくるはずです。また、連想結合法を習慣的に実施できるようになれば、「イメージする力」や記憶力、思考力や判断力といった、ビジネスにも役立つさまざまなスキルの向上も期待できます。特別な準備も必要なく、簡単に取り組めるものですので、ぜひ日頃の学習に取り入れてみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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