心理的安全性が高まるワークショップ20選!

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

心理的安全性とは、「組織の中で安心して自分の思った通りに発言・行動できる状態」を表す言葉です。心理的安全性を高めると、メンバーのやる気やパフォーマンスも向上します。心理的安全性は、企業の成長を考えるうえでも重要なキーワードなのです。

心理的安全性を高めたいと考えているなら、社員を対象にワークショップを実施するのはいかがでしょうか。本記事では、心理的安全性が高まるワークショップ20選を紹介します。

「あそぶ社員研修」の心理的安全性が高まるワークショップ10選

株式会社IKUSAが提供する「あそぶ社員研修」には、多くのプログラムにテーマに関連するワークショップ(アクティビティ)が取り入れられています。いずれもチームで取り組むワークショップとなっており、チームの心理的安全性を高めたい場合にも適しています。

ここでは、「あそぶ社員研修」のワークショップ10選を紹介します。

1.謎解き脱出ゲーム

「謎解き脱出ゲーム」は、コミュニケーション研修で実施するワークショップです。チームで協力して与えられた謎をストーリーに沿って解き進めていき、制限時間内に危機的な状況から脱出することを目指します。

このワークショップは、チームのメンバー全員で協力しなければなかなかクリアすることはできません。そのため自然にコミュニケーションが生まれ、相互理解が深まり、メンバー同士のつながりが強くなることが期待できます。

対面・オンラインのどちらでも実施が可能です。プラン(ストーリー)は複数あり、お好きなものを選択していただけます。

⇒コミュニケーション研修の資料をダウンロードする

2.ワールドリーダーズ

「ワールドリーダーズ」は、戦略思考研修、ネゴシエーション研修、SDGs研修に取り入れられているワークショップです。

まず、各チームに労働力や資金が与えられます。参加者はチームで協力してそれらをうまく使い、ときには他チームとの交渉も行いながら、大きな利益を上げることを目指します。ただ、環境や社会にも配慮しなければ勝てない仕組みになっているのがこのゲームの大きな特徴です。しっかりとチーム内で話し合い、適切な戦略を立てることが求められます。ゲームを通じて、チームの中にお互いに意見を言いやすい雰囲気が醸成されるでしょう。

⇒戦略思考研修の資料をダウンロードする

⇒交渉術・ネゴシエーション研修の資料をダウンロードする

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3.グレートチーム

「グレートチーム」は、リーダーシップ研修で実施するワークショップです。チームの運営を疑似的に体験できるビジネスゲームで、楽しみながらリーダーシップやマネジメントを学ことができます。

具体的には、メンバーをプロジェクトに割り当てる(アサイン)、リーダーが決断する(リーダーズチョイス)という2つのアクションを繰り返して報酬を稼ぎ、その金額をチームで競います。役割分担や情報共有が必要なゲームとなっているため、自然にコミュニケーションが促され、心理的安全性の向上にもつながるでしょう。

⇒リーダーシップ研修の資料をダウンロードする

4.混乱する捜査会議からの脱出

「混乱する捜査会議からの脱出」は、クリティカルシンキング研修で実施するワークショップです。スマートフォンで専用webサイトにアクセスし、端末のカメラで証拠品を読み取ると、手がかりを入手できます。チームで協力してそれらを整理、分析、共有し、事件の解決を目指すというものです。

クリアするためには、チーム内でのコミュニケーションや役割分担が重要となります。論理展開や仮説思考といったクリティカルシンキングに欠かせないスキルを学びながら、チームの雰囲気づくりもできるワークショップとなっています。

⇒クリティカルシンキング研修の資料をダウンロードする

5.リアル探偵チームビルディング

「リアル探偵チームビルディング」は、ロジカルシンキング研修で実施するワークショップです。このワークショップは、ジグソー法というアクティブラーニングの手法に基づき開発されました。まず参加者は少人数のグループに分けられ、各小グループに異なる情報が与えられます。その情報を大グループに持ち帰り、共有し、教え合うことで一つの正解を導き出すというものです。小グループと大グループを行き来するため、多くの人とコミュニケーションをとることができます。

対面・オンラインの両方に対応しており、プランは「消えた資料と不明な持ち主」と「関ヶ原凸大軍議」の2種類から、お好きなほうをお選びいただけます。

⇒ロジカルシンキング研修の資料をダウンロードする

6.コンセンサスゲーム

「コンセンサスゲーム」は、合意形成研修で実施するワークショップです。ゲームを通じて、合意形成のポイントやコミュニケーションを学ぶことができます。

プランは「ジャングルサバイバル」「帰宅困難サバイバル」「ゾンビパンデミック」の3種類があり、いずれも危機的な状況においてどの物資を優先すべきかを、チームで話し合って決めるという内容です。意見を交わす中で、自分と他人との考え方や価値観の違いを知ることができ、相互理解を深めることができるでしょう。

本ワークショップも、対面・オンラインの両方に対応しています。

⇒合意形成研修の資料をダウンロードする

7.ロケットPDCAチャレンジ

「ロケットPDCAチャレンジ」は、PDCA研修で実施するワークショップです。チームでロケットを開発するシミュレーションゲームで、ビジネスの基礎であるPDCAサイクルを楽しく体験しながら学ぶことができます。

参加者はミッションに挑戦して資金を稼ぎ、ロケットの部品を購入します。それを使ってロケットを制作し、発射テストを行うという流れを繰り返し、できるだけコストをかけずに月まで到達するロケットを開発することを目指すというものです。「成功させるにはどうすればよいか」を全員で考え、話し合い、協力する必要があるため、自然にコミュニケーションが活発になります。

⇒PDCA研修の資料をダウンロードする

8.先が見えない防災訓練からの脱出

「先が見えない防災訓練からの脱出」は、防災研修で実施するワークショップです。ストーリーに沿って災害に関連した謎を解いていき、制限時間内にクリアすることを目指します。謎解きを通じて、防災知識や防災に対する考え方を学ぶことができます。

こちらは対面形式のワークショップとなっていますが、オンラインの防災研修では「崩れ行く会議室からの脱出」というオンライン謎解き脱出ゲームをご用意しております。どちらも、チームのメンバー同士でコミュニケーションをとりながら協力してクリアを目指すものとなっており、心理的安全性を高めたい場合にもおすすめです。

⇒防災研修の資料をダウンロードする

9.チャンバラ合戦

ここまで、机上やオンラインで実施するワークショップばかりを紹介してきましたが、ここからは身体を動かすワークショップを2つ紹介します。いずれも、OODA LOOP研修で実施するワークショップです。

1つめは、スポンジの刀を使って戦う「チャンバラ合戦」です。チームに分かれ、「戦略を考える → 戦う」という流れを繰り返し、OODA LOOPを体験して学びます。身体を動かすことで緊張がほぐれ、気持ちもリラックスしやすくなります。あまり面識がない人同士も、自然とコミュニケーションをとることができるでしょう。心理的な距離が縮まり、よい関係を築きやすくなります。

⇒OODA LOOP研修の資料をダウンロードする

10.サバ研

身体を動かすワークショップの2つめは、サバイバルゲームを活用した研修「サバ研」です。通常のサバイバルゲームでは、相手チームを倒す、または相手チームのフラッグを獲得すれば勝利となりますが、サバ研では独自開発のルールを採用しています。チームで複数のチェックポイントを回り、ミッションをクリアできればチームにポイントが入ります。最終的に、最も多くのポイントを獲得したチームが勝利です。

通常のサバイバルゲームよりも、一人ひとりが主体的に考え行動すること、そしてチームで協力することが求められるワークショップとなっています。コミュニケーション活性化やチームビルディング、心理的安全性を高めたい場合にも適しています。

⇒OODA LOOP研修の資料をダウンロードする

心理的安全性が高まるワークショップを実施している研修会社・団体10選

ここからは、「あそぶ社員研修」以外の研修サービスによる、心理的安全性が高まるワークショップ10選を紹介します。

※本記事に記載の情報は、2026年2月時点のものです。

11.ビジネスゲームでコミュニケーションを考えるワークショップ(半日間)

「ビジネスゲームでコミュニケーションを考えるワークショップ(半日間)」は、研修会社の株式会社インソースが提供するワークショップです。「ドミノ電鉄」というビジネスゲームを通してコミュニケーションを考えるプログラムとなっています。参加者は鉄道事業者となり、チームのメンバーで協力して、制限時間内にドミノを使って設計図と同じものを完成させることを目指します。

対面コミュニケーションの良さや楽しさを改めて感じることができ、心理的安全性の向上にもつながるでしょう。

公式サイト:ビジネスゲームでコミュニケーションを考えるワークショップ(半日間)|株式会社インソース

12.プレイズ(コミュニケーション)ワークショップ

「プレイズ(コミュニケーション)・ワークショップ」は、経営コンサルティングや研修・セミナーの企画、運営などの事業を行っている株式会社マクウェルエンパワーが提供するワークショップです。複数のワークを通して、コミュニケーションの基本である傾聴や、ポジティブな思考、自分と他者との価値観の違いなどを学べるプログラムとなっており、心理的安全性を高める効果が期待できます。

半日、1日、2日と3つのコースが用意されているほか、オリジナルコースの制作を依頼することも可能です。

公式サイト:心理的安全性とチーム力を高めるワークショップ | approve.jp

13.2~3ヶ月かけて心理的安全性を高める「心理的安全性ワークショップ」

「心理的安全性ワークショップ」は、法人向けのコーチングサービスや研修、組織改善のためのセミナーなど、さまざまな支援事業を行っている株式会社COEDASが提供するワークショップです。2~3ヶ月かけて、職場の心理的安全性の高い職場環境を作るサービスとなっています。チームの現状診断を行ったうえで、状態に合わせて作成したプログラムを、COEDASプロコーチがリードし進めていきます。

公式サイト:心理的安全性ワークショップ Workshop – COEDAS(コエダス)

14.ベストチーム

「ベストチーム」は、ビジネスゲームを取り入れたさまざまな研修を実施している株式会社 HEART QUAKE (ハートクエイク)が提供するワークショップです。心理的安全性とはどのようなものかを理解し、高めるためのプログラムとなっています。

はじめに、22種類の行動カードが各チームにランダムに配布されます。参加者は、情報収集や交渉により自チームが求める行動カードを必要枚数集め、行動の効果を発揮させるというのが大まかな流れです。行動の効果が発揮されると、チームに得点が入ります。同じチームのメンバーだけでなく他チームのメンバーともコミュニケーションがとれるため、より多くの人との交流を促したい場合に適しています。

公式サイト:心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」|株式会社HEART QUAKE

15.心理的安全性ワークショップ 成果編 ~ヌルい職場から学習し成果を追求する職場へ~

「心理的安全性ワークショップ 成果編 ~ヌルい職場から学習し成果を追求する職場へ~」は、研修や内定者フォロー、エンゲージメント向上、離職防止などに役立つさまざまなソリューションを提供するバヅクリ株式会社のプログラムです。

「心理的安全性が高い」とは、「みんなが仲良し」「気楽で、居心地がよい」といった状態を指すのではありません。このワークショップは、そのような言わば“ぬるま湯”の状態ではなく“学習する職場”の作り方を、さまざまなワークを通して学べる内容となっています。対面・オンラインの両方に対応可能です。

公式サイト:心理的安全性ワークショップ 成果編 ~ヌルい職場から学習し成果を追求する職場へ~|バヅクリ株式会社

16.インプロ・ワークショップ

「インプロ・ワークショップ」は、人材開発 / 教育支援事業やデザイン支援事業、地域共生事業を行うミテモ株式会社が提供するワークショップです。

インプロ(インプロビゼーション)とは、台本や準備もなしにその場で物語やシーンを展開する即興演劇のことです。このワークショップでは、300種類以上ある即興演劇のゲームの中から課題に合うものを選択し、実施します。また、ただ「楽しかった」で終わらせないために、最後には振り返りの時間が30分~1時間程度設けられています。心理的安全性の向上の効果も期待できるワークショップです。

公式サイト:即興演劇からコミュニケーションやチームワークを学ぶ『インプロ・ワークショップ』|ミテモ株式会社

17.演習中心の「心理的安全性ワークショップ」

「心理的安全性ワークショップ」は、メンタルヘルスの技術を活用して経営のさまざまな問題の改善・解決を支援している株式会社MD.ネットが提供するワークショップです。

心理的安全性を醸成するポイントを、演習中心で学ぶプログラムとなっています。事前にアンケートを実施し、組織に合わせて必要な内容を設計してくれます。実際に行う演習は、ヒーローインタビューやブラインドウォーク、架空の思い出話などから選択が可能です。

公式サイト:心理的安全性ワークショップ | 研修サービス – 赤坂 | 株式会社MD.ネット

18.心理的安全な職場の作り方ワークショップ

「心理的安全な職場の作り方ワークショップ」は、企業教育や組織開発コンサルティングなどの事業を行っているサクセスポイント株式会社が提供するワークショップです。心理的安全性とは何かを理解し、高めるためのリーダーのかかわり方や部下へのフィードバック、ファシリテーションなどを学べるプログラムとなっています。

プログラムは半日~2日間で設定することができ、課題やニーズに合わせてカスタマイズも可能となっています。対面・オンラインの両方で実施が可能です。

公式サイト:『心理的安全な職場の作り方ワークショップ』|サクセスポイント株式会社

19.心理的安全性+4つのワークショップ

「心理的安全性+4つのワークショップ」は、研修会社の株式会社マネジメントサポートが提供するワークショップです。管理監督職者を対象としたプログラムで、心理的安全性とは何か、高めるメリットを理解したうえで、高め方を体験して習得することを目指す内容となっています。

公式サイト:心理的安全性+4つのワークショップ | マネジメントサポートグループ

20.職場での心理的安全性向上ワークショップ ご紹介セミナー

オンラインのワークショップを探しているという方は、公益財団法人日本生産性本部の「職場での心理的安全性向上ワークショップ ご紹介セミナー」を受講してみてはいかがでしょうか。オンデマンド配信のセミナーで、心理的安全性を高める取り組みや事例などを無料で学ぶことができます。

ただ、こちらは経営者や人事担当、経営企画室等の担当者を対象としたワークショップとなっており、研修などへの活用お断りとされていますので、ご注意ください。

公式サイト:【無料・オンデマンド配信】職場での心理的安全性向上ワークショップ ご紹介セミナー | 公益財団法人日本生産性本部

まとめ

心理的安全性を高めるために欠かせないのが、コミュニケーションです。コミュニケーションを活性化させるワークショップを実施することで、自分の思った通りに発言・行動しやすい雰囲気が生まれます。また、意見交換を通じて相互理解も促進されるため、良好な関係を築きやすくなるでしょう。その結果として、ワークショップ実施後も心理的安全性が高い状態が維持されることが期待できます。

心理的安全性を高めたいと考えているなら、本記事で紹介したワークショップも活用してみてはいかがでしょうか。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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