ビジネスシーンで使えるアイスブレイクのネタ20選

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

アイスブレイクとは、会議や研修などの冒頭(または合間)で、本題に入る前に実施する簡単なゲームやクイズ、雑談などのことをいいます。参加者の緊張をほぐし、コミュニケーションをスムーズにするために行うものです。

本記事では、ビジネスシーンで使えるアイスブレイクを、自己紹介系、短時間で行えるもの、トークネタの3つのカテゴリに分けて、全部で20選紹介します。

ビジネスで使える自己紹介系アイスブレイク5選

内定者研修や新入社員研修のように初対面の人が多い場合や、緊張をほぐしつつ社員同士に相互理解も深めてもらいたい場合には、自己紹介系のゲームによるアイスブレイクがおすすめです。

1.積み木自己紹介

「積み木自己紹介」は、参加者の名前を積み木のように重ねていきながら、順番に自己紹介をしていくゲームです。

【例】

1番目の人:山田 太郎さん 2番目の人:田中 花子さん 3番目の人:高橋 たかしさん の場合

  1. 山田 太郎です。
  2. 山田 太郎さんの隣の、田中 花子です.
  3. 山田 太郎さんの隣の、田中 花子さんの隣の、高橋 たかしです。

同様の流れで、全員が自己紹介をします。後半の人ほど多くの名前を言わなければならないため、1グループの人数は4~5人程度がよいでしょう。名前を覚えられるため、初対面の人が多い場合に適しています。

2.しりとり自己紹介

「しりとり自己紹介」は、前の人の名前の最後の文字から自己紹介を始めるというゲームです。

【例】

「1番目の人:山田 太郎(やまだ たろう)さん、2番目の人:田中 花子(たなか はなこ)さん、3番目の人:高橋 たかしさん」で実施する場合、田中さんは「う」から、高橋さんは「こ」から始まる自己紹介をしなくてはなりません。

  • 歌うことが大好きな、田中 花子です。
  • 高校時代はバレー部に所属していた、高橋 たかしです。

「しりとり自己紹介」の名の通り、名前でしりとりをしていくため、お互いの顔と名前を覚えやすくなります。こちらも、初対面の人が多い場合に適しているアイスブレイクです。

3.「実は〇〇です」

「実は〇〇です」は、この〇〇の部分を埋める形で自己紹介をするゲームです。通常の自己紹介を行ったあとで、「実は私、〇〇なんです……。」というように、自分の情報を開示します。

【例】

  • 実は私、××というボードゲームが大好きで、昨年地区予選を通過して全国大会に出場しました。
  • 実は私、朝起きるのが苦手で、毎日目覚ましを5個セットしています。

〇〇の部分は、自分の特徴、趣味、特技、これまでの経験など何でも構いません。参加者が悩んでしまいそうな場合は、主催者側でテーマを指定してもよいでしょう。

「実は〇〇です」に当てはめて自己紹介をするだけで、場が盛り上がり、情報が相手の印象に残りやすくなります。参加者の意外な一面を知れることもあるため、相互理解を深めたい場合にもおすすめのアイスブレイクです。

4.サイコロ自己紹介

「サイコロ自己紹介」は、サイコロを振り、出た目に対応するテーマに沿って自己紹介をするというゲームです。あらかじめ、サイコロの目(1~6)ごとにテーマを決めておきます。テーマは、できるだけ参加者が悩まずに話せるような簡単なものがおすすめです。

【テーマの例】

  • 好きな食べ物・嫌いな食べ物
  • 趣味・特技
  • 休日の過ごし方
  • 今一番欲しいもの、またはしたいこと
  • 最近うれしかったこと
  • 子どもの頃の将来の夢 など

アイスブレイクとして実施するなら、一人あたりの自己紹介の時間を決めておくとスムーズに進められます。30秒~1分程度が目安です。

5.他己紹介

「他己紹介」は、自分ではなく他者のことを他の参加者に向けて紹介するというゲームです。

【やり方】

  1. 参加者を少人数のグループに分け、その中でペアを作ってもらう。
  2. ペアになった人同士でヒアリングをして、お互いに理解を深める。
  3. ヒアリングで得た情報を個人でまとめる。
  4. ペアを組んだ相手のことを、グループの他のメンバーに対して紹介する。

このゲームでは、ペアになった相手とじっくりコミュニケーションをとることができます。相互理解を深めたい場合におすすめのアイスブレイクです。ヒアリングの際、参加者が質問の内容に困らないように、質問項目をあらかじめ主催者側で決めておいてもよいでしょう。

ビジネスで使える短時間のアイスブレイク10選

次に、短時間で行えるアイスブレイクを紹介します。研修やセミナー、社内会議などに取り入れてみてはいかがでしょうか。

6.Good & New

「Good & New(グッドアンドニュー)」は、一人ずつ順番に24時間以内にあった良いこと(Good)と新たに発見したこと(New)を発表するという取り組みです。コミュニケーション活性化のために、朝礼に取り入れるなどして習慣的に実施している企業もあります。

【やり方】

  1. 参加者をランダムに少人数(3~10人程度)のグループに分ける。
  2. 一人ずつ順番に、24時間以内にあったGood & Newを1分以内にまとめて発表する。
  3. 一人の発表が終わったら、全員で拍手をする。

これを、全員が発表し終わるまで続けます。ルールや実施方法は以下の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください。

Good&New(グッドアンドニュー)とは?ルール・実施方法を解説 – あそぶ社員研修

7.バースデーライン

「バースデーライン」とは、グループのメンバー同士で、言葉を使わずにお互いの誕生日を伝え合うというゲームです。

【やり方】

  1. グループのメンバー同士で、ジェスチャーのみでお互いの誕生日を伝え合う。
  2. 誕生日の早い人から順番に、一列に並ぶ。
  3. 最後に答え合わせをして、誕生日が早い順に並べていれば成功。

ジェスチャーで誕生日を伝えたり、列に並んだりと、身体を動かすゲームなので、緊張もほぐれやすいでしょう。また、「〇〇さん、今月が誕生日なのですね」「このチームは来月誕生日のメンバーが多いのですね。みんなでお祝いしませんか?」など、誕生日を知ったことでゲーム後に会話が生まれ、コミュニケーションが活性化することも期待できます。

8.1分時計

「1分時計」は、目を閉じて心の中で時間をカウントし、ぴったり1分を当てるというシンプルなゲームです。

【やり方】

  1. 参加者に目を閉じてもらう。
  2. 進行役はストップウォッチをスタートさせ、最初の10秒だけ声に出してカウントする。
  3. 10秒後、参加者は心の中でカウントを続け、1分経ったと思ったタイミングで静かに手を挙げる。

最終的に、最も1分に近かった人が勝ちとなります。特別な準備が必要ないため、手軽に実施できます。また、目を閉じることでリフレッシュの効果も期待できるため、研修や会議の冒頭だけでなく合間に実施するものおすすめです。

9.しりとり

簡単にできるアイスブレイクを探しているなら、「しりとり」もおすすめです。シンプルなしりとりでもよいですが、言葉以外でしりとりをしてみるのも面白いでしょう。難易度が上がり、盛り上がりやすくなります。

【例】

  • イラストしりとり……順番に絵を描いてイラストでしりとりをする
  • ものしりとり……実際にある「もの」でしりとりをする
  • ジェスチャーしりとり……ジェスチャーだけでしりとりをする

頭だけでなく、「絵を描く」「ものを持ってくる」「ジェスチャーで伝える」など身体も使うことで、緊張がほぐれやすくなります。オンライン会議のアイスブレイクにもおすすめです。

10.流れ星

「流れ星」は、進行役から与えられるお題で絵を描き、出来上がった絵をみんなで見せ合うというアイスブレイクです。基本のお題は以下の3つで、これを順番に紙に描いてもらいます。

【基本のお題】

  • 流れ星

質問はなしとし、お題を聞いて感じるままに絵を描いてもらいます。同じお題でも、人によって全く異なる絵になるはずです。最後に絵を見せ合うと、自然と会話が生まれ、場が盛り上がるでしょう。また、「同じもの・言葉でも、人によってとらえ方は異なる」ということを、改めて学べるアイスブレイクでもあります。

11.たけのこニョッキ

「たけのこニョッキ」は、他の人とかぶらないように「ニョッキ」の宣言とともにたけのこポーズをとっていくゲームです。

【やり方】

  1. 進行役から合図があったら、全員でリズムに合わせて「たこのこ、たけのこ、にょっきっき」と言う。
  2. たけのこポーズ(手のひらを合わせて突き上げる)をとり、「〇ニョッキ!」と宣言する。(〇の部分には数字が入ります。最初に宣言する人は「1ニョッキ」、続いて「2ニョッキ」、「3ニョッキ」と続きます。)

誰ともかぶることなくたけのこポーズと宣言ができたら、その人は一抜けです。他の人とかぶってしまった、または最後まで残ってしまった場合は、その人が負けとなります。

12.肩上げて

「肩上げて」は、旗揚げゲームを肩とあごを使って行うアイスブレイクです。参加者は進行役の指示に従って、自分の肩とあごを動かします。

【指示の例】

  • 肩上げて
  • 肩下げて
  • あご上げないで
  • ぐるりと1周回しましょう など

ストレッチ効果もあるため、座っている時間が長い研修の合間などにおすすめのアイスブレイクです。

13.古今東西ゲーム

「古今東西ゲーム」は、リズムに合わせてお題に沿うキーワードを順番に答えていくゲームです。答えられなかったり、すでに出たキーワードを答えたりした人は負けとなります。

【お題の例】

  • 生き物や植物(虫の名前、花の名前、海の動物 など)
  • 食べ物(野菜、果物、ケーキ など)
  • 地理(国名、都道府県名、ある範囲内の駅名 など)
  • 〇〇といえば(丸いものといえば、夏といえば、日本といえば など)

「NGワードを指定する」「一巡するごとにリズムを早くする」といったルールを設けて難易度を上げると、より盛り上げることができます。

14.後だしじゃんけん

「後だしじゃんけん」は、相手がグー・チョキ・パーのいずれかを出した後で手を出し、指定された条件をクリアするというゲームです。

【やり方】

  1. 最初に「勝ってください」「負けてください」など条件を提示する。
  2. 進行役がグー・チョキ・パーのいずれかを出す。
  3. 参加者は間を空けずに、条件をクリアする手を出す。

上記のように「進行役 vs 参加者全員」でもよいですし、2人ペアで実施するのもおすすめです。「後から出すなら簡単」と思われるかもしれませんが、条件をクリアする手を瞬時に判断して出すのは意外と難しいものです。脳に刺激を与えられるため、会議の冒頭など頭の中をスッキリさせたいときや、昼休み後のアイスブレイクに適しています。

15.〇×アンケート

「〇×アンケート」は、参加者に質問をして、〇か×(YesかNo)の2択で答えてもらうアイスブレイクです。

【やり方】

  1. 参加者に〇と×の札を1組ずつ配布する。
  2. 進行役が質問をして、参加者は〇か×の札を上げて答える。
  3. 進行役は何人か参加者を指名して、その答えを選んだ理由を聞く。

単なる質問でも、正解があるクイズでも構いません。ただ、最初は答えやすい質問から始めるのがポイントです。研修の冒頭でアイスブレイクとして実施するなら、徐々に質問の内容を研修のテーマに近づけていくとよいでしょう。

ビジネスで使えるアイスブレイクのトークネタ5選

研修やセミナーなどには、ここまでに紹介してきたようなゲームやクイズ系のアイスブレイクが有効ですが、会議やミーティング、商談、採用面接などの場面では、トーク(会話)によるアイスブレイクが適しています。しかし、「何を話せばよいのかわからない」という方も多いでしょう。そこで最後に、アイスブレイクにおすすめのトークネタを5つ紹介します。

16.相手の会社について

社外の人がいる場なら、相手の会社に関する話題を取り入れると、自然に会話が広がり、その後のコミュニケーションもスムーズになりやすいです。

【例】

  • 「とても素敵な雰囲気のオフィスですね」(相手の会社を訪問した場合)
  • 「御社は今特にお忙しい時期ですよね。最近はどのようなお仕事が多いのですか?」
  • 「御社では〇〇の取り組みをされていると伺いましたが、いつから実施されているのですか?」

特に相手の会社の仕事や取り組みに関する話題を振ると、相手に「この人はうちの会社に興味を持ってくれている」「しっかり準備したうえでこの場に来てくれている」といった印象を与えられ、距離を縮めやすくなります。

17.業界のニュースやトレンド

業界の最新ニュースやトレンドに関する話題も、アイスブレイクにおすすめです。

【例】

  • 「最近〇〇が話題になっていますが、△△様はどのようにお考えですか?」
  • 「〇〇があったために、ここ数年で環境が大きく変わったように感じています。御社ではいかがですか?」

業界の話題を振ることで、相手の関心を引きやすくなります。また、上記のように質問を投げかけることで、相手も意見を述べやすくなり、その後のコミュニケーションもスムーズになるでしょう。ただ、意見が分かれそうな話題や、政治や宗教に関する話題は選ばないように注意してください。

18.周辺環境に関する話題

相手と打ち合わせを行う場の周辺環境に関する話題も、気軽に使えるトークネタの一つです。

【例】

  • 「ここに来る途中におしゃれなお店がたくさんありました。素敵なエリアにオフィスがあって、うらやましいです」
  • 「いつも渋滞していたあそこの道、新しくなりましたよね? スムーズに進んだので助かりました」

ただ、相手の自宅の住所がわかるような質問(例:〇〇さんのご自宅もここから近いのですか?)をはじめ、プライバシーにかかわる話題は選ばないように注意しましょう。

19.気候に関する話題

天気や季節に関する話題も、アイスブレイクでよく使われる定番のトークネタです。

【例】

  • 「今朝の天気予報で、予想最高気温が38度と言っていました。本当に夏が年々暑くなっていますよね。」
  • 「先週末から急に寒くなりましたよね。風邪などひかれていませんか?」
  • 「今日はあいにくの雨です。そちらはいかがですか?」(オンラインで遠方の相手と打ち合わせを行う場合)

気候に関する話題は、どのような相手にも気軽に使えます。単に状況や感想を述べるだけよりも、質問につなげると会話が弾みやすくなります。

20.エンタメ系の話題

テレビや映画、スポーツ、音楽といったエンタメ系の話題も、気軽に使いやすいトークネタです。

【例】

  • 「〇〇という映画がとても話題になっていますね。私はまだ観に行けていないのですが、ご覧になりましたか?」
  • 「もうすぐオリンピックが始まりますね。〇〇様が注目されている競技などはございますか?」

相手が興味・関心を持っている話題なら、自然と会話が盛り上がります。振った話題に対して興味・関心を示さなかった場合は、無理に広げようとせず他の話題に切り替えましょう。

まとめ

アイスブレイクは、シーンに合ったものを選択することが重要です。初対面の人が多い場合や参加者同士に相互理解を深めてもらいたい場合には自己紹介系、研修で実施するなら短時間で行えるゲームやクイズ、社外の人も参加する会議や商談ならトークによるアイスブレイクが適しています。本記事で紹介した内容も参考にしていただき、シーンに合ったアイスブレイクを取り入れてみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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