自己開示とは?社員の自己開示を促す方法を紹介

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

自己開示とは、読んで字のごとく自己を相手に開示することをいいます。適切な自己開示ができるようになると、初対面の人ともすぐに距離を縮め、信頼関係を築きやすくなるでしょう。ビジネスにおいても、さまざまなシーンで利用できるコミュニケーション方法です。

本記事では、まず自己開示とはどのようなものなのか、自己呈示の違い、返報性の原理について解説します。そして、ビジネスにおける自己開示の重要性、社員の自己開示を促す方法、自己開示をするときのポイント・注意点も紹介します。

自己開示とは

自己開示とは、自分自身の情報を相手に伝えることをいいます。「自分自身の情報」とは、プライベートなことや、感情、意見、価値観などです。自己開示は、臨床心理学者で精神医学者のシドニー・ジュラード氏が、1971年に初めて用いた言葉とされています。

相手とお互いに理解を深め、信頼関係を築くためには、自己開示は非常に重要な要素と考えられています。たとえば、「休日の過ごし方」から会話を広げていこうとするとき、

  • 「〇〇さんは、休みの日は何をされていますか?」「〇〇さんは結構アクティブなほうですか?」「何か趣味や特技はありますか?」

このようについ、相手を質問攻めにしてしまった経験はありませんか? それよりも、

  • 「私はロードバイクが趣味で、休日天気が良ければだいたい出かけています。〇〇さんは何か趣味や特技はありますか?」

    このように自分の休日の過ごし方を伝えたうえで質問を投げたほうが、相手としては話しやすくなります。自己開示は、相手と心理的な距離を縮めたいときに使える1つのテクニックともいえるでしょう。

    自己開示と自己呈示の違い

    自己開示と似ている言葉に、自己呈示があります。自己呈示とは、“相手に自分のことをより良く見せようとする行為”を指す言葉です。

    自己開示は、英語では「self disclosure」といいます。「disclosure」には、「開示」や「暴露」などの意味があります。自己開示は、“弱みも含めてありのままの自分を伝ええること”といえるでしょう。

    そして自己呈示は、英語では「self presentation」といいます。英単語の「presentation」が意味するように、相手に自分をプレゼンテーションするというニュアンスがあります。相手に良く思われたいあまり、自分の強みや良いところだけを伝えたり、少し誇張したりする行為は、自己呈示です。

    ただ、「自己呈示は悪いもの」というわけではありません。ビジネスにおいては、相手に良い印象を与えるために、あえてこれを行うこともあります。ただ、必要以上に自分を良く見せようとすると、逆に相手にネガティブな印象を与えてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

    返報性の原理

    相手から何かを受け取ったときに、「自分も同じくらいのものを返したい・返さなければ申し訳ない」という気持ちになったことはありませんか? これは「返報性の原理」という心理効果で、以下の4つの種類があります。

    • 好意の返報性……相手から親切にしてもらったり好意を受けたりしたときに、「お礼やお返しをしたい」と感じる心理のこと。
    • 敵意の返報性……相手から敵意を向けられたり攻撃されたりしたときに、同じように敵意を返したくなる心理のこと。
    • 譲歩の返報性……相手が譲歩してくれたときに、「こちらも譲歩しよう」「次は自分が譲らなくては」と感じる心理のこと。
    • 自己開示の返報性……相手が自己開示をしてくれたときに、「自分も心を開いて話をしよう」と感じる心理のこと。

    まずこちらから自己開示をすると、「自己開示の返報性」により、相手も自分のことを話しやすくなるのです。相手に自己開示を促したいなら、自分から積極的に自己開示をしてみましょう。このときのポイントや注意点は、のちほど詳しく解説します。

    ビジネスにおける自己開示の重要性

    「職場であまり自分の話はしたくない」という人もいるかもしれませんが、ビジネスにおいても自己開示は重要です。社員には、状況に応じて適切な自己開示ができるようになってもらうことが望ましいといえるでしょう。具体的には、自己開示により以下のようなメリットが期待できます。

    仕事がスムーズに進むようになる

    1つの仕事には、職場のメンバーや取引先、関係者など多くの人がかかわっています。自己開示をすることで、仕事でかかわる人と短期間で良い関係を築けるようになる可能性があります。コミュニケーションや情報共有がスムーズに行えるようになり、今よりも仕事が進めやすくなるでしょう。

    職場の心理的安全性が高まる

    心理的安全性とは、組織やチームのなかで、安心して自分の意見を言えたり、思った通りに行動できたりする状態を表す言葉です。職場のなかで誰かが自己開示をすると、「自己開示の返報性」により、ほかのメンバーも自己開示がしやすくなり、心理的安全性も高まります。仕事に関する悩みや迷いが出てきたときも、ほかのメンバーに打ち明けやすくなり、早い段階での協力やサポートが可能となるでしょう。

    また、心理的安全性が高まると、チームの一体感が高まる、働きやすさが向上する、人材が定着しやすくなるといった効果もあるといわれています。職場の心理的安全性を高めるためにも、社員に自己開示を促してみましょう。

    さまざまなシーンで役に立つ

    ビジネスにおいては、コミュニケーションを円滑にするための1つの有効なテクニックとして、自己開示を活用する場面があります。たとえば、以下のようなケースが挙げられます。

    【例】

    • 採用面接において、面接官が候補者に対して自己開示を行う。
      → 候補者の緊張が和らぎ、面接官の質問にも落ち着いて、本音で回答してもらいやすくなる。
    • 営業活動において、自社商品の情報に加えて、営業担当者自身の情報を開示する。
      →顧客に親近感を持ってもらいやすくなり、契約につながる可能性が高まる。

    このように、自己開示はさまざまなビジネスシーンで役に立ちます。社員に適切な自己開示ができるようになってもらうことで、求める成果も得やすくなるでしょう。

    社員の自己開示を促す方法

    仕事をスムーズに進めるため、職場環境を良くするために、社員に自己開示を促したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。ここでは、社員の自己開示を促す方法を2つ紹介します。

    自己紹介ゲームを実施する

    初対面の人や、まだあまりかかわったことがない人に対しては、なかなか自分の情報は伝えづらいものです。研修や会議、レクリエーションなどに簡単な自己紹介ゲームを取り入れると、自然な形で自己開示を促すことができます。

    さまざまな自己紹介ゲームがありますが、名前や年齢、所属といった基本的な情報だけでなく、ちょっとしたエピソードや興味・関心のあることを自然に引き出せるようなゲームがおすすめです。たとえば、以下のようなゲームがあります。

    GOOD&NEW

    GOOD&NEWは、24時間以内にあった「良いこと(GOOD)」と「新しいこと(NEW)」を一人ずつ発表してもらうというゲームです。発表が終わったら、ほかのメンバー全員で発表者に拍手を送ります。

    発表の内容から、その人の価値観やものの見方、感じ方、興味・関心があることなどを知ることができるため、相互理解を深められます。また、発表の内容がきっかけで、ゲーム後に会話が生まれることもあるでしょう。

    GOOD&NEWは何人でも実施可能ですが、人数が多い場合は少人数(3~4人程度)のグループに分けて実施することをおすすめします。また、「発表は1分以内にまとめる」など時間制限を設けておくと、スムーズに進めることができます。

    他己紹介ゲーム

    他己紹介ゲームは、ペアになった相手のことをほかのメンバーに紹介するというゲームです。

    まず相手のことを知らなければ紹介することはできないため、このゲームではまず、お互いを知るためのヒアリングの時間が設けられます。この際は、ぜひ「自己開示をしながら相手にも質問をする」を実践してみてください。

    あまりよく知らない人同士がペアになると、何を質問してよいかわからず沈黙が続いてしまう可能性がありますので、メンバーによっては主催者側で質問を決めておいてもよいでしょう。

    ヒーローインタビュー

    ヒーローインタビューも、ペアになった相手のことをほかのメンバーに紹介するゲームです。紹介される人がヒーロー、紹介する人がインタビュアーとなり、インタビュアーはヒーローに質問をして情報を引き出していきます。

    このゲームを盛り上げるためには、インタビュアー役のリアクションも重要です。ヒーローが情報を出してくれたときには、少し大げさにリアクションをすることを意識しましょう。

    このほかにも、さまざまな自己紹介ゲームがあります。以下の記事ではおすすめの自己紹介ゲーム15選を紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

    自己紹介に関するゲーム15選

    「ジョハリの窓」で自己理解を深めてもらう

    自分に対する理解を深めると、適切な自己開示がスムーズに行えるようになります。社員に自己開示を促したいなら、自己理解を深めてもらうことも大切です。

    これには、「ジョハリの窓」が活用できます。「ジョハリの窓」とは、より良いコミュニケーションの進め方を考えるために提案された心理学モデルです。「自分が認識する自分」と「他人が認識する自分」とのギャップを知ることで、自己理解を深めます。

    具体的には、以下の4つの窓(領域)に、自分に関する情報を分類し、ギャップを分析します。

    開放の窓

    「自分も、他人も認識できている自分」です。この窓が大きい場合は、ある程度自己開示ができていると理解できます。反対に小さい場合は、周りから「どういう人なのかわからない」と思われている可能性があります。

    秘密の窓

    「自分では認識しているが、他人は知らない自分」です。この窓が大きい場合は、秘めていることが多く、あまり自己開示をしていない、またはできていないと理解できます。

    盲点の窓

    「自分では認識できていないが、他人が知っている自分」です。この窓が大きい場合は、自分で気づけていない部分が多い、または自分を正しく分析できていないものと理解できます。

    未知の窓

    「自分も、他人も認識できていない自分」です。新しい挑戦や環境の変化などがきっかけで、知らなかった自分に気が付いたり、新しい自分が開発されたりすることがあります。

    社員に自己理解を深めてもらうために、研修などに「ジョハリの窓」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

    自己開示をするときのポイント・注意点

    相手の自己開示を促したいなら、まずは自分から自己開示をすることが大切です。ここでは、相手とより良いコミュニケーションをとるための自己開示のポイントや注意点について、詳しく解説します。

    ありのままの自分を見せる

    「自己開示と自己呈示の違い」の項で説明したように、自己開示とは“弱みも含めてありのままの自分を伝えること”です。自分の良いところや成功体験ばかりでなく、弱み、苦手なこと、失敗談なども相手に開示しましょう。

    たとえば、上司から部下へ自己開示をするのであれば「私は入社1年目のときに、このような失敗をしてしまったことがあります」と失敗談を話すことで、部下に親近感を持ってもらえる可能性があります。もし部下が同じようなことで悩んでいたなら、自己開示がきっかけで相談をしてくれるかもしれません。

    ただ、弱みや失敗談を話すときは、重い雰囲気にならないように伝え方には注意する必要があります。また、場合によっては弱みを見せることで「頼りない」という印象を与えてしまうこともあるため、適切なタイミングを見極めることも重要です。

    軽めな話から始める

    信頼関係を築くためには自己開示が重要だからといって、これまでプライベートの話をしたことがない相手にいきなり悩みや弱み、誰にも言っていないような秘密を打ち明けると、相手は混乱してしまうでしょう。信頼関係を築くどころか、警戒されてしまう恐れもあります。初対面の人や、まだあまり関係を築けてない人が相手なら、話しやすい軽めの話から始めるようにしましょう。たとえば、趣味・嗜好、出身地、休日の過ごし方などです。

    信頼関係がある程度築けている相手なら、内面的な部分、ネガティブな部分も適度に開示することで、関係をより深められる可能性があります。相手に合わせて、自己開示のレベルを調整するというのもポイントです。

    双方向のコミュニケーションを意識する

    自己開示は、一方的に自分の情報を伝え続けるというものではありません。あくまでも「相手とより良い関係を築くためコミュニケーションの方法」であると考え、双方向のコミュニケーションを意識するようにしましょう。

    長い話を聞き続けることは、相手にとっては負担になります。加えてそれがすべて自己開示だった場合、「この人は自分のことばかり話す人だ」という印象を持たれてしまったり、「自慢話を聞かされている」という気持ちにさせてしまったりする恐れもあります。

    信頼関係は、「自分の情報を開示する → 相手の話を聞く」の流れを繰り返すことで構築されやすくなります。まずは、これを意識しましょう。慣れてきたら、「相手の話したいことを読み取ったうえで自己開示をする → 相手に質問をする」を、自然な流れでできるようになれると理想的です。

    個人情報を共有しすぎない

    自己開示をする際は、個人情報を共有しすぎないように注意しましょう。たとえば、自宅の住所、よく利用するお店、人間関係、健康上の問題、家庭の事情などは、特にビジネスシーンでは開示しないほうがよいです。相手と良い関係を築けなかった場合、個人情報を知られていることはリスクになりますし、相手が「開示してくれた情報と同程度の情報を開示しなければ」と感じ、プレッシャーになる可能性もあります。

    また、いくら親しい間柄とはいえ、個人的な情報やプライベートすぎる情報は「知りたくない」と感じる人もいます。特に職場では、このような過剰な情報の共有は気まずい空気を生み出しやすく、人間関係に影響が出る恐れもあるため、注意が必要です。

    無理をしない・させない

    コミュニケーションが上手になりたいからといって、言いたくないことまで無理に開示する必要はありません。無理をすると、心に大きな負担がかかり、自己嫌悪につながる恐れがあります。また、「無理をしている」ことは相手にも伝わるものです。自己開示は自主的に、かつ自然に行わなければ、相手と良い関係は築けません。

    同じように、相手に無理をさせないことも大切です。自己開示が苦手、またはしたくないという人もいます。質問を投げかけて思うような返答が得られなかったとしても、しつこく質問をしないように注意しましょう。

    まとめ

    適切に自己開示を行うと、相手と信頼関係を築きやすくなります。ビジネスにおいては、仕事でかかわるさまざまな人と良好な関係を築けるようになり、仕事がスムーズに進むようになるでしょう。営業や採用面接などでは、テクニックとしても活用されています。

    社員の自己開示を促すために会社ができることとしては、研修などで自己紹介ゲームや「ジョハリの窓」を実施する方法が考えられます。研修を実施するなら、適切な自己開示のポイントや注意点なども、受講者に伝えられるとよいでしょう。

     

    以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

    1.合意形成研修

    合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

    学びのポイント

    • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
    • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
    • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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    2.PDCA研修

    PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

    学びのポイント

    • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
    • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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    3.戦略思考研修

    戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

    学びのポイント

    • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
    • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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    4.コミュニケーション研修

    コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

    学びのポイント

    • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
    • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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    5.ロジカルシンキング研修

    ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

    学びのポイント

    • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
    • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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    6.クリティカルシンキング研修

    クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

    学びのポイント

    • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
    • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
    • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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    7.リーダーシップ研修

    リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

    学びのポイント

    • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
    • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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    8.ビジネスマナー研修

    ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

    学びのポイント

    • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
    • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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    9.防災研修

    防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

    学びのポイント

    • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
    • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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    10.OODA LOOP研修

    OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

    学びのポイント

    • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
    • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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    この記事の著者

    あそぶ社員研修編集部

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