内定者研修サービスを提供している会社20選

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内定辞退防止や入社後の早期戦力化のために、内定者研修サービスの導入を検討する企業が増えています。しかし、さまざまな研修を提供している会社があるなかで比較が難しいと感じている担当者も多いのではないでしょうか。

本記事では、内定者研修サービスを提供しているおすすめの会社を20社紹介します。

 

1.株式会社IKUSA

株式会社IKUSAは、アクティビティ型研修を通じて、内定者同士の関係構築と入社意欲の向上を支援している会社です。一般的な内定者研修は内定者のみで完結するケースが多いなか、IKUSAの研修では人事担当者や先輩社員も一緒に参加できる点が特長です。内定者が早い段階で社員と関わることで、企業理解や帰属意識が深まり、内定辞退の抑制にもつながります。

提供されているアクティビティは30種類以上と豊富で、内定者の人数や特性、企業の社風・目的に合わせて柔軟に選定できます。また、屋内・屋外・オンライン・懇親会型など実施スタイルも多彩なため、会場やスケジュールに制約がある場合でも導入しやすい点も魅力です。

代表的なプログラムの一つとして、参加者自身が物語の主人公となり、チームで協力しながら謎を解き、クリアを目指す「謎解き脱出ゲーム」や、意思決定フレームワークであるOODA LOOPをサバイバル形式のゲームで体感的に学ぶ「サバ研」などがあります。

「内定者同士の関係づくりを重視したい」「楽しさと学びを両立させたい」「入社前から会社とのつながりを感じてもらいたい」と考える企業は、株式会社IKUSAの内定者研修を検討してみてはいかがでしょうか。

研修の形式

対面(屋内・屋外)、オンライン

公式サイト

https://asobu-training.com/prospective-employ

2.株式会社リスキル

株式会社リスキルは、研修・セミナー・eラーニングなどを通じて人材育成を支援する会社です。内定者研修では、学生から社会人への意識転換を促すとともに、入社後に同僚となる内定者同士の横のつながりづくりを重視しています。

研修形式は、「一社研修(対面・オンライン・ハイブリッド)」「公開講座」「eラーニング動画講座」から選択可能なため、自社の内定者数やスケジュール、研修目的に合わせて柔軟に組み合わせられます。

研修内容は、社会人としての基本姿勢をはじめ、ビジネスマナー、コミュニケーションスキルなど、入社後の即戦力化を見据えたテーマが充実しています。なかでも「内定者ビジネスゲーム研修」は、ゲーム形式で課題に取り組むことで、協調性や主体的なコミュニケーションを自然に身につけられるプログラムです。

研修の形式

対面、オンライン、公開型、eラーニング

公式サイト

https://www.recurrent.jp/categories/f

3.株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、人材育成・社員研修を専門とする企業です。厳選されたコンサルタントが、企業ごとの課題に応じて研修設計から実行までを支援してくれます。

研修では、ケーススタディや実務シミュレーションなど、実践に近い体験型プログラムを多く取り入れており、知識の習得だけにとどまらず、現場で使える力の習得を目指します。eラーニングを活用したプログラムも用意されており、集合研修と組み合わせた設計も可能です。

3時間で完結する短時間研修コースも提供しており、内定者の負担を抑えながらポイントを絞って実施したい企業にも適しています。

研修の形式

対面、公開型(オンライン・会場)

公式サイト

https://www.recruit-ms.co.jp/service/

4.イントランスHRMソリューションズ株式会社

イントランスHRMソリューションズ株式会社は、社員研修やセミナー、講演などを手がける会社です。大手上場企業から中小企業、官公庁まで幅広い取引実績を持ち、組織規模や業種を問わず対応しています。

内定者研修では、採用した人材を入社後にスムーズに活躍できる即戦力人材へ育成することを目的としています。内定者同士が交流を深めることで、「どんな人と一緒に働くのか」を具体的にイメージできるようになり、入社前の不安軽減にもつながります。また、研修を通じて、社会人に求められるチームワークを体感的に理解できる点も特長です。

研修は1日(6時間)または2日間のコースから選択でき、4名から開催可能と少人数での実施にも対応しています。講義と演習を組み合わせた構成で、討論や発表に加え、身だしなみや立ち振る舞いといった社会人基礎力を実践的に学べる内容となっています。

研修の形式

対面

公式サイト

https://www.t-intrance.com/1651996

5.株式会社ノビテク

株式会社ノビテクは、受講者の業務内容や企業が求める人材像を踏まえ、成果につながる教育サービスを提供している研修会社です。研修では、知識を教えること以上に、実際に経験し、対話を通じて学ぶことを重視しています。

内定者研修では、eラーニングのみのコースや、オンライン研修とeラーニングを組み合わせたハイブリッド型コースなどを、目的や予算に応じて選択可能です。ビジネスマナーやビジネスライティングは単独受講にも対応しており、必要なテーマだけを効率よく導入することができます。

また、事前にeラーニングで基礎知識をインプットし、その後オンライン研修で実践・対話を行うことで、理解の定着と行動変容を促進するといった活用方法もあります。入社前に「社会人としての土台」をしっかり固めたい企業に適した研修サービスです。

研修の形式

eラーニング、オンライン研修

公式サイト

https://www.nobetech.co.jp/e%E3%8

6.株式会社セールスアカデミー

株式会社セールスアカデミーは、営業研修を強みとする会社で、特に新入社員・内定者向け研修に注力しています。入社前から教育の機会を設けることで、内定者の不安を軽減し、内定辞退の抑制や内定者フォローにかかる負担の軽減を目指します。

研修は座学だけでなく、実践型プログラムを中心に構成されています。実施期間は6か月間の定期開催(オンライン)で、長期的に内定者と接点を持ちながらフォローできる点が特長です。

ビジネスマナーや社会人としての心構えに加え、入社直前には将来のビジョン設計やモチベーション向上にフォーカスした内容も実施しています。

研修の形式

オンライン(定期開催)

公式サイト

https://www.shinjin-kensyu.com/semi

7.株式会社アーベント

株式会社アーベントは、内定者研修や階層別研修、社内レクリエーションなどを提供しており、最大の特長は、「BIZ QUIZ(ビズクイズ)」と呼ばれるクイズ形式の研修スタイルを採用している点です。

ビジネス、研修、クイズ、司会の各分野のプロフェッショナルが連携し、楽しさと学びを両立させた独自プログラムを提供しています。ビジネス用語や社会人としての常識、自社の商品・サービス、組織の歴史などを、受講者が回答しながら学習していきます。

チーム対抗戦では、自然とコミュニケーションやチームビルディングが促進されます。また、得意分野を活かす個人戦では、役割分担やチームへの貢献意識が養われます。クイズの前後に座学研修を組み合わせることで、理解を深め、学習効果を高められる点も魅力です。

研修の形式

対面

公式サイト

https://biz-quiz.jp/

8.マイナビ研修サービス

マイナビ研修サービスは、人材育成や組織開発を中心に、幅広い人事サービスを提供しており、内定者研修では、「ムビケーション」と呼ばれる独自の研修スタイルを提供しています。

ムビケーションでは、ドラマ仕立ての映像や、タブレットを活用したリアルタイムでのメール配信など、映像と現実が連動する演出が特長です。研修会場を架空の職場として設定し、受講者はその職場に配属された社員という立場で研修に参加します。

業務を進めるなかで失敗や課題に直面し、上司役の講師から指導を受けながら成長していくことで、疑似的なOJT体験を実現します。入社前から内定者が「働くイメージ」を持てるようにし、実務への不安を軽減したい企業に適した研修です。

研修の形式

対面

公式サイト

https://hrd.mynavi.jp/service/prospective

9.株式会社カケハシスカイ

株式会社カケハシスカイは、採用して終わりではなく、人材の成長と定着までを見据えた支援を重視している企業です。「内定者ビジネススタンバイ研修」では、自己分析・他己分析を通じて、入社までの目標設定を行います。

学生時代や就職活動の振り返り、内定先企業の魅力の再確認、働くことへの想いの整理などを丁寧に行ったうえで、自己紹介トレーニングなどを実施し、入社前の不安解消と内定辞退の抑制を図ります。

ビジネススキルの習得に加え、研修終了後には、当日の内容や受講中の様子、今後の育成ポイントについて企業にフィードバックが提供される点も特長です。内定者一人ひとりの状態を把握しながらフォローしたい企業におすすめです。

研修の形式

対面

公式サイト

https://www.kakehashi-skysol.co.jp/educati

10.リスクモンスター株式会社

リスクモンスター株式会社は、与信管理を主な事業としながら、教育関連事業にも取り組んでいる企業で、社員研修支援サービスとして「サイバックスUniv」を提供しています。

内定者向けの「学べMAX」は、学生から社会人への意識転換から、入社後の社内研修フォローまでに必要なスキルを厳選してパッケージ化したeラーニングサービスです。導入後すぐに研修を開始できるため、準備工数を抑えたい企業にも適しています。

また、eラーニングやWebセミナー、ポータル機能を確認できる1か月間の無料体験版が用意されており、導入前に内容を確認できる点も安心です。コストと運用負担を抑えながら内定者研修を実施したい企業に向いています。

研修の形式

eラーニング、公開型(オンライン)

公式サイト

https://www.cybaxuniv.jp/service/follow/

11.株式会社インソース

株式会社インソースは、講師派遣型研修、公開講座、eラーニング・映像制作などを手がける総合研修サービス会社です。内定者研修においても、目的や内定者の状況に応じて柔軟にプログラムを設計できます。

一例として、内定から現場配属までの期間を活用した中長期プランや、2時間で完結するトピック別オンラインセミナー、実地で行うワークショップ型研修など、多様な形式から選択可能です。限られた時間のなかでも、必要なテーマを効率よく学んでもらいたい企業に適しています。

研修内容・実施方法の自由度が高く、自社の育成方針に合わせてカスタマイズしやすい点が特長です。

研修の形式

対面、公開型(オンライン・会場)、eラーニング

公式サイト

https://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naiteisha

12.株式会社ネットラーニング

株式会社ネットラーニングは、教育・研修・学習デジタルソリューションを提供する、eラーニング分野に特化した会社です。自社制作の講座数は16,000以上にのぼり、幅広い分野を網羅しています。

内定者向けには、ビジネスマナーやコミュニケーションといった基礎スキルに加え、ITスキルや語学力を身につけられる講座も充実しており、職種や配属先を見据えたスキル習得が可能です。

内定者限定のパッケージプラン「内定者パック」では、習得させたいスキルや予算に応じて、複数のプランから選択できます。場所や時間に縛られず、内定者それぞれのペースで学習を進めてもらいたい企業に向いている研修サービスです。

研修の形式

eラーニング

公式サイト

https://www.netlearning.co.jp/service/naitei.html

13.ANAビジネスソリューション株式会社

ANAビジネスソリューション株式会社は、ANAグループで培われたノウハウを活かし、教育・研修、人材派遣・紹介、アウトソーシングなどを提供している会社です。研修講師は、ANAグループで長年勤務してきた社員、または現役で活躍する社員が担当します。

研修は2時間を基本として、企業の要望に応じてプログラムをカスタマイズできる形式です。基本プログラムでは、内定者としての心構えや第一印象の重要性など、社会人としての基礎意識を養います。

接客・接遇を重視するANAグループならではの内容で、特に顧客対応やサービス品質が求められる業界・職種の企業におすすめです。

研修の形式

対面

公式サイト

https://www.abc.jp/service/anakenshu/new/

14.株式会社チームビルディングジャパン

株式会社チームビルディングジャパンは、研修プログラムの企画・制作・運営や、チームビルディング関連企画を専門に手がける会社です。内定者研修では、チームビルディングに特化したワークショップ型プログラムを提供しています。

研修は1時間の短時間から1.5日間のプログラムまで幅広く、会議室・オンラインなど、実施環境に応じて柔軟に対応可能です。内定者同士の交流はもちろん、先輩社員とのコミュニケーションを通じて、組織で働くうえで必要なマインドや関係性づくりを学べます。

入社前に横のつながりを築くことで、不安の軽減や帰属意識の向上につながり、内定辞退の抑制効果も期待できる研修です。

研修の形式

対面・オンライン

公式サイト

https://www.teambuildingjapan.com/program/

15.株式会社アイ・ラーニング

株式会社アイ・ラーニングは、研修コースの企画・開発・実施からコンサルティング、研修関連の付帯サービスまで幅広く手がける研修会社です。IT企業に特化した内定者研修を提供している点が大きな特長です。

研修では、社会人としてのマインドチェンジをはじめ、IT分野への興味・理解の醸成、同期メンバーや先輩社員、人事担当者との交流などを、半年程度の期間をかけて段階的に実施します。さらに、入社後の新入社員研修につながる課題にも取り組むことで、スムーズな活躍を支援します。

スケジュールやプログラム内容は、研修のプロと相談しながらオーダーメイドで設計できます。IT人材としての基礎づくりと、入社前フォローを両立させたい企業に適した内定者研修といえるでしょう。

研修の形式

対面、オンライン

公式サイト

https://www.i-learning.jp/newcomer/prospective/

16.SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング株式会社は、「社員研修」「ビジネスセミナー」「定額制クラブ」などを通じて、企業の人材育成を支援している企業です。内定者研修では、入社前の不安解消と入社意欲の向上を重視しています。

研修では、内定者同士の情報交換を通じて相互理解を深め、仲間意識を醸成します。さらに、入社までの目標設定を行うことで、自己成長への意識を高め、主体的に準備を進める姿勢を育てます。

研修の形式

対面・オンライン

公式サイト

https://www.smbcc-education.jp/training/training

17.株式会社ビズアップ総研

株式会社ビズアップ総研は、eラーニング、講師派遣、公開講座、映像制作などを手がける会社です。eラーニングサービス「e-JINZAI」では、国内最大級となる約20,000本以上の動画コンテンツを提供しています。

内定者研修では、社会人に求められるマナーや学生から社会人へのマインドセット、自己紹介への備えなどを、講義とワークを組み合わせて学習できます。基礎的な内容に加え、企業ごとに求められる専門スキルをeラーニングで補完できる点も特長です。

幅広いコンテンツを活用することで、内定者一人ひとりのレベルや職種に応じて学習を設計でき、効率的に内定者フォローを行えます。

研修の形式

eラーニング

公式サイト

https://www.ejinzai.jp/categories/basic/prospective

18.株式会社Schoo

株式会社Schooは、インターネットを通じた学びに特化した企業です。法人向けオンライン動画研修サービス「Schoo for Business」では、研修から自発学習支援、学習管理までを一元化できます。

内定者研修では、学生から社会人への意識転換に必要な考え方やスキルを体系的に学ぶことが可能です。8,500本以上の動画が学び放題のため、時間や場所に縛られず学習できる環境を整えられます。

企業側は、管理者が管理画面から簡単に研修設定や進捗管理でき、内定者に対して均一な研修をオンラインで実施できる点も大きなメリットです。

研修の形式

eラーニング

公式サイト

https://schoo.jp

19.バヅクリ株式会社

バヅクリ株式会社は、組織開発と人材育成を軸に、エンゲージメント向上や離職防止を支援する会社で、内定者向けには、「内定辞退防止くん」をはじめとしたサービスを提供しています。

内定者研修では、連帯感を高める交流イベントや、入社前の意識づけを目的とした研修プログラムを実施します。「絆・学び・アソビ」をキーワードに、200種類以上のプログラムを通じて、内定者同士の関係構築からモチベーション向上までを支援します。

楽しさと学びを両立させながら、内定者のエンゲージメントを高めたい企業に適した研修サービスです。

研修の形式

対面・オンライン

公式サイト

https://tb.buzzkuri.com/naiteisha/

20.株式会社リーガルマインド

株式会社リーガルマインドは、創業45年の実績を持ち、人材育成支援や国家資格・公務員試験対策、社会人向けキャリア支援など幅広い事業を展開している会社です。

内定者研修では、オリエンテーション、業務トレーニング、コミュニケーションとチームビルディング、メンタリングとフィードバック、組織理解など、社会人として必要な要素を総合的にカバーしています。

実務に即した内容を重視しており、相互交流を通じて協力関係やチーム意識を育成します。プログラム内容や実施時間は、求める人材像や予算に応じて柔軟にカスタマイズできます。

研修の形式

対面・オンライン

公式サイト

https://partner.lec-jp.com/biz/workshop/list/cand

まとめ

内定者研修の目的としては、内定者辞退抑制や、社会人へのマインドチェンジ、ビジネスマナーの習得などがあり、目的に合致する研修を選ぶことが重要です。

社会人に向けてスキルの習得だけではなく、内定者同士でつながりを持ってもらったり、先輩社員と交流したりすることで入社意欲の向上になり、内定辞退の抑制が期待できます。本記事の内容を参考に、自社に合った研修を導入してみてはいかがでしょうか。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

IKUSA編集部

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