PDCA研修サービスのおすすめ20選を紹介!各サービスの特徴・内容を解説

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PDCAとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返す、業務改善のフレームワークです。本記事では、PDCA研修サービスのおすすめ20選をご紹介いたします。PDCA研修を実施したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に記載の情報は202511時点のものです。各研修サービスの最新情報は公式サイトにてご確認ください。

PDCA研修サービスのおすすめ20

では早速、おすすめのPDCA研修サービスを紹介していきます。

1.あそぶ社員研修

「あそぶ社員研修」は、イベント事業やデジタルマーケティング事業などを行う株式会社IKUSAが提供する研修サービスです。

「あそぶ社員研修」のPDCA研修には、「ロケットPDCAチャレンジ」というアクティビティが取り入れられています。チームでロケットの部品を購入するための資金を稼ぎ、ロケットの制作と発射テストを繰り返すというアクティビティです。最もコストをかけずに月まで到達するロケットを制作できたチームの勝利となります。

このアクティビティでまずPDCAを体験した後、アクティビティの振り返り、PDCAサイクルに関する講義・ワーク、最後にまとめとフィードバックというプログラムとなっています。アクティビティでPDCAを実践的に学ぶことで、翌日から業務で活用できるようになることが期待できます。

公式サイト:あそぶ社員研修 | ゲーム形式で学習意欲を高めるIKUSAの研修

2.株式会社PDCAの学校

株式会社PDCAの学校は、社員研修や採用コンサルティング、人事評価制度など、企業の人材育成や能力開発のサポートを行っている企業です。

株式会社PDCAの学校には、PDCAを学べるさまざまな研修が用意されています。以下は、その一例です。

  • 「ビジネススキル研修」
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    代の新入社員・若手社員を対象とした研修です。半年間かけて(全11回)、PDCAの習慣化を図ります。
  • 「現場マネジメント研修」
    管理職や部下を持つ方を対象とした、PDCAマネジメントを学ぶ研修です。6日間コースと3日間コースがあります。

公式サイト:株式会社PDCAの学校 – 働くことが生きがいに感じる人を一人でも多く増やしていきたい。 だから私たちはFBコミュニケーションを提供しています。株式会社PDCAの学校

3.アチーブメントHRソリューションズ株式会社

アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、社員研修事業、組織開発コンサルティング事業を行っている企業です。階層やテーマごとに、さまざまな研修サービスも提供しています。

PDCA研修は、PDCAの重要性やPDCAの各要素、うまく回らない原因などを学べる内容となっています。また研修後は、ワークブックとフォローアップで、PDCAを回すことを習慣にするためのサポートも受けることができます。

研修実施後のフォローも手厚いという点もアチーブメントHRソリューションズ株式会社の魅力で、公式サイトによると3ヶ月後の行動定着率は80%以上となっています。

公式サイト:社員研修のアチーブメントHRソリューションズ | 人材育成・組織開発コンサルティング | 社員研修のアチーブメントHRソリューションズ

4.株式会社インソース

株式会社インソースは、講師派遣型研修事業や公開講座事業、ITサービス事業など、企業の経営課題の解決をサポートするさまざまな事業を行っている企業です。研修の年間受講者数は87万人と、多くのビジネスパーソンの成長を支援している実績があります。

プログラムの数も豊富で、半日や一日単位の研修から、半年から一年、もっと年数をかけて長期間、育成をサポートする研修サービスもあります。PDCAを学べる研修も複数用意されており、職種や階層、テーマに合わせて選択が可能です。

公式サイト:株式会社インソース|社員研修・ITによる生産性向上支援

5.SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング株式会社は、セミナーや研修などの教育事業、コンサルティング事業などを行っている企業です。来場・オンライン合わせて年間2,000本以上のビジネスセミナーを開催しているほか、企業に合わせたオーダーメイド研修も提供しています。

講師派遣のPDCA研修は、PDCAの基本やステップ別のポイントを一日かけて(10001700)学べるプログラムとなっています。座学だけでなく演習も含まれているため、すぐに現場で活用できるようになることが期待できます。内容のカスタマイズも可能です。

また、SMBCコンサルティング株式会社では公開講座(セミナー)も実施しており、2025年度は社会人経験29年目の方を対象としたPDCA研修が大阪会場にて開催される予定です。

公式サイト:SMBCコンサルティング 教育サイト – SMBCグループが提供する人材育成・社員研修

6.ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社は、組織開発や人材育成を支援するさまざまなサービスを行っている企業です。(202411日に社名を変更し、株式会社ラーニングエージェンシーからALL DIFFERENT株式会社となりました。)

PDCA研修というと、新入社員や若手社員を対象としたものが多いですが、ALL DIFFERENT株式会社には、管理職や管理職候補を対象としたPDCA研修があります。PDCAがうまく回らない理由、PDCAのポイント、PDCAを回すために必要なスキルを学べる内容となっています。

公式サイト:組織開発・人材育成|ALL DIFFERENT(旧:ラーニングエージェンシー)

7.株式会社リスキル

株式会社リスキルは、企業向けの社員研修事業を行っている企業です。カスタマイズをしても、受講者が何人でも料金が一律設定であるというのが、株式会社リスキルの研修の大きな魅力です。

PDCA研修は、PDCAの基本や各ステップのポイント、習慣化するためのコツなどを約4時間で学べる内容となっています。対象は新入社員~中堅社員まで、内容や時間はカスタマイズが可能です。

受講人数が少人数(4名以下)場合は、公開講座のPDCA研修もおすすめです。

公式サイト:社員研修のリスキル Reskill | すべての研修が『料金一律』

8.コクヨ株式会社

コクヨ株式会社は、文房具やオフィス家具の製造・仕入れ・販売などを行っている企業です。ほかにもさまざまな事業を行っており、企業向けに研修サービス「スキルパーク」も提供しています。「スキルパーク」は、実践型の研修サービスとなっており、説明に加えて反復トレーニングが多く取り入れられているのが特徴です。

そんな「スキルパーク」のPDCA研修は、PDCAの基本や重要性、各ステップのポイントを学び、実践方法を、一日で身につけられる内容となっています。

公式サイト:コクヨの社員研修「スキルパーク」 |ソリューション

9.LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、株式会社東京リーガルマインドが運営する資格の総合スクールです。企業向けの研修も多数用意されています。創立から40年以上、企業や公共団体などで働く人のスキルアップを支援してきた実績があります。

PDCAサイクル研修は、新入社員、若手社員に「PDCA力」を身につけてもらうための研修となっています。PDCAの基本、各ステップのポイントを学んだ後、グループワーク、演習というのが基本の流れです。実施後は、改善案の提案や受講者へのアフターフォローも行ってくれます。研修を実施して終わりではないという点も、LEC東京リーガルマインドの魅力です。

公式サイト:企業研修・人材育成ならオンライン研修も対応可能なLEC東京リーガルマインド

10.株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM

株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、学びと時間(とき)をデザインする事業を行っている企業です。研修、eラーニング、公開セミナーなど多様な手法で、人材育成を支援しています。

PDCA研修は、PDCAの重要性、ステップ別のポイントを学べるものとなっています。研修後に業務のなかで活用できるよう、演習が多く取り入れられているのが特徴です。対象は新入社員から中堅社員、形式はリアルとオンラインの両方に対応しています。

公式サイト:日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)人材育成支援サービス|人的資本の最大化に向けた人材開発・組織開発を支援する

11.株式会社セールスアカデミー

株式会社セールスアカデミーは、新入社員や営業職を対象とした研修サービスや、営業職向けの実力診断サービスなどを提供している企業です。

株式会社セールスアカデミーが提供する研修は、今の時代に合わせた「令和式」でありながら、決して甘やかさず、実務の厳しさを伝えるプログラムとなっているのが特徴です。新入社員を対象としたPDCA研修は、まずPDCAの基本を丁寧に説明した後、各ステップのポイントを学び、最後に半年後の目標を立てる(Pを実践する)流れとなっています。

PDCA研修のほかにも、新入社員を戦力化するための研修が多数用意されています。

公式サイト:甘やかさない新入社員研修【東京・福岡で開催中】|セールスアカデミー

12.株式会社ノビテク

株式会社ノビテクは、企業向けの研修や講演・セミナーの講師の紹介などを行っている企業です。

ビジネスゲームを取り入れた研修も提供しており、PDCAを学べるものとしては、「しごとっち」というプログラムが用意されています。バンダイナムコエンターテインメントと共同で開発した、仕事体験ビジネスゲーム研修です。新入社員、若手・中堅社員、営業担当者が対象で、PDCAサイクルを学べるだけでなく、チームビルディングや主体性、自己責任意識の向上も図れるプログラムとなっています。

公式サイト:株式会社ノビテク|新入社員・管理職の研修・講師依頼ならnobetech

13.グリーンサン企画株式会社

グリーンサン企画株式会社は、さまざまな社員研修サービスを提供している企業です。企業の課題に合わせた研修プランを、オーダーメイドで作成してもらうこともできます。

PDCA研修は、新入社員や若手社員を対象としたものが多いですが、グリーンサン企画株式会社には、中堅社員向けの「PDCA分析研修」というプログラムがあります。PDCAをうまく回すには、特に「C」をきちんと行うことが重要です。本研修は、PDCAの基本や重要性をおさらいしつつ、「C」に焦点を当てて、原因の分析や目標設定、対策立案までを学ぶプログラムとなっています。

公式サイト:社員研修、社員教育を熱く推進するグリーンサン企画

14.株式会社トライアングル・トラスト

株式会社トライアングル・トラストは、組織の課題解決コンサルティングを行っている企業です。60本以上の社員研修を用意しており、基本プログラムをもとにオーダーメイドで研修を設計してくれます。

PDCAがうまく回らない場合にありがちなのが、「P」や「PD」だけで終わってしまうというケースです。そのような課題を感じているなら、株式会社トライアングル・トラストの「持続化改善研修」を受けてみてはいかがでしょうか。本研修は、PDCAマネジメントサイクルの「C」と「A」にフォーカスしたフォローアップ研修となっており、「P」から「A」までを一連の流れとしてつなげ、継続的に実践できる力の定着が期待できます。

公式サイト:TRIANGLE TRUST | 組織づくりを目的とした社員育成(社員研修)を中心に、課題解決コンサルティング

15.株式会社シーズ

株式会社シーズは、岡山・広島で教育研修や人材獲得、業務のIT化のサポートなどを行っている企業です。研修サービスとしては、企業ごとの課題に合わせて設計するオリジナルのプロジェクト型研修と、他社と合同で実施する公開型研修の2種類を提供しています。

202511月時点では、公開型研修のなかにPDCAに特化した研修は確認できませんが、PDCAを含む「仕事の基礎力アップのための研修」が用意されています。本研修は全4回コースとなっており、そのうち1回で仕事の基本であるPDCAについて学びます。ただし、こちらは公式サイト上では「プログラム例」として紹介されているため、詳細については直接お問い合わせをしてみてください。

公式サイト:株式会社シーズ | 岡山・広島の採用支援、IT化支援

16.NECビジネスインテリジェンス株式会社

NECビジネスインテリジェンス株式会社は、「SmartLearning -HRD Service-」という企業研修サービスを提供しています。

クラスルーム(集合研修)、eトレーニング(eラーニング)、遠隔ライブ(Web会議システムを利用した遠隔ライブ)という3つの学習スタイルがあり、202511月時点では、遠隔ライブで若手社員(入社23年)向けのPDCA研修が用意されています。PDCAだけでなく、コミュニケーション力やタイムマネジメントも学べる内容となっています。

公式サイト:NECビジネスインテリジェンス研修サービス

17.株式会社シェイク

株式会社シェイクは、社員育成事業や人事組織コンサルティング事業を行っている企業です。企業の課題や要望、受講者の特徴などを踏まえて、研修の前後も含めたトータルデザインを提案してくれます。

PDCAを学べる研修としては、「新入社員研修」や「成果を出す仕事の進め方」などのプログラムが用意されています。正確にはPDCAではなく、PDCAG(ゴール)を追加した「G-PDCAサイクル」を学べる内容となっています。(※GPDCAは、株式会社シェイクの登録商標です。)

公式サイト:株式会社シェイク|研修〜行動変容まで伴走する人材育成のトータルソリューション

18.リクルートマネジメントソリューションズ株式会社

リクルートマネジメントソリューションズ株式会社は、人材や組織の開発、採用などの支援を行っている企業です。階層や課題、テーマ別にさまざまな研修・セミナーも提供しています。

202511月時点でPDCAに特化した研修は確認できませんが、「新入社員向けの段取り力研修」というプログラムにPDCAが含まれています。リクルートマネジメントソリューションズ株式会社では、仕事の進め方を「GPDCA」としており、この考え方やポイント、さらに社会人として基本なども学べる内容になっています。

公式サイト:人と組織変革のための人材育成・組織開発サービスサイト|リクルートマネジメントソリューションズ

19.株式会社CRI中央総研

株式会社CRI中央総研は、社員研修やコンサルティングサービスを提供している企業です。研修は、階層別、職種別、サービス業向けにさまざまなプログラムが用意されています。

株式会社CRI中央総研の研修は、PDCAを回す力を養成する設計となっているのが特徴です。プログラムの内容は、企業の規模や業種、目的などに合うものを提案してくれます。階層別、職能別、サービス業向けのプログラム例が公式サイトで公開されていますので、参考にしてみてください。

公式サイト:コンサルティングのことならCRI中央総研

20.株式会社HEART QUAKE

株式会社HEART QUAKEは、企業向けの研修事業、採用支援事業を行っている企業です。

株式会社HEART QUAKEの研修やワークショップには、楽しみながら知識やスキルを習得できるビジネスゲームが取り入れられています。PDCAを学べるビジネスゲームはさまざまありますが、「ペーパータワーforビジネス」もその一つです。

「ペーパータワーforビジネス」は、株式会社HEART QUAKEが開発したビジネスゲームで、チームビルディングゲームとして有名なペーパータワーに経営シミュレーションゲームの要素が加わったものとなっています。PDCAだけでなく、チームで協力することや、経営の基本用語なども学ぶことができます。

公式サイト:ゲームを用いた企業研修なら| 株式会社HEART QUAKE

まとめ

PDCAはビジネスの基本であるため、さまざまな研修会社から研修サービスが提供されています。最大の効果を得るためには、自社の規模や目的、対象者などに合うサービスを選ぶことが大切です。また、研修後の行動変容につなげるために、実践型のプログラムが含まれている研修を選ぶことをおすすめします。

※本記事に記載の情報は202511時点のものです。各研修サービスの最新情報は公式サイトにてご確認ください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

IKUSA編集部

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