オンラインの内定者フォロー施策9選!メリットや効果を高めるポイントも解説

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

内定を得た喜びも束の間、入社を控えた学生は、本当にこの会社でいいのだろうか、周囲と馴染めるだろうかといった不安が少なからず生じます。こうした迷いや不安を放置すると、内定辞退や入社後の早期離職といったリスクを高めてしまう恐れがあります。

そこで、企業に求められるのは、内定者の不安に寄り添い、入社への期待を醸成する丁寧なサポートです。時間や場所の制約を受けにくく、内定者に等しくフォローを提供する手段としてオンライン上の施策も取り入れてみてはいかがでしょうか。

本記事では、オンラインでできるおすすめの内定者フォロー施策を紹介します。あわせて、オンラインで実施するメリットや効果を高めるポイントも解説します。

 

 

内定者フォローの目的

  • 入社前の内定辞退防止
  • 入社後の早期離職防止
  • 入社後の早期戦力化

内定者フォローの最大の目的は、内定者が抱える不安を払拭し、入社の日まで前向きな意欲を保てるようサポートする点にあります。

内定者は入社までの間、本当にこの会社でいいのか、職場の雰囲気に馴染めるのか、社会人としてやっていけるだろうかといった、漠然とした不安や迷いを抱えやすいものです。こうした不安や迷いが解消されないままでは、内定辞退や入社後の早期離職を招くリスクが高まる恐れがあるため、企業側が適切なサポートを講じることが重要です。

歓迎されているという安心感は、組織への帰属意識を醸成する効果が期待できるでしょう。また、入社前から同期や先輩社員との繋がりを築く機会があれば、入社直後の心理的な負担も軽減できます。

さらに、ビジネスマナー研修や業務に関する事前学習の機会を提供することは、入社後の早期戦力化にも寄与します。ただし、本格的な研修は入社後に実施するため、内定時点では学習を強制するのではなく、あくまで自律的な学習を促す程度に留めることがポイントです。

内定者フォローは辞退防止策にとどまらず、入社後の定着と活躍を見据えた長期的な人材育成のスタート地点といえるでしょう。

内定者フォローのオンライン施策を講じるメリット

  • 内定者と定期的にコミュニケーションを取りやすい
  • 内定者にかかる負担が少ない
  • 参加への心理的ハードルが低い

オンラインでの内定者フォローは、企業と内定者双方にメリットがあります。

まず、物理的な距離に縛られず、定期的なコミュニケーションを図りやすい点が挙げられるでしょう。インターネット環境さえあれば、地方や海外に住む内定者も等しく参加でき、居住地による情報格差や交流の機会損失を防げます。

また、内定者側の負担を抑えられ、参加への心理的ハードルが低い点もメリットのひとつです。たとえば、面談や懇親会のような対面イベントでネックとなる移動や服装の準備、会場での緊張感が軽減されます。自宅などのリラックスした環境から接続できるため、より自然体で交流に臨めるようになるでしょう。

加えて、オンライン施策は企業側にとっても、運用の効率化を図れ、録画共有による柔軟なフォローも可能になるなど、運用面でのメリットがあります。

効率的かつ質の高い内定者フォロー体制を築く上で、オンラインの活用は有効な手段となり得るでしょう。

オンラインでできる内定者フォロー施策9

オンラインでの内定者フォローには、さまざまな手法があります。内定者の抱える不安や目的に合わせて、最適な施策を組み合わせることがポイントです。

なお、あくまで内定者フォローの企画やイベントへの参加は任意となるため、参加を強制しないよう注意しましょう。内定者が必要に応じて自発的に参加しやすい環境を整えることが大切です。

ここでは、オンラインでできる内定者フォロー施策9選を紹介します。

オンライン内定者懇親会

内定者同士や先輩社員との親睦を深める懇親会は、オンライン形式でもスムーズに開催可能です。ビデオ会議システムを介して自己紹介を行ったり、グループでの対話を楽しんだりと、物理的な距離を越えて同じ時間を共有できます。

ただし、大人数が参加する場では、会話が一方通行にならないような工夫が欠かせません。数人単位のグループに分け、時間ごとにメンバーを入れ替える手法を取り入れれば、まんべんなくコミュニケーションを図れるでしょう。

また、共通の話題を引き出すクイズやゲームなどのアイスブレイクを盛り込むこともおすすめです。初対面の緊張を解きほぐす仕掛けが、活発な交流のきっかけを生み出します。

オンライン個別面談

オンラインでの個別面談は、一人ひとりの状況に寄り添ったきめ細やかなフォローを可能にします。集団の場では言いにくい個人的な悩みや不安も、11の形式であれば打ち明けやすくなるはずです。入社までの過ごし方や配属への希望についてじっくり耳を傾ける時間は、内定者との信頼関係を深める貴重な機会となるでしょう。

また、移動時間を気にせず短時間でも設定しやすいオンラインの特性を活かせば、定期的な開催を通じて細かな心境の変化も察知しやすくなります。人事に加え、現場の若手社員やマネージャーが面談を担当し、縦のつながりを築くのも効果的です。

ただし、高頻度での面談実施は内定者の負担になりかねないため、適切な頻度に留め、必要に応じて任意参加としましょう。

オンライン座談会

現場で働く社員の生の声に触れる機会として、オンライン座談会があります。特定のテーマを掲げ、若手から中堅、さらには経営陣までもが登壇して内定者の質問に直接答える場を設けます。

入社1年目の失敗談や働くやりがい、ワークライフバランスの実態など、説明会ではなかなか聞けないリアルな本音は、企業理解を深める上で欠かせない情報です。チャット機能を活用して質問を募れば、対面では挙手しづらい学生も気兼ねなく参加できるため、双方向の活発なコミュニケーションが期待できます。

オンラインワークショップ

オンラインワークショップは、協調性や課題解決力を養える施策です。チームで協働するプロセスを体験することで、内定者同士の距離も自然と縮まるでしょう。

こうした協働作業は、入社後に求められるチームワークや仕事の進め方を擬似的に学べる機会です。オンラインホワイトボードなどのツールを活用することで、離れた場所にいてもアイデア出しや議論を滞りなく進められるでしょう。

オンライン社内見学

オフィスに足を運ぶ機会が少ない内定者にとって、実際の職場の雰囲気を知ることは安心材料となります。入社後の自分を具体的にイメージできれば、期待感も自ずと高まるでしょう。オンライン社内見学では、360度カメラを用いたバーチャルツアーや、社員がカメラを手に実況するライブ配信といった手法が効果的です。

紹介する範囲も執務スペースに限定せず、休憩エリアや食堂といった日常の風景まで広げれば、働く姿をより具体的にイメージできるでしょう。

休憩中の社員が見せるリラックスした表情なども映すことで、パンフレットだけでは伝わらない会社の素顔を届ける良い機会になるはずです。

オンライン研修やe-ラーニング

入社前の不安として、スキル面への不安を抱く内定者は少なくありません。オンライン研修やe-ラーニングによる学習支援は、こうした懸念を払拭するフォロー施策として有効です。社会人の基礎や実務に必要な知識を自分のペースで習得できる環境を整え、入社への備えをバックアップしましょう。

ビジネスマナーや業界知識など、職種やレベルに合わせた多様なコンテンツを用意するのが理想的ですが、あくまで内定者の自律性を尊重した任意参加の形をとり、学習を推奨する程度に留める配慮が大切です。

スマホで隙間時間に取り組める教材を選ぶなど、心理的・時間的な負担を強いない工夫を凝らすことで、前向きな学習を促せるでしょう。

社内情報の発信

会社の最新情報やカルチャーを継続的に発信することは、内定者のエンゲージメントを維持する上で効果的です。具体的な手法としては、社内報の共有や限定公開のブログ、さらには動画での日常紹介などが挙げられるでしょう。

プロジェクトの舞台裏や社員インタビュー、社内イベントの様子といった求人サイトには載っていない情報は、内定者の興味を惹きつけます。自分も早くこの輪に入りたいと思わせるコンテンツを届け続けることで、入社への期待感やモチベーションを高められるでしょう。

社内SNSの活用

社内SNSのアカウントを内定者に付与し、既存社員と同じプラットフォームで交流の機会を設けるのも施策のひとつです。内定者専用グループの構築に加え、全社のタイムラインを閲覧可能にすれば、組織のリアルな空気を肌で感じられるでしょう。

内定者が自己紹介や近況を投稿し、それに対して社員がいいねやコメントで反応するような双方向のやり取りは、入社前から受け入れられている実感を生み、心理的な不安の解消につながります。

社内システムとの連携が難しい場合には、外部の内定者専用SNSを活用するのもひとつの手です。内定者同士のコミュニケーションはもちろん、プラットフォーム内でe-ラーニング機能を提供しているサービスもあり、目的に合わせた柔軟なフォロー体制を築けるでしょう。

内定者フォローツールの導入

内定者フォローに特化した専用ツールの導入は、コミュニケーションの活性化と管理業務の効率化に役立ちます。

メールや電話に比べ、専用アプリやシステムを介したやり取りは気軽で、リアルタイムな意思疎通を可能にするでしょう。掲示板での自己紹介やチャットを用いた迅速な質疑応答といった環境は、内定者の孤立感を防ぐ効果にも期待できます。

また、管理者側が内定者の反応やログイン状況をデータとして一元管理できる点も、ツール活用のメリットです。個別のフォローが必要なタイミングを的確に見極め、一人ひとりに寄り添った質の高いマネジメントを実現できるはずです。

オンラインでの内定者フォローの効果を高めるポイント

オンラインでの内定者フォローを成功させるには、ただ施策を実施したり、ツールを導入したりするだけでなく、運用面での細やかな配慮が不可欠です。

ここでは、オンラインでの内定者フォローの効果を高めるポイントを紹介します。

内定者の不安を把握する

効果的なフォローを行うには、内定者が抱く不安の正体を正しく把握することが重要です。定期的なアンケートや面談を通じて率直な本音を聞き出すなどして、心の状態をモニタリングしていきましょう。

ただし、内定者が抱える不安は、時間の経過とともに変化していく点に留意しなければなりません。たとえば、内定直後は入社への迷いが中心でも、入社が近づくにつれ、実務についていけるかといったプレッシャーが強まっていくケースもあるでしょう。こうした時々の心理状態に応じた的確なアプローチこそが、相手の安心感を醸成します。

加えて、オンライン環境ならではの通信トラブルや操作面への不安がないかも確認し、サポート体制を整えておくことも大切です。

連絡を取りやすい環境を作る

オンライン環境では、対面のようにその場ですぐに尋ねることが難しくなりがちです。だからこそ、いつでも気兼ねなく連絡を取れる仕組みづくりが欠かせません。

形式的なメールだけでなく、ビジネスチャットやSNSを活用し、スタンプひとつで反応できるような心理的ハードルの低いチャネルを用意することがおすすめです。

また、どのような些細なことでも質問OKな空気感を醸成することもポイントです。担当者が積極的に自己開示を行ったり、こまめなレスポンスを心がけたりする姿勢は、内定者との確かな信頼関係を築く土台となります。

入念に事前準備する

内定者懇親会や座談会のようなイベントをオンラインで実施する場合は、とくに事前準備が重要です。

当日の通信トラブルや音声の不具合は、参加者の集中力を削ぐばかりか、イベント全体の満足度を下げる要因になりかねません。使用するツールの接続テストを必ず行い、参加者にもマニュアルの事前配布や接続確認の時間を設けるといった、丁寧な下準備が欠かせません。自己紹介シートやワークショップ資料などの共有も、余裕を持って済ませておきましょう。

進行スケジュールにはゆとりを持たせ、トラブル時の対応フローをあらかじめ決めておくこともポイントです。こうした細やかな備えこそが、当日の円滑な運営を可能とします。

双方向のコミュニケーションを大切にする

画面越しでのやり取りとなるオンラインでは、相手の反応を汲み取りにくく、どうしても企業側からの一方的な情報伝達に陥りがちです。参加者の集中力を維持し、能動的な参加を促すためには、双方向のコミュニケーションを意識した設計が重要です。

たとえば、講義やセミナー形式の時間だけでなく、内定者が自ら質問を投げかけ、主体的に発信できるイベントを企画することは双方向のコミュニケーションを可能とします。グループワークやディスカッションの時間を設け、自身の考えをアウトプットする機会を増やすことが、内定者の記憶に残る満足度の高いフォローへとつながるでしょう。

データで見る内定者フォローの実情

株式会社キャリタスが運営するキャリタス就活が実施した調査データからは、内定者が求めるフォローの形がうかがえます。下記は、内定者が入社予定企業から受けたフォローと、入社意欲が高まった割合です。

フォロー内容

入社意欲が高まった割合(%)

内定者懇親会(対面)

65.3

社員を交えた懇親会(対面)

59.8

内定式(オンライン含む)

47.2

社内や施設などの見学会(オンライン含む)

43.2

社員を交えた懇親会(オンライン)

38.4

内定者懇親会(オンライン)

33.7

個別面談(オンライン含む)

32.5

内定者向けサイト(LINE等のSNS含む)

20.9

人事からの定期連絡(電話、メールなど)

19.8

社内報送付

18.1

出典:キャリタス就活|調査データで⾒る「入社に向けた内定者フォロー」-2025年卒調査-

入社意欲を高める施策としてとくに支持されているのが、内定者同士や社員との繋がりを作る懇親会です。オンラインであっても縦と横のネットワーク構築は効果的で、年次の近い若手社員からリアルな話を聞くことは、漠然とした不安の解消に大きく役立つと考えられます。

また、オンラインでの社内見学は働く場所を視覚的に把握できるため、学生が入社後の自分をイメージする上で効果的です。とくに、入社の日まで会社の様子を実際に見られない遠方の学生にとっては満足度の高いフォロー施策といえるでしょう。

フォローの頻度については、月1回以上がちょうどよいと捉えられる傾向にあります。隔月でも一定の満足度は得られますが、それを下回ると不足していると感じる層が多くなるため、最低でも2ヶ月に1回は接触の機会を確保すべきでしょう。

適切なフォローの継続は、同期との絆を深めるだけでなく、社会人への意識変革や意欲の維持に直結します。逆におろそかにしてしまえば、孤独感による不安や意欲低下を招きかねません。企業には、学生の心理に寄り添った、継続的かつ温度感のあるアプローチが求められています。

まとめ

場所を選ばず、心理的・物理的な負担を抑えられるオンライン施策は、内定者フォローにおける有効な選択肢です。多様なフォロー施策を組み合わせることで、内定者のフェーズに合わせた最適なアプローチができるでしょう。画面越しであっても双方向の対話を意識し、孤独を感じさせない環境を整えることがポイントです。

オンラインでは、懇親会から個別面談、社内見学まで、幅広い施策の実施が可能です。IKUSAでは、オンライン懇親会でカジュアルに楽しめるゲームを提供しています。チームビルディングにもつながるリモート謎解きや、体感型クイズゲームの格付けバトルなどを展開。オンライン懇親会を盛り上げたい、内定者がカジュアルに楽しめる企画にしたい場合にぜひご活用ください。

 

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

IKUSA編集部

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