新入社員研修におすすめのサービス会社20選

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。
クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事。
アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。 現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

新入社員研修は、社会人としての基礎を身につけ、組織の一員としてスムーズに活躍できるようにするための大切なステップです。ビジネスマナーやコミュニケーションなどの基本的なスキルだけでなく、仕事への姿勢や考え方を身につける機会にもなります。

自社で研修を実施する方法もありますが、専門のノウハウをもつ研修サービスを利用すれば、社内のリソースを抑えつつも効果的で体系的な研修をおこなうことができます。しかし、実際に選ぼうとすると提供会社やプログラム内容は幅広く、どれを選ぶべきか迷うことも少なくありません。

本記事では、新入社員研修におすすめのサービス会社の特徴や研修を20選紹介します

 

 

新入社員研修におすすめのサービス会社20

新入社員研修におすすめのサービス会社を20選紹介します。

1.株式会社IKUSA

株式会社IKUSAは、「あそぶ社員研修」という独自のスタイルで新入社員研修をおこなっています。

特徴は、講義とアクティビティを組み合わせた「没入型」と呼ばれる研修設計です。単なる座学ではなく、ゲームや体験を通して学ぶ「ゲーム学習(Game-based learning)」と「アクティブラーニング(Active learning)」を組み合わせ、参加者が主体的に学べる環境を提供しています。研修は講師とファシリテータによるサポート体制のもと実施されるので安心して受講することができます。

研修全体の方針として、あそびを通してチームで課題を解決し、学んだ内容を自分ごととして定着させることを狙いとしています。研修の種類も「ビジネスマナー研修」や「コミュニケーション基礎研修」といった基本的な研修にくわえ、「主体性の発揮研修」や「新人・若手のためのメンタルタフネス研修」など、幅広いニーズに応える研修を取り揃えています。

公式サイト:株式会社IKUSA

2.株式会社Schoo(スクー)

株式会社Schoo(スクー)は、オンライン学習プラットフォームを活用し、効率的に新入社員研修をおこないたい企業に向けた研修サービスが充実しています。研修設定から進捗管理などをすべてオンライン上で完結できる点が特徴です。

「新社会人のためのビジネスマナー研修パッケージ」では、基本動作や心構えを体系的に学べるほか、受講者に合わせた内容にカスタマイズすることも可能です。また、「オンラインコミュニケーション研修パッケージ」では、リモート環境での円滑なやり取りや生産性向上の方法を学ぶことができます。

公式サイト:株式会社Schoo(スクー)

3.株式会社社員教育研究所

株式会社社員教育研究所は、「知行合一」を研修コンセプトに掲げ、50年以上の研修に関する経験を持つ会社です。

代表的な研修である「フレッシュマン颯爽研修」は、社会人としての心構えを養う少人数制の実践型プログラムです。講師2名に対し、受講者が最大14名という体制で、受講者一人ひとりの理解度や課題を把握しながら、ビジネスマナーやコミュニケーションスキル、主体性などを実践を通じて身につけていきます。

このほかにも、「ビジネス特別実践研修」「新人行動力研修」「THE接遇」など、目的や成長段階に応じたプログラムを展開しています。

公式サイト:株式会社社員教育研究所

4.株式会社インソース

株式会社インソースは、毎年数多くの企業で新入社員研修を実施している会社です。単なる座学だけではなく、現場で動ける力を育てるための実践する機会も盛り込んだプログラム構成が特徴です。

研修のラインナップも幅広く、「ビジネス基礎研修」「ビジネス文書研修」「できるビジネスパーソンの10の心得・行動」などの基礎研修はもちろん、「新入社員向けシミュレーション研修~営業力強化編」や「コミュニケーション強化編」といった応用力も磨くことができます。

公式サイト:株式会社インソース

5.株式会社マイナビ

株式会社マイナビは、新入社員が「自ら考え、行動し、やり抜く人材」へと変化することを目的に、意識から行動、そして習慣へとつなげる体系的な育成アプローチが特徴です。

研修コースは多彩で、「ベーシックコース」では社会人としての意識変革とマナー習慣化を、「アドバンスコース」ではコミュニケーションスキルの強化を目指します。また、「プレミアコース」では職場環境への適応力を高め、「ムビケーション」ではビジネスシミュレーションを通じて社会人基礎力を養います。

公式サイト:株式会社マイナビ

6.株式会社ウチダ人材開発センタ

ウチダ人材開発センタは、「技術力×人間力」を軸に、デジタル社会を牽引できる人材の育成を目指しています。ITスキルなどの「技術力」だけでなく、社会人基礎力や好奇心といった「人間力」を同時に伸ばすことで、変化の激しいビジネス環境でも柔軟に対応できる人材を育てる方針です。

研修は公開型・カスタマイズ型の両方に対応しており、企業の方針や新入社員の特性に合わせた柔軟なプログラムの受講が可能です。主なコースには、ITエンジニア向けの「ITエンジニアコース」、営業職の基礎を学ぶ「セールスコース」、DX時代の基礎を身につける「デジタルリテラシーコース」などがあります。

公式サイト:株式会社ウチダ人材開発センタ

7.株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアは、社会人としての基礎力から業種別の専門スキルまで、幅広く対応する新入社員研修を提供しています。「グループワーク」「シミュレーションゲーム」「ディスカッション」「プレゼンテーション」などの幅広いアウトプット型プログラムを取り入れている点が特徴です。

「ビジネスマナー研修」「メンタルヘルス研修」「情報セキュリティ研修」など、社会人として必要な意識・知識を体系的に身につけられます。そのほかのプログラム内容も多岐にわたり、「戦略MG研修」ではゲーミフィケーションな研修によって経営感覚を学び、「営業プロセス研修」ではKPI設定について理解を深めることができます。

公式サイト:株式会社ネオキャリア

8.株式会社ライトワークス

株式会社ライトワークスは、eラーニングを活用して新入社員研修の効率化と質の向上を支援する会社です。人事担当者が抱えがちな「準備の負担」「研修内容の不十分さ」といった課題を、オンライン教材の導入によって解消します。

ライトワークスの教材は135分程度と短く、スマホからの視聴にも対応しています。集中力を保ちながら学習を進められるため、学習した内容の定着や反復にも有効です。また、ほとんどの教材に確認テストが付属しており、学んだ内容の習得状況をデータで可視化することもできます。

公式サイト:株式会社ライトワークス

9.株式会社パソナHRソリューション

株式会社パソナHRソリューションは、新入社員が社会人として必要な意識と実践スキルを身につけられるように実践を重視した新入社員研修を提供しています。

当社では、マナーやコミュニケーションなど「知っているつもり」で終わりがちな分野を、「確実にできる」に変えることに着目しています。そのため、講義中心ではなく、ディスカッションやペアワーク、ロールプレイングを通して主体的に考え、行動に結びつける構成となっています。

「ビジネスマナー講座」「電話応対研修」「ビジネスメール講座」など、1名から受講できる公開講座も用意されています。

公式サイト:株式会社パソナHRソリューション

10.ANAビジネスソリューション株式会社

ANAビジネスソリューション株式会社では、航空業界で培われた接遇力をもとにした実践的な新入社員研修を提供しています。

代表的なプログラムである「ANA流ビジネスマナー研修」では、相手の状況を「観察」し、「想像」し、「行動」し、「確認」するという「対応力を高める4ステップ」を学びます。このプロセスを通じて、表面的なマナーだけでなく、相手の立場を理解して行動する姿勢や、短時間で信頼関係を築く力を養います。

講師を務めるのは、客室乗務員や地上係員、整備士などANAグループで現場経験を積んだ人材であるのも大きな特徴です。

公式サイト:ANAビジネスソリューション株式会社

11.アルー株式会社

アルー株式会社では、新入社員が「学生から社会人へ」スムーズに意識転換できるよう、段階的な育成プランにもとづいた新入社員研修を提供しています。特徴的なのは、48月・912月・13月という三つの時期に応じて研修テーマを設定し、それぞれの成長ステージに合わせて実施できる研修構成です。

入社直後の「48月:組織への適応期」には、社会人としての基本姿勢やビジネスマナーを中心に、組織やチームに馴染むための土台づくりをおこないます。続く「912月:業務適応期」では、担当業務への理解を深めながら、目的意識を持ち、自律的に動ける姿勢を身につけます。そして「13月:戦力化・充実期」には、複数の業務を並行して進める力や判断基準を持ち、主体的な提案ができる段階を目指します。

公式サイト:アルー株式会社

12.株式会社divx

株式会社divxが運営する「テックキャンプ」の新入社員エンジニア研修は、生成AIを前提とした開発が当たり前になる時代を見据えた育成プログラムです。特徴は、AI活用スキル・ITスキル・マインドセットの3層を組み合わせ、AI時代の即戦力として成果を出せるエンジニアを育てる点にあります。

研修では、知識のインプットにとどまらず、実際に開発などのアウトプットを通して、現場で通用するスキルを磨きます。さらに、専任メンターが学習進捗やモチベーションを継続的にサポートし、コーチングによって受講者の主体性を引き出す仕組みも整えています。

公式サイト:株式会社divx

13.ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社では、「研修内容が定着するまで支援」を重視した研修体制となっています。

新入社員向けには、実践トレーニング型の研修を用意しており、挨拶や名刺交換、電話応対などの基本マナーに加え、ビジネス文書作成、論理的思考、情報リテラシー、PCスキル(ExcelPowerPoint)までを体系的に学びます。さらには「考える力」「内省」「聴く力」など、社会人として生きていくうえで求められる基礎スキルを身につけることができます。

1日・3日・5日から研修期間を選べるため、企業の研修計画に合わせて導入しやすく、会場・オンラインどちらでも受講できるなど、柔軟な研修をおこなえます。

公式サイト:ALL DIFFERENT株式会社

14.SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング株式会社では、新入社員が社会人としての第一歩を踏み出せるよう、「マインドセット」と「基本行動」の両面から育成する研修を提供しています。

研修では、言葉遣いや身だしなみ、名刺交換、電話・来客対応、ビジネス文書の書き方といった基本マナーを体系的に学びます。さらに仕事の進め方、職場内外での円滑なコミュニケーションの取り方、チームとして成果を上げる意識づけなども重視し、ロールプレイングやワークを交え、知識を定着させる研修になっています。

公式サイト:SMBCコンサルティング株式会社

15.株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

株式会社リクルートマネジメントソリューションズでは、社会人としての基本姿勢と行動を体系的に学べる研修を数多く展開しています。なかでも「ビジネスマナーと仕事の進め方の基本を習得する(8つの基本行動)」は、学生から社会人への意識転換を目的とした代表的なプログラムです。

本研修では、「相手の期待を考える」視点を軸に、挨拶や言葉遣い、名刺交換、電話応対などの基本を、映像やロールプレイを通じて実践的に学びます。これにより基本となる知識や行動を定着させ、1人では得られない気づきによる成長につなげます。

また、1日完結型の「ビジネスマナー実践研修【オンライン開催】」や、研修後の定着を目的とした「8つの基本行動フォローアップ研修」など、目的や期間に応じた複数のコースを用意しています。

公式サイト:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

16.株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーションでは、入社直後の新入社員が「社会人としてどう働くか」という根本の意識を形成することに重点を置いた研修を展開しています。

代表的なプログラムである「ビジネススタンス研修」は、仕事に対する姿勢や考え方を示す「ビジネススタンス」を確立することを目的としています。受講者はビジネスシミュレーションやグループワークを通じて、自らのスタンスの未熟さや課題に気づき、改善へとつなげていきます。講師や他の受講者からのフィードバックを受けながら、受け身の姿勢から主体的な社員への成長を促します。

公式サイト:株式会社リンクアンドモチベーション

17.株式会社リスキル

株式会社リスキルでは、入社後すぐに現場で活躍できる人材を育てることを重視し、実践型の新入社員研修を提供しています。

「社会人基礎研修」では、学生から社会人になること、その土台となるマインドセットや心構えを学びます。「ビジネスマナー研修」や「ビジネスメール・文書研修」では、実際のやり取りを想定したワークを通じて、敬語や文書構成などを実践的に習得します。また、「Excel研修」などの実務スキルを扱うプログラムも用意されており、現場で即戦力として動ける力を育成します。

公式サイト:株式会社リスキル

18.株式会社FCE

株式会社FCEでは、「主体性」と「考動する力」を育てることを重視した新入社員研修を提供しています。

代表的なプログラム「CHANGE BASIC」では、社会人としての意識づけから、ビジネスマナー、電話応対、目標達成力、PDCAサイクルの回し方までを体系的に学習します。講義に加え、ディスカッションやロールプレイを多く取り入れ、受け身ではなく能動的に学ぶ姿勢を促します。

また、あと一歩成長してほしい新入社員研修向けのプログラムとして「CHANGE MIND」も用意されており、段階に応じた柔軟な新入社員研修を実施することができます。

公式サイト:株式会社FCE

19.株式会社富士通ラーニングメディア

株式会社富士通ラーニングメディアは、「プロフェッショナルとして成長し続ける人材の礎をつくる」をコンセプトに、新入社員の基礎力を育成する研修サービスを提供しています。

当社の研修では、「動機」「思考・行動」「知識・スキル」という3つの要素の向上を軸に構成されています。まず「動機」では、仕事を『業務』として捉え、自ら働く意味や価値を見出すことを目指します。次に「思考・行動」では、チーム活動や業務体験を通じて、経験を積み重ね、考えながら動く姿勢を養います。そして「知識・スキル」では、ビジネスマナーや報連相といった基本から、専門分野の知識までを体系的に積み上げ、プロフェッショナルとしての礎を築きます。

研修の実施形式は、公開型の「定期開催コース(オープンコース)」と、自社の課題に合わせて設計できる「個別開催研修(オンサイト・トレーニング)」の2種類を用意しています。

公式サイト:株式会社富士通ラーニングメディア

20.株式会社ワークハピネス

株式会社ワークハピネスは、実践を通して学ぶスタイルに強みを持つ研修会社です。代表的なのが「超実践型ビジネススキル研修」です。

この研修では、参加者が複数のタスクを同時に処理しながら、チームメンバーと協力して成果を上げる「インバスケット研修」を実施しています。優先順位の判断や時間配分、報連相の重要性など、配属後に直面するであろう課題をリアルに体験できます。講師が上司役や顧客役を演じ、緊張感あるシミュレーションをおこなうことで、現場での対応力を育てます。

公式サイト:株式会社ワークハピネス

まとめ

一口に新入社員研修といっても、座学を中心に社会人としての基礎を固める研修もあれば、実践的な体験を重視する研修、オンラインで柔軟に学べる仕組みまで、多岐にわたります。

重要なのは「新入社員をどのように育てたいのか」という目的を明確にし、それに合った方法を選ぶことです。新入社員研修は単なる「導入イベント」ではなく、これからの組織文化や人材育成の方向性を映す「未来のための第一歩」でもあります。

自社の理念や働き方に合った研修を選び、新入社員が安心して力を発揮できる環境づくりを進めていきましょう。

 

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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この記事の著者

あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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