「何から手をつければいいかわからない」「問題の本質が見えていない」──そんな若手社員の悩みに応えるのが、IKUSAの問題発見/解決研修です。本研修では、“リアル探偵チームビルディング”を通じて、課題の構造を捉え、仮説を立てながら情報を精査し、論理的に整理する力を体感的に学びます。さらに、AS-IS/TO-BE分析や課題の深掘りフレームワークも用いて、目の前の業務や組織課題を自分ごととして捉え、アクションにつなげるプロセスを体得します。若手層が「言われたことをやる」から「考えて動く」へとシフトする第一歩として最適なプログラムです。

リアル探偵チームビルディングは、情報を整理・共有して推理し、真実を導き出すアクティビティです。「⼩グループ」内で情報を整理し、複数の⼩グループが集まった「⼤グループ」で共有する中で、コミュニケーションが促進されます。また、⾃⾝が持つ情報を正しく理解し、簡潔に伝えるロジカルシンキングやロジカルコミュニケーションのスキルアップに繋がります。
若手社員の「指示待ち傾向」や「課題を言語化できない」といった課題から、本研修を導入しました。リアル探偵ゲームを通して、複数の情報をもとに仮説を立て、チームで問題の本質を導き出す体験が印象的だったようで、「今まで“なんとなく”で片づけていた課題を、論理的に整理して捉えられるようになった」「日常業務でAS-IS/TO-BEを自然と意識するようになった」との声が多く寄せられました。論理的思考の“定着”を感じる場面が増えたとの報告を受けています。
※料金は人数や研修内容により変動いたします