現場の改善活動において「原因がわからない」「次に何をすべきか見えない」といった停滞はよくある課題です。こうした状況を打破するには、与えられた情報を待つのではなく、自ら“問いを立てる”力──つまり「仮説思考力」が鍵となります。
IKUSAの「改善のための仮説思考研修」は、ロケットPDCAチャレンジをベースに、課題発見から仮説立案・検証・行動計画までを体験的に学ぶプログラムです。実際のビジネスに即したシナリオで、スピード感をもって打ち手を考え、意思決定する実践力を鍛えます。若手〜中堅社員の“主体性”と“先読み力”を高め、現場に変化を起こす人材を育成します。

ロケットPDCAチャレンジは、チーム戦で行うロケット制作&改善アクティビティです。資金を集めて部品の購入と発射テストを繰り返し、最小コストで月まで到達するロケットを作れたチームの勝利となります。数千通りあるパターンから成功を導き出すなかで、PDCAの過程を実感できます。
現場改善の意識はあっても、課題の特定が曖昧で、改善案も場当たり的なものが多かったことから、本研修を導入。ゲームを通じて「仮説を持って行動する」ことの重要性を体感し、参加者からは「まず“なぜ”を立ち止まって考えるようになった」「チームで仮説を共有した上で行動するようになった」という声がありました。
※料金は人数や研修内容により変動いたします