モチベーションを高める方法14選!役割・種類・維持させるポイントも解説
- 組織・人材開発

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
モチベーションとは、目標達成のための意欲や動機づけを指します。社員のモチベーションを高める工夫をすることは、仕事の質を高め、有能な社員を育てることにつながります。
本記事では、モチベーションの役割や種類、モチベーションを高める方法、維持するポイントを紹介します。
モチベーションとは
モチベーションとは、何かの目標を達成するための意欲や動機づけを指します。ここでは業務におけるモチベーションの役割や、種類を紹介します。
モチベーションの役割
モチベーションは、仕事の生産性や質を大きく左右します。モチベーションを高めることで、社員一人ひとりが業務に能動的に取り組み、成長するためには何が必要か考えるでしょう。モチベーションが高い社員が多く属することは、機動力のある企業に不可欠です。
モチベーションの種類
モチベーションには「内発的モチベーション」と「外発的モチベーション」の2種類があり、いずれも高める必要があります。
内発的モチベーション
内発的モチベーションは、自分で生み出すことができるモチベーションです。自分の興味がある業務や、自分の成長が実感できることに対して抱くモチベーションが当てはまります。
内発的モチベーションは、短期的に高めることが難しい一方で、維持しやすいという特徴があり、成果に結びつきやすい大切な要素といえます。
外発的モチベーション
外発的モチベーションは、「社内表彰を受けるため」、「昇給のため」などの外的要因に関するモチベーションが当てはまります。
短期的にモチベーションを高めやすいというメリットがある一方、維持することが難しいという特徴があります。
社員のモチベーションを高めるメリット
社員のモチベーションを高めるメリットを紹介します。
業務の効率が上がり、生産性が高まる
社員の仕事に対するモチベーションが高まることで、業務に集中力を発揮できたり新しい工夫を積極的に取り入れたりできて、効率が上がります。業務の効率が上がることで決められた時間内での生産性が高まるでしょう。
業務をテンポよく進められることは、社員にとって仕事の面白さにつながり、さらにモチベーションが上がるという好循環を生みます。また企業全体から見ても個々の生産性が向上することで企業力の底上げを実現できます。
チームの連携がよくなる
前向きな姿勢で取り組み、進んで改善に取り組む社員が増えることで、チーム全体に意欲的な空気が醸成されます。コミュニケーションが取りやすくなることでチームの連携がよくなるでしょう。
チーム全体がスムーズに業務を進めていけるようになれば、チームメンバーの作業効率が向上し、ひいてはチーム全体としての生産性向上に繋がります。
社員が働きやすい環境になる
仕事にモチベーションを持って取り組めることは、達成感や充実感を感じることにつながります。仕事を負担に感じなくなればストレスも減り、仕事により前向きに取り組める環境になります。
疲労を溜めず、引きずらないような環境を整えられれば、普段のミスが減り、社員にも企業にも好循環が生まれます。
離職率が下がる
社内全体のモチベーションが高まることで、自ずと居心地のよい空気を醸成でき、会社への愛着を形成できます。会社への不満を減らしていければ、離職率が下がり、社内教育を効果的に進めていけるでしょう。
周りの社員が辞めていってしまう状態は、残っている社員にとっての動揺や不安を生みます。離職率を低くすることで、「自分は優れた会社の一員である」という自信を社員に持たせることにつながります。
社員のモチベーションを高める方法14選
ここでは社員のモチベーションを高める方法・アイデアを14個紹介します。
1.目標を発表する機会をつくる
目標を立てるだけではなく、周囲に発表する機会をつくることでモチベーションを高められます。宣言することで具体的な行動につなげやすくなったり、周りのサポートを得られやすくなったりします。
ポイント・注意点
- 社内報での掲載や、社内イベントでの発表など、目標をより多くの社員に周知できる方法で行う
- 理想を描くことが大切である一方、目標は現実的に達成できるものも用意する
2.目標は短期と長期で設定する
最終的に達成したい長期の目標と、段階的な短期の目標に分けて設定します。長期の目標だけでは達成まで時間を要し、モチベーションを保てない可能性があります。
ポイント・注意点
- 小さな目標は他者からの評価を基準とするのではなく、「朝のメール対応は20分以内とする」など自分で設定・クリアできるものにする
- 小さな成功を積み重ねるのが目的のため、達成しにくい内容は避ける
3.目標達成までの過程を可視化する
目標への到達度を可視化することで、進捗状況を確認でき、モチベーションの向上につながります。こちらのアイデアはチームで進める作業と相性がよく、達成状況を分かち合えることでチームワークの強化が期待できます。
ポイント・注意点
- 進捗状況はグラフや表でまとめたり、社内報で取り上げたりする
- 社員の全員を取り上げて可視化する
4.社員の適性を見極める
社員それぞれの興味や関心を把握し、その分野に関わる仕事を与えるようにしましょう。社員が強みを自覚できることは、仕事への自信につながります。得意を生かして会社に貢献する機会が増えることで、業務へのモチベーションが上がります。
ポイント・注意点
- 「効率的に進んだ業務」「褒められた対応」「時間を気にせずできたもの」など、自分の強みの認識につながる具体的な項目をあげて、業務を振り返る時間をつくる
- 振り返った内容を上司や経営層が確認し、社員の適性を理解する
5.スキルアップ・学び(自己研鑽)の機会を用意する
業務に活かせる知識やスキルが身につく機会を得ることで、モチベーションが高まります。仕事が自分の成長を感じられる場となるよう、スキルアップ・学びの機会や補助を積極的に与えられるとよいでしょう。
ポイント・注意点
- 研修やセミナーを実施したり、書籍の購入費を補助したりする
- どのような自己研鑽から始めればいいかわからない社員のために、部署や業務内容ごとにモデルケースを提示する
6.仕事を進めやすい環境を整える
頻繁すぎる会議や、複雑な報告フローなど、省略できるものや整備できるものは、改善を重ねることで働きやすい環境を整えられます。社員が「効果的ではない」とストレスを感じる業務はモチベーションの低下を招きやすいので、特に注意が必要です。
ポイント・注意点
- これまで当たり前と思っていた作業に無駄が潜んでいる可能性があるので、さまざまな世代から意見を求めて改善を検討する
- 社内の状況が変わることで不要になったり、必要になったりする作業があるので、ワークフローを定期的に見直す
7.社員同士の交流の機会を増やす
モチベーションを高めるためには、すでにモチベーションが高い人と交流できる機会を増やすことが大切です。仕事の仕方や達成したい目標を共有し合う場を積極的に設けましょう。また仕事に対する不安や問題を同僚や上司に相談できることも大切です。自分だけでは見つけられなかった解決方法が得られることで、業務へのモチベーションを向上させられます。
ポイント・注意点
- 懇親会やランチミーティングなどの気軽に交流できる場を設けたり、交流会の費用を会社が補助したりする
- 交流の回数が多すぎても負担になる恐れがあるため、開催頻度はアンケートをとるなど社員と意思確認をしながら進める
8.社員と経営層の意見交流の場を設ける
経営層と意見交流をする場を設けることで、社員がどのような気持ちで働いているかを直に確認・フォローできます。社員に日頃の感謝の気持ちを伝える機会にもなり、「自分は会社にとって必要な存在」と自覚できることはモチベーションの向上に大きな影響を与えるでしょう。
ポイント・注意点
- 1on1(上司と部下の面談)で、一人ひとりにじっくりと話を聞く機会を設ける
- 交流を機に経営層から責任ある仕事を任せ、挑戦させる
9.目標達成に対してインセンティブを用意する
目標を達成できた暁には、社内表彰したり、昇給や賞与などインセンティブを与えたりしましょう。目に見える褒章があることで、社員のモチベーションを高められます。
ポイント・注意点
- 褒賞の種類として賞与や昇給などの金銭的なものや、表彰、休暇、昇進など非金銭的なものがあるので、より効果的なものを検討する
- 授受したいと思える内容でなければモチベーション向上の効果が期待できないため、場当たり的なものとせず、予算をしっかり確保する
10.リフレッシュできる時間をつくる
社員に疲労が蓄積しているとどうしてもモチベーションを高めにくいため、社員がリフレッシュできる時間をつくるのがおすすめです。たとえば社内に仮眠スペースを設けてオフィスにくつろぎやすい場所を取り入れたり、会社の研修ではレクリエーションを使って気分転換をはかったりする方法が考えられます。
ポイント・注意点
- オンとオフのバランスが取れることが大切なので、レクリエーションを企画する場合は会社からの強制感が伴わない方法を検討する
- 各種優待券の発行や書籍費の補助など、社員の余暇が充実するような福利厚生を整備する
11.失敗を恐れる必要がない環境をつくる
一度の失敗に対して大きな罰則が与えられる環境だと、社員が萎縮し、新しいことに挑戦しようという気持ちが持てなくなります。活発な意欲が失われるとモチベーションが高まりにくいため、失敗を恐れる必要がない環境を整えましょう。
ポイント・注意点
- 一度の失敗では処遇に大きな影響を与えない旨を社員に知らせておく
- 失敗をしたらそれを責めるのではなく、次はどのようにしたらできるかの観点からフィードバックを行う
12.日常的に感謝の気持ちを表現し合う
リーダーは日常的に社員へ感謝の気持ちを伝えるように意識しましょう。プロジェクトの過程では、つい業務に忙殺されてコミュニケーションが希薄になる傾向があります。社員は感謝の言葉を受け取ることで、チームへの貢献を実感でき、モチベーションが高まります。忙しい時こそ社員を鼓舞し、チーム全体の士気を高めることが大切です。
ポイント・注意点
- 定期的なミーティングでは、まず日頃の感謝を伝えることから始める
- 特定の誰かを褒めるのではなく、満遍なく感謝を伝えることを意識する
13.社員それぞれの強みを分析する
不得意な分野にばかり従事している社員がいると、業務を負担に感じモチベーションが下がる恐れがあります。リーダーは社員それぞれの強みを把握し、それを生かせるような業務へ配置して、モチベーションを高める工夫を欠かせないようにしましょう。
ポイント・注意点
- どの業務が負担なく進められるか、社員にアンケートを取っておく
- 成果を出した業務を記録したり、「コミュニケーション能力がある」といったチェック項目を用意したりして、社員それぞれの強みを可視化しておく
14.業務の有用性を社員に伝える
今行っている業務がいかに企業に有用かを実感できると、社員のモチベーションが上がります。また何の意味があるのかわからない業務をこなすだけでは、意欲を持ちにくいため、リーダーは業務の有用性をしっかり伝えることが大切です。
ポイント・注意点
- 現在任せている仕事が、どの目標につながるかを社員とこまめに確認する
- 現在進めている業務と似た事例があれば、それがどのような成果をもたらしたかを社員に提示する
モチベーションを維持させるためのポイント
高めたモチベーションを、目標達成まで維持させるために気をつけたいポイントを紹介します。
モチベーションの低下を防ぐためのルーティンを決めておく
多忙な時期など、モチベーションが下がりやすい状況で活用できるルーティンを決めておくと、社員が気持ちのコントロールをしやすくなるでしょう。
たとえば繁忙期後はノー残業デーを複数日設けたり、業務が逼迫しているタイミングは「おやつ時間」を設定したりするなどのアイデアがあります。
褒め合う社内風土をつくる
自分の存在価値を肯定されることで、モチベーションが高まります。社員同士で互いのよい点を認め合い、伝え合う風土をつくることで、社員同士でモチベーションを高め合える環境をつくれます。風土をつくるには上司や経営層など、影響力のある立場の人が仲間の長所を積極的に見つけて褒めることで、考え方を浸透させやすいでしょう。
自主性を重んじた仕組みづくりをする
社員の自主性を重んじることで、仕事を進めやすくなるとともに、仕事に対して工夫する気持ちが芽生え、モチベーションを維持しやすくなります。社員一人ひとりに責任ある役割を任せていくことで、業務への態度が変わり、仕事の質を高められます。
意欲が高い人のやり方を周知する
周囲に意欲がある人がいれば、その人がどのように仕事を進めているのか、どこにやりがいを感じているのかを聞き取り、他の社員に伝えることが効果的です。意欲がある人の様子にふれることで、モチベーションを取り戻したり、現状を解決するヒントを得られたりするでしょう。
周知するには社内報で取り上げる方法や、社員それぞれにアドバイスを与える機会を設けるなどが挙げられます。
相談できる環境をつくる
モチベーションを維持するには、低下する要因を把握し、対処していく必要があります。社員一人では解決策を見つけにくい可能性があるので、気軽に上司に相談できる環境をつくることが大切です。
また「ストレスの理由を紙に書き出していく」など、具体的な解消方法をレクチャーするのも効果的です。
適度に締め切りを設ける
仕事に取り組む明確性をつくるのに、締め切りを設けるのは有効です。締め切りに追われすぎる状況は負担になりますが、締め切りをつくらないことで目標が不明確になり、業務の先延ばしにつながります。先延ばしをしている状況が社員にとって負担になり、モチベーションが低下する恐れがあります。
完了納期を上司から定めるほかにも、仕事を小さい単位に分けて、社員それぞれに目標を立てるよう促す方法が考えられます。
まとめ
モチベーションはパフォーマンスの高い仕事をするうえで不可欠です。目標の設定から過程、達成後の対応まで工夫できる点が多くあるので、取り組めそうなところから着手するのがおすすめです。
モチベーションを維持しやすい環境は、働きやすく主体的な社員が育つ企業づくりにつながります。企業力を高めたいと考える場合は、社員のモチベーションを上げるところから着手しましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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