リーダーコミュニケーション能力の種類・高め方を解説
- ビジネススキル

大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
コミュニケーション能力とは、意思疎通をスムーズに行うためのスキルのことです。対面でのやりとりだけでなく、文章でやりとりするスキルもコミュニケーション能力に含まれます。コミュニケーション能力は、相手と信頼関係を築くために重要なものです。
本記事では、リーダーのポジションについている人に必要なコミュニケーション能力について解説します。
リーダーに求められるコミュニケーション能力とは何か、コミュニケーション能力が高い人の特徴、コミュニケーション能力を高める方法を、詳しく見ていきましょう。
リーダーコミュニケーション能力とは
メンバーをまとめて率いていく立場にあるリーダーには、通常のコミュニケーション能力に加えて、リーダーならではのコミュニケーション能力が求められます。たとえば、メンバーを巻き込む力、目標や指示内容をわかりやすく伝える力、メンバーの話を積極的に聴く力などです。
また、ビジネスでは文章でやりとりすることも多いので、文章でわかりやすく伝える力、文章に書かれている情報を深く理解する力も求められます。詳しくは、のちほど解説します。
リーダーやマネジャーにとってコミュニケーション能力が重要であることを示した、「カッツモデル」という理論があります。カッツモデルでは、リーダーやマネジャーに求められるスキルは、階層により以下のとおり変化するとされています。コミュニケーション能力は、3つのスキルのうち「ヒューマンスキル」にあたり、すべての階層において重要な能力と位置付けられています。

参考:「世界標準のリーダーシップ」(著者:安部哲也 / 出版社:総合法令出版 / 発売:2022年)
【3つの階層】
- トップマネジメント……最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)、会長、社長など。
- ミドルマネジメント……部長、課長、エリアマネジャー、支店長など。
- ロワーマネジメント……主任、係長、チーフ、プロジェクトリーダーなど。
【3つのスキル】
- コンセプチュアルスキル……組織が目指す姿や戦略などを構築するスキル。
- ヒューマンスキル……チームのメンバーをまとめるスキル。
- テクニカルスキル……業務を遂行するために必要なスキル。
なお、カッツモデルについては、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:カッツモデルとは?スキル・構成要素・人材育成に活用する方法を解説
リーダーにコミュニケーション能力が求められる理由
コミュニケーション能力は、どの階層のリーダーにも求められる能力であることがわかりました。では、それはなぜなのでしょうか。
信頼関係を構築できる
リーダーは、チームとして成果を上げるために、メンバーをまとめなくてはなりません。そのためには、信頼関係を構築する必要があります。
メンバー一人ひとりと信頼関係を築くために、そしてメンバー同士の関係構築をサポートするために、リーダーにはコミュニケーション能力が必要なのです。リーダーとしてのコミュニケーション能力を高めることで、チームの絆をより強くすることができるでしょう。
メンバーのモチベーションを高めることができる
リーダーには、メンバーのモチベーションを高めるという役割もあります。メンバーに目標を設定してもらう、成果や努力を適切に評価するなど、モチベーションを高める方法はさまざまありますが、コミュニケーションなしにこれを実践することはできません。
どのようなときにモチベーションが上がるのか、または下がるのかは、人によって違います。リーダーがメンバーの一人ひとりとしっかり向き合い、それぞれに合ったアプローチをすることで、メンバーの仕事に対するモチベーションを高めることができるでしょう。
人を動かすことができる
リーダーは、同じチームのメンバーを動かさなくてはならない立場です。また、ときにはほかのチームや部門の人、社外の関係者を動かさなければならない場合もあるでしょう。
このようにリーダーは、チームの目標を達成するために、周囲の人を巻き込んでいかなければなりません。コミュニケーション能力を高めることで、巻き込み力も高まり、その仕事やプロジェクトにかかわるさまざまな人からの協力を得やすくなるでしょう。
コミュニケーション能力が高いリーダーの特徴
次に、コミュニケーション能力が高いリーダーに共通して見られる特徴を紹介します。
話がわかりやすい
コミュニケーション能力が高いリーダーは、話をするのが上手です。言葉で説明するだけでなく、ボディランゲージも使いながら、「相手が理解できるように」話してくれます。そのため、指示やアドバイスも非常にわかりやすいです。
また、情報を正しく伝えられるというだけでなく、リーダー自身の気持ちや情熱を伝えるのもうまいので、話が「響く」というのも、コミュニケーション能力が高いリーダーの特徴の1つといえます。
聞き上手
コミュニケーション能力が高いリーダーは、相手の話をしっかりと聞いてくれます。そのため、相手から信頼してもらいやすいです。
表情や目線、姿勢といった非言語の部分で、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ。理解していますよ。」というメッセージを伝えてくれるので、相手は安心して本音を話すことができるのです。相手の話を遮ることなく、真摯に耳を傾け、受け止め、話しやすい雰囲気をつくるのがうまい、と言い換えることもできるでしょう。
常にアンテナを張っている
コミュニケーション能力が高いリーダーは、コミュニケーションに役立つ情報がないか、周りに常にアンテナを張っています。そのため、いつも話題が豊富です。
もちろん、市場動向やトレンドにも敏感です。これらに変化があれば、自社やチームにも影響が出る可能性があるため、常に最新の情報を収集し、メンバーよりも一歩先を考えています。
また、リーダーにはチームのメンバーをまとめるという役割もあります。そのために、いつもメンバーの健康状態やモチベーション、チームの雰囲気、人間関係、成績の変化などもよく観察しています。そして、良くない変化が見られれば、メンバーとコミュニケーションをとりながら解決を図っていきます。
このように、いつもさまざまなところにアンテナを張っているというのも、コミュニケーション能力が高いリーダーの特徴の1つです。
メンバーを信頼している
コミュニケーション能力が高いリーダーは、メンバーを信頼しているので、あれこれ言いすぎないというのも特徴の1つです。仕事をお願いするときも、細かく指示を出すのではなく、メンバーの力量に合わせてある程度任せて、しっかりと期待も伝えます。こうすることで、メンバーはモチベーション高く仕事に取り組めるようになるのです。
逆に、細かく指示を出しすぎたり、干渉しすぎたりすることを、「マイクロマネジメント」といいます。マイクロマネジメントになってしまうと、メンバーが主体的でなくなったり、モチベーションが下がったりしやすくなります。さらに、「信頼されていない」と感じることで不安になったり、ストレスの原因になったりすることもあります。
リーダーコミュニケーション能力の種類
コミュニケーション能力は、すべてのビジネスパーソンが身につけるべきスキルです。そして、チームを率いていくリーダーの立場になると、以下のような能力も求められるようになります。
1.巻き込み力
巻き込み力とは、周囲の人を巻き込んで一緒に仕事を進めていく力のことです。リーダー自身が非常に優秀であれば、仕事の内容によっては、もしかしたら一人で成果を上げることもできるかもしれません。しかし、企業がリーダーに求めているのは「チームとして成果を上げること」です。また、人を上手に動かすことができるようになれば、より大きなプロジェクトを担当することも可能になるでしょう。リーダーとして成長していくために、巻き込み力は非常に重要なスキルです。
「巻き込む」とは、単に指示や命令を出して動いてもらうのではなく、相手が主体的に取り組んでくれるような状態をつくることをいいます。そのために、相手を理解する力や、異なる意見を受け止める受容力、目的やビジョンを明確に示す力などを磨いていく必要があります。
2.伝える力
リーダーは、メンバーにチームの目標やビジョンを示したり、やるべきことを指示したり、何かを言葉で伝えなければならないことが多いです。内容が正しく伝わらないと、チームがまとまらないだけでなく、トラブルにつながる恐れもありますので、はっきりとわかりやすく伝えられるようになりましょう。
どんなに素晴らしいことをいっても、相手が聞き取れなければ伝わりません。まず基本として、しっかり声を出し、はきはきと話すことを心がけましょう。そして、相手にとってわかりやすい言葉で説明するという点も重要です。
これに加えて、コミュニケーション能力が高い人は、言葉選びや言い回し、間のとり方、緩急のつけ方もうまく、感情表現も豊かです。相手に合わせてこのような表現の仕方も使い分けられるようになると、伝えたいことがより相手に伝わりやすくなるでしょう。
そして、もう1つリーダーとして意識したいのが、「伝えすぎない」ことです。仕事のやり方を1から10まで細かく教えたり、メンバーの悩みを解決するために自分が「こうすれば良い」と思うことを押し付けたりすると、メンバーは成長することができません。場合によっては「見守る」「任せる」といった選択をすることも大切です。
3.聴く力
「聞く」とは、音や会話が耳に入ってきているだけの状態といえます。これに対して「聴く」は、自分から積極的に耳を傾けて、聞こえるものを理解しようとすることを意味しています。
心理カウンセリングなどでは、相手の話を「聴く」ことを「傾聴」といいます。リーダーに求められるのは、この傾聴のうち、積極的傾聴(アクティブリスニング)というスキルです。
積極的傾聴とは
積極的傾聴とは、相手の話を聞きながら、適切なタイミングで言葉を添えたり、質問を投げかけたりすることで、相手の本音を引き出していくコミュニケーションのとり方のことをいいます。
傾聴には、受動的傾聴、反映的傾聴、積極的傾聴の3つの種類があり、これを段階的に使っていくと、コミュニケーションがより深まるとされています。
1.受動的傾聴 | 相手の話に真摯に耳を傾け、あいづちをうったり視線を合わせたりして、「聴いている」ことを示す。 |
2.反映的傾聴 | 相手の言葉を繰り返したり、要約して返したりすることで、理解や共感を示す。 |
3.積極的傾聴 | 話を聴く側から積極的に相手に働きかけて、相手の本当の気持ちや考えを引き出す。 |
積極的傾聴を実践することで、相手に「しっかり話を聞いてくれている」「自分のことを受け入れてくれている」という安心感を与えることができます。仕事にかかわる人たちと良好な関係を築くために、リーダーとして習得しておきたいスキルといえます。
4.書く力
書く力とは、「文章力」のことです。すべてのビジネスパーソンに求められるスキルですが、リーダーになるとそれまで以上に文書作成の仕事も増えるため、より高い文章力が求められるようになります。
また、最近は働き方が多様化したことで、メンバーと社内SNSやチャットでやりとりをすることが多くなっています。社外の人との打合せやミーティングもオンラインで実施することが増え、文書や資料の重要度も高まっています。これらも、リーダーに文章力が求められる理由の1つです。
メッセージや文書を受け取った人が、読んですぐに内容を理解できれば、それだけでリーダーとしての信頼も高まります。相手が社外の人であれば、企業に対するイメージ向上にもつながるでしょう。
ビジネスにおいては、一文はできるだけ短く、簡潔にまとめるのが基本です。話し言葉で伝えるときと同様に、相手にとってわかりやすい文章を書く力も磨いていきましょう。
5.読む力
読む力とは、「読解力」のことです。こちらもすべてのビジネスパーソンに求められるスキルですが、リーダーになると受け取る文書も多くなるため、より高い読解力を求められるようになります。具体的には、書かれている情報をそのまま受け取るだけでなく、その背景まで正しく読み取り、そのうえで的確に判断して意思決定する力です。
読解力を高めることで、情報を集める力や、多くの情報から良い情報を見抜く力も高めることができるでしょう。
参考:管理者のあり方と リーダーシップ – 経済法令研究会(PDF)
リーダーコミュニケーション能力を高める方法
最後に、リーダーに求められるコミュニケーション能力の高め方を紹介します。
周りのメンバーをよく観察する
リーダーに「どのようなかかわり方をしてほしいか」は、人によって違います。普段から周りのメンバーをよく観察することで、それぞれが求めるかかわり方わかってくるので、メンバーに合わせて対応することが可能になるでしょう。
また、チームをまとめていくためには、メンバー一人ひとりと信頼関係を築いていく必要がありますが、そのためには、まずはメンバーに対して理解を深めることが大切です。メンバーをよく観察することで、今置かれている状況や、興味・関心があることなども見えてきます。より深いコミュニケーションがとれるようになり、より良い関係を築けるようになるでしょう。
手本を探し、真似してみる
自分の周りに「コミュニケーション能力が高い」と感じる人がいれば、その人を自分の「手本」として、コミュニケーションのとり方を真似してみるというのも1つの方法です。または、その人に直接コミュニケーションのポイントやコツを教えてもらうのもよいでしょう。
研修を受ける
コミュニケーション能力を向上させるために、研修会社などが実施しているコミュニケーション研修を受けるという方法もあります。たとえば、株式会社IKUSAの「リーダーコミュニケーション研修」では、リーダーに求められるコミュニケーションとはどういったものか、チームとしての成果を出すための巻き込み力を発揮する方法、アクションプランの立て方などを、講義とワークで学べる内容となっています。
また、リーダーには先ほど紹介した積極的傾聴や、メンバーに良質なフィードバックを与えるスキル、多様な意見をまとめるファシリテーションスキルなども求められます。「リーダーシップ研修」や「リーダーシップコミュニケーション研修」という名前の研修だけでなく、これらのスキルの習得に特化した研修を受講するのもおすすめです。
まとめ
コミュニケーション能力はすべてのビジネスパーソンに必要なスキルですが、リーダーになると、チームを率いていくために、より高度なコミュニケーションが求められるようになります。いきなり高めるのは難しいかもしれませんが、研修で基本を学び、日々実践を積み重ねて、リーダーとしてのコミュニケーション能力を磨いていきましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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