【2025】ビジネスコミュニケーションツール20選
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
社内のコミュニケーションが希薄になると、業務を効率良く進めることはできません。リモートワークが増えた現在、離れた場所にいても挨拶や雑談を気軽に行えるビジネスコミュニケーションツールは重要な役割を担うようになりました。
今回は、ビジネスコミュニケーションツール20選を紹介します。活用するメリットも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
※紹介しているツールの価格は2025年4月時点の情報です。
※「税別」「税込」の表記も公式サイトの情報を参考に掲載しています。
ビジネスコミュニケーションツールとは
ビジネスコミュニケーションツールとは、人々が意思・情報を伝達するためのツールです。テキストや音声でのやり取りのほか、ファイルなどの共有ができるものもあります。
企業では、主に社内での意思伝達、情報や知識・ノウハウの共有で使用されます。メールや電話より気軽にスピーディーなやり取りが行えるため、多くの企業で導入されています。
ビジネスコミュニケーションツールを活用するメリットは以下の通りです。
- プロジェクト単位や部署単位でチャットグループを作ることで、業務の進捗状況を複数人で共有できるため、業務の効率化につながる
- 社内会議にチャット機能を活用することで会議の回数が減り、コスト削減につながる
- スタンプなどを使用したカジュアルなコミュニケーションが可能になることで、社内のコミュニケーションが活性化される
ビジネスコミュニケーションツール20選
こちらでは、仕事を円滑に進めるためにおすすめのビジネスコミュニケーションツール20選を紹介します。
1.Chatwork
「Chatwork」は業務の効率化と会社の成長を目的とした、メール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツールです。約30万社以上の企業が導入しており、あらゆる業種・職種のコミュニケーション円滑化をサポートしています。
チャットやビデオ/音声通話、タスク管理、ファイル管理ができるシンプル設計で、誰でも簡単に使用でき、無料から導入できる人気の業務用チャットツールです。
特徴
- 社内・社外の誰とでもつながれる
- 大企業や官公庁も導入できるセキュリティ水準
- 普段使っているサービスと連携できるため、カスタマイズが可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリー | 無料(1ユーザー/月) |
ビジネス | 700円(1ユーザー/月(年間契約)) |
エンタープライズ | 1200円(1ユーザー/月(年間契約)) |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:Chatwork – 中小企業向けビジネスチャット 国内利用者数No.1
2.Slack
「Slack」は社内・社外問わずメッセージを送信できるビジネスコミュニケーションツールです。誰でも気軽に連絡できるため、実際にそばにいるときと同じような連携ができます。
必要な人と情報は、すべて「チャンネル」と呼ばれる専門スペースに集めることが可能です。チャンネルを使うことで、部門や拠点、時差を超えて仕事を進められるうえに、他社との連携もスムーズになります。
特徴
- 案件ごとに各チャンネルに整理されるため、場所やタイムゾーン、職務にかかわらず自分の都合の良い時間に必要な情報へアクセスできる
- 質問や進捗状況のキャッチアップ、最新情報の共有が簡単
- よく使用するアプリとSlackをつなげることで、業務効率を向上できる
ツール概要
プラン名 | 料金(1ユーザー/月) |
フリー | 無料 |
プロ | アクティブユーザー1人あたり1050円/月(年間契約) |
ビジネスプラス | アクティブユーザー1人あたり1,800円/月(年間契約) |
Enterprise Grid | お問い合わせ |
※2025年4月現在
3.Microsoft Teams
「Microsoft Teams」はWeb会議ツールのほか、チャットやファイルの共有ができるビジネスコミュニケーションツールです。共有コンテンツにいつでもアクセスできるため、ビジネスの場ではもちろん、教育現場にも採用されています。
特徴
- リアルタイムで共同作業が可能
- 自分の都合の良い時間に作業を進めることも可能
- 無料のクラウドストレージが含まれているため、共有ファイルにいつでも、どのデバイスからでもアクセス可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
Microsoft Teams (無料) | 無料 |
Microsoft Teams Essentials | 599円(ユーザー/月・年間サブスクリプション) |
Microsoft 365 Business Basic | 899円(ユーザー/月・年間サブスクリプション) |
Microsoft 365 Business Standard | 1,874円(ユーザー/月・年間サブスクリプション) |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:ビデオ会議、ミーティング、通話 | Microsoft Teams
4.LINE WORKS
「LINE WORKS」は、LINEの使いやすさを残したまま、ビジネス用に開発されたビジネスコミュニケーションツールです。おなじみのチャットやスタンプで、職場のコミュニケーションを活性化させます。LINE WORKSの既読確認では、メッセージの既読/未読メンバーの確認も可能です。
特徴
- グループトークで効率的に情報共有が可能
- 音声通話はもちろん、複数人によるオンライン打ち合わせができる
- LINEユーザーとトークできるため、顧客や内定者、アルバイトスタッフなどの外部のメンバーとスムーズなコミュニケーションが可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリー(ユーザー数100人まで) | 無料 |
スタンダード(ユーザー数無制限・ストレージ1TB) | 450円(1ユーザー/月・年間契約) |
アドバンスト(ユーザー数無制限・ストレージ100TB) | 800円(1ユーザー/月・年間契約) |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:LINEとつながる唯一のビジネスチャット – LINE WORKS
5.WowTalk
「WowTalk」はメンバー間のコミュニケーションの活性化と、管理者による統制ができるビジネスコミュニケーションツールです。掲示板やサンクス、安否確認などの豊富な機能だけでなく、特許を取得したパーティション機能があります。あらゆるコミュニケーション課題を解決できる、画期的なツールです。
特徴
- トークや音声通話だけでなく、タスク管理・安否確認・日報・掲示板・サンクス機能が搭載されている
- アンケート機能で社内アンケートが可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
シンプル(容量30GB/月) | 360円(1ユーザー/月・年間契約) |
スタンダード(容量50GB/月) | 500円(1ユーザー/月・年間契約) |
プロフェッショナル(容量50GB/月・外部連携有) | 800円(1ユーザー/月・年間契約) |
※2025年4月現在
参考:【WowTalk】ビジネスチャット・社内SNSでコミュニケーション活性化 –
6.InCircle
「InCircle」は、日本企業向けに最適化されたビジネスチャットアプリです。日本国内の法律適応・国内での仕様設計など、日本での利用を中心に設計されているため、安心して利用できます。
特徴
- 政府も採用する高度なセキュリティ技術を搭載
- プロジェクト単位・部課単位でトークルームを作成できる
- 最大10,000ユーザーに一斉同報を送ることが可能
- ユーザーステータスメッセージ機能があり、ユーザーの状況を登録できる
ツール概要
プラン名 | 料金 |
ベーシック | 180円(月単位 2ヶ月以上) |
オンプレミス | 個別見積もり |
※2025年4月現在
参考:ビジネスチャットツールならInCircle(インサークル)
7.direct
「direct」は、多くの現場で支持される安心・安全・簡単な国産ビジネスチャットです。チャットや通話機能はもちろん、ファイル共有やアンケート機能が誰でもすぐに使えます。現場で働く人の年齢やITリテラシーはさまざまですが、directであれば教育の時間や手間を抑えられます。
特徴
- 柔軟に設定できるセキュリティ・管理機能がある
- さまざまなチャットボットと連携することで現場のDX化が推進される
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリー(10名まで・データ保存期間180日間) | 無料 |
ベーシック(10名まで・データ保存期間無制限) | 6,000円/月 |
プラス(11~20名・データ保存期間無制限) | 12,000円/月 |
プレミアム(21~50名・データ保存期間無制限) | 27,500円/月 |
マックス(51~100名・データ保存期間無制限) | 50,000円/月 |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:【公式】現場のDXにビジネスチャット「direct(ダイレクト)」
8.ChatLuck
「ChatLuck」は、クラウド・オンプレミスのいずれにも対応可能なビジネスチャットです。オンプレミスとは、サーバーやソフトウェアなどの情報システムを使用者が管理し、運用することを指します。いわゆる自社運用のことです。
さらには、政令指定都市や金融、大手製造、鉄道など導入実績が多数あります。セキュリティが充実したビジネスコミュニケーションツールです。
特徴
- アクセス権限やネットワークポリシーの設定などができる充実のセキュリティ
- 社内・社外の全てのユーザーを自社で管理できる
- オンプレミス導入も可能
ツール概要
プラン名 | 料金(1ユーザー/月) |
クラウド版 | 300円 |
パッケージ版(ルームライセンス) | 初期費用:150,000円~(10ルーム) 2年目以降:年間30,000円 |
パッケージ版(ユーザーライセンス) | 初期費用:360,000円~(100ユーザー~) 2年目以降:年間72,000円~ |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:ビジネスチャット ChatLuck(チャットラック 公式サイト)
9.Talknote
「Talknote」は、リアルタイムの情報共有やデータの蓄積、組織運営の改善ができるプラットフォームです。料金プランは契約内容によって異なります。社内コミュニケーションの課題ヒアリングを通じて、導入の目的や運用体制を決定するため、規模や用途に応じた最適な料金プランを提案してもらうことが可能です。
特徴
- 規模や用途に応じた最適な料金プランを提案してもらえる
- コミュニケーションをデータ化し、チームのコンディションを可視化できる
- カスタマーサクセスの支援あり
ツール概要
プラン名 | 料金(1ユーザー/月) |
基本プラン | 1,180円(1ユーザー年間契約) |
※2023年4月21日現在
10.Chatter
「Chatter」は、SNS型のビジネスコミュニケーションツールです。時間や場所にとらわれず、必要なデータに自在にアクセスできます。Salesforceの利用者であれば追加料金なしで利用できるので、Salesforceの利用者はぜひ検討してみましょう。
特徴
- さまざまな部署の社員同士が連携し、業務を効率的に進められる
- モバイルファースト設計で、スマートフォンでも使いやすい
- トピックやおすすめ機能、Q&Aなどでノウハウを共有しやすい
- Salesforceの利用者は、追加料金なしでChatterを利用できる
ツール概要(Salesforceの料金)
プラン名 | 料金 |
Essentials | 3,000 円(1ユーザー/月・年間契約) |
Professional | 9,000 円(1ユーザー/月・年間契約) |
Enterprise | 18,000 円(1ユーザー/月・年間契約) |
Unlimited | 36,000 円(1ユーザー/月・年間契約) |
※2025年4月現在
※税抜価格
参考:クラウド型社内情報共有SNS – Chatter(チャター) | セールスフォース・ジャパン
11.TeamOn
「TeamOn」は中小企業、テレワークに最適なビジネスコミュニケーションツールです。スケジュール共有やタスク管理、グループチャット、ファイル共有が一元化できます。
特徴
- スケジュール共有だけでなく、会議室や設備予約にも活用できる
- 「進行中」や「期限切」フラグでしっかり共有し、簡単に管理可能
- 必要に応じて、ボイスメッセージやインターネット電話やグループビデオ会議ができる
ツール概要
プラン名 | 料金 |
無料体験プラン(30日間) | 無料 |
ビジネス5(ユーザー数5名) | 月額1280円 |
ビジネス10(ユーザー数10名) | 月額2,480円 |
ビジネス20(ユーザー数20名) | 月額4,000円 |
ビジネス50(ユーザー数50名) | 月額9,000円 |
※2025年4月現在
※税込価格
参考:TeamOn【チームオン】無料スケジュール管理タスク共有グループチャットやファイル共有 グループウェア テレワーク支援ツール(アプリ)
12.Webex by Cisco
「Webex by Cisco」は、オフィスや自宅、またはそれ以外の場所でも同じように働けるビジネスコミュニケーションツールです。セキュリティ重視の設計であるため、特別な設定をしなくてもプライバシーが守られます。
また多様なデバイスから使えるクラウド電話では、03などからはじまる仕事用の電話番号をそのまま使用して受発信できます。
特徴
- あらゆるワークスタイルや業務内容、デバイスに対応
- セキュリティ重視の設計でプライバシーが確保される
ツール概要
プラン名 | 料金 |
無料プラン | 無料 |
Starterプラン | 1,490円(1ユーザー/月) |
Businessプラン | 2,200円(1ユーザー/月) |
エンタープライズ | お問い合わせ |
※2025年4月現在
参考:ビデオ会議、クラウド電話、画面共有 | Webex by Cisco
13.Tocaro
「Tocaro」は、仕事に必要なあらゆる情報を、簡単かつ安全に共有できる、オールインワンのビジネスコミュニケーションツールです。顧客や業務パートナーごとにグループを分けることが可能であるため、やり取りを整理でき、コミュニケーションのスピード向上に繋がります。
特徴
- プロジェクト管理機能やワークフロー機能、ワークボード機能で業務の抜け漏れや遅れを防ぐ
- 利便性を損なわず、セキュリティ面の安全性を担保
- サービスデスク機能で分散している問い合わせを1つにまとめて管理できる
ツール概要
プラン名 | 料金 |
ライトパック | 200円/月~ |
ベーシックパック | 300円/月~ |
フルマネージドパック | 750円/月~ |
※2025年4月現在
※価格は税抜
参考:Tocaro(トカロ) | オールインワンコラボレーションツール
14.Typetalk
「Typetalk」は社内でのコミュニケーションを増やし、チームの一体感が生まれるビジネスチャットです。チームメンバーの会話を可視化することでコミュニケーションを促進します。
特徴
- 過去の発言をさかのぼれる検索機能や、情報を伝えたい相手に必ず連絡できる通知機能がある
- どんな小さなアイデアでも、気軽にチームメンバーに共有できる
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリープラン(ユーザー数10名) | 無料 |
スタンダードプラン(3ユーザー~) | 638円/月~ |
※2025年4月現在
※価格は税込
参考:ビジネスチャットツール | Typetalk(タイプトーク)
15.SONR
「SONR」は、グループ掲示板やメッセージ、共有カレンダーなど使い慣れた機能でプロジェクトチームをつなぐビジネスコミュニケーションツールです。さまざまな機能で共同作業やコミュニケーションがスムーズになります。
特徴
- ディスカッションボードでテーマや話題ごとに議論できる
- 確認ボタンでタスク管理と情報共有が簡単
- カレンダーやアドレス帳、仕事に必要な機能を集約
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリープラン(最大3ユーザー) | 無料 |
ライトプラン(最大5ユーザー) | 5,000円/月 |
レギュラープラン(最大20ユーザー) | 10,000円/月 |
※2025年4月現在
16.Beat Shuffle
「Beat Shuffle」は、社内SNS大手導入実績No.1のビジネスコミュニケーションツールです。充実した機能と徹底したコンサルティングで快適に利用できます。
特徴
- 社内でITリテラシーにバラつきがあっても誰でも簡単に利用可能
- 運用目的や企業風土に合わせて管理画面で機能をカスタマイズできる
- 導入前後に徹底したサポートを受けられるため、安心して利用可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
ビジネス(最低利用人数:50名) | 540円/月 |
エンタープライズ(最低利用人数:1,000名) | 1,200円/月 |
※2025年4月現在
参考:社内SNS+ビジネスチャット Beat Shuffle | Beat Communication
17.Zoho Connect
「Zoho Connect」は、風通しの良い職場作りと従業員満足度に貢献するビジネスコミュニケーションツールです。安全なワークスペースであらゆる情報を整理できるため、業務におけるストレスを低減できます。
特徴
- 豊富な情報量を共有できる
- ソーシャルメディア形式のフィードやチャットなどの使い慣れた機能
- シンプルなフォームベースのアプリを作成して、従業員からデータを収集できる
ツール概要
プラン名 | 料金 |
スターター | 1人あたり40円/月額(年間払い) |
エンタープライズ | 1人あたり100円/月額(年間払い) |
アルティメット | 1人あたり300円/月額(年間払い) |
※2025年4月現在
※価格は税抜
参考:Zoho Connect | いつでもビジネスの最新情報にアクセスするための従業員向けSNS
18.Stock
「Stock」は、チームの情報を簡単に残せるビジネスコミュニケーションツール。多機能なツールが混在して使いこなせない、チャットだと流れて見づらい、ファイル管理は手間がかかるなどの悩みを解決した、シンプルな設計です。
特徴
- チームの情報ストック・タスク管理・メッセージが可能
- SlackやChatworkとの連携が可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
フリープラン(ストレージ:1GB) | 無料 |
ビジネス5(メンバー数:5人まで) | 2,500円/月(年間契約) |
ビジネス10(メンバー数:10人まで) | 5,000円/月(年間契約) |
ビジネス20(メンバー数:20人まで) | 10,000円/月(年間契約) |
ビジネス30(メンバー数:30人まで) | 15,000円/月(年間契約) |
※2025年4月現在
※価格は税抜
参考:Stock(ストック)|チームの情報を最も簡単に残せるツール
19.Confluence
「Confluence」は、リモートでも使いやすい、共同作業をするためのチームのワークスペースです。場所を問わず、作業の構築や整理、コラボレーションを1ヶ所で行えます。
特徴
- 組織の全員が自由に情報をやり取りできる
- 四半期ごとの計画ドキュメントから新入社員のブログまで、すべてを Confluence にまとめられる
- オープンなチームワークの文化を構築可能
ツール概要
プラン名 | 料金 |
Free | 無料 |
Standard | 月額679円 |
Premium | 月額1,277円 |
Enterprise | お問い合わせ |
※2025年4月現在
参考:Confluence | リモートに最適なチームのワークスペース | Atlassian
20.Zoom
「Zoom」は多くの企業が採用する、オンラインミーティングツールです。コロナ禍では「Zoom飲み会」が流行し、現在もさまざまなユーザーに利用されています。
特徴
- 1つのプラットフォームで、ミーティング・チャット・ホワイトボード・電話などを使用できる
- 安全に接続でき、より効率的に仕事ができる
- URLをクリックするだけで簡単に会議に参加できる
ツール概要
プラン名 | 料金(年間契約) |
基本 | 無料 |
プロ | 1,999円/月/ユーザー |
ビジネス | 2,749円/月/ユーザー |
※2025年4月現在
まとめ
ビジネスコミュニケーションツールとは、社内の業務を円滑に進められる手段のひとつです。それぞれの環境に適したものを導入すれば、業務の効率化だけでなく、コスト削減、コミュニケーションの活性化などさまざまなメリットを得られます。
当記事では、ビジネスに役立つビジネスコミュニケーションツール20選を紹介しました。特にリモートワークやハイブリッドワークが多い場合は、ぜひ当記事を参考に導入を検討してみましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。






