ストレスマネジメントとは?メリット・実践方法を解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
私たち現代人は、毎日さまざまなストレスにさらされながら生活をしています。ストレスの原因になるものをすべて排除できればよいですが、それは現実的に難しいでしょう。現代社会を生き抜いていくためには、ストレスをマネジメント(管理)できるようにならなければなりません。
本記事では、ストレスマネジメントとは何か、そもそもストレスとはどのように生じるのか、ストレスマネジメントのメリットや実践方法、企業ができるメンタルヘルス対策を紹介いたします。
ストレスマネジメントとは
ストレスマネジメントとは、自分のストレスとうまく付き合っていく方法を考えて、適切に対処していくことをいいます。
人は、強いストレスがかかると、心身にさまざまな症状があらわれ、行動にも変化が見られるようになります。その結果、仕事や日常生活にも影響が出ることがあります。しかし、現代社会を生きる私たちにとって、ストレスは避けられないものです。ストレスマネジメントができるようになると、ストレスを受けても、心と身体の健康を保てるようになり、いつでも安定して自分の能力を発揮できるようになるでしょう。
厚生労働省が公表している「令和4年 労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を見ると、現在の仕事や職業生活に関して、強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者の割合は82.2%となっています。
参考:個人調査(令和4年 労働安全衛生調査(実態調査))- 厚生労働省(PDF)
このデータから、働く人の多くが職場で強いストレスに触れているということがわかります。そのため、ストレスケアを従業員個人に任せるのではなく、企業としてもサポートする必要があります。記事の後半では、従業員にストレスマネジメントを身につけてもらうために企業ができることも紹介していますので、参考にしてみてください。
そもそもストレスとは
ストレスマネジメントについて詳しく説明する前に、そもそもストレスとはどのようなものか、確認しておきましょう。
ストレスは、もともとは物理学の分野で用いられていた言葉です。物体が外側から圧力をかけられたことで歪んでしまった状態を指します。このときの外側からかかる圧力を、ストレッサーといいます。
医学や心理学の分野では、ストレスの原因となる出来事や外部からの刺激を、ストレッサーといいます。そして、これに適応するために、心や身体に生じるさまざまな反応を、ストレス反応といいます。このストレッサーとストレス反応について、もう少し詳しく見ていきましょう。
ストレッサーの種類
ストレッサーにはさまざまな種類があり、次のように分類されることがあります。
- 物理的ストレッサー……温度(暑さ、寒さ)、騒音、混雑など
- 化学的ストレッサー……公害物質、薬物、酸素欠乏・過剰、一酸化炭素など
- 心理・社会的ストレッサー……人間関係、仕事の量や質、家庭の問題など
参考:1 ストレスとは:ストレス軽減ノウハウ|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
また、文部科学省のホームページでは、次のような分類も紹介されています。
- 生活環境ストレッサー……生活環境から受ける刺激、出来事のほとんど(例:人間関係、環境の変化など)。
- 外傷性ストレッサー……生命や存在に影響を及ぼすような強い衝撃をもたらす出来事(例:自然災害、戦争やテロ、犯罪、大切な人の死など)
- 心理的ストレッサー……現実に遭遇していない出来事を考えること(例:「地震が起きたらどうしよう」「失敗するかもしれない」など)
ストレス反応は、これらの異なる種類のストレッサーが複合的に作用して引き起こされます。
ストレス反応の例
人は、長時間ストレスを受け続けたり、強いストレスを受けたりすると、心理面、行動面、身体面にさまざまなストレス反応があらわれます。
- 心理面……ネガティブな感情があらわれる(イライラ、不安、怒り、孤独感、無気力など)、思考力や判断・決断力の低下など。
- 行動面……攻撃的になる、泣く、拒食・過食、ミスやヒヤリハットの増加など。
- 身体面……動悸、頭痛、胃痛、疲労感、食欲低下、便秘や下痢、嘔吐、不眠など。
ストレス耐性(ストレスに対する抵抗力・適応力)は人によって違うため、ストレス反応としてあらわれる症状にも個人差があります。
ストレスマネジメントのメリット
次に、従業員のストレスマネジメントをサポートすることで、企業はどのようなメリットを得られるのか、詳しく見ていきましょう。
ストレスによる休職や離職の予防につながる
厚生労働省が公表している「令和4年 労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を見ると、過去1年間(令和3年11月1日~令和4年10月31日まで)に、メンタルヘルス不調により1カ月以上休業した、または退職した労働者がいた事業所の割合は13.3%となっています。前年度(10.1%)より、増加しています。
参考:事業所調査(令和4年 労働安全衛生調査(実態調査))- 厚生労働省(PDF)
従業員がメンタルヘルス不調により休職または退職となれば、人手不足で仕事が回らなくなったり、人員を補充するために採用コストがかかったりなど、企業にもさまざまな影響が出る可能性があります。
従業員が自分のストレスをマネジメントできるようになれば、心の健康状態が崩れにくくなります。企業が従業員のストレスマネジメントをサポートすることは、休職や離職の予防にもつながるのです。
職場環境が改善される
ストレスマネジメントができないと、イライラした感情を抑えられず不機嫌な態度をとってしまったり、他人にきつくあたってしまったりすることもあるかもしれません。このような従業員がいると、職場全体の雰囲気も重くなってしまいます。
従業員一人ひとりが自分のストレスとうまく付き合えるようになれば、誰かのストレスに周りの従業員が振り回されることがなくなり、職場の雰囲気も明るくなるでしょう。
ミスやトラブルが起きにくくなる
先ほどお伝えしたように、ストレスを受けると心と身体、行動にさまざまな変化があらわれます。職場においては、集中力や思考力が低下して効率が悪くなる、小さな作業ミスや、ヒヤリハットが増えるといった影響が考えられるでしょう。また、ミスコミュニケーションも起きやすくなります。ミスコミュニケーションとは、話をする側とそれを受け取る側との間で、認識のズレが生じている状態です。これらのミス一つひとつは小さなものでも、そこからより大きなトラブルに発展してしまうこともあるかもしれません。
ストレスマネジメントができるようになれば、ストレスを受けても、心身の安定した状態を保てるようになります。パフォーマンスにもストレスの影響が出にくくなるので、ミスやトラブルも起きにくくなるでしょう。
ストレスマネジメントの実践方法
では、どのようにすれば自分のストレスとうまく付き合えるようになるのでしょうか。ストレスマネジメントにはさまざまなやり方がありますが、ここでは「セルフモニタリング」と「ストレスコーピング」について解説します。
セルフモニタリング
セルフモニタリングとは、自分自身の状態を客観的に観察することで、ストレッサーやストレス反応を明確にしていくという方法です。自分が現在置かれている状況や、ストレッサーだと考えられるもの、ストレスを受けたときの気持ち、どのようなストレス反応があらわれているかを整理し、紙に書き出してみます。
【具体例】
現在置かれている状況 | 新しいプロジェクトのリーダーを任されることになった。プロジェクトリーダーになるのは今回が初めて。慣れない業務が多く、スケジュールも余裕があるとはいえない。 |
ストレッサーだと考えられるもの | 仕事の内容、環境の変化、プレッシャー |
ストレスを受けたときの気持ち | 初めてのこと、慣れないことに対して不安な気持ちになっている。スケジュールどおりに進められるか、焦りも感じている。 |
ストレス反応 |
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ストレスとうまく付き合えるようになるためには、まずは自分を知ることが大切です。このようなセルフモニタリングを継続的に行うことで、自分はどのようなときに、何にストレスを感じやすいのか、そしてそのときにどのような反応があらわれるかがわかってくるでしょう。
ストレスコーピング
ストレッサーやストレス反応を把握できたら、次はストレスにどのように対処していくかを考えます。
ストレスコーピングとは、ストレスに対処する方法のことをいいます。ストレスコーピングにはいくつか種類があり、厚生労働省の資料「セルフメンタルヘルス」では、以下の6種類に分類されています。
問題焦点型コーピング | ストレッサーそのものを解決しようとする(ストレッサーを避ける行動も含む)。 |
社会的支援探索型コーピング | ストレッサーに直面したときに、ほかの人に相談したり、話を聞いてもらったりすることで、心を安定させる。 |
情動焦点型コーピング | 解決する方法がない場合に、ネガティブな感情を誰かに話すことで発散する。または、誰にも話さずに自分のなかに押さえつける。 |
認知的再評価型コーピング | ストレッサーの見方やとらえ方を変える、距離を置くなど、認知の仕方を変える。 |
気晴らし型コーピング | 自分の好きなことをして、心をリフレッシュさせる。 |
リラクセーション型コーピング | 呼吸法やアロマ、自律訓練法などで、心と身体をリラックスさせる。 |
企業ができるメンタルヘルス対策
では、従業員に自分のストレスをマネジメントできるようになってもらうために、企業はどのようなサポートができるのでしょうか。ここからは、取り組みの具体例を紹介していきます。
研修を実施する
ストレスマネジメントができるようになるためには、まずは従業員に、ストレスやメンタルヘルスに関する正しい知識を身につけてもらう必要があります。これらについて学べる研修を実施し、理解を深めてもらいましょう。
ストレスマネジメントやメンタルヘルスに関する研修には、「セルフケア研修」と「ラインケア研修」の2種類があります。
セルフケア研修
セルフケア研修は、自分自身のストレスとの付き合い方や対処法を学ぶための研修です。
研修の内容は、対象とする階層や研修会社によっても異なりますが、メンタルヘルスの現状や、ストレスのメカニズム、ストレスコーピング、思考の切り替え方、ストレスをためない人間関係構築のポイントなどを、講義とワークで学ぶようなものが多いです。
ラインケア研修
ラインケア研修は、管理職やリーダーが、部下のためのメンタルヘルス対策を学ぶ研修です。
内容としては、ストレスやメンタルヘルスに関する基礎知識や、ラインケアとは何か、部下がメンタルヘルス不調により休業となった場合の対応、職場づくりのポイントなどを、講義とワークで学ぶようなものが多いです。
ストレスチェックやサーベイを実施する
ストレスとうまく付き合っていくためには、まず「何に、どのくらいのストレスを感じているのか」を、自分自身で把握する必要があります。従業員に自分の状態を知ってもらうために、ストレスチェックやサーベイを実施するのもおすすめです。これらを定期的に行うことで、企業としても従業員の変化に気づきやすくなります。
ストレスチェックとは、ストレスに関するいくつかの質問に答えることで、自分のストレスの状態を把握できるという簡単な検査のことです。2015年12月より、労働者が50人以上いる事業所では、毎年1回これをすべての労働者に対して実施することが義務となっています。
参考:ストレスチェック制度 導入マニュアル – 厚生労働省(PDF)
サーベイとは、物事の全体像や現状を把握するために行う調査のことです。従業員満足度を知るための「従業員サーベイ」や「パルスサーベイ」、エンゲージメントを測る「エンゲージメントサーベイ」などがあります。これらはストレスそのものを調査するものではありませんが、定期的に実施することで、現在の問題や課題を把握しやすくなります。職場環境の改善にも役立てることができるでしょう。
相談窓口を設置する
従業員が一人で悩みやストレスを抱え込んでしまわないように、社内に気軽に相談できる窓口を設置しましょう。相談窓口を設置するときにポイントとなるのが、「誰が相談対応を行うか」という点です。厚生労働省の指針では、相談対応は事業場内産業保健スタッフ等(衛生管理者、産業医、保健師、心の健康づくり専門スタッフ、人事労務管理スタッフなど)が行うこととされています。
また、相談対応を行うには、専門知識や傾聴スキルが欠かせません。必要に応じて研修を実施するなどして、相談対応者には必要な知識・スキルを身につけてもらいましょう。
さらに、相談内容によっては、社外の専門家(都道府県産業保健推進センター、専門医など)との連携が必要になるケースもあるかもしれません。社外専門家との連携体制を整えておくことも大切です。
参考:社内相談窓口設置までの流れとポイント|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
1on1を導入する
1on1とは、上司と部下が1対1で行うミーティングのことです。部下の成長を促したり、相互理解を深めたりすることを主な目的として行われます。
ラインケアでは、管理職やリーダーが、部下の心身の不調にいち早く気づくことが重要です。そのためには、日頃から部下と積極的にコミュニケーションをとる必要があります。しかし、働き方の多様化、プレイングマネジャーの増加などにより、それが難しいケースも少なくありません。定期的に1on1を実施して、部下と向き合う時間をつくってみましょう。
1on1の実施頻度に決まりはありませんが、月1回や週1回など、評価面談よりも高い頻度で行われることが多いようです。1on1を実施する際は、部下を評価したり、指導したりするのではなく、部下の話を聞き、対話するためのミーティングであることを忘れないようにしましょう。
メンター制度を導入する
メンター制度とは、先輩が後輩の成長や職場の悩み、問題の解決などをサポートする活動のことです。サポートする人をメンター、サポートされる人をメンティーと呼びます。メンター制度では、通常の業務ではかかわりのない従業員がメンターとなることが一般的です。そのため従業員は、直属の上司などには言いにくいような悩みも打ち明けやすいというメリットがあります。
まとめ
多くの人が、職場でさまざまなストレスにさらされながら働いています。しかし、職場から従業員のストレッサーになり得るものをすべて失くすことは不可能です。そのため、従業員一人ひとりに、自分のストレスをマネジメントできるようになってもらう必要があります。そして企業には、それをサポートすることが求められています。メンタルヘルス対策の一環として、従業員のストレスマネジメントもサポートしていきましょう。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
2.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
3.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
4.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
5.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
6.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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